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日記・コラム・つぶやき

2015年11月 7日 (土)

秋刀魚の味

◆秋刀魚焼くまた秋刀魚かと言はれつつ

(俳句ポストの兼題で秋刀魚を投稿、ここに載せたのはボツ句です)(;^_^A


秋刀魚といえば小津安二郎監督の遺作「秋刀魚の味」(昭和37年松竹)を思い出す。
ちょっと嫁き遅れた娘の結婚に至るまでのお馴染みのストーリーだが、
「晩春」などと違ってコメディタッチな雰囲気が好きで、何度も観ている。
タイトルの割には秋刀魚を食べるシーンが一度も出てこないのがナゾだった。
笠智衆演じる老境に入る主人公の悲哀を、秋刀魚のワタのほろ苦さになぞらえたとか言われているようだが。
それもあるだろうが、ごく当たり前の日常が無事にすぎてゆくほどほどの幸せの味、という感じもする。
秋刀魚もごく日常的な、庶民的な魚だが、毎年何度でも食べたくなる。
秋になるどどれだけの人が、しみじみと美味しいと思いつつ秋刀魚を食べることか。
日常を描いた淡々としたストーリーなのに何度でも観たくなるこの映画に響き合う、まさに「秋刀魚の味」なのかもしれない。

Sanmanoaji



ところでそのほろ苦いワタだが、最近のスーパーにはワタを抜き、頭を落した秋刀魚が並んでいる。
去年あたりから多くなり、今年はパック詰めの半数がその状態。
もちろん氷の入ったトロ箱に五体満足な?秋刀魚もたくさん入っているからいいのだが、
あの状態で塩焼きにして美味しいのだろうかと考えてしまう。
私もワタをきれいに食べる・・まではしないのだが、やはりあの苦さがあってこその焼秋刀魚だと思っている。
ワタとかアタマを見るのが嫌だということなのかな・・私にはアタマを落された姿のほうがグロテスクに見えるけど。
折りしも子供用のノートの表紙の昆虫の写真を見るのがイヤという声が多くて、すべて廃止する事を決めたというニュースを見たけれど、
生物のリアルな姿を見たくないという感覚、どうなんだろう。違和感を感じるのは私だけだろうか。


◆青秋刀魚清き眼をして焼かれをり

Sanma1020






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2015年9月15日 (火)

10周年♪

Mande



長雨のあとの青空が嬉しい、
今日はこのブログ開設10周年記念日♪
だから何なんだという話だけど、まあ管理人本人くらいは思い出してあげないとね。


しかし10年ってほんとにあっという間。
なんか人生ってだんだん加速度がついていくのか、昔だったら5年くらいの感覚で10年が飛び去った感じ。
2005年9月、ブログはまだ新しいツールだったけど、今はどうなんでしょ?
じっくりと書く、いや最近は全然じっくりと書かないんだけど、そのためにはまだ存在価値があるのかもしれない。
けっこうな覚書にもなりますしね。知らず知らず10年の覚書。



5周年の時と比べてアクセス数はかなり増えたけど、記事が多くなった分検索にひっかかる割合が多くなっただけかと。
その証拠に「人気記事ランキング」「検索フレーズランキング」が殆ど動いてないのが笑える。
季節によってちょっと変動するだけなのであります(;^_^A


それでもマイナーで細々とはいえ、10年続いているんだなあとちょっぴり感慨も。
もう閉めちゃおうかなと思うこともあるけど、とりあえず次の10年をめざして?続けていくつもり。


バックナンバーを調べたら、最初の記事は「爆走!下妻物語」

Simotuma



映画もすぐ10年前、20年前の映画になっちゃいますね。
「下妻物語」はほんとに面白くてDVD買っちゃったくらい。サントラもいい曲が多いし。
そういえば最近は心動かされる映画を観ても、前みたいに感想が書けなくなっている。
Twitterの140文字内の感想で気がすむ・・というのもどうなんでしょうね。
色んなことが、ライトで希薄になっていく時代・・なんてことを思うこの頃です。


Sirohigan
何故か今年、裏庭に一本だけ現れた白い彼岸花。
どこから湧いてきた・・・sign02






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2015年8月30日 (日)

ファーブルトン

Fabu



今年の夏、よく作ったファーブルトン。
フランス、ブルターニュ地方のお菓子だそうです。
あまりにも簡単なのでさっそく作ってみたのですが、すっかりはまってしまい、何度焼いたことか。
おやつ用のレシピなんでしょうが、私は朝食に食べます。
さらに夕食後などワインのお供にもけっこう合うことが判明。
いやこれは困るんですけど・・夜食べるのはダイエットの敵だし。


でもカロリーはたいして高くないかも。
レシピは検索すればたくさん出てきますが、材料の分量はそれぞれ違えど小麦粉もバターもそんなに多くは使わない。
味はざっくり言えば焼プリン・ケーキバージョンってとこでしょうか。
柔らかく優しい味で、フルーツなどを入れて自分流にアレンジできるのも楽しいです。

◆材料(22センチパイ皿1個分)

 卵2個(小さいものなら3個でも)
砂糖40g
薄力粉30g
牛乳100cc
生クリーム50cc
りんご半個
バター8g
塩少々
ブランデー少々

 
◆作り方

 りんごを薄切りにして1分レンチン。
バターもやはり1分ほど、軽く溶けるまでレンチンしてさましておく。

 

ボールに卵を入れて泡立て器でよく混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜる。
薄力粉を入れてさらに混ぜ、だまにならないよう牛乳、生クリームを加えてなめらかになるまで混ぜ、
最後に溶かしたバターと塩、ブランデー少々を加える。

 

生地は殆ど液体状態です。
これをバター(分量外)を塗った焼型に入れ、表面にりんごを形良く散らし、
180度のオーブンで30~40分焼いて出来上がり。

 



卵も別に泡立てるというほどでもなく混ぜるだけですからほんとに簡単です。
これは基本の材料ですが、私は牛乳のかわりに豆乳、生クリームのかわりに1年中常備してあるプレーンヨーグルトを使います。
生クリームって高いし半端に残っても困るし・・ということでヨーグルトを使えば家にある材料でいつでも出来ちゃう。
さらに薄力粉はふるって使うのが基本ですが、あんなに面倒なことはしない。
もっぱら使うのはこちら。ふるう必要がなく直に使えるのでとっても便利♪(手抜きできるところはどこまでも手抜き)
粉も砂糖もヨーグルトも分量はアバウトで大丈夫です。ヨーグルトを多く使えばより爽やかな味わいに。

Komugiko_2

オーブンでなくフライパンでも出来ます。
でも生地が柔らかいのでひっくりかえすのが難しい。
そこでフライパンで下半分を焼き、そのあとオーブントースター、あるいは魚焼き用グリルに入れて仕上げをする、
というように色々試してみましたが焦げやすく、やはりオーブンで焼くのが一番きれいに出来るようです。


夏中冷して食べていましたが、これからは温かいままでも美味しいでしょうね。
もう終ってしまったようで寂しいのですが、これまではりんごでなくブルーベリーを使っていました。
地元のブルーベリーが安く出回る季節、生地にたっぷり埋め込んで焼くと、カットした時の濃い紫がとてもきれい。
完熟バナナを入れてもいいし、レーズンとかクランベリーなどもよく合いますよ♪



今、NHK朝ドラ「まれ」で凝った本格的フランスのケーキが見られますが、
自分で作るのはいつも普段着のケーキ。もちろんプロの作る凝ったケーキは美味しいけど年に1~2回で充分。
高級フランス料理より、お茶漬けのほうが美味しいと思うことも確かにありますよね♪







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2015年6月 5日 (金)

麦ようかん

当地は田舎なのであちこちに農産物直売所がある。
近隣で採れた旬の野菜や果物、今の季節なら梅酒用の梅などがスーパーよりずっと安く売られており、ありがたい。
町ごとに特徴もあり、最近はそこでしか買えないおいしいパンを扱っている店も。
農林公園にある直売所に時々そのパンを買いにいくのだが、先日めずらしいものを見つけた。

Kousen2


こうせん(香煎)、はったい粉、その他地方によって色々呼び名があるが、私は「麦焦がし」と言っていた。
大麦を煎って挽いた粉で、一見きな粉にも似ているが独特の香ばしさがある。
昔からあったようで、砂糖と混ぜてお湯で練り、そばがき状にして食べるのが主流だったようだ。
それなら非常食、携帯食にもなるものね。



その「麦こがし」、私にはとてもなつかしいものなのだ。
昔々小学生だった頃、夏になると母がこの麦こがしを水ようかんにしてよくおやつに出してくれた。
当時はあまりありがたいとも思わず、「またこれ~?」という感じだったのだが。
いつごろまで食べていただろうか、ちょっと思い出せないが、それほど好きというわけでもなかったのに、不思議と忘れられない味となっていた。
何十年も経った最近、しきりともう一度食べたいなあ・・と思っていた矢先の出会い♪


せっかく手に入ったのだから、ではあの水ようかんを再現してみるか!と思い立った。
材料は麦こがしと砂糖と寒天だけだろうとは思ったが分量がわからない。
母はとうに亡くなっているので聞くことは出来ず、最近はたいていのことはネット検索で解決できるけどこれは・・?

探してみるとクックパットなどに似たようなレシピはあったけどヨーグルトを使うとか、ちょっと違う。
食べていたのは昭和30年代、その頃のレシピなんていくらなんでも無いだろうな~と思っていたら・・



あったんです!
そのものズバリのレシピが!
「栄養と料理アーカイブス」という女子栄養大学のサイトで、昭和10年に創刊された月刊誌「栄養と料理」バックナンバーがデジタル化されていたのだが、その中で発見。
このバックナンバー、すごい貴重なアーカイブスで一見の価値あり♪

栄養と料理アーカイブス



で、探していた水ようかんは「麦ようかん」という名前で昭和28年8月(8号)
上田フサの「かんてんとゼラチンとの冷たいお料理とお菓子」に載っていた。
直リンクを貼るとエラーが出るので見る方はトップページの「巻号・目次で検索」からどうぞ。

思った通り材料は麦こがし、砂糖、寒天のみ。
簡単なのでさっそく作ってみた。
分量は本によると麦こがし100g、寒天1本、砂糖280グラム、水500cc

なんだけど多分これで作ったら明らかに甘すぎ!
そういえば子供の頃、和菓子などはアタマが痛くなるほど激甘だった。
昭和20年代といえばまだ、戦時中甘いものに飢えていた反動なのかもしれない。

ということで棒寒天が無ければ粉寒天4グラム、砂糖は100g減らしてもまだ甘かったのでせいぜい100~150グラムくらいが妥当かと。
粉寒天を分量の水に入れてよく煮溶かし、砂糖の分量の半分を入れる。
残りの砂糖は麦こがしとよく混ぜておく。
寒天液が少しさめたら麦こがしの中に少しづつ入れ、へらなどでよく混ぜる。
なめらかに混ざったら濡らした容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める、以上。

Kousen1


食べてみた麦ようかんは・・とてもおいしかった。
あれ?昔よりおいしい!と思っちゃったくらい。
ねっとりした食感は餡を使っているような。麦こがしだけでこんな濃厚感が出るとは。
まあ子供のころはチョコレートやケーキが食べたかった時代、
今は逆にこういう素朴な味に惹かれるのだろう。
それに思い出や郷愁というスパイスが加わって、しみじみと味わい深く感じるのだろう。
夏休みのおやつの味。やっぱりお母さんの味だね♪
今頃こんなものを作ってるって、母は天国で笑っているかもしれない。



それにしてもよくレシピ見つかったなあ・・
時代も合致するからもしかして母もこれ見て作ったのかも。
昭和のレシピ満載の「栄養と料理」、他にもなつかしいメニューを探してみようかなと思っております。



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2014年12月31日 (水)

大晦日

さてさて、2014年もあと30分ほどになりました。
更新をサボりまくっていたこのブログですが、訪問下さった方々、ありがとうございました。
痛ましい自然災害やテロ、事故に疫病、いつ果てるともしれない民族紛争など心の痛む出来事が多かった年でしたが、
来年は少しでも穏やかな良い年になるといいですね。



大晦日は良く晴れる日が多かったのですが今年はちょっとビミョー。
毎年大晦日の夕日を撮っていたのだけど今日は出かけられない用事があり、
仕方なく家の前の道でちょっとだけ・・。
明日はきれいな初日が拝めますように♪

Yuuh1231


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2014年2月14日 (金)

手荒れに柚子茶♪


今年の冬は何となく手の荒れが少ない。
いつも寒くなるとガサガサのシワシワになって、顔がこんなになったらもうわたし死ぬワと思うくらい荒れるのに、
5割がたは軽減している感じ。もちろん若い頃に比べたらそれなりに皺もあるのだが、何となく潤っているというか、
そのせいかいつも悩まされる静電気も起きにくいようだ。
今までやらなかったことで、この冬やっていることといえば・・柚子茶を毎日飲んでいることかな。
冬になると夜温かい飲み物が欲しくなるので、初めて作ってみたのだ。
柚子茶といってもお茶には関係なく、要するに柚子のジャムをお湯に溶かしたホットドリンク。



当地は田舎なので地元の農産物直売所があり、暮れ近くになると地元の柚子が大量に売られる。
スーパーでは一個100円くらいする柚子が3~4個で100円とかとても安い値段で手に入る。
冬至の柚子湯にも惜し気なく使えるし、私は日本酒に絞って飲むのが好きなのでとてもありがたい。

で、たくさん買ってきて柚子茶にチャレンジ。
作り方は色々あるけどともかく手間をかけないのが私流。(;^_^A
そして栄養はまるごと取りましょうということで、よく洗った柚子を半分に切り、ジュースを絞る。
種を取り(これがけっこう面倒だけど)別にしておく。
中の袋はそのまま、皮ごと適当に切ってフードプロセッサーで細かく粉砕。
ひたひたの水で沸騰してから数分煮て、苦味を取るために一度湯を捨てる。(苦味のいやな方はこれを数度繰り返すらしい)
絞った柚子のジュースと分量の最低7割くらいの砂糖を入れ、強めの弱火で煮ていく。
この時取った種をお茶用の紙パックなどに入れて一緒に煮るとペクチンが出て固まりやすくなる。
砂糖は最初5割で作ってみたら甘味が足りなかったので、7~8割が妥当かと。
だいたい30~40分くらいで煮上げるようにすると香りよく仕上がるようだ。


丁寧な人は袋は取り除き、皮を細く切って・・と手間をかけるようだが私は見た目にはあまりこだわらないので。
出来たジャムは瓶に入れて冷蔵庫で保存。(冷凍もできます)
もちろんパンに塗るジャムとしてもおいしいです。
寒い夜、耐熱ガラスのカップにジャムとウイスキーをちょっとだけ入れ、熱いお湯を注ぐといい香りがしてほっと和む。
甘味が足りなかったら蜂蜜などを足してもいいし。
塩からいものを食べてのどが渇いた時なども、これを飲むと不思議と落ち着く。



柚子の効能を調べてみるとやはり真っ先に出てくるのが美肌効果。
ビタミンC クエン酸 ビタミンB1 鉄分などが含まれ、血行を促して身体を温め、
疲労回復や解熱効果、気分をリラックスさせる効果も。
う~んやっぱりこの冬の手荒れ軽減はこの柚子茶のおかげとしか思えない。
多分風邪予防にも役立っていると思うし。



あ、この柚子ジャムは料理にもとても重宝している。
味噌と合わせると香り高い柚子味噌がすぐ出来るし、
りんごなどを使ったフルーツ系サラダのドレッシングにぴったりだし、
輪切りにしたさつまいもをこれで煮ると洒落た箸休めに・・という具合。
つくづく柚子の偉大さを実感した次第。
もう柚子の季節も終りだけど、今から次のシーズンが楽しみなくらい。
柚子、おおいに活用して美肌と健康に役立てましょう♪


Yuzutyahosei






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2014年1月 7日 (火)

謹賀新年

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遅ればせながら明けましておめでとうございます。
良い天気が続いて穏やかなお正月となりました。
美しい冬の青空のように、明るくクリアな年になりますように。
本年も宜しくお願いいたします。<(_ _)>


ということで、お正月といってもお客が来るわけではなく、
久しぶりに家族が揃った・・・といっても三人ですが。
おせち料理にはやっぱり日本酒だねっ、などと言いつつ食べて飲んで、
いまいちお正月という感慨もない。
お正月といえば昔をなつかしむ、ということに直結するのだが、
考えてみればそのなつかしいお正月には必ず元気な両親がいたわけで。
両親がとうに亡くなった今、それを味わうことは二度と出来ないんですよね。



それにしても今は大きな神社にでもいかない限り、
お正月気分を味わうことってほんとになくなった。
うちの近所の小さなお宮、一応簡素な門松とお飾りが飾られているのだけど、
元日といえど出会ったのは一組の家族だけ。
着物を着た娘さんなんてどこ探してもいないし、歩いているのは犬の散歩の人、
ジョガーにウォーカー。
そういう自分はどうかというと、元日からやはり普段着でウォーキングしているんだから人のことは言えないけど。




そうそう、先月から始めたウォーキング。
先月久しぶりの海外旅行でニューヨークを歩いた。
いつも旅行に行くとともかく歩く、友人と行っても遅れをとることなどなかったのに、
今回は出発前に少し体調が悪かったせいもあるけど、
ちょっと歩くのがしんどい、と感じたのだ。
そういえば昔は歩くのが速い、と文句を言われたこともあるのに、
最近買物をしてる時などとろとろと歩いている自分に気づいて愕然とすることが多かった。



これはまずい!ということでウォーキング。
人間足を鍛えないと何にも出来なくなりますからね。
とはいえ数年前膝が痛くて医者に行ったら半月版が損傷しているからあまり長く歩かないように、と言われているんだけど。
ジョーダンでしょ、運動もしない私がせめて歩かなかったらどうなるか考えただけでおそろしい。
病院通いが日常になるなんて真っ平。
もちろん無茶をする気はないけど、自分で鍛えるのが基本ですから。

時間をかける気もないので1日30分強、ほぼ3キロから4キロ近く。
まだ始めて日も浅いので色々コースを模索中。
飽きないようにクルマで良さそうなところまで行って歩くことも。
今はウォーキング用のアプリがたくさんあるので、さっそくスマホにDLして活用している。
歩数、距離、時間、時速、消費カロリーまで記録してくれる優れもの。
毎日の結果も保存できるのでとても便利だ。
スマホにはPCから好きな音楽を投入、イヤホンで聞きながら歩く。
これ危険なのは重々承知なんだけど、音量を調節して常に周囲にも気を配っております。
好きな音楽聞いてると気分良くて、30分があっというまなんですよね。

Yuzutya2


今年の抱負は色々あるけどそれは胸にしまっておくということで。
ところで今年は午年なんだけど、前の午年っていつなのか考えたら2002年。
2002年ってついこのあいだじゃない・・と絶句。
小学生の12年と今の私の12年は100倍くらい違う感じ・・
こうやって人生は加速度がついていくのね・・・
ともあれ、出来ることを精一杯やるのみです♪

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寒さのせいか去年より大幅に遅れて蝋梅が開花しました♪



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2013年12月31日 (火)

良いお年を♪



2013年も早や大晦日の夜。
すいません、全然更新出来なくてもうこのブログ存在価値ないんじゃね?という感じなんですが。
今年は後半、長年断固拒否っていたツィッターを始めてそちらにウェイトがかかってしまったみたい。
ツィッターを始めたのは、そうだ、俳句を書き込むのにちょうどいいと思ったから。
フォローもフォロワーも俳句関連の人に限定したのだけど、
いやいや色んな人の俳句、定型から自由律、果ては短歌や短詩までリアルタイムで読むことが出来てとても刺激を受けている。
ツィッターで行うネット句会にも参加、加えてやはりツィッターで知ったまつやま俳句ポストへの毎週の投句など、
何やら忙しいこと忙しいこと。
結社に関係なく自由に発信する句を目の当たりにして、確実に俳句の環境も変わっているんだなとつくづく思う。



という言い訳で今年の締めくくり。(;^_^A
政権が変わってちょうど1年、確かに世の中のムードは変わりつつあるようだけど、
まあこれは順調に続くかどうかはまだ疑わしい。
来年は消費税も上がることだし、経済成長に水をさすことにならなきゃいいけど。
外交的にも四面楚歌の感が免れない厳しい状況、
安倍さんは積極的に外遊してアピールにこれ務めているけど、聞く耳持たない連中が隣国というのは面倒なことこの上ない。
金だけ出してどこかにお任せという甘い時代はもう終わっている。
何とかうまく舵をとって平和な状態を維持していってほしいと思う。




大晦日、大瀧詠一の急死という訃報が飛び込んできた。
ちょうど昨日もウォーキングをしながらアルバムを聞いていた。
昔はそれほどでもなかったのに、かえって最近になってからよく聞くようになったのは何故だろう。
あの「大瀧節」とでも言いたい独特の節回しと歌い方。
80年代のCM曲のうきうきするような明るさ。かと思えば「ガロ」のマンガを連想するような翳りのあるラブソング。
「カナリア諸島にて」は何十年にも渡るなんとさまざまなシーンを思い起こさせることか。
私にとってのベストワンはやはり「カナリア諸島にて」になるのかな。
心からご冥福をお祈りいたします。

Ootaki

さてさて、そんなこんなで2013年もあと2時間ちょっと。
ますます細々と辛うじて続いている当ブログを見て下さった皆さま、
本当にありがとうございましたm(_ _)m
来年もたくさんの良いことがありますように。
どうぞ良いお年をお迎え下さい。

Oomisoka

毎年恒例大晦日の夕日。2013年最後の輝きです。
何日か気持ちの良いお天気が続きました♪







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2013年9月12日 (木)

メールが消えた! GalaxySⅡwinmax


先日スマホのEメールボックスから、過去すべての受信、送信記録が消失するという事件が起こった。
ちなみに機種はauのGalaxySⅡwinmax
別に何をしたわけでもない、さきほど忙しくてチェックしただけのメールをよく読もうと思ってメールボックスを開けたら、
あららすべて白紙。
おかしなことに受信元や送信先の名前やタイトルはちゃんと残っている。
本文だけが白紙。こんな感じ

Winmax2_2





これはヤバイと慌てて自分のPCにテストメールを送り、PCからスマホに送ってみたら今度はちゃんと本文も表示される。
だが再起動をはじめ色々とやってみたが、過去メールは復活しない。
仕方なくサービスセンターに問い合わせても、「おかしいですね」と言うばかり。
初期化して調べるしかないですねと言うのだが、そんな面倒なのやなこった。
一度お店のほうに持っていってみて下さいと言われたのだが・・



多分ダメなんだろうなと思いつつ、翌日購入したauショップへ。
スタッフの女の子に症状?を説明してメールボックスを見せると、「あれほんとだ、おかしいですね」
原因は?「ちょっとわからないですね~」
どうしたらいいんですかねと聞いても「さあちょっとわからないです」
「こういうことってこれからもあり得るってことですか?」
「あるかもしれませんがちょっとわからないです」と言ったきり黙ってしまう。

あんた何のためにそこに座ってんの?annoy
と言っても仕方ないので「じゃあもう復元はできないんですね」
「はい、一度消えたものはもう」ということで早々に引きあげてきた。


ひとつだけ、何か関係あるんだろうなと思われるのはこの画面がね、
以前は黒い背景だったこと。
それがいつのまにか白い背景に変わっていた。
設定をいじって黒背景に戻そうとしても黒背景の指定が出来なくなっている。
そのへんに原因があるんじゃないかと思うけど、お手上げです。

Winmax1

別にさ、ずっと保存しておくべき重要メールではないから消えたって困りはしないんだけど。
電話帳が消えちゃったら大変だけど。
いや、そういうことだってあり得るってことよね。
電話帳だけはバックアップとっておいたほうが良さそうだ・・
winmaxお使いの皆さん、レアケースかもしれませんがこんなことがありましたので、
一応報告しておきます。



☆・:*:・゜'★,。・:*:・'。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆ ☆・:*:・゜'★,。・:*:・'。・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆


さてついでに毎年恒例マックの月見バーガー♪
今年は「チキン月見バーガー」が出たので食べてみました。
たまごにチキンパテの二段重ねという豪華版。
ボリュームがあって美味しかったけど、
やっぱりシンプルなバージョンのほうが好きかな。
あれはあれで完璧に完成してるからこそ、これだけのロングセラーになっているんだと思う。
それにしても考えてみたらチキン月見バーガーって要するに

「親子バーガー」!なのよね(笑)

Tukimi2013





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2013年9月 3日 (火)

早天に秋蝶となり旅立てり


8月24日の夕方のこと。
洗濯物を取り込みに2階のベランダに出たら、下から伸びてきて柵に絡みついたゴーヤの茎に、芋虫がくっついているのを発見した。
そばにあるカラタチの木でしょっちゅう見かけるアゲハの幼虫だ。
ご存知の通りアゲハ蝶は柑橘系の木に産卵する。
うちのカラタチ(だと思うのだが)は歌にあるように花が咲くのを見たこともないのだが、
葉っぱは幼虫の餌になるらしく、毎年たくさんの蝶が産卵にやってくる。



幼虫は何度も脱皮して大きくなるそうで、初期の段階ではその姿は鳥のフンそっくり。
そう見せかけて鳥に食べられるのを防ごうという擬態の一種みたいだ。
何度か脱皮するときれいなグリーンのお馴染みの「青虫くん」になり、葉を食べてどんどん大きくなる。
そしてある日突然ぴたりと食べるのをやめ、サナギになる場所を探し始める。

Akityo1

ベランダで見つけた幼虫はまさに最終齢、サナギになる直前の青虫くんだった。 
サナギになるポーズをとって動こうとしない。
それにしてもベランダの内側に登ってきたのはこの子が初めて。
7月だったか、カラタチのてっぺんにサナギがついていて(2階なのでてっぺんがちょうど目の高さ)
羽化を楽しみにしていたのだが、鳥に見つかったらしく2~3日で消えていた。
その時、「ベランダの中にくれば安全なのにね~」と話していたのが聞こえたとか!?



翌25日の朝、青虫くんは見事にサナギになっていた。
2本の糸でしっかり支えて磐石の構え。
サナギの形状から調べた結果、種類は「ナミアゲハ」で間違いなさそう。
そうなるとこちらも羽化が楽しみになる。
とはいえ、幼虫時代に寄生蜂や寄生ハエにたかられて体内に卵を産み付けられ、
羽化の時蝶のかわりに蜂やハエが出てくる・・・ということもよくあるらしいので心配だ。
そうなっているのならもう手遅れだけど、調べたところ羽化には10日から2週間かかるということで、そのまま見守ることに。

Akityo2



それから、見守るだけとはいえけっこう気を使って苦労したんですよ~
なにしろ洗濯物を干すベランダなので、干すときは風が吹いても絶対にぶつからない位置に細心の注意をはらって干す。
エアコンの室外機が置いてあるので、熱風がかかったら困るため、
熱帯夜にもかかわらずエアコンなしで寝る。
雨が降れば濡れてないかと見にいく。(ちょっとくらい濡れても大丈夫なんだけど)
あと、ついているのが枯れかけた茎のため、茎がどんどんしなびていくので、
ほおっておいたらサナギがさかさまになりそうで、園芸用のテープで茎を固定し、姿勢を立て直してやったり・・・



何日たってもサナギには変化がなかったが、写真を撮ると透き通るような緑が生き生きしていて、
きっと無事生きているんだろうなという感じ。
羽化の時期を計算してみると早くても9月の5日くらいかなと思い、昨日(2日)の夕方チェックした時も変わりなかったのだが・・・



今日起きてまっさきにベランダに行くと。
目に入ったのはぱっくりと割れたサナギ!中身はからっぽ!

やられた~!
早朝に羽化してもう行ってしまったのか!
それとも寄生バチか!?と気を取り直してよくよくチェック。

Akityo3

寄生バチなら穴が開いているはずだがサナギはきれいに割れ、
よく見ると真下の床が小さく濡れていて、水状の跡がくっきり。
サナギの下のヘチマの葉にも水滴がついていて、これは羽化したときに排出する水分(尿?)に違いない。濡れ具合の新しさからいってあと1時間早ければ見られたかも・・・
ともかく状況からいって、正常に羽化し、飛びたったことは間違いないと思う。



10日なんてかからないじゃん・・9日目じゃん・・・・゚゚・(>_<)・゚゚・。





羽化する時写真を撮るのを楽しみにしていたのに、それは叶わなかった。
でも負け惜しみではなく、無事に旅立ったことが何より嬉しい。
これでサナギに穴が開いていたり、羽が伸びないまま死んでいる蝶を見たりするよりずっといい。
もう~!ちょっとくらい挨拶してってよ、と言いたいけれど、
今日私が寝過ごしたのが悪かったんだ・・・


ところがね、彼(後で調べて♂とわかった)ちゃんと挨拶に来てくれたんです。
夕方裏庭で鉢に水をやっていたら、ほの暗い茂みの中に一頭のナミアゲハが。
時折はばたきながらも、ゆったりととまっていた。
傷ひとつないきれいな羽、まさに生まれたてという新鮮な姿。
カメラをぎりぎり近づけても、リラックスした様子で逃げようともしない。
そのまま何枚も写真を撮らせてくれた。
多分、いや絶対今朝うちのベランダから飛び立った子に違いない。
きっと彼も挨拶したかったんだよね・・・そう思うことにしよう。


それにしても絶妙に安全な場所を選んでサナギとなり、その間天気にも恵まれ、
いちだんと晴れわたった今朝旅立った、この子はほんとに運の強い子だ。
不思議なことに今日は午前中から午後にかけて、
この夏見たこともないほどのたくさんのアゲハがうちの庭にやってきて飛び回っていた。
今日ここから安全に羽化して旅立ったことを知ってその情報が蝶の仲間に広がり、
産卵、あるいは産卵の下見にきたのでは?なんて考えてしまった。
はいはい、いつでもおいでよね。
しかしまあ先日は桜の木の毛虫は虐殺したというのに・・
えこひいきも甚だしいというか勝手なもんですね、人間って。(;^_^A


Akityo93

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