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ファッション・アクセサリ

2009年10月 7日 (水)

ショート・カット



夏が終わるといつも髪を切る。
反対のようだが、暑い時は中途半端に伸ばしているより、
長くしておいて縛ったりアップにしたほうがよほど涼しいからだ。
今年は早々と涼しくなったのだが用事でのびのびになり、先日ようやく美
容院に行ってきたのだが・・


いつもは切ってもセミロングだったのだけど、今回は思い切ってばっさり
と切ってしまった。
そのままで着物を着られるくらいに、という注文。
ということは襟足を出すということだから相当に短い。
(なに、そんな事言っても着物なんかめったに着ないんですけど)
ずっと長めだったのを知っている美容師さんに「ほんとにいいんですか?
」と聞かれてしまったが、
いいです!やっちゃって下さい!という心境。



何故ずっとセミロングだったかといえば、ぶっちゃけショートは似合わな
かったのです、ハイ。
思えば20代の初めからず~っとセミロング、多少ヘアスタイルは変わって
も、短くしたことがなかった。
でもね~それってどうなんだろう??
20歳から今まで同じような髪型って、本人は気づいてないけど実はもう似
合わなくなってるってことも考えられる。
たまに他人を見て、あ、あのヘアスタイルって年齢に合ってないよね・・
と思うことがある。もちろん本人が気にいってればそれでいいのだけど、
自分を常に客観的に見るということは案外難しいものなので、気がついて
いない場合もあるだろう。
それは実に残酷なものだ。要するに顔が老けてしまったために似合わな
くなったということだから、なかなか面と向かって本人に言いづらいものがあるし。
服装もそうだが、そういう意味で冷静に自分を客観視するってとても大切
だと思う。認めたくないことも、残念ながら現実として突きつけられちゃうのだから・・。


ということで我が身を振り返り、ちょっとイメージチェンジを計ることに

私はパーマをかけないので(かけるとすごくおばさんぽくなるからイヤ。 いやいや、充分おばさんですけどね coldsweats01
カットだけのシンプルなもの。
出来上がったのは何十年ぶりかのショート・ボブ。
前から見たら後ろで髪を束ねている時の顔とあまり変わらないのでそれほ
どショックではなかったが、ともかく首の後ろが寒くて無意識に手をやり、「髪が無い!」とギョッとしたりして。(笑)
家人の評価は「う~ん、若くなったかな・・?」と少々歯切れ悪し。
まっ、いいか、不都合があればまた伸ばせばいいんだものね。



ところで今回カットしてくれた美容師さんはこちらのいうイメージを的確
にキャッチしてくれ、説明も簡潔で頼もしく、仕上がりも良かった。
困るのは例えばカタログなどを見て「このスタイルにカットして下さい」
と指定しているのに、カットの途中で「ここはこのくらいでいいですか?」「ここはもう少し切っていいですか?」などと聞いてくる人。
私はこのヘアスタイルにとお願いしているのであって、その過程でどこを
どう切るかなんてわかるわけないぢゃん。
それを考えるのはプロであるそちらの仕事でしょ、と言いたい。
この頃はモンスターなんとやらが多いので、あとで「切りすぎた」なんて
クレームをつけられないよう用心しているのかもしれないが・・・。



というわけで秋の風がひとしお身に(特にうなじに)沁みる今日この頃。
う~ん、これで着物着てみて似合わなかったらちょっと悔しいかも・・。



Nogikukanon_2































カノン、野菊にうっとり・・・なわけないか。

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2008年12月13日 (土)

復活!バーバリートレンチコート♪



怪奇、もとい回帰の話が続きますが、ご存知バーバリーのトレンチコート。
長いことクローゼットにただ吊るされていたこのコート、
何と30年近く前に買ったものです。
いわゆるブランド物の服には今も昔も全く興味のない私ですが、
唯一の例外がこれで、う~ん、多分映画などで女優さんがかっこよくトレンチコートを着こなす姿を見て、そのクールさに憧れたんですね~。

Burberry1




















もちろんもともとは軍服なので男性用、ハードボイルドなイメージが強く、映画の中でハンフリー・ボガートなどのトレンチコート姿にしびれたファンも多いでしょう。
映画の中で初めてトレンチコートを着た女優は、あの「第三の男」のヒロインであるアンナ、アリダ・ヴァリだそうです。
映画史上に残るこの名ラストシーン、あの映画はまだ子供の頃にTVで観たのですが、
立ち止まって会釈くらいするのだろうと思っていた彼女が、待っていた男に一瞥もくれずに歩み去るのを見てすごいショックを受け、同時に何てカッコいいんだ・・・と♪(いや~あのクールな態度って、大人になってからホントに参考になりましたよ 笑)
その時着ていたのが男物のトレンチコート、衣装を手がけたココ・シャネルの選択だと聞いてますます納得でした。


以後、きゃしゃなオードリー・ヘップバーンが着こなすのも不思議な魅力だったけど、やはり主流は「グロリア」のジーナ・ローランズのように”強い”イメージの着こなしでしょうか。
いや、例がちょっと古かったかな、
最近の女優さんで似合うのは誰かしら・・・??



Casablanca_2


















そんな憧れのトレンチコート、
トレンチコートといえば絶対バーバリー、
というわけで昔々、札幌のデパートで清水の舞台から飛び降りる気持ちで買いました。
定番のカーキ色、これは光線の加減で少し玉虫色の光沢があるのがまたいいです。
もっともバーバリーといっても輸入品ではなく、バーバリーのライセンスを持った「三陽商会」の製作だと思いますが。
背の部分にある"Burberrys"のロゴマーク、これは今は使われていません。
2000年以降はすべて"BURBERRY"に統一されたそうです。

Burberry2















そんなに夢中になって買ったものの飽きっぽい私のこと、
着る回数が減りながらも5~6年は使用したでしょうか。
そのあとは着ることもなく、だからといって捨てられず、ずるずると20年以上過ぎてしまいました。


この冬、ふと思いついて出してみたら、裾のほうにうっすらと白いカビ?様の汚れがあるものの少しも傷んでいない。
改めてデザインを眺めても全く古い感じはしない。
だいたいトレンチ・コートって、着込んで少しくたびれたようなものがいいんじゃなかった?(といえば刑事コロンボを思い出しますね~)
とりあえずクリーニングに出して、戻ってきたものを見たら汚れもすっかり消え、玉虫色の光沢も戻って新品同様とまではいかなくても、とうてい30年近く前のものとは思えません。
これはもう着るしかないな・・・・。


それにしても30年前に似合っていたとしても、今でも似合うコートなんてあるんだろうか。
普通ないよなあ・・。
おそるおそる着てみましたが、そりゃあ昔のほうが若かったから
姿としてはいいに決まっているけれど、
どう冷静に見ても別におかしくはない・・・。
考えてみたら、これってもともと若い人向けのコートというわけではないんですよね。
むしろその逆。
もっと大人になったら着こなしてみたい、と思う種類のコート。
だから考えようによっては、今こそホンモノの大人の着こなしが出来る時かもしれないじゃないの♪
などとノーテンキに都合良く(笑)考えることにし、トレンチコートは実に20数年ぶりに、現役復帰したのでありました。scissors


手に持った時、最近コートなど買う時は「軽い」を一番に考えている私にはすごく重たく感じられ、
それがちょっと不安でしたが、実際着て外出してみるとそんなに重さを感じないのが不思議。
何しろ最初に着た時は、厳冬期の札幌をこれで通したくらいですから、見かけより暖かい。
もちろんちょっとくらいの雨なら平気です。
こうなったらくたくたになるまで着込むのも悪くないかも。

本体とどっちが早くクタクタになるんだか・・・・(-。-) ボソッ


それとこの丈のトレンチコートはウエストでベルトをきゅっと結ぶのがかっこいいのですが、
都合良く最近ヒミツのダイエットでウエストが10センチ近く絞れたので、それが出来るのも嬉しい note
(え~っ!10センチも減らすほど太かったのかいっ! なんてつっこまないでね)coldsweats01


う~む、そうなるとそれを維持しないとかっこいい着こなしは出来なくなるのか・・・。



がんばらなくちゃ・・・sweat01



Groria_2

















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2008年11月17日 (月)

ユニクロ病・・?



昨日ココログニュースで見たこんな記事、
一読、思わずクスリと笑ってしまった。
実は私も今年ユニクロデビューというか、まさにこの病気に感染しつつあったのだ。


この冬流行のきざし?ユニクロ病にご用心!


ユニクロの名はもちろん知っていたけど、
何となく若い人向けというイメージだったので、あまり関心が無かった。
最近は時々行く池袋の大きなデパート内でも、かなりのスペースの売り場を展開していて、お~景気がいいですな、と思っていた程度だったが、
去年TVで見た、松田龍平のヒートテックのCMが好感度高く、印象に残っていたのだろうか。
先月だったか、新聞に隣町のユニクロのチラシが入っていて、ちょうど普段着用の長袖のTシャツが欲しかったので、何気なく行ってみた。


土日はそのフライスTシャツが値下がりするので、店内はかなりの人。
大量生産なんだろうなあ・・・ココログの某ブログが指摘していたように、町を歩いていれば同じものを着た人に会う危険性は極めて高そう。
でもまあ無地のTシャツならどってことないかと豊富なカラーの中から好きな色のものを3枚ほど買った。(1枚680円!安っ!)
感心したのはスタッフの人たちが、とても感じがいいこと。
最近はやる気のないようなスタッフばかりの店が多くて、何か聞いても
「さあ、そこになきゃ無いんじゃないですか~」なんて対応をするヤツも多いのだ。
ユニクロのスタッフ、皆若いのだが、サイズの有無などを聞いてもはきはきした受け答えですぐに調べて答えを出してくれた。
考えてみればそれが当たり前の対応なのだが、それがめずらしく感じられるって、ある意味情けないのかも・・・。


お客は若い人ばかりではなく、ファミリーや中高年の人も多かった(私もその一人だが)のが意外だった。
私の買ったTシャツのように定番ともいうべき商品も多く、なるほどそれなら年齢に限らず着られるものね。
カーディガンのSサイズを探している女性がいて、スタッフと話しているのが耳に入ったのだが、70歳代のおばあちゃまへのプレゼントとのこと。
う~ん、オーソドックスなカシミヤのカーディガンなんて、軽くて暖かくて、
確かにお年寄りにぴったりの素敵なプレゼントだ♪


そういえば後日私もカシミヤのセットを、期間限定の時にネット注文した。
その後すぐ、もうひとつの注文があったので追加にならないかと問い合わせたが、事務処理上それは出来ないとのこと。
けれど代りに、普通低額の単品にかかってしまう送料がフリーになるクーポンを発行してくれた。
なんか行き届いているなあ・・とますます好感度アップ。



ちなみにお店で買った680円のフライスタートルネックTシャツ。
とっても着心地が良く、普段着としてとっかえひっかえして着ている。
何度も洗った後はどうなるのか知らないが、新しいうちは発色もきれいで光沢もあるので、カジュアルなネックレスなど合わせればジャケットのインナーとして外出にも充分通用する。
この値段ならたとえ1年で着倒しても惜しくないものね・・
そうそう、これからの季節、ヒートテック商品も気になる存在♪

とまあこんな具合に、ユニクロ病初期感染状態。(笑)
”安物買いの銭失い”には懲りている(はずだ)けれど、
ロープライスで着心地が良く、見た目似合っているものならおおいに利用したいところ。
さてさてこの病、重症になるのかあっけなく治癒するのか、
今のところ微妙・・かな。wink



Plane_2














トルメキアの船だ!>違


ずいぶん低空飛行の自衛隊機を何気なく撮ったら右上に(多分)旅客機が写っていました。
最近のカメラってすごいsweat01

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2007年2月 6日 (火)

MY着物ブーム(2)

ところで言うまでもなく 着物のネックは「お値段」であります
売り場といえば専門店 びしりと隙なく着物を着こなした自信ありげ~な店員さんが待ち構えていらっしゃる
敷居が高いことおびただしい (;^_^A
そりゃあこちらがお金持ちの奥様で 何十万(いや 何百万だってめずらしくないのだし)の着物だろうが帯だろうが「あらいいわね それいただくわ」なんて言える身分だったら(ああ 言ってみたい・・)いいけれど 残念ながらそうはいかないのだ (;^_^A
去年もずっと以前に作った大島紬に合う帯が無くて着ないままになっているのがもったいなく 帯を探しに行ったのだが 某店の店員さん曰く「大島紬に5.6万の帯っていうわけにはねえ・・」
思わずムカ~っとしちゃうんですよね
考えてもみて下さい 5万円の帯 といったらヤスモノで片付けられてしまうのが着物の世界だけど 洋服で5万円のものなんて自慢じゃないけど10年に一度くらいしか買いませんよ
確かに着物より良い帯を なんてよく言われているし それが常識かもしれないけれどカンタンに言ってくれるなよ!と言いたい
しかもお店で探しても 自分の欲しいイメージのものにはまず出会うことが出来ない
これは色々合わせやすいですよと勧められるのはどれもつまらないデザインで欲しいイメージとはほど遠く そんなのに何十万なんて出せるわけないじゃない・・・
もっとも値段のことも 着物や帯の製造過程を考えれば暴利だなどというつもりは無いのだ
伝統工芸としての職人さんも今では少ないのだろうし ちょっと手書き友禅や江戸小紋の手間を考えてみただけでも大量生産の洋服といっしょにはならないことくらいはわかるつもり
とはいえ 日本の民族衣装である着物が一部の人のものになってしまうのは寂しいし・・・ 

というような危機感を 着物屋さんもむろん持っているとみえ 
実は最近ではネットショップの着物屋さんがたくさん出てきているのだ
興味を持ってのぞいてみたところ これが意外といいんですね
お店で何か気後れしながら探すのと違って 心ゆくまで好きなデザインを探すことが出来る
例えば京都の某ネットショップでは着物も帯も常時千点近く揃っており 他に下着や足袋や和装小物までいれると膨大な数
仕立て上りの着物だけでもいつも百点以上ストックされていて それぞれかなり詳しい画像を見ることができる
おまけに普通のお店で買うよりは3割から5割くらい安い
もっともそれだけの数を揃えるのだからどこかのお店の売れ残りとかキャンセル落ちとか 少し難あり というものも含まれているのだが(その場合はその由明記してある)気にいったデザインのものがあればお買い得だと思う
帯も私の好きな紅型や個性的な遊びのデザインのもの インド更紗やパテックで作った帯まで豊富なデザインがそろって これも普通のお店ではあり得ないこと
画像には限界があるので実際に見ることが出来ないのがネックだが 反物を送ってもらって実物を確かめ 気にいったら仕立ててもらう なんてことも出来る
私も一度利用してみたけれど満足な出来上がりだったし ポリエステルの着物はデパートで確かめたものと品質は変りないのに デザインはずっとあか抜けていて 値段は半分以下だった・・・
まあ失敗する場合もあるかもしれないけれど見ているだけでも楽しいし ついでに着物の勉強にもなるし たいていのお店には着物のメンテナンスのサイトもあり うまく利用すれば着物ライフの強力な味方になることは間違いないようだ♪

展示会などの広告を見ても 1万円の振袖から何百万の作家ものまで・・・着物の流通機構というものも相当複雑怪奇なのでしょうねえ
もちろん着物はピンからキリまであるのだけれど そうそうたくさんは持てないからこそ 許容範囲の値段の中で本当に気にいった着物を手に入れたいわけです
そんなこんなで 多分無いだろうなあ・・と思いつつデパートめぐりをするのとは全く違ったルートを見つけることが出来てけっこう嬉しい
それにしても母の着物をどうしようか・・・とても捨てるにはしのびないし 羽織に作りかえるとか出来るのかしら
何とかして役立てたいと思いながらお裁縫が全然出来ない私には前途多難なようです・・・・(-_-;)

Kimono2

これは画像で見たら濃紺だったけれど実際は濃紫でした
・・・ってうさぎばっかりぢゃん (x_x) ☆\( ̄ ̄*)





Kimonoinu

いえ ワンちゃんもおりますです σ(^^)

 

2007年2月 1日 (木)

MY着物ブーム (1)

考えてみれば数年おきに「MY着物ブーム」が来る
20代前半の頃(なんという昔でせう)には母が 
お嫁入り前(!)に一通り着物を揃えたほうがいいのでは・・などと言うのがわずらわしく(当時はまだそんな風潮が普通だったようだ)
振袖などは断固拒否して成人式にはジーンズで過ごしたアマノジャクだったけれど それでもしぶしぶとお茶を習いに行ったり 友人の結婚式に出たりするのに 付け下げと小紋くらいは作ってもらった
当時は着物のことなどまったく頓着がなかったのでどんなものがいいかもわからず 選ぶのも母におまかせ状態
それでも着てみるとそれなりに楽しく いつもとはちょっと違った気分を味わえるのが面白くて だんだんと自分でも着るようになっていった
しかしそれから何十年も経って では一応着物はちゃんと着られるのね?と言われれば 実はまったくそういうことはなくて
一冬何度も着た年もあればそれから5.6年全く着ず 
数年前にはちょっと日舞をかじったのでその時は毎週着ていたはずなのだがやめてからはまったく縁が無し という按配で
せっかく少し着慣れたところで中断するのでいつまで経ってもモノにならず 特に帯結びを覚えることがついに出来なかったみたいだ
母にも教えてもらい 自分でも本など読んで練習したのだが なんとか結び終わるとぐったりしてしまう上に満足ゆく仕上がりにならない
ど~せね 不器用なんですよ昔っから!なんていじけてみてもど~にもなりません
おかしいですよね~半世紀前までは誰でもが普通に普段着として着ていたのに
単に慣れの問題だとは思うけど 日本人はたった半世紀でかくも着物から遠くに来てしまったのか・・・

などと思いつつ 歳をとったら優雅に着物を着こなせる老女 というのが私の憧れ
そろそろ実現をめざして場数を踏んでいきたいところ
ではでは本格的に着付けを習いに・・・とは考えず 手持ちの帯を作り帯にすることにした
調べたところ 切らずにワンタッチで装着出来る帯に作り変えてくれるお店が何軒か
さっそく何本か頼んでみたところ 帰ってきた帯は胴の部分を一巻きしてマジックテープで止め 帯揚げ帯止めをすれば出来上がりというすぐれもの
じっと眺めても普通に着た帯と比べ全く遜色は無い
正直言って着物を着る苦労の8割は帯結びなので それが一挙に軽減されたわけで もう問題解決!と言いたいくらい着付けが簡単になった
(パリで着物を着られたのもそのおかげです♪)
せっかくの帯を・・と思う方もあるだろうが 私にとっては使わないでしまっておくほうがよほどもったいない
苦労せずに着られるのなら気軽に色んなところへ着ていく機会も増えるというもの
帯にしろ着物にしろ 何年も箪笥に眠っているのはほんとにもったいないし 哀しいですものね

ということでこの冬は機会があれば着るようにしているけれど あまり着ている人はいないのでさびしい
とはいえブログなどを探してみると 若い人でもけっこう着物好きな人が多くて 個性的に楽しんでいる様子がよくわかり 嬉しくなってしまうことも
着物というのは決まりごとが色々あって それがわずらわしくもあるのだが それも時代と共に少しづつ変っていくのではないだろうか
気候ひとつとっても昔とは違うし 今なら1年中単衣だっていいくらい
早い話が一口に着物といったって 平安時代と江戸時代では全然違いますからね
当然決まりごとも違っていたはずだし 着ていて快適で 見るほうが美しいと感じればそれでいいのではないかな
最近思うのは着る機会が限られているからこそ 自分の好きな着物を着る ということの大切さ
その人のライフスタイルによっても違うだろうけど 訪問着などはお高いわりにそう着る機会はないのでは?
それより着まわしが利いて好きな模様の小紋などをそろえたほうがずっと応用範囲が広い
着物好きな人のブログを見ていると 比較的安価な古着(アンティークともいう σ(^^) )を扱っているお店も多く それをうまく利用している人も多いようだ
ただ古い着物はたいてい身丈も裄も短くて(昔の人は身長がなかったから・・)
とうてい私には着られないのが残念
そういえば去年亡くなった母は晩年謡(うたい)などやっていたので何枚か着物を遺しているのだが 先日広げてみてやはり身丈が私のよりかなり短いのを確認・・
何しろ身長差が10センチ以上あるので そのまま着ることは不可能のようだ
(-_-;)

Kimono1

最近気に入りの雪うさぎ(というよりネズミに見えるという噂も・・)の付け下げ
付け下げといっても実は1万円代のポリエステルなのでお気楽に着られます





Usagiobi

うさぎとみるとつい飛びついてしまううさぎシンドローム・・(;^_^A
遊びゴコロの名古屋帯





Tukuriobi

作り帯の実態
帯は切らずに作られているのでその気になれば戻すことも
おたいこが出来ているので一巻きしてテープで止めるだけ
きつく巻く必要もなく とてもラクです

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