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2015年3月

2015年3月16日 (月)

Bottles

Bottle


これは銀座の某PRONTOの二階で撮った。
ビンの並んだ光景というものに何故か惹かれる。
めったには行かないけれど、静かなバーなどのカウンターのうしろに、
さまざまな酒ビンが並んでいる光景は見ていて楽しい。

 


ところでカタカナで「ビン」と書くのは何とも無粋で、汚れた空きビンのイメージしか浮かばない。
漢字で書けば「瓶」もしくは「壜」なのだが、その使い分けがわからないのだ。
ちょっと調べてみたら、「壜」は土偏からわかるとおり、もともとは土器の壷をさしており、
「瓶」の「瓦」は陶器のことで、つまり陶器の壷のことであったと。
今では両方ガラスの入れ物をさすが、ルーツはそういうことだそうだ。
で、同じガラスビンで瓶と壜はどう違うのだろうか。
これに対しては明確な理由の違いはないようである。

 


なので自分の勝手なイメージで考えると、瓶はわりと大きめ、壜は小さくて繊細な感じのもの、という感じがする。
例えば香水のビンは「香水瓶」より「香水壜」のほうが似合うと思いませんか?
字面も瓶のほうはクリアで、壜のほうは何やら朦朧とした曇りが見えるような。
そういえば子供の頃、母の鏡台に小さな香水壜がいつも置いてあった。
布製の丸い玉をシュポシュポ押して使うタイプのもので(バルブアトマイザーというらしい)
そのどこか秘密めいたカットガラスの美しさがとても好きだったことを覚えている。
あれは絶対「壜」でなければならない、って勝手な独断なんですけどね。

 

週刊俳句411号(2015/3/8)






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2015年3月 6日 (金)

ワンズカレンダー 3月

3gatu15



おはぎは兄妹と一緒に家の前に捨てられていた猫。
最初は20数グラムしかなく、炎症で目も開けない状態でした。
口の中にフードを塗りつけて何とか舐めさせ、クスリを飲ませたり苦労してようやく育ったんです。
その恩も忘れて!というかまあ猫は恩という概念はないのでしょうが、
ともかくよく言えばクール、ぶっちゃけ無愛想、私たちには絶対にスリスリしたりしないんです。
そのおはぎが大好きなのがミーシャ。毛色も似ているので親だと思っているのか、
人への無愛想はどこへやら、しつこくスリスリして甘えること。
ミーシャが寝ているとこうやってそばに来て一緒に寝るんですよ。

ミーシャはあまりしつこくされて時々閉口した顔をしますが、
決して怒ったりはせず、なめてやったりしています。
カノンはそんなことをしないので、やっぱり性格の違いなのかな。
母性本能が強いのかな。
優しくってのんびりや、おとぼけさんでマイペースなところもあるミーシャ、
神経の病気で脚が悪くなったため、階段などでは抱っこしなければないのですが・・
それ以上重くならないでね。


今日は早々とお雛さまを片付けました。
今年は事情があって飾るのも遅かったので10日くらいしか見られなかった・・
少し物足りなかったですが、お雛さまを仕舞うといよいよ春って感じですね。



Hina222
修善寺、修禅寺に飾ってあった断髪のお雛さま。
今年見た雛の中でインパクトナンバーワン♪




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