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2014年2月14日 (金)

手荒れに柚子茶♪


今年の冬は何となく手の荒れが少ない。
いつも寒くなるとガサガサのシワシワになって、顔がこんなになったらもうわたし死ぬワと思うくらい荒れるのに、
5割がたは軽減している感じ。もちろん若い頃に比べたらそれなりに皺もあるのだが、何となく潤っているというか、
そのせいかいつも悩まされる静電気も起きにくいようだ。
今までやらなかったことで、この冬やっていることといえば・・柚子茶を毎日飲んでいることかな。
冬になると夜温かい飲み物が欲しくなるので、初めて作ってみたのだ。
柚子茶といってもお茶には関係なく、要するに柚子のジャムをお湯に溶かしたホットドリンク。



当地は田舎なので地元の農産物直売所があり、暮れ近くになると地元の柚子が大量に売られる。
スーパーでは一個100円くらいする柚子が3~4個で100円とかとても安い値段で手に入る。
冬至の柚子湯にも惜し気なく使えるし、私は日本酒に絞って飲むのが好きなのでとてもありがたい。

で、たくさん買ってきて柚子茶にチャレンジ。
作り方は色々あるけどともかく手間をかけないのが私流。(;^_^A
そして栄養はまるごと取りましょうということで、よく洗った柚子を半分に切り、ジュースを絞る。
種を取り(これがけっこう面倒だけど)別にしておく。
中の袋はそのまま、皮ごと適当に切ってフードプロセッサーで細かく粉砕。
ひたひたの水で沸騰してから数分煮て、苦味を取るために一度湯を捨てる。(苦味のいやな方はこれを数度繰り返すらしい)
絞った柚子のジュースと分量の最低7割くらいの砂糖を入れ、強めの弱火で煮ていく。
この時取った種をお茶用の紙パックなどに入れて一緒に煮るとペクチンが出て固まりやすくなる。
砂糖は最初5割で作ってみたら甘味が足りなかったので、7~8割が妥当かと。
だいたい30~40分くらいで煮上げるようにすると香りよく仕上がるようだ。


丁寧な人は袋は取り除き、皮を細く切って・・と手間をかけるようだが私は見た目にはあまりこだわらないので。
出来たジャムは瓶に入れて冷蔵庫で保存。(冷凍もできます)
もちろんパンに塗るジャムとしてもおいしいです。
寒い夜、耐熱ガラスのカップにジャムとウイスキーをちょっとだけ入れ、熱いお湯を注ぐといい香りがしてほっと和む。
甘味が足りなかったら蜂蜜などを足してもいいし。
塩からいものを食べてのどが渇いた時なども、これを飲むと不思議と落ち着く。



柚子の効能を調べてみるとやはり真っ先に出てくるのが美肌効果。
ビタミンC クエン酸 ビタミンB1 鉄分などが含まれ、血行を促して身体を温め、
疲労回復や解熱効果、気分をリラックスさせる効果も。
う~んやっぱりこの冬の手荒れ軽減はこの柚子茶のおかげとしか思えない。
多分風邪予防にも役立っていると思うし。



あ、この柚子ジャムは料理にもとても重宝している。
味噌と合わせると香り高い柚子味噌がすぐ出来るし、
りんごなどを使ったフルーツ系サラダのドレッシングにぴったりだし、
輪切りにしたさつまいもをこれで煮ると洒落た箸休めに・・という具合。
つくづく柚子の偉大さを実感した次第。
もう柚子の季節も終りだけど、今から次のシーズンが楽しみなくらい。
柚子、おおいに活用して美肌と健康に役立てましょう♪


Yuzutyahosei






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