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2015年7月

2015年7月25日 (土)

ワンズカレンダー 7月

7gatu15



カノンとミーシャはちょうど10歳。
人間でいえば50代の後半というところでしょうか、もうけっこうなおばさんなんですが、
犬ってあまり年齢を感じさせないですね。
それでもカノンはそれなりに大人っぽくて落ち着いた子になりましたが、
ミーシャは顔つきも仕草もいつまでたっても子供。
子犬がそのまま大きくなったという感じがこのトシになっても抜けません。
まあ姉妹としては(正確には異父姉妹、母親同士も姉妹なので、従姉妹でもあるという・・・?)妹分なので、
お気楽です。カノンには逆らわないけど絶対服従というわけでもなく、要領がいいんですかね。
カノンはその場の空気を正確に読んで対処しますが、ミーシャはいわゆるKY。
でもそんなとぼけたところも魅力です。



例えば私がめずらしく和室でアイロンをかけようと広げていると、
「なになに?なにするの~?」とばかりトトトと駆け寄ってきます。脚が悪くてろくに歩かないのにそういう時は何故早い!?
カノンなら「危ないからあっちへ行ってなさい」と言うとすぐ従いますが、ミーシャはおかまいなし。
まとわりついて鼻面でぐいぐいこっちの手を押してかまえかまえ攻撃。
何かのことで少しきつく叱っても、カノンみたいにしょんぼりはしない。
そういう時は早々とひっくり返って降参の意を示します。
いざとなったらひっくり返ればいいや~と思っているのかも。
若かった頃はほんとにイタズラ(もちろん本人はそう思ってはいない)ばっかりやらかしてくれました。
彼女の極め付きのイタズラといったらこれですね、このときも総毛立っている私の前でコロンとひっくり返ってみせたものです。

http://yukiusagi.air-nifty.com/caetla/2009/12/post-103d.html

そんなこんなでも、この目で見上げられると弱いんですよね。
皆に可愛がられているトクな性格です。

Yorugao723_2



今年は思いきって庭木を整理して風通しがよくなったせいか、
5月に植えたグリーンカーテンのゴーヤとヘチマ、それに朝顔と夕顔も元気に伸びました。
毎年朝顔につくカメムシとのバトルにうんざりしていましたが、今年は少なくてほっとしています。
夕顔ももう咲き出しました。夕暮れどきのほの白い大輪、サテンのような質感も素敵♪
それにしても梅雨明け十日を地で行く猛烈な暑さが続きます。
明日は38度の予報、当分エアコンの牢獄です。


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2015年7月 5日 (日)

矢車菊

Yaguruma2



昔からヤグルマソウと言ってきたので今でもそう呼んでしまうが、
ユキノシタ科に全然別の「矢車草」が存在し、菊科のこちらは正確には「矢車菊」と言うらしい。
英語では「コーンフラワー」だが、なんかトウモロコシ畑に生えてる雑草みたいな名前。
もっとも強靭という意味では当たってないこともなく、確かに春から初夏にかけて当地では半分雑草状態で咲き続ける。


ピンクとか紅、濃紫の花もあるが、なんといってもブルーの美しさには毎年見惚れてしまう。
Wikiによると「コーンフラワーブルー」とは最上級のサファイアの色だそうだ。
そういえばこの花のブルーは硬質というか、光線の加減によってはガラスのような輝きが見えることがある。
宝石店に勤めていたことがあるのでサファイアはたくさん見たが、確かに共通の色味、煌めきがあるかもしれない。


矢車菊に限らず野の花は刻々と変わる日光と戯れることによってさまざまな表情を見せてくれる。
群れた花の場合、私は逆光が一番好きだ。
やわらかい光の中に浮かびあがる幻想的なフォルムは逆光ならでは。
ブルーの矢車菊はマクロレンズを使って接写もよくするが、なかなか会心の一枚が撮れないのが毎年の悩みだ。




週刊俳句426号(2015/6/21)




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