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当地のお天気

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カメラ・写真

2011年12月17日 (土)

愛犬(バカ?)カレンダー2012




今年こそ!と思っていたカノンとミーシャの2012年ワンズカレンダーが出来上がってきた。
カレンダーには昔からこだわるほうで、最近は俳句作りに役立つため、
毎年シーガルの歳時記カレンダーと、あとは海外版のシェルティのカレンダーを購入していた。
シェルティのは愛らしいパピーのもあって、毎年選ぶのに苦労するほど。

でも!
写真を多く撮るようになってからは当然カノンとミーシャの写真もどんどん増えてくるので、
それならちょっと花でも入れて季節感を出しつつ、自前の写真でカレンダーを作りたいと思ったわけで。
そうなると一応一年計画。
これがなかなかうまくいかず、けっこう苦労してしまった。
1頭ならともかく、2頭揃っていいポーズ、いいお顔を撮れるのはそれこそ100枚に一枚くらいか。
まあ腕が悪いといえばそれまでなんだけど。
一緒に並んでこっち向いて~ばかりでは能が無いし。
加えてカノンは写真撮られるのが嫌いらしく、無理に座らせてカメラを向けると、
ものすご~くイヤそうな顔をしてそっぽを向き、
ただでさえ愛想のない顔なのが不機嫌になるともう見られたもんじゃなくて。
たまにいいお顔をすると隣のミーシャが動いちゃったりして、
いやはや動物を撮るのはムズカシイ。sweat01

Calendar1_2 

それでも何とか数年前の写真も含め、
12枚を選んで発注。
今はカレンダー製作は色んなところでやっていて、簡単な専用ソフトを使って自分でレイアウトし、(写真を当てはめるだけ)
注文すると印刷、制作して郵送してくれる。
カレンダー部分もデザインを選べるし、すごく便利だ。
キタムラなどでももちろんやっているが、フジフィルム、コダックともに大きさがいまいち。
どうせなら大きなものが欲しかったのでさがしたところ、A2タイプのカレンダーのあるところを見つけ、そこに依頼。
ご参考までに。

https://www.pripark.jp/calendar/photo_calendar_a2.php

もっと小さなA3タイプもあり、こちらは写真がA4サイズとなって手頃な感じ。

Calendar2

出来上がりも早く、数日でカレンダーが送られてきた。
嬉しくってワクワクheart02
そりゃまあ素人写真だから見る人が見ればナンでしょうが、
まっ、そんなに悪くない出来じゃない!?と自己満足。
写真俳句の展示などやらせてもらったおかげでトリミングや簡単なレタッチを覚えたので、それが大いに役立って良かったnote


実をいうと今年はミーシャにはつらい年だった。
どうも後脚のふんばりがきかないようなので、5月にフィラリアのクスリをもらいに行った時、ついでに見てもらったのだが、
何故かその頃から急激に悪化し、歩くと身体が傾き、
ついには腰が抜けたようになってしまった。
詳しい検査にはかなりのお金がかかるので躊躇していたものの、
思い切って病院を替え、人間の家族!もやったことのないMRI検査、
続いて神経の検査をしてもらった。
結果は「神経根炎」
脳からの指令がうまく脚に伝わらないらしく、完治は難しいとのこと。


検査入院から戻ってきたミーシャはよほど不安でショックだったのだろう。
こちらを避けるように目を合わせず、
主人などは「パパのこときらいになったのか?」なんてオロオロする始末。sweat02
犬は不安が高じるとそうなることがあるそうで、
帰宅してからは安心したのか、徐々に明るくなってきたけれど。
でも病気のほうは大変。
治療はステロイドの服用だが最初は多めに投薬するので、
副作用に多尿が現れる。
自分でも加減できないらしく、垂れ流しのまま部屋に入ってきたり。
でも病院も主治医も信頼できると思えたので、
私としてはめずらしくきっちりと病院の処方を守ってケアを続けた。

Carendar3

今はかなり元気になり、ステロイドも3日に一度、半錠で済んでいる。
立ち上がる時後脚がふらつくけれど散歩もちゃんとするし、
調子の良い時はぴょんぴょん走ったりする。
でも家の階段は登ろうとしないし、おそらく一生服用しなければならないので副作用も心配だ。
それでもこれ以上悪くならないのならそれでいいし、
どんなになってもちゃんとケアしてあげようと思っている。


ミーシャは性格明るくておとぼけさんで、
もともと「ブラックジャック」のピノコみたいなキャラだけど、
病気になってつい大事にしたり階段をだっこして上がったりするので、
何か勘違いしたのか、ちょっとえらそうに吠えるようになったりして。
でもお姉ちゃんのカノンには逆らわないし、
カノンも内心面白くない部分もあるのだろうが、八つ当たりしたりはしないので、(カノンはほんとにいい子だね!)
ああこの状態がずっと続いてくれれば・・と願うばかりだ。

Carendar4

そんなこんなでありました。
だからよけい感無量という部分があるわけです。
来年のカレンダー、早く掛けたいな~confident
実物が毎日そばでうろちょろしてるのに、
カレンダーにしてまで見たいってどんだけ好きなんだよとお思いでしょうが、
まあ犬バカ猫バカっつうのはそういうもんでございます。
今月からは早くもさ来年用の写真に着手。
まだ鬼も笑わないよね・・・coldsweats01


Calendar5

さ来年のカレンダー用!?




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2011年12月13日 (火)

皆既月蝕2011/12/10




前回の皆既月食、無情の雨に
無念の涙を呑んだのは2007年8月のこと。

今回はこれ以上ないほどの上天気で、4年前の恨みを晴らすことが出来ました。
寒かったので観測はウチの庭で・・という不精さでしたが、
いやほんとに寒くて家を出たり入ったり・・
でも考えてみたら真夏に蚊に食われながら、なんてもっとイヤかも。
9時半すぎ、欠けてはいないものの左下が翳り出してから皆既の終る12時頃まで、
素晴らしい天体ショーを見ることが出来て幸せでした。



ただし撮影はダメダメ状態。
一眼レフとコンデジ両方で一応追いかけたものの、
どうも設定がうまくいかず、おまけに刻々と月の明るさが変わるので設定の修正が追いつかず、
加えて蝕が進むほどに月は殆ど天頂高く上って撮りにくいことといったら。
一応コンデジの三脚は用意してあったのですが、向きはカンに頼るしかなく、
月が暗くなるにつれ輝きを増すオリオンとのツーショットもヘタレ写真。
なあんて言い訳も見苦しいので、まあ一応記録として残しておくということで。


Getusyoku4 Getusyoku3 Getusyoku5 Getusyoku6 Getusyoku8 Getusyoku2b


何より口惜しかったのは、皆既となったあの美しい赤銅色の月を撮ることができなかったことです。
どう撮っても暗くなっちゃって失敗でした。
大気がとてもクリアなせいかいやな赤ではなく、火星に近づいたらこんな感じ?と思うほどきれいな色だったのに。
澄んだオレンジというか、暖かいきれいな赤色で、
天頂にいるため小さく見えることもあり、周囲の星と妙に馴染んで月というより惑星のようにも見え、
まるで別の宇宙の星景色のような楽しい眺めでした。

Getusyoku9_2 
左の>形はおうし座の頭の部分。
牡牛の突いたボールをオリオンが受け止めようとしてるみたい。(^-^)

Getusyoku1





次回の皆既月蝕は2014年10月。
それまでにカメラの腕を磨いて、今度はきれいな写真を撮れますように confident




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2011年8月21日 (日)

三島・源兵衛川ミニ紀行



先週、中学の同期会に出席するため、
久しぶりに三島に行ってきました。
三島は小、中、高校時代を過ごした第二の故郷。
中学時代ってどんだけ昔なんだよという話ですが、
約500名の同期生のうち、90人ほどが集まって盛会。
クラスの皆で撮った写真を見ると、皆元気で若い♪
昔なら全員40代で通用するよな~って、まあ自己満足させといて下さい coldsweats01



もうひとつの目的はちょうど今咲いているであろう「三島梅花藻」を撮影すること。
去年は9月でもう終りかけていたので、リベンジの気満々で重たいデジイチを持参しました。
出発は通った中学校のすぐ向かいにある中郷温水池。
此処は中学の頃はただの池でしたが、今はきれいに整備された公園になっていて、
鴨や白鷺の生息地になっています。
何故「温水池」かというと、農業に使う水がそのままでは冷たすぎて使えないため、
一度ここに溜めてあたためるから。
富士の湧水である三島の水はそれほど冷たいのです。

Misimakawa1

ここから源兵衛川をさかのぼって駅近くの楽寿園をめざします。
今回、梅花藻もきれいに咲いていて写真もたくさん撮れましたが、
それより何より、甦った源兵衛川の美しさに感激しました。
私が子供の頃は町中にも小川が縦横に走り、
市役所の前の通りなどは両側に川がごうごうと音をたてて流れていて、
夜などは怖かったほどです。
今ではかなりの川が暗渠になり、その面影はありませんが、
見る影もなく汚れ澱んだ源兵衛川は市民の努力でみごとに甦り、
遊歩道も整備されて市民の憩いの場となっています。

Misimakawa2

Misimakawa3
Misimakawa7

川辺にはこんなおしゃれなカフェも・・・


温水池から楽寿園まで、街中を歩いたらけっこうな距離ですが、
川を伝っていくとあっというま、という感じ。
暑い日でしたが、だからよけいに気持ちが良くて・・
夏休み中ということで、たくさんの家族連れが水遊びを楽しんでいました。
こんなきれいな川で遊べる三島の子供たちは幸せです。
いや、それも市民の努力の賜物。
この源兵衛川のプロジェクトの中心には同期生も多くいて今でも活躍しています。
改めて、深く御礼申し上げます。

Misimakawa6
Misimakawa14 

川辺を歩きながら、しきりに思い出されることがありました。
それは昭和38~39年、町を二分する重大事となった「石油コンビナート誘致騒動」
高度成長期まっただなかだった当時、三島、沼津、清水町にまたがる大がかりな石油コンビナート進出が計画され、実行されようとしていたのです。
当時の感触としては今の原発誘致じゃないけれど、地元が潤うことは確実で、
喜んで誘致、というのが普通だったと思います。
しかし三島はそれ以前に誘致していた某大工場が稼動してから湧水の量が激減したことで警戒し、
農業関係者を中心に反対運動が起こりました。
それはやがて大きな広がりとなって沼津や清水町も巻き込み、
ついにコンビナート進出を阻止したのでした。
当時としては画期的なことで、今では特筆すべき公害反対運動として記録されています。


http://www.city.mishima.shizuoka.jp/ipn001983.html


Baikamo4

Misimahisui

三島梅花藻と水辺のアイドル、カワセミくん



本当に阻止できて良かった・・
もしコンビナートが出来ていたら、川再生以前に川そのものが干上がっていたでしょう。
清水町の柿田川がコンビナートの水源として狙われていたのですから、
今や全国的に有名になった柿田川の湧水も枯渇してしまったに違いありません。

Misimakawa8
Misimakawa13 

楽寿園の小浜池も、満水というほどではないにしろ水を湛え、
以前は完全に干上がっていることも多かったのでほっとしました。
楽寿園の向いの水泉園・・・と昔は言ってたけど、今は「白滝公園」というらしい。
ここは昔と変わらず、小学校の時水に入ったりボートの模型を浮かべたりして遊んだ頃のまま。
今楽しそうに遊んでいる子供たちも、夏休みの思い出として長く記憶に残ることでしょう。

Misimakawa10
Misimakawa11
Misimakawa12

願わくばこの子たちが親になって、その子供たちが、孫たちが、変わらぬこの地で水遊びを楽しんでほしい。
本当にこの冷たく美しい水は三島の素晴らしい財産。
いつまでも豊かに三島を潤してくれるよう、祈らずにはいられません。confident


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2011年4月19日 (火)

2011年・さくら



続けて原発のことを書いたわりには原発ノイローゼは相変わらずで、
自分が書いたくせに見るのもイヤになってしまい・・・
余震も続いて「心痛」とは実際に身を細らせるのだという事実を確認しました。
”原発ダイエット”ってか・・シャレにもなりゃしない。



まあ原発はまだ予断を許さず、地震の今後に関しても気になる情報がいっぱいだけど、
心配してもしなくてもなるようにしかならない・・というのが現実ですね。



なので気分を変えて



春爛漫桜の写真など

11sakurako1
本当は今年は桜を見るのもつらいだろうと思い、
写真も遠慮しようと思っていたのだけど、
咲きはじめるとやはり追わずにはいられませんでした。
4月になってからも寒い日が続いてタイミングがずれたせいか、
一部の並木では少し花が少なかったものの、
満開時の桜の殆どはあふれるような豪華さで目が離せず、
やはり毎日のようにカメラを持って飛び出してしまうことに。

11sakurako2

413b

川べりの桜並木、公園、神社やお寺、
見るべき桜は町内にいくらでもあって、
観光地に行く必要が全く無いのが有難いです。
当然いても近所の人だけなので、満開の花も独り占め状態。

11sakurako4

でもいつもと違ったのは、人恋しかったこと。
いつもは桜の写真に人の姿を殆ど入れたくなかったのに、
今年は人を・・特に子供たちを入れて撮りたかったです。
元気に遊ぶ子供たちの笑顔が見たかった。
桜の木の下で、駆け回る姿が見たかった。

11sakurako3

あんな恐ろしい出来事のあとだから、
子供たちそのものが、ただいとおしいです。

11sakurako5

将来の日本を担うこの子たちの未来を
絶対潰してはならないですよね。
北上する桜前線、
被災地にもいっぱい咲いて、
しばし心を慰めてくれますように・・・。

Ayauki

さくら満つ危うき国をくるむごと          雪うさぎ







413km_2




おまけ σ(^^)






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2010年10月 9日 (土)

踊るかまきり



虫はどちらかといえば苦手と思っていたけど、
カメラに凝りだしてからけっこう虫を撮るようになっちゃいました。
特にマクロレンズを使うと面白くて。
アップで見るとグロテスクさ倍増なんだけど、彼らは彼らなりに一生懸命生きていることが伝わってきて感動することも。

Hyoumon_2


うちの庭はたいてい草ぼうぼうなので、coldsweats01 けっこう虫がいるのですが、
中でもお馴染みなのがカマキリ。
毎年沈丁花の木などに卵を産み付けるので、初夏にはアリさんのようなチ
ビカマキリがぞろぞろ。
もっとも生存競争の果に秋に大カマキリになっているのは数えるほどしか
いません。
このところ庭に出ると、その大カマキリと目が合うことが多いのですが。



先日夕顔の蔓の上にいたカマキリ、何かを取ろうとしているのか、
しきりに前足をばたつかせていて、その様子が踊っているようで可笑しく
なっちゃいました。

Barekama3 Barekama2

優雅な手の動き、後ろ脚を高く上げてまるでバレエを踊ってるみたい。
目線夢みるように上げてるし、こんな感じ?(笑)

Barekamakiri_2 

こうなるとまるでエイリアンなんですけどね~
カマキリがゾウみたいな大きさだったらどんなにオソロシイことか。
バリバリ食われちゃうんだろうな~(お好きな方はどうぞ どアップで heart

Barekama4

小さな庭の中でも、虫の世界はシビアな弱肉強食。
まあ人間にとってみれば、毛虫なども食べてくれるので益虫になるのでし
ょうが。
あっ、でもアゲハの幼虫は食べないでよね!なんて勝手なことを言ってお
ります。




暑い暑いと言ってるうちにもう秋も半ば。
またどこかの木か茂みの中の、カマキリの卵を見つける日も近いことでし
ょう。confident

Tourou3

この顔はカワイイかもhappy01







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2010年10月 2日 (土)

懐かしの幻燈館へようこそ♪



「幻燈」を知っていますか?
若い人は殆ど知らないのでは、と思いますが、
懐かしい思い出がある人もいらっしゃると思います。
「幻燈」を映す「幻燈機」は正式名ではなく、「スライド映写機」
今風に言うのなら「プロジェクター」でしょうか。
しかし「幻燈」という名前こそ昔の映写機にはふさわしい、と思うわたくしです。


昔わが家にその「幻燈機」がありました。
いつごろからあったのか覚えてないのですが、父が私や弟のために買ってきたのだと思います。
子供用の童話などのフィルムがあり、と言ってもほんの数個でそれほどレパートリーがあったわけではないのですが、
父にせがんで繰り返し上映してもらうのがとても楽しみでした。
まだTVの無かった頃からだと記憶しています。

Gentouki2

音はでないので、台本があり、(或いは画面に文章つき)
父が昔の弁士よろしく、面白おかしく読んで演じてくれるわけです。
スクリーンはふすまだったのか、それとも白いシーツでも掛けたのかそれも定かではありませんが、
見慣れた話なのにドキドキわくわく、楽しくて嬉しくて、父の一番の思い出といったらその幻燈かもしれません。

それから何十年も経って父はとうに亡く、幻燈のことなどすっかり忘れていたのですが、機器やフィルムなどは弟がずっと保管していました。
先日、何を思ったのかその幻燈一式を東京の「昭和のくらし博物館」に寄贈すると言ってきました。
博物館のほうでも譲り受けたいと言ってきたそうです。
まあもう使わないっちゃその通りなんだけど何だか寂しく、
それなら出来ればデータにして残してほしいと頼みましたら引き受けてくれ、
フィルムをスキャンしてデータ化したものを幻燈機の写真などと一緒にCDにして送ってくれました。



う~ん、なつかしいのひとこと!
子供の頃よく見た童話などはもちろんですが、驚いたことに全く記憶のないスライドもいくつか入っていたのです。
どう見ても戦前のフィルムとか・・・今となってはどういう経緯でうちにあったのか、知るすべもありませんが・・。

Gentouki4

調べたところこの幻燈機は富士フィルムの製作した「バーディ」という型。
発売されたのは昭和26年ですが、写真で見ると初代のもの(写真左下)とはちょっと違うので、おそらく昭和30年頃に販売されていたものかと。
今でももちろんちゃんと映ります。フィルムは昔のカメラフィルムのように筒型でしたが、普通のスライド形式でも使えたようです。
フィルムは小西六、いまは無きコニカですが、コニカミノルタを経てその技術はSONYのデジタルカメラに受け継がれていますね。



資料としてもちょっと貴重かな、と思い、
フィルムを何本かと幻燈機の写真や台本、レトロ感満載のオープニング画像などを「マイフォト」にまとめてみました。
よかったらぜひご覧になって下さい。
なにぶん古いものなので不鮮明な部分もあり、またいくつかのフィルムでは現在では不適切と見られる絵などもありますが、
その点はご容赦お願いいたします。

Opning3

以下リンクですが、左サイドバーのマイフォト内に常設してありますので、
どうぞご利用下さい。

☆「懐かしの幻燈館へようこそ」

☆「幻燈・きんたろう」

☆「幻燈・花さかじじい」

☆「幻燈・かぜをひいた鯨」

001




懐かしの幻燈館へのお立ち寄り、
お待ちしております。 happy01









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2010年9月19日 (日)

「2010年写真とコトノハ展」



今年3回に渡り参加させていただいた「写真とコトノハ展」
出品した写真俳句をマイフォトに整理してみました。
よかったらのぞいてみて下さいませ。<(_ _)>

「2010年写真とコトノハ展」


Lumi3







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2010年9月 6日 (月)

みのわの里きつねの嫁入り




歌舞伎座のついでに・・というか勢いで、
ずっと作りたかったのに放置していた、もうひとつのマイフォト、
「みのわの里きつねの嫁入り・・・
ただし2008年版・・」をこの期に及んでUPしました。coldsweats01


2008年って2年も前ぢゃん、どんだけ放置してたんだよ・・annoy

ということなんですが、ハイすみません。sweat01
やはり2年前に作った「古川狐火まつり」を見にきて下さる方がけっこういらっしゃるので、こちらもどうかな、と。coldsweats01coldsweats01

Minokitu1
群馬県は高崎市箕輪町のきつねの嫁入り、飛騨の古川とはまた違った素朴な雰囲気で、
狐の行列が好きな方は楽しめるかと思います。
どうぞのぞいてみて下さいませ。<(_ _)>

「みのわの里きつねの嫁入り2008」



ちなみに今年2010年は10月3日に開催されるそうです。
一日限りのお祭りですから、お見逃しなきよう。

http://blogs.yahoo.co.jp/minowanosatonokitsunenoyomeiri



それにしても「きつねの嫁入り」って不思議。
和風ファンタジーの最たるものだけど、
昔どこかで見たような、切ないようななつかしさを感じて、
惹きつけられてしまう・・・って何故なんでしょうね。shine






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2010年5月14日 (金)

一眼レフ、デビュー♪


最近一眼レフカメラを買いました。
欲しいと思っても、メカオンチの私には使いこなせるだろうかという不安
があり、オートモードで撮ってるだけじゃコンデジと変わりないし・・とずっと迷っていたのですが、写真俳句の展示会など経験してデジイチの素敵な写真を目の当たりにすると、辛抱も限界に(笑)


初心者向けで使いやすそうで、なおかつリーズナブル(やはりこれが重要
!)ということで選んだのはソニーのα330。
最初、え?SONYってどうよ?と思ったのですが、もともとαシリーズはカ
メラメーカーのコニカミノルタのものだったんですね。
コニカミノルタは経営不振からカメラ業界から撤退してしまいましたが、
その優れた技術はソニーにしっかり受け継がれているというわけです。


ずっとコンデジを使っていた手に、やはりずっしりとした重さ。
加えてデカイ。
それでもほんの数年前のものよりずっと軽量になり、サイズも小さくなっ
ているそうです。
モードダイヤルを回すたびにそのモードの説明が出てきたり、コンパクト
にまとまった説明書も初心者向けで平易な言葉で書かれている。
初心者ってまずカメラ用語(絞りとかシャッタースピードとか)からして
わからないので、その説明から書いてあるのは非常に親切です。とはいえ説明書を読めばすぐ使いこなせるかといえばやはりそうはいきません。
でも今はネットにいくらでもカメラ関係の情報、親切に説明してくれるサ
イトがあります。
まあそれを活用させてもらいながらぼつぼつ自分で覚えるしかないですね


Arufa_3


デジイチの魅力といえば、やはり1点にピントを合わせた時、
とろりと溶ける背景・・・というボケの味。
写俳にそういう花の写真を使いたいことが多いのですが、これは思った通
り素晴らしい。
キットレンズでもそこそこ撮れるのですが、
マクロレンズが欲しかったので、交換用にシグマの50mm単焦点レンズを購
入(これも非常にリーズナブルでお勧めです。各メーカー対応品が揃っています)
マクロじゃなくて普通のスナップ写真もきれいに撮れます。
しかし先日は大失敗。
きれいな虹が出たのでさっそくカメラを向けたのですが、50mmでは大きく
半円を描いた虹はとても収まりきらず・・・
キットレンズの方ならもっと広角になるのですが、交換しているヒマが惜
しいので急遽コンデジを使い、全体を撮ることができました。

Nijifutatu_3

そう、デジイチを使うようになって、逆にコンデジのすごさを再認識、という部分もあるのが面白いです。
3年ほど使っているのはパナソニックのTZ3。
コンデジながら一応10倍ズームを誇るので、はるかに見上げる桐の木のて
っぺんの花も鮮明にキャッチしちゃいます。
月もそこそこ大きく撮れます。
あの小さく、かる~く持ち運べるボディにそれだけの機能がつまっている
ってやはりすごいこと。

Rumikiri_3




高~い桐の木のてっぺんもバッチリ。
下の月ともにTZ3で。







Rumituki_3





















そういえばその前に使っていたリコーのcaprioRR30。
実はこれのマクロ機能がまた侮れないのです。
324万という今ではあり得ない画素数ながら時にはデジイチとタメはるほど
の美しい仕上がりを見せてくれます。
不勉強にしてリコーのマクロ機能が群を抜いて素晴らしいということを最
近知ったので、今さらながらこのカメラを見直しているところ。
しかし小さくて見えにくい液晶パネルやボタンの操作性の悪さなどはやは
り過去のものなのですが・・。

Capsizuku_2

RR30マクロモードで。
デジイチに負けていません












デジイチのシャッター音は心地よく、
いかにも写真を撮っているという感じ。
今のところ単なる自己満足なんですけど。
私の叔父は、やはり写真好きで世界遺産を撮ってまわり、写真集まで出し
たのですが、デジタルカメラは絶対使いませんというアナログ派。(ついでに携帯も絶対使わない)
フィルム整理がタイヘンでしょうが・・とつい思いますが、そういうこだ
わりもまたいいものですね。


最近”写真って狩りに似ているのかも”と思うようになりました。
たとえば遠くの鳥を鮮明に捉えたい!という欲求。
それって”仕留めたい”に通ずるものがあると思いません?
よく公園などでバズーカ砲のような望遠レンズを持った男性を見かけるけ
ど、
う~んあれは狩猟の一種だな(笑)
でも鉄砲で撃つ狩りはいやだけど、望遠で撮る鳥は何も傷つかないんだも

(まあメイワクしてるかもしれないけど)
こんなに平和な狩りはないですよね。



一眼レフ修行、まだまだこれからです。
バズーカ砲は当分ガマン。
何かとスグレモノのコンデジとも引き続き共存するつもりです♪
一部では”カメラ女子”への風当たりはけっこう強かったりするのですが

まあそう目くじらを立てず、広~い心で見てやって下さいませ。coldsweats01

Dejiiti2_2
α330、SIGMA50mmF2.8 MACRO。








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