| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 |
3年前、サントリーの干支ボトル、
1987年のうさぎボトルについて書きました。
次は2011年・・と書いたのですが、あっというまにその2011年が目前となってしまいました。
2011年のうさぎボトルです ![]()
とっても品の良い顔をしていて、
見る角度によってきりりとしたり、ひたすら可愛らしかったり。
ボディの梅と小鳥もなかなかの格調。
月に昇ったという逸話から、新年のツキを呼び込んでくれるとか。
もう~個人的なツキだけでなく、
どよ~んと暗雲に覆われたままのこの日本に素晴らしいツキを招いてほしいですね。
今までの統計ではうさぎ年は景気が上向く傾向があるということで、
ぜひそうなってほしいものです。
12年前のうさぎ年には紅白2種類のボトルが発売されたのですが、
今回は白うさぎのみ。
ちょっと赤もほしかったかも。
だって赤は還・・※☆αΣ★♪!
(以下略)
サントリー干支ボトルシリーズ
ということで今日ははや大晦日。
今年も残すところあと3時間を切りました。
関東地方は良いお天気で、きれいな日没が見られましたが、
天気予報では各地に大雪が降り、荒れ模様とのこと。
天気図は見ただけで寒くなるような見事な冬型配置でした。
雪での被害や事故も増えているようです。
以後は何事もなく、穏やかな新年が来てくれるといいですね。
今年も細々とですが、このブログを続けることができました。
訪問して下さった方々、本当にありがとうございました。<(_ _)>
来年もよろしくお願いいたします。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。![]()
先日紅葉を見に行ったのは国営武蔵丘陵森林公園。
えらいごたいそうな名前ですが、確かにいくつかの市と町にまたがる広大な自然公園です。
うちから車で15分ほどで行けるのですが、
やはり国営だからというか国営のくせにというか、
入場料400円の他に駐車料金を500円も取られるので、ついもったいなくて。だって公園の外だって同じような景色がいくらでもあるんですから。
といっても四季の花や見本林で見る紅葉はさすがに見事。
花の写真を撮りたいので私も年間パスポート買って公園の外の安い駐車場使って通おうかなと思案中。
もっともあれだけ広大な公園の管理にはかなりの費用がかかるでしょうから、それなりの料金は仕方ないとは思いますけどね。
前置きが長くなりましたが、その森林公園の売店に売っていたのが
「狭山茶のうさぎクリーム大福」
大福は自分ではあまり食べないけど、お土産&ネタにと買ってきました。
とても柔らかい生地の中に緑色のお茶餡、そしてその中に生クリームが入っています。
ナイフで切っても切り口がふわふわになっちゃう柔らかさ。
「何だこれ、こんなの大福じゃない、邪道だ」
な~んて家人が言ってましたが、(そのわりにはパクパク食べていましたが)
そういえば秩父の老舗の和菓子屋さんでも生クリーム大福を宣伝してましたっけ。最近の流行なのでしょうか。
お菓子も和洋のコラボがトレンディ?
味は・・私の好みだとお茶餡のほうをもう少ししっかりさせて、
クリームはもっと少なくていいような。
夏は冷やしたらおいしいかもしれません。
ま、うさぎのお菓子は可愛いので見つけるとつい買っちゃいます。
来年はうさぎ年なので、干支にちなんだお菓子やグッズがたくさん出てきそう![]()
今夜は十五夜。
この1週間天気予報は絶望的に悪かったけれど、午後になって薄日がさしてきて、少し期待が持ててきた。
さて月といえばもう人類が到達した天体だし、探査機が撮影した荒涼とした光景もすでにお馴染み。
「かぐや」の撮った「地球の出」の美しさは記憶に新しいが、
それでもなお満月を見ると、あ、うさぎがお餅を搗いている♪と素直に思ってしまうのは自分だけだろうか。
月にうさぎがいるという伝説の由来は、wikiによるとこんなお話。
![]()
猿と狐、兎の3匹が力尽きて倒れている老人に出会った。
3匹は気の毒な老人を助けようと、猿は木の実を集め、狐は川で魚を獲り、老人のところへ持っていった。
なのに兔だけはどうしても何ひとつ持ってくることが出来なかった。
兔は自分の非力を悲しみ、それなら自分自身を食べてもらおうと火の中に飛び込んだ。
実は老人は帝釈天であり、兔の捨て身の行動を後世に伝えるべく兔を月に昇らせたという。
これっていわゆる「捨身飼虎」(釈迦の前世の王子が空腹の虎たちに自らの身を与えたという伝説)からきてますよね。
ということはインドから中国を経て形を変えながら入ってきたのかな。
日本では子供の頃から「お月さまにうさぎ」が刷り込まれているので疑いもなくそう見えるのだが、もちろん世界各地ではそれぞれの伝説、「月に○○」がある。
http://www.geocities.jp/planetnekonta2/hanasi/moon/moon.html
昔から愛されているうさぎを歌った童謡も多いが、
月とうさぎの童謡といえば何といってもコレ。
うさぎうさぎ何見てはねる
十五夜お月さん見てはねる
タイトルは「うさぎ」で2番も無く、作者は不明らしい。
歌ともいえない素朴さだけど、ほのぼのとしてくる。
ソソラソラソラ うさぎのダンス
タラッタ ラッタ ラッタ
ラッタラッタラッタラ
脚で蹴りけり
ピョッコ ピョッコ 踊る
耳にはちまきラッタラッタラッタラ
野口雨情の「うさぎのダンス」も、月という言葉が出てくるわけではないが、
月を見てうかれて踊っている、という雰囲気が伝わってくる。
子供の頃読んだ童話の世界そのままだ。
ちなみに当ブログのサイドバーで跳ねているタラッタの名前はこの歌から採ったことは言うまでもありません。![]()
最近月には水があるという新事実の発表があった。
地球の衛星としての月、調査はまだ始まったばかり。
将来どんな発見があるのかとても楽しみだ。
でもそれとは別に、月に関するメルヘンの世界も大切にしたい。
不思議なことにそれは何の違和感もなく両立するのだ。
月今宵アポロも兔も等距離に 雪うさぎ
まさにそんな心境。
さてさて、今宵の名月は拝めるのか否か。
また分厚い雲が流れてきたような・・。
※掲載した歌の歌詞は、既に著作権が切れていると思いますが、
不都合があったらご連絡下さい
焼酎はめったに飲まないのですが・・。
最近気に入ってるのは日本酒をロックにし、柚子とかレモンの果汁をたっぷり加える飲み方。
ところが、そんなことしたら日本酒の風味が消えちゃうじゃないか、そういう飲み方は焼酎でやれ、なんてある人にオコラレちゃって。
余計なお世話だよ・・・(-。-) とは思いつつ、まあ一理あるかとためしに焼酎を探して出会ったのがこれ。
奄美大島だけで作られる黒糖焼酎だそうで。
もちろんラベルのうさぎに惹かれて買ったのですが。![]()
「黒糖の甘い香りと樫樽のスモーキーなフレーバー」とか言われても正直言って焼酎の旨さってよくわからないのだけど、確かに香りは濃厚な甘さで、味はえ~~と、ウィスキーみたい♪なんて言ったら怒られるかな。
でも美味しいし、アルコール度が高い割りに爽やかな酔い心地♪
柑橘類の果汁をたっぷり入れると、悪酔いしないですけどね。
この「太古の黒うさぎ」は天然記念物に指定されている「アマミノクロウサギ」
原始的な種だそうで、瓶のイラストとはちょっと違って耳が短く、ねずみに近いような感じを受けます。
まあでも名前といいデザインといい、とても感じが良いので飲んでいても楽しいです♪
でもやっぱり私は日本酒のほうが好きかなあ・・。![]()
![]()
久しぶりにうさぎグッズなど♪
この雪うさぎ、かわいいでしょう~~![]()
実はこれ、帯止めなんですけど。
可愛~い!雪うさぎの帯止め!とつい買ってしまったものの、
帯止めとして使うにはちょっとあまりにもかわいらし過ぎて・・・
(もっと若ければね~~ ハイ、私だとて一応おのれを知っておりますので
)
まあ個性的に着物を着崩すキッチュな着こなしをする気ならシャレで使えるかもしれないけど、そういうタイプではないし、帯止めとして使うのは諦めました。
でも仕舞っておくのも可哀想なので、ごらんの通り車と家のキーホルダーとして使っています。
おかげでいつも持ち歩くことが出来、ますます愛着が湧きました♪
それにしてもキーホルダーもそうだけど、殆どの人が(男性も)
携帯にもお気に入りのキャラクターなどをつけていますよね。
日本人てホントに”小さくてかわいいモノ”が好きみたい。
本質的に優しい人種なんだろうなあ・・とつくづく思ったりします。
今日は七草
スーパーのパックの七草ってどうなのよ、と思いつつ
便利なのでつい買ってしまいます。
これで今年も無病息災ならいいんだけど。![]()
うさぎモノが続いてナンですが、
昨日川越のアンデルセンで見つけたとたん、
「きゃ~っ 可愛い!」(・・って殆ど小学生並み?!
)
気がつけば購入していたうさぎパンです。
ヨークシャーの野の花が咲いたティー・タオルの上でしばしお散歩♪
でもこういう可愛いパンって食べるの可哀想で・・・などと悩みつつしっかり食べちゃいましたが。![]()
クリームも美味しくて、たいへん結構なお味でした。
こういう菓子パンは別として、私はふわふわの柔らかいのよりカンパーニュやライ麦パンなどのハードなパンが好きなのですが、その系統の美味しいパンは近所に無いので、
川越とか池袋に行った時買いこんできてスライスし、冷凍しておきます。
朝はもちろん、美味しいカンパーニュなどは夜のワインのおともに最高♪
軽く温めたカンパーニュだけで赤ワインが進み過ぎちゃうのが困りモノ・・・かな。
愛媛の方に教えていただいたにごり酒 「ゆきうさぎ」
地元の酒造メーカーで作られています
少し甘めで 女性にダントツの人気だとか
味もさることながら 1合という飲みきりサイズ
そしてボトルが何とも可愛らしいことが人気のヒミツかな
以前は別のデザインだったそうですが
このボトルに替えてから注文がどっと増えたらしいです
このボトル「底」が二箇所あって
通常のまっすぐ の他に傾けた状態でも安定できるようになっています
ごらんの通り飲んだ後は一輪挿しとして使え とってもお洒落
小さな野の花を無造作に挿すのもいい感じです♪
今年は白酒のかわりに お雛さまにもお供えしました
私も白酒はくせがあってちょっと・・・なのですが この「白酒」は大歓迎
昨夜のひな祭りには お雛さまたちも喜んで飲んでくれたことでしょう
当然鳥取県のご当地キューピーは
「因幡の白うさぎ」
ん?パッケージには「因幡の白兎」とありますが
名札?には「因幡のうさぎ」と書かれています
なるほど白うさぎじゃなくてピンクだし
ピンクのうさぎ 可愛い~なんて思ったらものすごいブラック (;^_^A
「因幡の白うさぎ」のお話を知らなければそう思ってしまうでしょう
ピンクの状態では泣顔のはずなんですけど・・・
検索してみてもこのお話の絵本は殆ど見当たらず
「古事記」を読まなければ知ることができないというのも何だかなあ・・
小さい頃 赤裸のうさぎの絵を見てうるうるした記憶があるので
以前は絵本にもなっていたのでしょうけどね
ということでちょっとブラックな「因幡の白兎」ちゃんでした![]()
※ご参考までに
最近のコメント