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音楽

2013年8月 1日 (木)

レコード&カセットデジタル化♪NV-RP004



さて早や8月に突入してしまったけど、
音楽といえばここ数ヶ月コツコツとやってきたのは古いレコードとカセットのデジタル化&CD化。
去年主なシングル盤と大切なレコード2枚をプロのお店に頼んでCD化してもらったのだが、
全部やるにはとても予算が・・。
では自分でやるということになるのだが、一応そのための機器は色々販売されている。
しかしカセットとレコード両方に対応しているとなるとあまり無いし、あってもPCなしで簡単にCD化できます、
レコードプレーヤー、CDプレイヤー、ラジオとしても使えますというマルチコンポのため値段が高い。
別にレコードとカセットをデジタル化出来ればいいのだし、あとはいずれ粗大ゴミになるのだとしたらなるべくコンパクトなのがいい。

ということで決定したのがこちら、NOVACのNV-RP004
これを買ったのは半年くらい前だが、今調べてみたらそれ以来このタイプの機器が他からもいくつか新発売されているみたいだ。
私は7500円で買ったので、まあめぼしいものをデジタル化できればモトはとれるかなという感じ。


Nobac_2




RP004はよく言えばシンプル、悪く言えば原始的な機器だ。
USB(これは自前で)を差し込んでレコードなりカセットなりをセットしてRECボタンを押せば
変換が始まり、USBにデジタル化されたデータとして保存される。
それをPCに入れればもちろんCDも作れる。
ソフトなどは一切必要ないのでそういうのが苦手な人にも使いやすいと思うけど、
細かい調整も全部手動でしなければならない。
クセもあって慣れるまでちょっと苦労する。
プレーヤーとしてそのまま聞くのは音的にちょっと無理。
でもmp3としてデジタル化された音楽は充分聞ける音なのでご心配なく。


クセというのは例えば慎重にやらないと曲のアタマが切れる。
ボタンを押してすぐ録音を始めると、必ず切れるので3拍くらいおいてからやっていた。
なので区切りをつけるために1曲ずつ録音なんてとても無理。
ソフトを使う機器なら自動で調整、1曲ずつのデータにしてくれるのだろうが、
これだと例えばレコードA面が1曲というデータになり、CDにしても1曲飛ばして・・ということは出来ないのが少し不便だ。
また、カセットのパートには巻き戻し機能さえ無いので曲のチョイスはいちいちラジカセに移して・・という具合。
それでもこの値段で大量のレコード、カセットを生かせるのならまあまあかなと思う。

Record411

作業を始めた頃はまだ重くて泣かされていた古いPCを使っていたので何だかすごく苦労した。
メデイアプレーヤーは30分以上のカセットのデータを受け付けてくれず、
途中で切ったりして何度やりなおしたことか。(泣)
6月に新しいPCに替えてからは、その辺はサクサクいくようになったが・・
あとデータは殆どCDに焼いたのだが、CDの長さは80分。
カセットは殆ど90分。その配分のめんどくさいこと。
今ではもうCDにしなくたって聞く方法はあるのだろうが、まあデータをちゃんと保存しておけば、
後で改めて役に立ってくれるでしょう。


そんなこんなで色々不満も苦労もあったけど、
古いレコード、カセットをCD化出来たのはとても嬉しいことだった♪
レコードもカセットも30~40年以上前のものが殆どだが、特にカセットは主に車で聞いていて夏にも平気で放置、という扱いだったため劣化が激しく、音があやしくなってきていたので、
切れたりしないうちに一刻も早くデジタル化したかったのだ。
何とか間に合ったようでほっとしている。

Cd1

今回大量のカセットのうち、すでにCDに買い換えたものとか要らないものは捨て、
厳選したものをデジタル化したが、その中にはラジオから録音した貴重なカセットがたくさん含まれていた。
30年以上前札幌に住んでいた頃、よくラジオから録音していたのは「軽音楽をあなたに」という番組。
今ではCDでも見かけることのない映画のサウンドトラックとか、80年代の色濃いポップスなど。
中でも一番のお気に入りは「黄昏のワンシーン」と名づけたカセット。
これは黄昏どきを歌った曲を集めたもので、その雰囲気がとても気に入っているのだが、
何しろラジオから録ったもの、例えばユーミンの「夕闇をひとり」などは知っているが、他はタイトルもアーティストもわからない曲が殆どだ。
もうテープが伸びているのか音の状態は悪いけど、これをデジタル化できたことは最大の喜びだった。
多分あと30年しても(生きていればだが)聞いているだろう曲の数々。




ところで・・・
その中でも特に好きな曲がひとつあるのだけど、
どなたかご存知ないだろうか・・・
心地良い波音で始まるこの曲。


乱れた髪をそのまま
潮風にまかせて君は今
初めての渚にとまどいながら
素足になっていいねとぼくを振り向く

波間をすべるヨットの
クルーに高く手を振りほほえんだ

透き通る午後のささやきよりもなお美しく輝く君の姿
そうさ何もいわずに君をさらってきた
ぼくだけの秋谷の浜辺
ふたりこのまま5月の静かな夕日に
いつまでも揺れていたいから

(中略)

ふたりこのまま5月の秋谷の夕日に
いつまでも溶けていたいから



とっても素敵な曲で30年以上幾度聞いたかわからないのだけど、
誰の何という曲か、歌詞をネットで検索してもヒットしない。
録音したのは80年代前半。
もしどなたかご存知でしたら、どうか教えて下さいますように・・。
m(_ _)m

Cd2

これは懐かしのカセットのジャケット、捨てるに忍びなくそのまま使用しています♪




☆「なつかしレコードCD化」の記事はこちらから☆

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2013年6月25日 (火)

続・ラジオな日々♪SKY.FM



去年の年末にこちらで書いたのだが、
スマホを買ってからインターネットラジオにはまっているという話の続編。
インターネットラジオ、「radiko」と「らじる★らじる」を聞いていたのだがだんだん不満が出てきた。
私は要するにかけっぱなしに出来る心地よい音楽を聞いていたいのだけど、
どうも好みに合わないというか、合う番組が少ないのだ。
FM東京をはじめ、「radiko」で聞ける関東地方FMはどれも同じような感じで、
まあはっきり言って若者向きの番組が多い。
ぜんっぜん若者ではない私としては、「ジェットストリーム」くらいしか好きな番組がない。


FM東京では午前中は若いとはいえ気のきいた女性DJのトークがまだ許容範囲なのだが、
午後になるともうダメで夜は最悪。
中高生なら知ってるかもしれないけどこちらは全く理解不能の人物が
複数でわけのわからないことを喋っては自分たちでウケて大笑いする、そういう番組ばかり。
いつの間にか「ジェット・ストリーム」が終わっていて大嫌いなラップやお子ちゃま声のAKBナントカの歌声が流れていたりして、
慌ててスイッチOFFにすることもしょっちゅう。

理想は「有線」なんですよね。
余計なトークなどは一切入らず、好きなジャンルの曲がエンドレスで流れるという。
そういう音楽環境(もちろんフリーで!)はないものかと悩んでいたら、

あったのよね!これが!


インターネットラジオといえば、そう、日本だけではない。
探してみたら当たり前だが海外のそれも非常に多いのだ。
しかも音楽に特化したものも多く、そのジャンルも多岐にわたっている。
私はボサノヴァが好きなのでそれ系のサイトを探していたのだが、
ボサノヴァに限らずあるわあるわ。
色々と検討した結果のイチオシ、決定版はこれです。

SKY.FM Internet Radio

Skyfm_2


これはアメリカの(デンバーに本社があるらしい)のラジオ局だが、
音楽がジャンル別になっていて、24時間ぶっ通し、好みの音楽がすぐ聞ける。
年代別のポップス、オールデイズ、複数ジャンルのジャズ、ロック、メタル、クラシックギター、
ピアノ曲、ボサノヴァ、フレンチポップス、癒し系のリラクゼーション、ワールドミュージックその他色々、
どんな好みでも見つけられること請け合いだ。
音は安定していて、途切れるとかいうことは今のところ無い。
ごくたまに20秒ほどの局のCMが入るが、全然気にならない。
最初だけメールアドレスとパスワードの記入を求められるが、以降は自由に聞ける。
無料だが、有料のパターンもあり、音質のグレードが高くなるそうだ。(年間50ドルくらい)
本当に使い勝手も良く素晴らしいラジオ局だ♪
ボサノヴァはもちろん、気に入ってよく聞いているのは60~70年代のポップスを集めた「Oldies」「Best of the 60s」
カフェBGM調の「Cafe de Paris」しっとりとした心地よさの「Vocal Smooth Jazz」など。



もうひとつ、とても気に入ったのが世界の7万局以上のラジオを網羅しているという

TuneIn Radio

Tuneinradiobanner_2

これがまた凄い。
「地域別」のサイトに行くと、まずアフリカ、アジア、アメリカなどの大陸別に。
ヨーロッパをクリックすると50以上の国別になり、例えばフランスなら80近い地方別に、
そのひとつの地方に複数のラジオ局が・・という具合。
ニュースなども入る普通のラジオ局から音楽だけの局と色々あるが、多すぎてとてもチェック不可能。
でも外国語なんて音楽みたいなものなので(笑)色んな言語の放送を聞いているとラジオを通じて世界中を旅してるみたいでとても楽しい。
もちろん日本のラジオ局も入っているが、普通では聞けないローカル局を受信できる。
目下の気に入りは「FM軽井沢」と「湘南ビーチFM」
「FM軽井沢」はさわやかな午前中にぴったり、
「湘南ビーチFM」は選曲がとても好みで、ついかけっぱなしにしてしまうくらいだ。
南極から聞こえてくるバラードに耳を傾けるのもオツなもの。
こちらも無料なのが嬉しい。


このふたつ、ちゃんとスマートフォン用のアプリにもなっているので、
PCでもスマホでも聞ける。
さっそくスマホにも両方インストールしてみた。
そのまま聞くとやはり音はそれなりだが、本来スマホではイヤホンで聞くものなのかな?
好きな音楽だとやっぱり良い音で聞きたくなるのは当然だが、
ふと以前息子が持ってきてくれたオーディオケーブルがあるのを思い出した。
PCとboseのウェーブミュージックシステムに接続してみたが何も聞こえない。
接続できないのかと思ったがふと思いついてボリュームを上げてみたら、
あらっ!ちゃんと機能してるじゃないの!
ミュージックシステムから、普通のラジオと同じようにグンと音質が良くなった曲が流れだし、
もう嬉しくって♪

きれいに聞くにはPC、スマホとも本体のボリュームを最大限にしておくこと。
それでもスピーカー側では普通にラジオを聞く時の倍くらいのボリュームにしなければならないが、
さすがウェーブミュージックシステム、とりあえず音質に不満はない。
もちろん今どきのオーディオ機器なら殆ど繋いで再生可能だろう。
PCに長時間繋いでいるとPCの動作が遅くなるので、最近はもっぱらスマホを経由させている。
イヤホンジャックに挿すだけなのでカンタン。
電池の減りも思ったほどではない。

Radio1

ということで、とっても快適な音楽環境を手に入れることができ、満足している。
それにしても国内にも「どこでもFM」という全国のFMを聞けるアプリがあるのだけど、
調べたら聴取可能な局は各都道府県のFMだけ。
で、有料でしょ?
世界中のローカルFMを網羅したTuneIn Radio凄すぎる・・・
音楽好きな方、このふたつの局をぜひチェックしてみて下さい♪




※2015年2月追記※

現在SKY FMは名前が「Radio Tunes」に変更されております。
URLはこちらです。

http://www.radiotunes.com/






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2012年3月23日 (金)

なつかしレコードCD化♪




さて基本的にアナログ世代のわたくし、
音楽を聴く音源はもちろんレコードだった。
そういえば昔は趣味として「レコード鑑賞」という言い方が一般的だったわね。
ビートルズに夢中になった中坊の頃、初めて買ったシングル盤「プリーズ・ミスター・ポストマン」が330円だったか、それでもひと月のお小遣いが300円だったんだから。
LPが欲しくて欲しくて、お年玉でやっと買えたという記憶がある。
最後に買ったレコードは1985年頃だったか、「風の谷のナウシカ」のサントラ。
その頃から急激にCDが市場を席巻し始め、あっというまにレコードは駆逐されて過去の遺物扱いになってしまった。

Sing6_4 Sing10_4
Sing11 Sing12

一枚一枚に愛着のあるレコードが100枚ほど残った。
最初は反発しながらもCDの便利さには抗しきれず、結局はCDに買いなおしたアルバムも多い。
でも全部がCD化されるわけではなく、特にもてあますのが古い時期に買ったシングル盤。
この後もCD化は決してないだろうという曲もいくつかあって埋もれさすには忍びなく、
今回CD化を決意。
業者に頼むか、それとも最近いくつか出ているPCに取り込んでデジタル化できるプレーヤーを買うかものすごく迷ったのだが・・・
もちろん全部をCD化するのなら機器を買ったほうが安いのだけど、
調べるとけっこう面倒らしいし時間を食いそうだし、
とりあえずおもにシングル盤にしぼってネットで良さそうな業者を探し、色々比較検討して決め、
先週レコードを発送。

Sing7_2 Sing9_2

何故か九州の会社だったのだが、1週間後の昨日、
CD3枚と一緒に返送されてきた。
シングル盤全24曲が一枚のCDに!
嬉しさにわくわくしながらさっそく聴いてみた。
レコードの雑音も消えており、音質も充分。
シングル盤の他にはCDが出ていないため、わざわざ中古のレコードを探して購入した映画「夢みるように眠りたい」のサントラLP、
大好きなフランソワーズ・アルデイの2枚組LP、これも1枚のCDに納めてもらった。
アルディならCDもたくさん出ているのだが、やはり聴きなれたこのアルバムがどうしても欲しかったのだ。

Sing4 Sing5

車などで聴き倒し用に即PCでコピー盤を作り、原盤は大切に保存しておくことに。
これで当分は安心・・・ってまたCDが使えなくなる時代がくるかもしれないじゃないですか。
まあこれからはデジタル機器の充実でそうなっても簡単にコピーできると思うけど。
ということで無事CD化なった今、レコードは断捨離!

Sing3 Sing2

とはいかないのよね、やっぱり。
実は家にはまだレコードプレーヤーがある。
レコードが廃れてから、「レコードも聴けます」をウリにCD、カセットプレーヤーとセットになって売られていたチャチなプレーヤーだけど。
CDとカセット部分はすでに思いっきり壊れてしまったけど、
レコードだけはまだ聴くことが出来る。(シンプルな機器はやはり強いよね)
曲の選択のために久しぶりに聴いてみたのだが、やっぱりレコードはいいなあ。
音がやわらかいというか、やはり耳が馴染んでいるせいだろうか。
今回頼んだ業者さんは調べた中では良心的なリーズナブル価格だったとはいえ、
(LP1枚1500円、シングル盤1曲200円)http://www.dfk01.net/
手持ちのレコードを全部頼むなんてとてもとても。
最近レコードの良さが見直されてレコードの中古市場も動いているというし、
レコードプレーヤーとしても使え、自分でCD化できる機器も出回っているようだ。
何年かしたら、そういうのに買い替えてポツポツと自分でやろうかなとも思う。

Sing1_2 Sing13

何よりやっぱり懐かしくて捨てられない。
場所ふさぎなので半分くらいは整理するつもりだけど。
そういえばジャズ喫茶とか、バーなんかでもレコードにこだわって今でもレコードしか使わない、
というお店も多いみたい。
やはり愛着のある世代なんだろうな。
これからどうなるかわからないけど、まあこの世代が絶滅するまでは
まだレコードは細々と生き残るのかもしれないよね。
ともあれ念願のCDを手に入れて、気分は上々ですhappy01

Sing8


「 鞄を持った女のブルース」とLP「夢みるように眠りたい」はどうしても欲しくて中古のレコードを買いました。
このたびめでたくCD化♪
ファウスト・パペッティ楽団はけっこうCDも出ているのに何故有名なこの2曲がない??

Yumemiru1_2 

「夢みるように眠りたい」サントラ記事はこちら
http://yukiusagi.air-nifty.com/caetla/2007/05/post_a68b.html




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2011年12月 8日 (木)

夢みるビートルズ




若い時から当たり前にネットを使っている人にはわからない感覚かもしれないけど、
私みたいにン十年も生きているヒトにとっては、
ネットは時にタイムマシン、はたまた素晴らしい宝箱、となることが時々ある。
まさか無いだろうなあと思いつつ検索をかけると、
打ち終わらないうちにちゃんと出てきたりね。
先日実にそんな気分を味わいました。
ググったのは「夢みるビートルズ」
1964年、日本でまさにビートルズがブレイクし始めた年のヒット曲。
1964年といえば東京オリンピックの年ですよ。(と言うとどんなに昔のことか自覚できる感じ)

この曲、確か10年近く前にも検索したと思うけど、
その時には殆どひっかからなかった。
ところが今回はyoutubeにもバッチリだし、CDもあり、DLも出来る。
CDを調べたら発売は去年になっているから、
最近になって再評価というか、聞きたいという希望が熟したということかな。





歌っているのはドナ・リン、
当時14歳ということだから同世代ね・・
何十年ぶりに聞く「夢みるビートルズ」本当になつかしいheart04
思えばその年、ビートルズ好きの従兄にレコードを聞かせてもらって
いっぺんにビートルズファンになってしまった。
まさに「夢みるビートルズ」そのもの。
同じ年にヒットした「夢みるデイト」も好きだったので
さっそくCDを入手したのだが、改めて聞くとドナ・リンちゃん、
歌唱力バツグンで、表現もとても14歳とは思えないうまさなのよね。
これまた懐かしい「NAVY BLUE」とか「MY BONNIE」などのカバーなどもあり、
初めて聞く曲も全部楽しくて聞き飽きず、車の中で繰り返し聞いている。
いかにも60年代!のアレンジがまた良くてね・・・
中でも「TRUE BLUE」はぐっとくるようなバラードで秀逸note
彼女、あれ以来ヒットもなかったようだけど今はどうしているのかな。


Donna_lynn_2



ところで当時聞いていた音楽番組が「9500万人のポピュラーリクエスト」という番組。
これも検索をかけたら出てきました。
それによると1964年10月29日、「夢みるビートルズ」は17位、11月19日には4位まで上昇。
他にも1位から21位まで、もう~なつかしい曲ばかり。
ビートルズの「恋するふたり」を1位に、「ほほにかかる涙」「夢みる想い」などのカンツォーネ、「ブーべの恋人」などの映画音楽、
「ビコーズ」「テル・ミー」「朝日のあたる家」「愛なき世界」などのリバプールサウンズ、
「リトル・ホンダ」もがんばってますね。
これを見ていたら、当時住んでいた広い家の座敷、
晩秋のその部屋のひやりとした冷たさまで甦ってきた。
うん、あの頃は両親がポピュラー音楽なんてくだらないと思っていて、
おおっぴらに聞ける環境ではなかったんです。
寒い部屋で胸躍らせてラジオに聞入っていた少女のワタシ、
我ながらいじらしいなあ・・・(笑)




ビートルズといえば今日は12月8日、レノン忌。
ジョンが亡くなってからでさえ、もう31年ですか。
でもあの時代を共有できたのは幸せなことだった。
ビートルズはすでにクラシック。
あれほどに世界を変えてしまうような音楽が
再び現れることはあるんでしょうかしらね・・?






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2011年9月18日 (日)

「吟遊ピアノと写真俳句」のお知らせ





Ginyupianomoji2_2   


2011年11月8日(火)
カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」(カワイ表参道2F) 
東京メトロ表参道駅 A1出口すぐそば
TEL.03-3409-2511

18:30 開場  19:00開演
チケット前売り3500円  当日4000円

毎回イマジネーション豊かなオリジナル曲で
素晴らしい演奏を楽しませて下さる
さいとうけいこさんの「吟遊コンサート」
今回は「MEDUSA」(メデューサ)をテーマに
私の写真俳句とコラボレーションさせていただくことになりました。
MEDUSAはギリシャ神話の悲劇の王女、そしてクラゲという意味も。
さいとうけいこさんがMEDUSAの美、
あるいは毒をどのように表現して下さるのか、
とても楽しみです。
併せて私の写真俳句も楽しんで下されば嬉しいです。
詳しくはさいとうけいこさんのサイトでどうぞ。

http://maniakku.cocolog-nifty.com/tara/2011/09/post-49a4.html

Ginyupiano_2 

【チケットのご予約、お問い合わせ】

カワイ表参道 03-3409-2511
カワイふじみのショップ 049-262-7778
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650



◆雪うさぎに直接お申し込み下さる方は

wendy1989@infoseek.jp  

までお願いいたします。
折り返しチケットをお送りさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m


Pianosuzusi

2011年8月 5日 (金)

熱中スタジアム「みんなのうた」その後



忙しくて書くヒマがなかった間に、
収録に参加した「熱中スタジアム・みんなのうた」が2週に渡って放映されました。
収録は長かったけれど、各45分によくまとめられていて感心。
ゲストの道原さんと畑さんの一時は一触即発!?のバトルもソフトに描かれていて、
まあ畑さんのカゲキな発言をもっと聞きたかったような気もしたけど、
とっても楽しい番組に仕上がっていて嬉しかったです。


マニアの皆さんのNHKにも残っていない貴重な音源とか楽譜とか、
「大きな古時計」の再現模型とか、ただもう感心するばかり。
第2夜の「なまものおじさん」は圧巻でしたね~
私的には感動しつつあれが一番のホラーだったけど。(笑)
(でも後でネットであの歌を作詞した方のブログを読んで
何だそうだったのかと納得しました)
ともかく皆さんの情熱には脱帽、本当に感動的でした。
皆さん、お疲れさまでした。m(_ _)m

Minnauta3sf


ところでみんなのうた50周年ということで、
何か記念のメディアが出ているのかなと思って検索してみたら、
やはりCDが出ている。
でも45周年の時にも出ているのよね。
もちろんそれ以前にも色々・・・廃盤になったものも多い。
諸般の事情で同じ歌でも放送された音源と違うアレンジや、
歌手が別人、というものも。
ファンとしてはそれは絶対許せないことで、
どうせだったら放送された通りの歌を聴きたいけれど、
それを把握するのはけっこう大変みたい。
メジャーな曲はいくつものCDに重複しているし。



そして「みんなのうた」といえばやはり映像。
NHKエンタープライズから「みんなのうたDVD-BOX全12枚セット」が出ていますね。
2002年までの曲の中から168曲をチョイス。
初期の名曲がわりと網羅されていて、「誰も知らない」「ブンブンポルカ」
「調子をそろえてクリッククリッククリック」「クラリネットをこわしちゃった」
「ゆりかごのうた」「小さい秋みつけた」「こねこの病気」etc.
(「こねこの病気」は当時3歳くらいだった妹が「こねこがかわいそう~」と大泣き
したという思い出があります)


もうひとつ好きな80年代では「コンピューターおばあちゃん」
「泣いていた女の子」の他にも、「サラマンドラ」「アスタ・ルエゴ」
「早春賦」「パパとあるこう」などが入っているのにはすごく惹かれるけど。

お値段40,320円也。
買います?(;^_^A

(amazonでは32,762円で出てますが)



やっぱり一番聞きたい曲が入ってないんですよね。
収録の前のアンケートの質問の流れに従うと何故か一番好きな歌が書けなかった。
これだけたくさん歌があれば、好みのばらけるのは当然だし、
でもその思い入れは各自とても強いものがある。
時々youtubeでUPされることがあっても速攻で削除されちゃう。
著作権上当然とは思いますが、やっぱり見たかったなあ・・
とつい思ってしまいます。


だから。
NHKはそろそろみんなのうた作品を放出してくれないかなあ。
つまりダウンロード出来るようにしてくれないかなあということです。
もちろん無料とは言いません。
さきほどのDVD-BOXでは168曲として1曲240円。
喜んで出しますよ~
好きな作品を好きなだけ選んでDLして楽しむことが出来たら最高ですね。
だって「みんなのうた」はこれからも増えていくんだし、
だんだんCDにもDVDにもまとめるのが難しくなっていくのでは?
世代も違うし、自分で選べるほうが合理的。

でもまあ色んな問題が絡んできますからね・・・まだちょっと無理かな。
それにますます貴重になっていく作品、
NHKとしてもそう簡単に開放するわけにもいかないか。
でもいつかそうなればいいな~と思っています。
それにしてもNHKの「みんなのうた動画」さえ、
曲の半分で終わりってなんだかなあと思いません・・・?



ちなみに私の一番見たい聞きたい曲は「バナナ・スピリット」
1980年に放映された今は亡き西岡恭蔵さんの作曲と歌。
(あの「プカプカ」の西岡さんなのね!)
アニメーションは若井丈児さん、こちらに画像が残っています↓

http://www.three-d.co.jp/works/1975-1980/01_banana.html

初期の60年代にも前述のほか「アイスクリームのうた」や「ドロップスのうた」
「雪の降る町を」など懐かしい歌がたくさんありますが、
それを別にすればやっぱり好きなのは80年代の作品。
この他にも絶対見たい、聞きたい作品として
「コラソンDEデート」「あさおきたん」「かくれんぼ」「いろはまつり」など。

それと「しらんぷり」ね。
当時はそうでもなかったけど、
時が経つにつれ切なさが胸に迫ってくる不思議な曲。
歌の中の「ぼく」が、もしなれるんならりんごの花になって
あの空いっぱいに咲いてママをずっと見ていてあげる、というような歌詞。
あの男の子はもう死んじゃっていないんだという解釈もあるようですが、
私はそうは思わない。それでも、
「でもママがいくら呼んでもぼくは知らないよ しらんぷりさ」
って、今見たら絶対泣いちゃいそうです。weep

Minnauta2_2 
Minnnauta1


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2011年1月30日 (日)

天からのピアノ・・ディディエ・メラ・ジャパン



先日こちらのサイト(奈月さんのとても素敵なフォトエッセイのサイトです)を訪問した折、
BGMに流れてくるピアノ曲に、大げさに言えば衝撃を受けました。
いつもは音楽の流れるサイトってあまり好きなほうではないのですが、
この時ばかりは胸をかき乱される思いでしばらく聞き惚れ・・・



い、いったい誰の何ていう曲!?どこかに書いてないかしらっ!とサイドバーを探したところ、
なんとこれがBGMのブログパーツだったのですね。
音楽の聴けるブログパーツって初めてでびっくりでした。

Sakuya   

もちろん好き嫌いがあると思うのであくまで個人的な好みなのですが、
何というか天から降臨してくるような・・・
イメージは水、そよぐ緑、海、はたまた砂漠、
この地球の命あふれる晴らしい光景が次々目に浮かんでくるような・・
もうひとつ、私には、
天国に行ってしまったある人が弾いているような気がして・・・



調べたところ、アーティストはディディエ・メラ・ジャパン(Didier Merah Japan ) という正体不明のミュージシャン。
性別も経歴もナゾで検索しても出てきません。
ブログパーツとyoutubeの他に、iTunesでダウンロードできるようですが、
CDも出ていないのね。
何曲か聴いてすぐに夢中になってしまったのに、それって殆ど拷問・・
だって何が悲しくてこんな素晴らしい曲を、ロクな音の出ないパソコンで聞かなければならないのかって・・・



まあ今はDLで音楽を聴くのが主流になりつつあるようですが、
古い人間もまだたくさんいるわけで・・ってそういうのって音質はどうなんだろ?



私はCD派で、BOSEのウェーブミュージックシステムを愛用していますが、
以前書いたBOSEの記事は何年たっても私のサイト内で検索トップなところを見ると、
CD派は他にもけっこうたくさんいると思われます。

ということで、


ディディエ・メラさん、お願いっ!CDを出して下さい!






特に気に入った曲を右サイドバーに設置しました。
左上の青いボタンが再生、停止ボタンです。
画像をクリックするとオフィシャルサイトに飛びます。
他にも素晴らしい曲がたくさんありますので、お気に入りの一曲をさがしてみて下さいね。

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2011年1月 8日 (土)

みんなのうた新春スペシャル



さてお正月も七日過ぎて七草粥も食べたしお飾りも撤去したし。
別に何をしたというわけでもないけれど、お重箱を仕舞う時一抹の寂しさ
があるのは、やはりハレの日々の楽しさがあったということでせうか。
TVで歌舞伎中継なども楽しみましたが、今年一番楽しかった番組といえば元旦にNHKが放
映してくれた「愛されて50年、みんなのうたスペシャル」でした。
「みんなのうた」も50年、といえばはや半世紀かあ・・
言いたくはないけどもちろん!
1961年の放送開始をばっちり見ております。coldsweats01

Minnauta1_2 Minnauta4_3

番組ではそのスタート時の歌から、順を追って60年台、70年代・・と現在
に至るまでのさまざまななつかしい歌を紹介してくれました。
ああいう番組って解説がうるさくて、何でアンタが仕切る?というような
人物がピントの外れたトークを・・というのが多いのですが、
それはまあマシなほうだったかなと。
それでも懐かしくてこれは全曲聴きたい!という歌がたいていサワリだけ
とか途中までとか・・
ほんとをいえば教育TVあたりで朝から晩までぶっとおしで全曲を流して
ほしい・・というのが本音。
3日もあれば出来るんじゃないの・・?

Minnnauta6 Minnnauta2 

私の場合印象的だったのは、まず自身が子供だった初期の頃。
「線路は続くよどこまでも」は、風邪をこじらせて殆ど学校へ行けなかった某3学
期の辛さを思い出させます。
先生がケーキ持ってお見舞いに来てくれたっけ・・なんて忘れていたこと
を思い出す。
初期の歌は今思えばとても自由というかぶっ飛んでいて、「誰も知らない」の歌詞やアニメはそれを通り越してシュール。

Minnnauta3_2

シュールだった「だれも知らない」



いやいや、実はもっとシュールだった歌を覚えているけど、今なら放送出来ないでしょう。(何しろ放送禁止用語満載だもの。たしか「掲示板のうた」という曲でした。)
当時のバックは実写も多かったけれどやはり印象に残るのは「あわて床屋」や「ゆりかごのうた」の影絵、「プンプンポルカ」「トンピリビ」「赤鼻のトナカイ」「クラリネットこわしちゃった」「気のいいアヒル」などの楽しいアニメ。
絵では藤城清治、和田誠、谷内六郎、アニメでは久里洋二、中原収一などそうそうたるメンバー。
「大きな古時計」も初期には印象的なアニメがバックでした。
「小さい秋みつけた」や「雪の降る町を」「ペチカ」などは子供心に言い知れない「寂寥感」を感じさせました。
初期の頃のフィルムはもう残っていないのも多いそうだけど・・
写真でもいいからもう一度見てみたいものばかりです。

Minnauta5_3
Minnnauta7_4



もうひとつは幼い息子と見ていた、80年代前半です。
この頃には「思い出のアルバム」「メトロポリタンミュージアム」など今もよく歌われる名曲がたくさんでてきました。
アニメも、まだCG以前ですから素晴らしい。
(アニメはCGでダメになったと思っていますが何か?)
なつかしかったのは「早春賦」「コンピューターおばあちゃん」や「かんかんからす」「ヒロミ」、裕次郎の歌う「パパとあるこう」など。

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林静一描く「早春賦」の男の子が、○○くん(当時の息子)にそっくりね、なんて言われて笑ったものです。
世の中も明るかった80年代初頭、幼かった息子の姿が重なる「おもいでのアルバム」にジ~~ン。confident

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いやまだまだ好きな歌たくさんあったんだけど・・
特に好きだった「バナナスピリット」という歌、ポップで洒落たアニメがそれは楽しくて・・
調べたらあの「プカプカ」を歌った西岡恭蔵さんの作品だったのですね。
けっこうこの歌のファンは多いようなのに・・・放映してほしかった。
他にも田島征三の絵が強烈だった「おじぞうさんロンド」とか、
ちょっと時代が下がるけど「いろはまつり」とか・・
タイトルは忘れたけど好きだった曲もいっぱい。
う~んやっぱり3日くらいかけて残っている全曲を放映してほしいです。

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「みんなのうた」に対する思い入れや好きな曲は、それはもうその人の年齢や環境によって千差万別でしょう。
それぞれ特別な歌、を持っているはず。
その歌を聴く時、たちまちその時代、世相、そして当時をともに過ごして
いた人の思い出などがあふれるようによみがえってくる。
特に「家族」の思い出に強く結びついていますね。
私にも、今はもう亡き両親の笑顔がよみがえってくる。
「みんなのうた」の力は計り知れないです。
もっともここ何年も全く見ていないけど・・・
これからまた半世紀、続いていくのかな?
次の50年後に私は生きていないけど、
それまでにもう一度、印象深い歌があらわれるでしょうか?



今日いつものように家人と犬とで散歩をしたのですが、
北風が強く、日陰に入るとものすごい寒さ。
身を縮めながら、気がつくと二人とも
「きたかぜ~こぞうのかんたろう~」と口ずさんでいて笑っちゃいました。
そんな風に、日常生活の中で歌い継がれていくって素敵ですよね。


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2010年1月21日 (木)

「夜が明けたら」1969


先日の浅川マキの訃報。
何と言うか、やはり切ない。
「アングラの女王」というフレーズに、瞬時にあの頃の雰囲気を思い出した。
私にとっては浅川マキは結局「夜が明けたら」のみの人だったけど。

Maki

















1969年、ちょっとアングラ劇をかじり、ちょっと学生運動をかじり・・
要するにいい加減な学生だった私は終電を逃してよく深夜喫茶で夜明かしをしたりしていた。(今思えばなんと無謀な!)
喫茶店には必ずジュークボックス(もはや化石?)があって、ヒット曲を聞くことが出来た。
深夜になると必ず聞いたのが「夜が明けたら」
浅川マキのちょっとかすれたハスキーな声、漂うアナーキーな感じがたまらなく好きで、繰り返し聞いたものだ。
穴倉のような場所で、タバコの煙にまみれながら夜明けを待っている自分の空しさに、響くものがあったのだろう。
後年「かもめ」などの入っているLPも買ったのだが、事情があって手放してしまったのが残念だ。


亡くなった時もライブの最中だったというから、あれから40年、
ずっと自分の音楽を貫いて生きてきたのだ、ということに少し驚き、
半分はそうだろうな、という気がした。
とはいえ、40年もたてば音楽的にも心情的にも当時とは全く違ったものになっていて、いつまでも「夜が明けたら」の浅川マキ、なんて言われたくはなかっただろうけど。
「だって人生は長いじゃない♪」と歌った彼女の人生は、満足いくまで長かったとは思えないのが悲しい。




生きてきた中で、とりわけ印象の深い年というのがあるもので、
私にとってこの1969年もそのひとつだ。
この年、「夜が明けたら」がそうだったように、その印象深い数々の記憶の大半にたくさんの曲が結びついている。
だから森山良子の「禁じられた恋」を聞けば当時の渋谷の交差点を思い出すし、新谷のり子の「フランシーヌの場合」を聞けば研修に向った長野行きのバスを思い出すし、由紀さおりの「夜明けのスキャット」を聞けば泊まりこんだ先輩のアパートを思い出すし、トワ・エ・モアの「ある日突然」なら友人と行った永福町のバーを・・といった具合。

あの頃のヒット曲のインパクトが今よりずっと強かったのか、やはりこちらの感受性の問題なのか・・・・
どちらにしても時代が移り、音楽配信の形態がまったく変わってしまったことに改めて気付かされる。



浅川マキさん、どうぞ安らかにお眠り下さい。



69cd
















この年のレコード大賞は「いいじゃないの幸せならば」でした。




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2009年10月18日 (日)

加藤和彦さん逝く


7時のニュースで加藤和彦さんの死を知り、驚愕。
つい何日か前、WOWOWで放映されたユーミンのコンサートで元気な姿を見たばかりだったので。
久しぶりに見た加藤さんは「黄色いロールスロイス」の曲に合わせたポップな黄のパンツで、
その卓越したお洒落のセンスや演奏の素晴らしさは変わらず。
ああこの人はすごく上手に歳を重ねていくんだろうな、と感心していたのに。
人間って本当にわからないものだ。

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ある程度の年齢になったら自殺という選択肢もありかも、と正直思うこともある。
例えば江藤淳さんが自殺した時にそう思った。
「形骸を断つ」という遺書は名文と言われたが、
でもそれを肯定してしまうことは、やはりするべきではないだろう。
どちらにしても他人が軽々しく口を挟める話ではないが・・。


「帰って来たヨッパライ」のヒットは高校生の頃だったか、
「アングラレコード」というコピーがついていたが、本当に鮮烈だった。
深夜のラジオからよく流れていた、当時の雰囲気を思い出す。
「悲しくてやりきれない」はとても好きだった。
心が弱っている時に歌ったりすると、涙がこぼれたが・・。



本当に悲しくてやりきれないではありませんか。
まさに”朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり”のはかなさ。




ご冥福をお祈りいたします。


Katou1_2













1970年代の加藤さん(キッチン&ベッドより)

Kazumi1



















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