2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

時計

当地のお天気

旅に出る♪

無料ブログはココログ

心と体

2012年3月14日 (水)

高速道路走行リハビリ中?



久しぶりに高速道路を走った。
母の七回忌で甲府まで、今回は息子と二人。
もちろん息子に頼んじゃったっていいのだけど、
思うところがあって自分で運転したかったのだ。



あれはもう10年ほど前のこと、
当時夫が群馬県の某市に単身赴任となり、
といっても関越を使って1時間半くらいで行ける場所だったので、
週に1度くらいは行き来をしていた。
私もよく一人で訪ねていったのだがある夕方、
いつも通り関越花園インターでスイスイと本線に合流したとたん、
急に頭がぼうっとして後ろに引っ張られるような不快な感覚に陥り、
そのショックで全身が硬直して足がガタガタと震えだし、
そのまま気を失うのではないかという恐怖に襲われた。
そうなったら大事故になってしまう・・必死でハザートランプを作動させ、
路肩に停止。
震えはなかなか止らず、もう暗くなった高速道で停車しているのはまた別の意味で怖い。
いつまでもそうしてはいられないので、力をふりしぼって何とか走り出し、
幸い1区間だけだったので何とか無事に降りることが出来たのだが・・


結局原因は何なんだかわからないのだが、それ以来一人で高速を走るのが恐怖になってしまった。
といっても毎週のように休日前の夫を迎えに行かなければならないわけで、
1区間、10分だけだから!と自分に言い聞かせ、何とか2年ほど続けたが、
特に雨が降ったりすると怖くてそのストレスは相当なものだった。
夫の単身赴任が終ってからは高速を使う機会もあまりなくなり、
あっても夫や息子に任せればいいので気楽にはなったのだけど。



まああれってパニック障害の一種なんでしょうね。
誰かが隣にいればわりと平気だし、一般道なら一人でも何ともない。
考えてみればあのあと、いわゆる更年期症状が急に出てきたので、
知らないうちにその影響で神経が過敏になっていたのかもしれない。
でもそうは思ってもトラウマになってしまったのか、ひとりで高速を運転するのはイヤ。
だけどそれはかなり行動範囲を狭めることかも。
出来れば克服したいな・・と最近思うわけで。



なのでリハビリ!のつもりで、
今回は隣に息子もいるし、以前と違ってナビという心強い味方もいるし、
数年ぶりに高速運転にチャレンジ。
甲府までは今では家から5分のインターに入れば一度も降りることなく、
関越→圏央道→中央高速とダイレクトに行くことが出来る。
(以前は環八に降りてから中央に入るまでどれだけかかったことか!)
当日はあいにくの雨。
それどころか途中雪になるかもの予報。
ハイウェイ情報をチェックした結果、甲府までは大丈夫そうなので予定通り出かけた。
雨が降っていてユウウツだと思ったが、結果的に言えばかえって良かったのかもしれない。
何故ならそのせいでスピードを出さなくてよかったから。
80キロ、70キロ規制が多かったせいで堂々と?そのくらいのスピードで走れた。
途中談合坂で朝食をとって、3時間弱で到着。
これなら大丈夫♪と思ったが・・


ちょっとへこんだのはむしろ帰路。
帰路はお天気も上々、絶好のドライブ日和だったし日曜でもあり、
車の数も多く当然ながら皆100キロ以上で走っている。
私は何があっても80キロで、なんて思っても現実問題としてそれってはっきり言ってメーワク運転なのかも。
どんどん追い越されて前に入られるとかえって怖いし。
3車線ならまだ気楽なのだが2車線だとほんとにイヤ。
動体視力が衰えているのは確実で、トンネルでは緊張する。
特にトンネルが下り坂だと、怖くてブレーキを踏みたくなっちゃう。
それを必死に我慢して、大丈夫、高速のカーブはちゃんと高速用に設計されているんだから、
100キロ以下でハンドル切り損ねるなんてあり得ないよ!と自分に言い聞かせて。
う~んでもやっぱりもう100キロ以上は自信ないな。
(下り坂で一時的に100キロ越していた時はあったけどね。)



息子は「ちゃんと運転してたじゃん、大丈夫だよ」なんて気軽に言ってたけど、
やっぱりけっこう怖かったのよ。
まあ今回は一人じゃなかったし、やっぱり一人で1区間からチャレンジしたほうがいいかな。
と思いつつ今日買物に行ったら対向車線のトラックを見てちょっとまた高速の恐怖が甦り・・
ここから脱出するのはまだまだ難しそう・・・

311furoen

ところで春は文字通り桃源郷になる甲府近辺。
今年はやはり大幅に花は遅れていたけれど、観光案内を調べて行った「不老園」では、白、紅、ピンクとたくさんの梅を見ることが出来た。
3月11日、東京にいた去年とはうって変わった別世界。
春は遅れても、今年の東北にもたくさんの花が咲きますように。



Fujisifon
中央道談合坂S.A限定、富士山シフォンケーキ桜バージョン♪
信玄餅は甲府の定番土産ですね。








にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

2010年1月31日 (日)

ああサプリメント地獄


サプリメント。
いったいいつから世にこのような大量のサプリメントがあふれるようになったのだろう。
もちろん今は若い人も美容、ダイエット系を中心にサプリを採るのが当たり前のようになってきているが、
やはり何といってもこれまでも市場を引っ張ってきた団塊の世代が中年~高年に入ってきたのに合わせ、加齢によって減ってくる栄養素をサプリメントで補おう!とその世代をターゲットに多くの会社が業界に参入し、入り乱れての激戦、というのが一番大きいという気がする。


昼間も多いが深夜のTVでは延々とCMを流しているし、新聞のチラシでは「初めての方に限り、半額!」が定着しているし、一度買おうものならダイレクトメールは来まくるし・・・
中年期になると誰でもどこかしらに不安材料が出てくるものだし、
鏡を見ればこれが20年前と同じヒト?と泣きたくなるし、
言われなくたってすべてが衰えてくるのはわかっているのだけど、
今の人間はそうカンタンに諦めない。
何しろ、その不調は年齢とともに減ってくる○○が足りないせいです、
このサプリメントで補えば、10年前のあなたに戻れます!
というようなことを四六時中聞かされているのだから。


アメリカではサプリメントは食品と医薬品の中間という位置付けだそうだが、
日本では「栄養(あるいは健康)補助食品」というあくまで「食品」。
従って○○に効くという効能書きはご法度なのだが、
「個人の感想です」と断りつつ、

これを飲んで☆☆の調子がこんなに良くなって元気いっぱいで~すnote   とか、

肌がぷるぷるになって、年齢を言うと驚かれま~すheart01


などという体験記がでかでかと写真入りでこれでもかと載るわけで。


これだけあれば玉石混合なのは当たり前で、もちろん感想も写真もヤラセのものがたくさんあるだろうし、あやしげな輸入品では死亡事故までおこっているのだが、では本当に優れたサプリメントはあるのだろうか。

確かに体内のある成分が年齢とともに減ってくるのは本当だろうが、
それってもう必要ないから減ってくる、という部分もあるのでは?
ある成分を何かから抽出し、高濃度のサプリにして無理やり?投入するって、長い目で見て身体に害がないと言い切れるだろうか。
その結果が出るのは何十年も先だろうから、そういう意味では現在飲んでいる人は人体実験をしているようなものだ・・と私などは密かに思っている。
学者によってはどんなサプリも百害あって一利なし、と言い切る人もいるようだし。

ひとつ言えるのは、「万人に向くサプリ」は無いのでは?ということ。
人はそれぞれ年齢も身体の作りも体質も食生活も違うわけだから、「足りない栄養素」はひとりひとり違うはず。
例えばネットの口コミで「○○のコラーゲンを飲んだらにきびができちゃって。22歳」なんて書き込みを見ると腹が立つ(笑)
それは当たり前、22歳でコラーゲンなんか、20年早いっつうの!annoy



で、私なんですけど。
じゃあサプリは飲まないのかというと、


いえいえっ!実は充分アサハカでマドワサレやすくてノリやすいヒトですので。
「お肌ぷるぷる、10歳若く見えます」にはもうダッシュです(笑)
はいっ、見事にターゲットになっておりますsagittarius
あとの弊害なんて知ったこっちゃない、
今が大切なのよ、今が♪smile


肩の関節や膝が痛いので、軟骨成分系、グルコサミンがいいかなと、これは現在各社をジプシー状態でチェック中。
コラーゲンもドリンクタイプは苦手、粒はいまいち、魚系か豚由来か・・とあちこち渡り歩いて、今はとりあえずアテニアのパウダータイプに。
(昔ファンケルに勤務していたので、今でもOB割引にしてくれるし。)


効果は・・・飲まなかったらもっとヒドイかも・・・と思うことにしている。
あと目に不安があるのでルテインとブルーベリー、
これは長く飲んでいるが、少し目のかすみも減ったようで、まあ悪くはなってないようだからいいかな、と。


実はサプリメントではっきりと効果を感じたものがひとつだけある。
サントリーの回し者ではないが、「セサミン」
確かに疲れにくくなり、疲れても回復が早く、何かこう気力が湧く、という感じで、最初逆にハイになるヤバイ成分でも入ってるのでは・・?と疑ったほど。
このメリットは大きいので、やはり信頼に足るサプリメントも存在するんだな、と思わざるを得ない。
たまたま私に合っていたのだろうが、やはり他の人にもすべてあてはまるとは限らないので、念のため。


それにしても数種類のサプリを飲んでいたら代金もバカにならない。
年をとって足りなくなる成分をすべて補っていたら破産してしまうわ。
ターゲットになるのは仕方ないけど、餌食になっちゃったら本末転倒。
自戒をこめて、年とともにすべてがすりへっていくのは当たり前、
冷静に冷静に、自分に必要なものを見極め、
本当に必要なサプリメントと上手につきあいましょう。


Sapri

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

2009年12月 8日 (火)

鍵穴に閃光走り冬に入る



何のことかと言うと、私にとって恐怖の季節の到来。
そう、冬になると襲ってくる静電気。
実を言うとわたくし恐怖の静電気女でございます。
昔下敷きをこすって頭の上にかざし、髪の毛を逆立てて遊んだりしたけど、
あの頃に静電気に悩まされた記憶はないなあ・・。
いつの頃からか、鍵穴に鍵を触れただけでビシッ、フリースの上着を脱げばバリバリ、
干した毛布を取り込もうとするとバシバシッ、
ともかく痛いので戦々恐々になってしまい、ストレスになること夥しい。
ドアを開ける前にはまず壁の部分にさわって電気を逃し、それから鍵を・・という行動はすっかり癖になっていて、夏でも同じことをしてしまう。
車での静電気もひどかったが、最近は手を触れないでロックができるようになり、それだけでもありがたい。
しかし先日立て続けに洗面所と寝室の電気がバチッといって切れたのは、やはり私の静電気のせいでは・・??



特にひどいのがいつも行く近所のスーパー。
ここは冬だけでなく、他の季節でも起こる。
何がってショッピングカートを押して歩き出すだけで手がピリピリ・・・
ちょっと動かしただけでビシリとくる。
時にはお釣りを受け取るときにもピリッ。
中でも激烈なのが缶詰を取る時。
すごいのがくるのがわかっているので、どうしてもさわりたくない。
冗談抜きでお店の人に頼んで取ってもらったこともある。
ちょっとあの、静電気がひどくて・・なんて言っても普通の人にはわかるまい。
ヘンなヤツと思われただろうなあ・・・

Seiden1



















ところがこのスーパーはチェーン店だから、周囲に同じような作りの店が何軒かあるのだが、
不思議なことに他の店ではまったくといっていいくらい起こらないのだ。
いったいなんでその店だけで、あんな強烈な静電気に悩まされるのかわけわかんない。
なんかこう・・お互いの電気の周波数?が反発しあうといった感じだろうか。
そういえば昔宝石のチェーン店に勤めていた時、いつもいる店ではなんともないのに、
時々応援に行かされた某店がひどい静電気、ということがあった。
それがまたすごく悲惨で、宝石店だから常にケースには鍵をかけ、お客様の注文に応じて商品を取り出すわけだ。
もちろん用がすんだら即ケースに戻し、鍵をかけねばならない。
そのたびに強烈な痛みに襲われ、もう鍵にさわるのに油汗。
それ見せて下さいと待っているお客様の前で、笑顔もひきつる硬直状態だった。(笑)
そうそ、その店に転勤しろと言われて会社を辞めたのは、8割がそのせいだったかも・・。



それにしても他の人はなんともないと言っていたから、
やはり静電気体質ってあるんだろうか・・?
ちょっと調べてみたら、そういう体質が科学的に証明されているわけではないが、
不健康な人が電気を溜め込みやすい、と書いてあってショック!
静電気を感じない人というのは、効率良く自然に放電ができている人なんだそうだ。

私って不健康だったの。。。。。weep



それはともかく、毎日の買い物で悩まされるのはもうイヤ!とこの冬は対策を練った。
静電気が冬におこるのはともかく乾燥しているからだ。
ならウエットにすればいいわけで。
雛人形などを扱う時に使う薄手の手袋の指を切って嵌め、スーパーに入ったら水道で手袋ごと濡らす。
(都合よく休憩コーナーのわきに手洗い用の水道がある)
素手ではすぐ乾いてしまうけど、手袋はずっとぬれているので大丈夫。
ついでに今インフルエンザ対策用に入り口においてある消毒用のアルコールをカートの持ち手にたっぷりとふりかける。
これで万全。
さすがの静電気も静まり、リラックスして買い物ができるようになった。
手が冷たいけど静電気の痛みにくらべりゃ何のその。
それにしても消毒用アルコールをカートに振りかける不気味な手袋のおばさんは思いっきりあやしいだろうなあ・・
インフルエンザに過剰反応している潔癖女と思われているかも。

Seiden2













しかしまあなんでこんな苦労をしなきゃいけないの・・・
ちなみに同じ静電気体質同士の人間がすれ違いざま触れたりすると強烈な電気が走ります。
握手はしないほうがいいかも・・って見ただけではわからないか。





にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

2009年8月27日 (木)

ラジオ体操バレエ・ストレッチ



さて夏休みも終わりに近づいたけど、
子供の頃の夏休みの朝といえばラジオ体操。
当時から朝の弱かった私はまだ半分眠りながら仕方なく通ったもんです。
毎日スタンプを押してもらうカードをみんな首にかけていた。
今でもやっているのかな?


ラジオ体操というのは1925年に当時の逓信省の職員が視察に行ったアメリ
カで出会った、健康増進目的の体操が基になっているそうで。
帰国後、日本でもラジオ体操を行うことを提案、決定し、1928年に制定、
放送を開始。
当時の正式名は「国民保険体操」
いかにも、って感じですね。
戦時中を描いた映画などにも出てくるので、一億総なんとやらというイメ
ージも少々。
実際終戦後は禁止されていた時期もあるらしいです。


その後復活、日本人なら誰でもあのピアノ曲を聞いただけで勝手に身体が
動いちゃう、というくらい定着。
子供の頃は皆やったし、職場などでも導入してるとこ多いですしね。
とはいえ、あんまりメジャーなイメージではなかったけど・・。



そのラジオ体操、最近毎朝真面目にやってます。
実はこんなDVDにはまっておりましてcoldsweats01

西島千博 バレエ・ストレッチ [DVD]

ラジオ体操バレエバージョン、西島千博の「バレエ・ストレッチ」
慢性的にsign02バレエに憧れを持つ性分なのでとびついたのですが、
これがけ
っこう効く。
考案したバレエダンサーの西島さんは、ラジオ体操に実は高い運動効果のあることに着目し、共通するものがあるバレエのストレッチを加えてより効果的な体操に仕上てくれました。
もちろん音楽も同じラジオ体操なんだけど、テンポがゆっくりしていて、その分ストレッチ性が高い。
最初の2日はマジで筋肉痛に。
ラジオ体操あなどり難しsweat01

Baree3
















このDVDだけではなく、最近ラジオ体操は見直されているみたい。
読んでないけどこんな本も。
あと「ラジオ体操ダイエット」なんて本もあったような。
(そりゃちょっとムリだと思うが)

CD付 図解 本当はすごい「ラジオ体操」健康法

ストレッチだけではなく、最小限の有酸素運動としても優れているそうです。
そうか~ラジオ体操ってけっこうスグレモノだったんだ。
子供からお年寄りまで、無理なく出来るのがいいですよね。



「バレエ・ストレッチ」にはバレエの簡単な基礎トレーニングも入ってます。
バレエの足のポーズで立つだけで背筋が伸び、姿勢がピンとするからすごい。
身体の硬い私などはとてもバレエの外足(足を180度外側に向けて立つ)ことすら出来ず、ましてや真上に足を上げることなど到底不可能だけど、
意識してポーズをとり、出来ることをやるだけでも効果はあると思う。
バレリーナって普段の時でもすごく動作がきれいで優雅ですもんね。
おおいに参考にしてその美しさを盗みたいもの。



ただこのDVD、使い勝手が悪いのが残念。
チャプターの一覧がトップに出てこないため、解説をはさんで離れているラジオ体操第一と第二を続けてやるのにいちいち操作しなければならず、とても面倒。
リモコンの無い私のDVDプレイヤーでは後ろのほうのトレーニング画面を出すのも一苦労。
体操は体操でまとめ、もう少し構成を考えて欲しかったです。


Bareekutu















バレエシューズをはいて、気分だけはバレリーナhappy01




 舞姫テレプシコーラ   9

























にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

2009年5月20日 (水)

新型インフルエンザ狂騒曲


世の中は1年中で一番美しい5月だというのに、
新型インフルエンザのおかげでまたまた足を引っ張られるような話題ばかり・・。
水際作戦も空しく日本にも上陸、じわじわと関西に広がって、関東に来るのも時間の問題なのでしょうね。
幸い弱毒性ということで罹っても軽くすむことが多いことがわかって少しは安心したものの、新型というのはやっぱりブキミです。


最初の頃の政府の対応ときたらパニック気味で、新聞には外出できなくなった時のための、食料品のリストまで載っていて仰天!
戒厳令敷いて外出禁止になるのっ!?てな感じで、そうなるとほんとはすでに上陸して死者でも出てるんじゃ・・?なんて疑心暗鬼にもなろうというもの。
映画「復活の日」で、もう埋葬が間に合わず街角に積み上げた遺体を自衛隊が火炎放射器で焼いていく場面がチラチラしたりして。
でもそうではなくて、あの対応は懸念されるもっと危険な鳥インフルエンザを想定したマニュアルの実行だったそうで、
最近ではトーンダウンして、対応できるクスリもあることだし、徐々に通常のインフルエンザの対策に近づけると言ってますね。


何でも例のカナダへの修学旅行で感染者を出した高校に、誹謗中傷が殺到したとか。
でもはっきり言って、世界中を分単位で人々が移動してるこの時代、
いくら空港で防疫してみたところで防ぐなんて不可能でしょ?
遅かれ早かれ、入ってくるのは避けられなかったはず。
その高校や、ましてや運悪く感染した高校生をつるしあげて何になるんでしょうね・・。
こわいのはそういうヒステリックな感情がエスカレートすること。
集団ヒステリーがパニックを起こしたらそれはこわい。
アンタがマスクをしてなかったから感染したんだ!とかね。
何でも人のせいにしたがる最近の日本人(一部と思いたいが)なら言いそうなこと。
行過ぎた清潔志向が拍車をかけて、人間関係の破綻につながらなきゃいいけど。


一方マスコミが騒ぎすぎ、という意見も多いです。
確かに。
でも騒ぎすぎ、ですめばラッキーともいえる。
だって大して被害のない今回のインフルエンザでこれだもの。
もし致死率が10パーセントなんてことになったらどんなパニックが・・なんて考えるとそっちのほうがおそろしい。
今回だってニュースを見ていると、今の時点でも社会生活にじわじわと影響がでているようで。
ただでさえ景気が悪いのに、これ以上社会機能を停滞させたらどんなツケとなって帰ってくるのか、それもまたこわいです。



しかし!
そうは言っても「新型」インフルエンザはやはり恐ろしい。
20世紀に世界で6億人が罹り、5000万の死者が出たスペイン風邪は再燃を3度繰り返し、3度目の死者が一番多かったそうです。
若い人に死者が多かったのも何やら符号するような・・。
最初は弱毒性でも、何かの理由でウイルスが突然変異をおこし、強毒性になる可能性は十分あるらしいのですね。
(それにしても当時今のような情報網が発達してたらそれこそものすごいパニックになっていただろうな・・・)
だからワクチンの製造を急いで・・・と思いつつふと考えました。
軽いインフルエンザなら、今のうちに罹ったほうが免疫が出来て安全なんでは・・?
な~んて、しろうと考えですが。


でも全く間違っているとはいえないかも。
検索していたらこんなサイトを見つけました。

http://www.mypress.jp/v2_writers/beep/story/?story_id=1761750

スペイン風邪に罹り、回復した人の血液中には、ウイルスを殺す「抗体」が出来ている・・、とのこと。
変異、侵入、抗体の応戦、また変異、
本当にウイルスと人間は壮絶なるバトルを休むことなく続けているわけなんですね・・。
幸い医学はどんどん進歩してウイルスの研究も進んでいるのだろうけど、
ウィルスのほうにも「抗体」ができてさらにパワーアップした新種が出てくる・・そんなことが未来永劫繰り返されるのでしょうか。



ともあれ、冷静に判断して今私たちのできることは、
常識的なうがいや手洗いなどの実行、あとは無茶をしたりして免疫力を低下させないこと、くらいでしょうか。
ほんと、このまま沈静化してくれればいいのだけど。
蔓延してパニックが広がり、
マスクしてないヤツは非国民!みたいな状況になるのだけはゴメンです。think



Riracyan
























お世話になってる動物病院の看板娘、
ボーダーコリーのリラちゃん。
お薬下さいな~♪happy01






復活の日 DTSプレミアムBOX [DVD]
復活の日 DTSプレミアムBOX [DVD] 









感染列島 スタンダード・エディション [DVD]感染列島 スタンダード・エディション [DVD]













アウトブレイク [Blu-ray]アウトブレイク [Blu-ray]












にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

2008年10月14日 (火)

バナナ売り場の怪



というタイトルにしたのは、はからずも去年のはじめに書いた、
こんな記事のパート2になってしまったようだから・・・。
しばらく前から、何でバナナが無いの?と思っていたら、またまたバナナダイエットとやらがブレイクしていて、あのお昼の例の番組で紹介されてからはあっというまに日本中からバナナが消えてしまったとか。
去年の納豆、その前のにがり、その前はナンだっけ?
にがりも納豆もすぐにブームは去って、何事もなかったように店に並んでいるけど、今回のバナナはちょっと長いかも。
週に2日くらいは5~6本99円で売っていたバナナは何処へ?
たまにあると、全く熟成してない青バナナとか、しかも高い。
納豆もそうだったけど、ブームに関係なくバナナを常備していたうちとしては、
すごいメイワクなんですけど。thinkannoy

Bana1 Bana2






今日も2軒のスーパーでこんな感じ


ネットでざっとバナナダイエットなるものを調べてみたら、
朝はバナナと水だけ、お昼と夜は好きなものを食べてもいい、というダイエットらしい。
バナナに含まれる酵素が消化を促進して、あとの2食は減らさなくても減量が可能という理屈。
何でも歌手(なのかな?よく知らない)の森公美子がその方法で7キロ痩せたとか、女優の深田恭子が痩せたとかで、それを見た人が「私も!」ということで飛びついたのだろうか。
実行している人の中には、朝バナナさえ食べればいいと思っている人も多いようで、その他にどか食いしてたら痩せるわけないと思うんですけどね・・。

森公美子さんて、100キロ以上ある方でしょ?
そういう人が7キロ減らすのと例えば60キロの人が7キロ減らすのとでは大変な違い。
そりゃあトーストにバター、ベーコンエッグにコーヒーの朝食を普通にとっただけでも500キロカロリーを越えちゃうから、
1本70~100キロカロリーのバナナに置き換えれば確かに理屈では痩せるはずですけどね。
それが老若男女万人にあてはまるとは到底思えない。それぞれの体質もあるし、年齢によっても太る理由は全く違うし。
でも理屈としては共感できる部分もあるし、成功する人もいるとは思いますよ。(少なくともにがりなんかよりはいいと思う)
だから全否定するわけではないけれど。


でも去年の納豆の教訓は生きなかったのかなあ。
マスコミに踊らされる人が相変わらずそれほど多いとは。
でもこういうブームの時に必ず出てくる、「ダイエットはきちんとした食事と適度の運動」という正統派の意見もある意味万人にあてはまるものではない。
現実的に「それが出来たら苦労しない」という人が多いからこそ、次々にブームが生まれるんでしょうからね。
ダイエットについてはちょっと書きたいことがあるので、また近いうちに。


それにしてもバナナ、いつになったら正常に戻るのやら。
あ、私が食べるわけではありません。
ウチではすぐお腹のすく家人のおやつ。
添加物だらけのお菓子など食べるよりはバナナのほうがずっといいでしょう、という具合に、
バナナが優良食品であることは私も認めるところ。
ブームが早く下火になることを願います。


Cosmo_2














東京・中央区の某所で売っていたコスモスの鉢。
な、なんと一鉢450円!
こんなのうちの近くでは道端に生えてますけど・・って
うちがいかに田舎か実感したりして・・coldsweats01

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

2006年6月17日 (土)

Vittel

Vittel_2   いつも行くスーパーになかったのでちょっと遠くの同じスーパーまで行きました
なのにそこでも そこだけぽっかり空いている棚
9/30までのお買い得品 ¥158 というプライスカードが空しいねっ (ー"ー )
と何をひとりで怒っているのかというと 最近愛飲していたミネラルウォーター「ヴィッテル」の1500mLが店頭から消えてしまったのです
発注しても入ってこない状態ということで ヾ( ̄o ̄;)オイオイ 9/30までの・・というお約束はどうなるの?

でもひょっとして最近になって私が買い占めたせいでなくなっちゃったのかなと思ったけど まさかね(たかが5.6本)
別にミネラルウォーターならなんだっていいようなものだけど 今はちょっとしたこだわりがあって
ヴィッテルを当分飲もうと決めていたのに何でこうなるのでせう・・・(;。;)

最近になって「Body Composition Analyzer」なるものを購入しました
これは身長や体重を入力しておけば握るだけで骨量 体脂肪 水分量 筋肉量などが測れるというスグレモノ
それによるとマトモなのは骨量だけだという情けなさ・・・・(×_×;)
筋肉量は足りないだろうことはわかっていたけど 水分量が足りないということも判明していささか驚いた
逆に水分過多?くらいに思っていたのだけど 考えてみれば朝の紅茶と夜のビール以外はあまり水モノを取るのは苦手なほうでした
そういえば「ミネラルウォーターダイエット」なるものも最近巷で盛んではありませぬか
もちろんミネラルウオーターを飲んだだけで痩せる!と信じるほど単純ではないが 体内を「水に流して」きれいにするのは確かに体にいいかもしれない
そこでとりあえず「硬水」およびそれに近いミネラルウォーターを1本づつ買って比較してみることに
Contlex_1 ミネラル分が多くてポピュラーに売っているのははやはりヨーロッパの水
中でも「スリムウオーター」と呼ばれている(モデルさんたちの御用達らしい)フランスの「コントレックス」はカルシウムの含有量がダントツ
牛乳は嫌いだし 水で取れれば好都合と飲んでみましたがこれが何といっていいのか・・
ヌルッ!まではいかないけれどそれに近いような重さというか はっきり言って飲み込むのに苦労するほどマズイ (;^_^A
慣れればどうってことないという人が多いようだがとりあえず挫折
エビアンやヴォルビックは日本の水と同じ味
ヴィッテルはその中間という感じで最初はちょっと抵抗があるもじきに慣れ ミネラル成分も多いのでしばらくこれを飲んでみることにしたわけ
1日1.5Lのペットボトルを飲み切る
最初は1.5Lなんてとてもとても・・・と思っていたが これが案外飲めるんですね
朝起きぬけの一杯を皮切りに折りあるごとに冷蔵庫を開けてラッパのみ
外出する時も500mlのボトルに入れ替えて持ち歩く
もちろんちょっとしたスポーツの前後にもお風呂の前後にも
そうすると夕食前に軽く1本いっちゃいます
もっと暑くなったら2Lくらい平気で飲めちゃいそう
カラダにいい とか美容にいい と聞くとつい心が動くのが情けないとも言えるのだけど
まあ水なんだから害はないでしょう
ちょっと体内の水総入れ替え~って感じでね
今日は仕方なくエビアンを飲んだけれど コントレックスだけはもう買わないでしょうねえ・・多分

ところで話が飛ぶけれど
最近盛んに言われる「メタボリック症候群」とやら
やけにヒステリックにアピールされてると思いませんか
メタボリック症候群という言い方こそ新しいけど 内臓脂肪がさまざまな生活習慣病(ええい鬱陶しい言い方!成人病でいいぢゃん )を引き起すなんて別に前から言われていたことで目新しくも何でもなく は??という感じ
それには食事療法と運動が必要だということも常識じゃない
まあ国としてもこれから迎える高齢化社会
予防医学を徹底させて医療費を削減しようと必死なのかもしれないけど もちろんそれは良いことなんだけど
あまり「メタボリック・・」と言われると アンタも予備軍なんじゃないの?と言われているみたいで不愉快!な気分になるのは私だけでありましょうか

で ヴィッテルなんですが では仕方ないから通販で買おうか~と検索をかけたところ
どうやら今新しいボトルに切り替えをしているらしいんですね
500mLでは前からあった赤いキャップのデザイン(なかなかいい感じ)に変るらしい
ということで最後の旧デザインボトル というのが安く手に入りました
もっとも水は送料がかかるので やはりスーパーで買ったほうが安くすみます
え?水って重いから・・ですか?
だめだめ 重い水を運ぶのもダイエットのうちですよ(笑)

Vittelnew_1

新しいデザインのヴィッテル
女性向けのコントレックスをすごく意識してる感じですね

本館・俳句・写真ブログ

twitter&haipo

毎日シェルティ

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Didier Merah Japan(青いボタンをクリックしてお聞き下さい)

Forget me not.