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グルメ・クッキング

2012年1月19日 (木)

りんごかもめの玉子




東北の銘菓というと思い出すのは仙台の「萩の月」ですが、
私の気に入りは岩手三陸の「かもめの玉子」note
黄身餡をカステラ生地に包んでホワイトチョコレートをコーティングしたお菓子で、形も玉子そっくりで可愛らしい。

Kamometamago_2 

プレーンタイプ、ミニかもたま。


ずっと以前まだ「鴎の玉子」という名称だった頃、
青森で購入して以来、東北へ行くと必ず買ってくるように。
もっとも最近では定番のプレーンタイプは東京のデパートとか、
当地のスーパーでも物産展などの折には買えるようになりました。
以前は大きなタイプが主流でしたが、このごろは小型のミニタイプがよく売れているみたい。
ミニのほうが気軽に食べられていいですね。



去年の10月青森、岩手をちょっと旅行したのですが、
現地に行くと「かもめの玉子」にも色んな種類があるのにビックリでした。
紅白バージョン、ショコラ風味、バナナ風味、季節商品として栗入り、
そしてりんごかもめの玉子。



実はその時、直営店でしか買えないという限定商品、
「黄金かもめの玉子」が欲しくて買いに行ったんです。
それは無事に買えたんですが、横に「りんごかもめの玉子」というのがあったので、
これも初めて!と味見がてら小さな3個入りを買ってきました。
「黄金かもめの玉子」は丸ごとの栗入り、さらに外側には金箔がキラリと。
平泉の世界遺産登録を記念して作ったらしいけど、一個350円!
まあ見た目豪華なんだけどそれほど感動の味では・・・栗の好きな人ならいいかも。


Kamotama1 Kamotama2

内装も外装も?豪華!



それより何気なく買ったりんごかもめの玉子のほうが好みですっかり気にいってしまいました。
こちらは3個入りで420円だから1個140円。
ピンクのコーティングも可愛いし、りんごの果肉、果汁が入っているので甘酸っぱく、サッパリした味わいですごく美味しい。
イメージとしてもいかにも東北らしくていい感じ。
たったひとつしか食べられなかったので物足りなくて・・
こちらでは全く売っていないので、ついお取り寄せしちゃいました。
う~ん、やっぱり金箔よりりんごのほうがいいheart04
これからも時々食べたくなりそうです。
3個入りは何かに添えてちょこっとプレゼント、などにも気が利いてるし。


Kamotama3

Kamotama4



ところで「かもめの玉子」を作っているのは岩手県大船渡市の「さいとう製菓」
さきほどちょっと調べた時、さいとう製菓本社があの大津波で全壊したことを初めて知りました。
社長さんの撮った津波の動画もありましたがとても見る気には・・・
幸い工場は無事だったそうで、一ヶ月後には製造再開したそうです。
注文する時見たHPにはそんなこと一言も書いてなかったので全く知らなかった。
なんと1960年のチリ地震津波の時にも壊滅的被害を受けたとのこと・・・
でもそこから奮起して今では三陸一を誇る銘菓名店とも言える存在、
今回もどうか負けずにがんばってほしいものです。
応援を兼ねて、また注文しますね uphappy01


さいとう製菓HP


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2011年11月16日 (水)

鯵のフライ




最近「鯵フライ」にはまっております。
といっても作るのではなく、スーパーのお惣菜なんですが。
基本的に料理は好きなのと主婦としてのメンツsign02のため、
お惣菜は買わないことにしていたのですが、
ここへきて夫婦ふたりという家族構成と寄る年波には勝てず(笑)
さすがの大食い夫婦も食べる量が減ってきて、
例えば鉄板焼肉なんて全くしなくなったし、
カレーも夏場などは余ってももたないですから、
ちょっと高級なレトルトを買ってきてちょこちょこ手を加えて・・
なんてことが増えてきて。
揚げ物も殆ど作らなくなっちゃいました。


でもたまには食べたい、と揚げ物売り場で見つけたのが鯵のフライ。
あ、なつかしい・・・・


そういえば何十年も食べたことがありませんでした。
思えば鯵のフライ、私の小学校の頃はご馳走でした。
その頃は好ききらいも多かったし、三度の飯より読書が好きな時期で、
うちのご飯をあまりおいしいと思った記憶がなくて・・(お母さん、ゴメンなさい)
まあ昭和30年代ですから、今の食卓とは比べ物にならないくらい質素でしたよね。
母がよくトントンとイカを刻んで、それでハンバーグを作ってくれたのですが、
お肉のハンバーグなんてお目にかかったこともなかったです。
(今じゃイカのほうが高いかも)
あと、鯨の肉をソース味で煮込んだのとか・・
今考えると少しでも子供が喜ぶように、母も気を配ってくれたのだと思いますが、
悲しいかな、それに気づくのってずっと後なんですよね。weep


その中でも、鯵のフライは大好きなおかずでした。
当時のデイナー皿(そんな概念はなかったけど)って、
今私が使っている中ではパン皿くらいの大きさ。
よく覚えているけど赤い麦の穂が描かれたお皿で、
それにフライ一個と千切りキャベツが乗っかっていたのよね。
それが大ご馳走だったんだから、本当に質素でした。


サワラのフライとかは好きで自分でもよく作っていたけど、
何でか鯵のフライを作ろうとは思わなかった・・
なので本当に何十年ぶり、の鯵のフライは、
カリッとしてとても美味しかったです。
さらにそれに懐かしさのティストが加わって、
ちょっと今マイブーム。




あはは、これも「三丁目の夕日症候群」かしら。
そういう批判もわからないではないけど、
いいじゃん、たまにノスタルジーに浸るくらい・・ねえ?confident

Ajifurai




ついでにちょっと脱線話。
豊かな時代になって、食べ物の質も変わりました。
例えば豚肉など、昔は脂身ばかりでその脂の不味いことといったら。
給食に出る豚汁なんて恐怖でした。
今の豚肉は脂にも嫌な臭みが全く無く、三枚肉も平気で食べられるし、
最近はバラ肉の塊を買ってラフティを作ったりしています。

野菜も果物も種類が豊富になって、本当に美味しい。
今TPP問題で騒然としているけど、
日本の農作物って世界一の品質でしょ?
いくら海外から安いものが入ってきても、皆がそっちに流れるなんて到底思えないけれど。
私だってお米は国産しか食べる気しないし、野菜は地場だし、
海外に日本ほど美味しい果物なんて存在しないと思ってるし。
肉だって、国産のブランド牛を食べた外国人が陶然とする話はよく聞きます。
何より、安くさえあればそれでいいなんて、皆が思っているわけではない。
そういう商戦にうんざりしている人もたくさんいますよね。


そんな単純な問題ではないと思うけど、
やり方によっては充分対応できるんじゃないかなあ。
とはいえ色々な思惑が交錯して、やっかいな問題ではありますよね。




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2011年9月13日 (火)

今年も♪月見バーガー2011




昨日は十五夜、そして中秋の名月でした。
十五夜(旧暦8月15日)に満月になるとは限らず、
6年ぶりのことだとか。
当地でも昼間ちょっと曇って心配したものの、
夕方からは晴れわたって大きな月が昇り、
素晴らしい名月を堪能できました。
これはもう!
名月に合わせて今年の月見バーガーは今日をおいてより他なしと、
満月を横目に1年ぶりに!マックへ車を走らせました。
はい、マックへ行くのは月見バーガー買うときだけ。
年一のお客さんです。

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去年は8月22日とずいぶん早い発売で十五夜の前に販売終了という、
まるで意味のない販売期間だったのを批判したせい・
ではないでしょうが、今年はきっちりと十五夜をはさんでの発売。
やっぱりこうでなくちゃ。happy01
完全にポスターからうさぎが消えちゃったのは淋しいけど、
ワタシ的にはすっかり定着した秋の風物詩。
今年もボリュームアップの「大月見」が販売されているようですが、
去年食べたからいいかと今回は普通バージョンを。

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う~ん何で月見バーガーって美味しいのかな?
やっぱりポイントは卵なんでしょうね。
卵と合わせることでパテがまろやかな味になり、
強いスパイスを使わないため柔らかくクセのない風味、
オーロラソースもあくまでまろやかで、卵の優しさによく合っています。
まあ誰の口にも合う、素直な和風ティストって感じかな。
日本人って世界一の「卵好き」らしいです。
1年間に一人平均300個以上食べているそうですから・・・
「なつかしい味」としても無意識にインプットされていそう。
通年販売すればいいのに、とも思いますが、
やっぱり期間限定、「月見」という季節感があるからこそ価値があるのでしょう。





ということで、月見バーガーをお供えした今年の中秋の名月でした。
また来年、楽しみにしていま~す♪



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2010年11月18日 (木)

NESCOフード・ディハイドレーター




さて、ワンズの手作りご飯を気軽~に始めてみたものの。

ドッグフードだけの時とはあまりに違う、全身で「美味しい!美味しいよ!」のメッセージを発信する彼等を見て、
やばっ・・・もう後戻りは出来ねえな・・とちょっぴり後悔している今日この頃(笑)
ああ、袋からドッグフードをお皿に出してあげるだけ、という楽ちんな生活をなんの因果で捨ててしまったんでしょ。


朝に食べさせるスナック、ジャーキーも電子レンジで手づくりを始めたのだが、
最近アメリカから秘密兵器を密輸した。(ウソウソ、ちゃんと正規に輸入しました)
それがこちら、「
NESCOフード・ディハイドレーター&ジャーキーメーカー

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舌噛んじゃいそうな名前だが、要するに食物乾燥機。
本来ならば網で天日干しにして何日も乾燥させ、ドライフルーツなり干し肉なりを作るのを、マシンで清潔に、かつ短時間で出来あがります、というもの。
アメリカではけっこう使われているそうだが、はいはい、ヘルシーでローフードでなんちゃらのキャッチコピーで、
アメリカのTVショッピングでブレイクしそうな商品ではある。
イザというときの保存食を作れる、というのだが、どんな「イザという時」かは追求しないことにして。
あ、ごらんの通りこれ、けっこうデカイです、炊飯器もビックリの大きさ。
ただし軽いから扱いやすく、仕舞うのもらくらく。
トレイが4つついていて、いっぺんにかなりの量作れるのだけど、私は2段くらいしか使わない。

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写真を見る限りではドライフルーツやドライハーブを作るのがメインのようだ。
りんごやいちご、キウイフルーツなど、甘みが凝縮して美味しいという。
でも私の場合果物大好き人間で、あれば即食べてしまうので、乾燥に回すような余分な果物は殆ど無いのだが。
一応実験のためにりんごやキウイを乾燥させてみたけど、乾燥するまでとても時間がかかるし、やはり生のほうがおいしいかと。
使うとしたらやっぱり、想像したくない「イザという時」でしょうね~。



で、ジャーキー。
これは果物より時間がかからず、肉の厚さにもよるがたいたい4時間くらいで出来る。
試したのはビーフ、チキン、砂肝など。
ビーフはもものブロック。(100グラム99円の時に買ってくる)チキンは胸肉。
半冷凍(あるいは半解凍)状態の時、包丁で2~3ミリにスライス。こうすると失敗なく薄く切れる。
あとは乾燥トレイに並べてディハイドレーターを作動させ、4時間ほどほおっておくだけ。

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くんくん、何だかいい匂い・・・

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コレはなんだ???


犬用なので何の味付けも要らず、かんたん。
あ、人間用ジャーキーのために、浸しておくスパイス液もついていたけど、まだ試していない。
というか犬用とはいえもちろん人間も食べられるわけで出来上がりを味見してみたが、
何の味付けもないジャーキーも純粋に肉の味がしてけっこう美味しかった。
出来上がったらそのまま冷まし、保存は冷蔵庫で。

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乾燥するものの種類によって、温度を切り替えられるようになっている。
ジャーキーの場合は最高温度の68℃
りんごなどは58℃(華氏、摂氏併記)
上部のフタの部分から温風が吹き出し、ゆっくりじっくり乾燥させる。
ちょっと音がうるさいかも・・だが、どこでも使えるのでその場合は離れた部屋に持っていっても。
そんなに熱くはならないので危険はないと思う。
それはいいのだが、恐れ入ったのはこのマシン、ON OFFの「スイッチ」が無いの。
どうするって、プラグをコンセントに差し込めば作動するわけ。
って日本じゃ考えられないよね・・・・さすがアメリカ製品、と妙に感心。
説明書も英語オンリーだが、別に読まなくても大丈夫。
こちらのサイトを一度見れば充分です。

https://www.diyna.com/wj/ace/fooddehyd.html



ちなみにこれ、楽天の某店で買うと送料入れて25000円ほど。
私は70ドルで買ったのだが、1ドル82円ほどだったので、送料入れても1万円しなかった。
なんかアメリカのamazonだったらもっと安く買えたみたいなんだけど、
ま、いいか。
こんな時くらい円高のメリットを利用しなくちゃね。

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おいしかったよね♪


ということで、わが家のカノンとミーシャは最近毎朝これで作ったジャーキーを食べてます。
もちろん保存料など入ってないので何週間も持つわけではないけれど、
一度作れば10日くらいは大丈夫。
多すぎたら冷凍してもいいかも。
最近朝起きるとお座りしてジャーキーを待つ、その気合が違う。
目を輝かせてひたすらじっと私の動きを追う、熱心さがなんともいじらしい。
喜んでくれて良かった~ 
美味しそうに食べるのを見るママも幸せよshinehappy01heart04

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2010年8月28日 (土)

2010年「大月見バーガー」


2年ほど冷夏気味の夏が続いた反動か、今年の夏の暑さには参ります。
梅雨明け直後から殆どが猛暑日って感じ。
去年など殆どエアコンを使わなかったのに、今年はフル回転で電気代の請
求書が恐ろしい今日このごろ・・。


かようにまだ真夏だというのに、毎年恒例の秋マック、
「月見バーガー」が早くも本日発売。
たまたまテレビCMで見ちゃったので、今年はなんと発売日に食べちゃい
ました。
通常の月見バーガーのほかに、「大月見」というボリュームアップバージ
ョンも販売。
ということで、今年はその「大月見」に挑戦。

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パッケージはこんな箱



近所のスーパーのマックには大月見は販売無しということなので(店舗によって販売しない店もある)
ちょっと遠くの店まで車を飛ばして買ってきました。
その前にマックへ行ったのは、去年月見バーガーを買いに行った時、その
前はおととし月見バーガーを・・・というわけでひたすら月見バーガーだけを偏愛?する完全に年一のお客さん。


大月見はバンズは通常と同じですが、ビーフパティが2.5倍、ベーコンとチ
ェダーチーズ増量というボリュームで、カロリーはなんと716kカロリー。(普通のは437kカロリー)
ダイエットを意識する身には非常にヤバイんじゃないかと思いつつ、
まっ
、年に一度だからいいかということで。

Tukimi2



このボリューム、こうなるともう立派なディナー。
たっぷりのサラダをサイドに、キンキンに冷えたスーパードライを飲みつつ食べるシアワセ。
はい、大変美味しゅうございました。

Tukimi3

厚いのでナイフとフォークを使いました。(;^_^A



ところで。
月見バーガーなんだから、仲秋の名月にかけているわけでしょ?
今年の名月は9月22日なんですけど。
なんか年々発売日が早くなってないですか?
今年も販売は9月中旬までって、名月はそのあとじゃない。
せっかくの秋の風物詩?なんだから、そのへんきちんとして発売をもう少し遅くしたほうがいいのでは?
ってしっかり発売日に食べた私が言うのもヘンですが。
もしくは販売期間を10月中旬くらいまで延長するとか。
期間が短いので食べ損ねちゃった、という声もけっこう聞きますし。

あとパッケージ(通常の紙の包みも)からすっかり「うさぎ」が消えちゃったのが寂しい。
うさぎあっての月見でしょ・・・ってこれは去年も書いたけど。
以前のススキに月、うさぎのデザインのポスターがなつかしい・・っていうか、
あれを見なかったら月見バーガーにはまることもおそらく無かったと思うけど。

Mac こんなの(2005年)



ともあれ月見バーガーでつかのま秋の気分を楽しんだのはいいけど、
どこまで続くこの暑さ・・・
本当にいい加減にしてほしいです。






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2010年5月23日 (日)

五月のりんご



りんごがお高くなってきました。
それも当然、収穫から何ヶ月も経っているものね。
でも私はちょっと困る・・。
電子レンジで柔らかくしたりんごにヨーグルトをかけた(これがホントの!)
りんごヨーグルトを1年中食べているので。
ハイ、元旦も食べます。これをまっさきに食べないと1日が始まらない。
もちろん苺とかキウイフルーツとかに浮気もするけど、本命はあくまでりんごで、ほんとに美味しくて食べ飽きることが無いのであります。
(レンジりんごの過去記事あり)


Renjiringo

秋から4月頃までは普通に1個100円くらいで売られている。
5月に入ると種類も減って、3割から5割くらい値段も高くなり、
99円均一!の時も対象外に。
考えてみれば、梨や柿などと違い、りんごは1年中あるわけで。
貯蔵方法が発達したんだろうなと調べてみたら、2月頃までは普通冷蔵、
3月以降に出荷するりんごは「CA冷蔵庫」と呼ばれる特殊な冷蔵庫で保存するそうです。酸素濃度を下げ、二酸化炭素を加えてりんごの呼吸作用を低下させ、休眠状態にして貯蔵するので鮮度が保たれ、普通冷蔵の2倍長持ちするそう。
それだけ保てば次の年の収穫に間に合うので、1年中りんごが食べられるというわけですね。
それってけっこうすごいこと。
普通季節はずれの果物って食べたいと思わないのに、りんごだけは別で、貯蔵技術の進歩に感謝♪



それでもさすがにこの時期になると、コスト高になるので値段も上がっちゃうのは仕方ないけど。
今日はスーパーで値下げされてワゴンにあったりんごを素早くゲット(笑)
電子レンジにかけるので、少々鮮度が落ちていてもかまわないのです。
調べてみたらCA貯蔵された直送のりんご、ネット販売されているけど、今の時期に箱買いしても傷んじゃいそうだし・・。
5キロも冷蔵庫に入らないしね。
これからは桃なども出てくるし、しばらくマンゴーやキウイフルーツをメインにして今年のりんごが出てくるのを待つことにしましょうか。


そういえばキウイフルーツはニュージーランドからたくさん輸入されているのに、りんごは輸入しないのかな。
それをやると国産を脅かすことになるから出来ないのかも。
数年前3月のニュージーランドに行った時、りんごがたくさん生っていてとても美味しかった。
まあ旅行に行っても、残念ながら果物は持ち出し禁止なんですけどね。

Koringo
「早く大きくな~れ」って、これ裏山の畑のりんごです。
ついこないだ花が満開だったのに、ここまで成長♪
この頃のりんごってこんな風にケバケバしているのね・・。






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2009年9月 8日 (火)

2009年おうち月見バーガー


今年もやってきました、月見バーガーの季節。
何故か大好きな月見バーガー、
普段は全然マックに行くこともないので、ヘタすれば年に一回のイベント!なのです。
今年はどうしてもバーガーにビール!を実行したかったので、
夕食に月見バーガー、という暴挙に出ました。
だって昼食は食べない習慣だし、いくら私だってまさか朝っぱらからビール飲むわけにはいかないし。
ここ数日空気が乾燥しているせいか、やたらにビールがおいしい!というのも都合よし。
ビールとハンバーガーってマックではないけれど、どこか外国で食べて美味しかったんです。
ドイツやフランスのマックではビールも販売してるそうだけど、
飲酒運転の罰則がますます厳しくなったこともあり、日本ではまず無理ですね。
未成年の飲酒という可能性もあるし。
でもうまくやれば「大人マック」として違う客層も開拓できると思うけどな。
アルコールを扱うフロアは別スペースにするとかしてね。



ということで今日はテイクアウトしてきて、おうち月見バーガー。
あら、なんとなく去年と比べてパッケージデザインが素っ気ない。
うさぎもいないし!
やっぱり月見バーガーには月とうさぎが付き物でしょうが。(ー"ー )

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そういえばマック店内の月見バーガーのポスターも写真だけで素っ気無かったな。
レトロ月とうさぎ路線は廃止になっちゃったんだろうか・・
月とうさぎのデザインがあってこそ、秋の風物詩としてアピールできるんじゃないのかなあ・・と少々さびしく思いつつ。

Mac Tukimimac










Tukimib
2005年と2008年のポスター
去年のパッケージ










でも味は変わらず、美味しかったですheart04
ビールも秋にこだわってサントリーの「秋生」(正確には発泡酒だけど)
初めて飲んだけどこれもクリアな飲み口でいけました。
う~んビールとハンバーガーってやっぱりおいしいnote
長年の夢??の実現に満足満足。(何てササヤカな夢・・・・ coldsweats01

Tukimibager






























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2008年12月22日 (月)

朝な夕なにシュトーレン♪


今”シュトーレン”にハマっております。
シュトーレンはドイツ、ドレスデン発祥の伝統的なお菓子。
粉砂糖がまぶされているため、真っ白でいびつな長方形をしていますが、
これは産着にくるまれた幼子イエスさまを表わしたとのこと。


切り口にはドライフルーツがたっぷり♪
ブランデーに漬けておいたレーズンやオレンジピール、それにドイツの童話などによく出てくるマジパン(アーモンドシロップを結晶化させ、砕いてペースト状にしたもの。粘土細工のように人形などを作ってツリーに飾ったりもするようです。)などをたっぷりのバターと共にパン生地に練りこみ、焼きあげたもの。
というと普通のパウンドケーキのようですが、このお菓子、イースト菌を使って生地を熟成させていくそうで、焼きたてではなく、何日も何週間もおいてからが食べごろと聞いてビックリ。


ドイツではクリスマスの4週間前であるアドヴェント(降臨祭)から用意し、日曜日ごとにろうそくを1本づつ増やして灯し、スライスしたシュトーレンを一切れづつ食べていく。
クリスマスを迎える時には4本のろうそくが灯り、同時にシュトーレンを食べきる・・という習慣なんだそうです。
そうやって、クリスマスが近づくのを待つわけですね。

Syutoren




















神仏混合臨機応変(笑)という節操なき日本人の私としては、そういう敬虔な習慣とはもちろん無縁なのですが、
一度食べてみたかったので、検索して良さそうなところから取り寄せてみました。
これが想像以上においしい♪
ドライフルーツがたっぷりのケーキといえば、やはりクリスマス用のイギリスのクリスマスプディングやミンスミートパイ。
昔それらの”もどき”を作ったことがありますが、ともかく重く、クチが曲がりそうに甘く、ちょっとカンベン、という感じでした。
このシュトーレンは甘いのだけどしつこくはなく、素朴な味わい。
薄く切っても崩れたりしない、絶妙のかたさでしかもしっとりとしている。
多分本場のもの(食べたことないですが)はもっとスパイシーだと思うのですが、日本人の口に合わせてアレンジしてあるのかも。


熟成させたほうが美味しいということは、賞味期限が長いということで、
これはこの時期のお歳暮なりクリスマスプレゼントにもいいですね♪
ということで、弟妹にも送って喜ばれました。


しっかりした甘さなので、朝の紅茶は少し濃い目に淹れ、一切れ薄く切っていただきます♪
むしろコーヒーのほうが合うかもしれず、午後のコーヒータイムにもつい食べたくなってしまい、困ります。
さらに困ったことにはコレ、
辛口の赤ワインにやたら合うんですよね・・・

夕食のワインが少し残ったりすると、
またまたシュトーレンの誘惑が・・・



いっ、いかん! せっかくのダイエットが
台無しになっちゃいそう・・・。。。゛(ノ><)ノ

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2008年10月11日 (土)

むかごご飯



秋になると一度は食べたくなるのがむかご飯。
むかごといっても都会では見られないので、知らない人も多いでしょうか。
山芋の葉腋につく小さな芋。
地面に落ちると発芽します。
まあ山芋の赤ちゃんですね。
我家の庭にも山芋が植えてあるのですが、掘ることはなく、
食べるのはもっぱらむかご専門。

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夏の間は切っても切っても蔓が伸びて、その強さにはちょっとうんざり。
今年は切りすぎたのか、あまりむかごがつかなかったので、裏山に調達にいきました。
ハート型をした山芋の蔓はあちこちにあってすぐわかります。
ところがおいしそうな大きなむかごは、やはり高いところにあるんだな、これが。
蔓を手繰って、そうっと引き降ろす。
乱暴に引っ張るとせっかくのむかごが落っこちて、枯葉に紛れてしまうので。
今日はうまくいって、かなりたくさんの収穫がありました。

Mukago2_2












むかごご飯は簡単に出来ます。
といだお米にお酒と塩、好みで醤油を少々入れ、洗ったむかごを混ぜて普通に炊くだけ。
料理歳時記には米4合にむかごカップ1の割合と書いてあるけど、私は同量くらい入れちゃいます。そのへんはお好みで。
新生姜を千切りにしておいて、炊き上がったら混ぜます。
これで出来上がり。

Mukago3

















新生姜のさわやかな香りとほくほくしたむかごの食感。
山芋の子なのでねばり成分があるせいか、ご飯にもつやが出て、
とっても美味しいですよ。
秋の山の幸♪と手を合わせたくなります。


なおむかご(零余子)とは植物の一器官の名称で、山芋のほかにも「むかご」を持つものは多いらしいです。
でも秋の季語にもなっている「むかご」は、やはり山芋のむかご。
手に入ったら、ぜひお試しあれ♪


Kmkusanomi















秋のお散歩は草の実だらけcoldsweats01


Jyusan



















十三夜の月がきれいです。

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2008年8月29日 (金)

夏のちらしずし



八月も早や終わりに近づき、残暑に悩まされると思いきや、
すでに秋霖のような雨が降り続いて気温も信じられないほど低く、
ここ数日は豪雨と雷に悩まされている日々。
毎日のように停電はするわ、水びたしの駐車場でサンダルをダメにするわ、
でもニュースで見ると各地で豪雨のため死者まで出ているという事態・・。
断末魔のように荒れる夏よ、どうか鎮まり給え・・・と祈りたい気分。


被害に遭われた方々に心からお見舞い申し上げます。



ということでのどもと過ぎれば何でもすぐ忘れる私としては、
38度の熱中症気味の苦痛ももう忘れかけているのだけど、
今年の夏一番良く食べたのがこのちらしずし。
暑いと甘酸っぱいものが食べたくなるのだけど、自己流の”野菜ちらし”はそんな時にぴったりです。
普通のすし飯にしらす干しを混ぜ、あとは塩もみした胡瓜、茗荷の粗みじん切り、青ジソの千切りを混ぜるだけ。新生姜の千切りやゴマを加えてもいいし、もっとさっぱりさせたかったらレモンの皮などを混ぜてもGOODです♪
なんというか、”サラダちらし”あるいは”国産ハーブちらし”とも言えるかも・・・(^^ゞ

Tirasizusi



















これだけでももちろん美味しいのだけど、これを基本にして好きなお刺身を乗せたり、
スモークサーモンや生ハムを混ぜたり、お勧めはうなぎを切って混ぜる”うなぎちらし”
うなぎの油っこさが茗荷やシソの香りで中和され、ほんとに美味しいですよ。
うなぎも少なくてすむので経済的だし。(笑)
野菜を煮なければならない五目ちらしと違って、全く火を使わないところが、夏にはうれしいかと♪


今夜はサーモンのお刺身を乗せていただきました。
ああ、夏の香りがする・・・
苦手な夏が去るのは嬉しいのだけど、やっぱり”夏惜しむ”という感覚は抜き難くあるようです・・・。confident

Yugao2


















今年の夕顔。
雨の中でけなげに花を開いています。

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