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2015年8月

2015年8月30日 (日)

ファーブルトン

Fabu



今年の夏、よく作ったファーブルトン。
フランス、ブルターニュ地方のお菓子だそうです。
あまりにも簡単なのでさっそく作ってみたのですが、すっかりはまってしまい、何度焼いたことか。
おやつ用のレシピなんでしょうが、私は朝食に食べます。
さらに夕食後などワインのお供にもけっこう合うことが判明。
いやこれは困るんですけど・・夜食べるのはダイエットの敵だし。


でもカロリーはたいして高くないかも。
レシピは検索すればたくさん出てきますが、材料の分量はそれぞれ違えど小麦粉もバターもそんなに多くは使わない。
味はざっくり言えば焼プリン・ケーキバージョンってとこでしょうか。
柔らかく優しい味で、フルーツなどを入れて自分流にアレンジできるのも楽しいです。

◆材料(22センチパイ皿1個分)

 卵2個(小さいものなら3個でも)
砂糖40g
薄力粉30g
牛乳100cc
生クリーム50cc
りんご半個
バター8g
塩少々
ブランデー少々

 
◆作り方

 りんごを薄切りにして1分レンチン。
バターもやはり1分ほど、軽く溶けるまでレンチンしてさましておく。

 

ボールに卵を入れて泡立て器でよく混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜる。
薄力粉を入れてさらに混ぜ、だまにならないよう牛乳、生クリームを加えてなめらかになるまで混ぜ、
最後に溶かしたバターと塩、ブランデー少々を加える。

 

生地は殆ど液体状態です。
これをバター(分量外)を塗った焼型に入れ、表面にりんごを形良く散らし、
180度のオーブンで30~40分焼いて出来上がり。

 



卵も別に泡立てるというほどでもなく混ぜるだけですからほんとに簡単です。
これは基本の材料ですが、私は牛乳のかわりに豆乳、生クリームのかわりに1年中常備してあるプレーンヨーグルトを使います。
生クリームって高いし半端に残っても困るし・・ということでヨーグルトを使えば家にある材料でいつでも出来ちゃう。
さらに薄力粉はふるって使うのが基本ですが、あんなに面倒なことはしない。
もっぱら使うのはこちら。ふるう必要がなく直に使えるのでとっても便利♪(手抜きできるところはどこまでも手抜き)
粉も砂糖もヨーグルトも分量はアバウトで大丈夫です。ヨーグルトを多く使えばより爽やかな味わいに。

Komugiko_2

オーブンでなくフライパンでも出来ます。
でも生地が柔らかいのでひっくりかえすのが難しい。
そこでフライパンで下半分を焼き、そのあとオーブントースター、あるいは魚焼き用グリルに入れて仕上げをする、
というように色々試してみましたが焦げやすく、やはりオーブンで焼くのが一番きれいに出来るようです。


夏中冷して食べていましたが、これからは温かいままでも美味しいでしょうね。
もう終ってしまったようで寂しいのですが、これまではりんごでなくブルーベリーを使っていました。
地元のブルーベリーが安く出回る季節、生地にたっぷり埋め込んで焼くと、カットした時の濃い紫がとてもきれい。
完熟バナナを入れてもいいし、レーズンとかクランベリーなどもよく合いますよ♪



今、NHK朝ドラ「まれ」で凝った本格的フランスのケーキが見られますが、
自分で作るのはいつも普段着のケーキ。もちろんプロの作る凝ったケーキは美味しいけど年に1~2回で充分。
高級フランス料理より、お茶漬けのほうが美味しいと思うことも確かにありますよね♪







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2015年8月27日 (木)

ワンズカレンダー 8月


8gatu15



犬にとって夏は過酷です。特に近年の暑さはハンパじゃない。
私も5~6年前までは一人しかいないのにエアコンはもったいないと、33度くらいになっている部屋で我慢してPCに向かったりしていました。
そのくらいになると汗が流れ落ちて目に入って・・という状態。
もちろんドアというドア、玄関も台所も開け放し、ワンズはいくらか冷たいのでしょう、玄関の床にねそべっていました。
今はとてもじゃないけどそんなこと出来ません。
電気代が1万円以上はねあがろうと、昼前にはエアコンをオンにします。
今年は2、3週間、殆ど24時間フル稼働でしたね。
まあトシのせいで無理がきかなくなったこともあるけど冗談でなく、命にかかわる暑さだと思います。



エアコン入れるとワンズもほっとしたようにリラックス、いちばん涼しい場所をさがしてお昼寝です。
シェルティは北海のシェットランド諸島出身の牧羊犬。もちろん酷暑などとは無縁の土地柄でしょう。
当然暑さには弱いです。散歩も早朝と、夕方はなるべく遅くなってから出ますが、アスファルトの熱さはなかなか治まらず、人よりもずっと暑い思いをしているのだろうと思うと可哀相です。
長毛種なのでよけい暑いんじゃないかと思い、サマーカットも考えたのですが、
調べたら毛を刈るというのも色々デメリットがあるみたい。体温調節にプラスの面もあるようで、せっせとブラッシングしてアンダーコート(ふわふわの下毛)を梳き取ってやるだけにしています。
それにしても時々暑い昼間に連れ出したり、日陰のない場所に繋ぎっぱなしにしている飼い主がいますが、
それはほんとに虐待。人以上に犬は暑さに弱いということを肝に銘じてほしいです。



Housenka


今年は種が手に入ったので、鳳仙花を鉢に植えてみました。
何だかやたら背が高くなっちゃって失敗しましたが、子供の頃はポピュラーな花だったのでなつかしい。
種が熟するとはじけて飛ぶのを手に受けた感触を覚えています。
そろそろ花が終る頃だけど、またあの感触を味わうことが出来るかな?






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2015年8月20日 (木)

八月の空


Natugumo



真っ青な空、そしてむくむくと立ち上がる真っ白な入道雲。
誰にとっても八月の原風景となっているのではないだろうか。


ところが今年は梅雨が明けてから、まだ一度もそれを見ていない。
当地は日本有数の高温の町である熊谷の近くなので、気温は連日37~38℃
日差しは強く、外を歩いていればクラクラするほどだが湿度が高いせいか、
空は霞がかかったようなブルーグレイで、その下に熱気がどんどん蓄積されていく感じが堪らない。
入道雲も湧くことはあるが、真っ白とはほど遠い。
暑くても真っ青な空で、風が吹いてくれれば・・などと毎日願いながらエアコンの部屋に監禁されている。


もっとも人間の目は他の部分同様、齢をとると劣化して青空などもクリアに見えなくなる、と聞いたことがある。
確かに近視だの乱視だの、それがない人でも老眼にはなるし、性能が落ちていることは間違いないだろう。
色を感じる部分も老朽化して濁ってくるのかなと納得が出来る。
だとすると本当に美しい、あの真っ青な空と真っ白な雲は、子供の時だけに見えるものだったのだろうか。
強烈な印象に時を忘れて見つめていた、遠い夏の日々。
感動するココロも、今と違ってまっさらだったんだろうなあ。


まあ何十年も酷使した目が濁っているとしても、やはり青空が恋しい。
こんな美しくも何ともない溽暑にはうんざりだ。
今現在の子供たちのためにもあの夏空が戻ってきますように。
彼らには曇りのない目で、美しい夏空を存分に眺めてほしい。
子供のうちに夏をいっぱい身体に貯めておくためにも、ね。


週刊俳句433号 (2015/8/9)


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