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2011年12月

2011年12月31日 (土)

良いお年を♪




ということで2011年も残すところあと2時間となりました。
今年はお正月から冬晴れの良いお天気が続いてほんとに気持ちが良かった。
そう、突然真っ暗な日となった3月のあの日までは。
そんな年初めの印象が遠い昔のことのような気がします。
恐ろしい災難の年だったけれど、冷静に考えればそういう年も必ずあるはず。
原発事故はともかく、地震はコントロールできるものではありませんから、
出来る限りの備えをしてあとは運を天に任せるしかないのかもしれません。



今紅白歌合戦を放送していますが、今年のテーマは「あしたを歌おう」
普段歌番組は全く見ない私には初めて見る歌い手さんが多いですが、
復興を願っての熱唱にはやはりじんときてしまいます。
満身創痍で逝く2011年。
来年はぜひ良い年に、少しでも明るい年にしたいものですね。




何となく毎年大晦日の夕日をUPしているようなので、
今年も一枚。
あまりの快晴だったのでまぶしくてそっぽ向きながら撮りましたが。(;^_^A
このあと雲が出てきて、明日の初日の出はちょっと微妙のようです。


1231botuhi

今年も当辺境のブログにお越し下さり、
お付き合い下さいましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
皆さまどうぞ良いお年をお迎え下さい。<(_ _)>




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とりぱん12





予約していた「とりぱん12」が楽天から届いた。
寝る前にベッドの中で読むのが定番。
う~ん、落ち着く。癒し系のマンガなのね。

Toripan12


作者は北東北在住のとりのなん子というマンガ家さん。
2005年、雑誌「モーニング」の作品公募で大賞をとったエッセイマンガ「とりぱん」は現在まで同誌で連載が続いている。
とりぱんとは野鳥に与えるパンのことで、庭にやってくる野鳥との交流を、
温かくユーモラスに、時に過激にブラックに描いていてこれがすごく面白い。
癒し系のマンガだからといってほのぼの優しい路線かと思ったら大間違いで、
シニカルな目、時には毒を含んだブラックな思考が、
ごく自然にすべての命を慈しむ心と同居しているのが素晴らしいところ。
登場するのはスズメ、ヒヨドリ、メジロなどのよく見かける鳥から、
アオゲラ、コゲラ、オナガ、コムクドリ、シメ、カワラヒワ、
はたまたキレンジャクやヒレンジャクまで、さすが自然に恵まれた東北というか、
こんなのが庭にきてくれたらいいなあ~とうらやましくなったりする。
さらに池に飛来する白鳥やカモなどの、普通のイメージとは一味ちがったルポがこれまた面白い。


野鳥だけではなく、近所の猫や犬、羊やカモシカ、飼っている金魚などもしばしば登場するので、
時々ねこぱん、魚ぱんなどとも言われるが、
ちょっととりのさん、最近もろに


むしぱんになっていませんか?



いや、私的にはぜんっぜんOKなんですけど。
嫌がる人もいるようだけど、その「自覚無き虫めづる姫君ぶり」が何とも痛快。
カマキリ、クモ、チョウやガからスズメバチ、ダンゴ虫まで、登場する虫も多彩。
野鳥や犬猫、金魚を可愛がるくらいなら、人は温かい目で見てくれるだろうけど、
死にかけのカマキリを保護して餌のハエを獲ってやったり、
アゲハの幼虫のために山椒やパセリを植えて家の中で越冬させたり、
ファーブルよろしく狩人バチの奮戦を1時間半も観察したりするって
やはりドン引く人も多く、「変人」の烙印押される危険大。
しかし作者は全然そんなこと気にしないと思う。
実際にこういう女性ってあまりお目にかかったことがなく、
虫がキライといいながら実はけっこうむしぱん的なところもある私など
写真俳句サイトにしばしば虫登場)
すごく興味をひかれる。

Tripan12bsf_2 



本当言うと、今年は「あの日」以降、
しばらくこのとりぱんに縋って生活していた。
東京を彷徨った3月11日の深夜、TVで津波の映像を見て
「なにこれ、特撮・・?」とつぶやいたあの日、
それに次々と続く原発の大事故のニュース。
あの頃誰でもがそうだっただろうけどしばらくは不安で不安で、とうとうニュースも見られなくなり、
そんな時、とりぱんを読んでいる時だけは心が和み、安らいでいられた。
作者は東北在住のため、心配になって検索したら大きな被害は受けなかったとのことで安心したが・・



後日、11巻に収録された「その日」を読んだ時はしみじみと感動した。
失うもののない日常を生きる野性生物、
対して作り上げたものの崩壊に、あまりにも弱かった人間。
それでもそれぞれの日常を生き、役割をまっとうすることが大切なのだと。
その通りだと思う。
そして震災のずっと前に読んだ第1巻のラスト、
「何でもない日常こそがすべて」という、震災後誰でもが思ったであろうフレーズ
が、実感を持ってよみがえり、繋がっていく・・



いやいや、暗くなるのはよしましょう。
「とりぱんは皆さまに楽しい気分になってもらうためのもの」と作者も書いている。
はい、楽しい気分になってどんなに救われたことか。
そのうちM岡にとりぱんツアーに行きたいな。
とりのさん、今後もとりぱん、個人的にはむしぱんもどうぞよろしく♪

1111kama 雪うさぎのかまさん σ(^^)




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2011年12月21日 (水)

森田芳光監督の訃報





訃報で記事書くのってイヤなものですけど・・・
今年も色々訃報が相次ぎました。
今回は森田芳光監督・・
年齢が近い人の訃報はショックです。


1983年、「家族ゲーム」で一躍脚光を浴びた監督でしたが、
それ以前の1981年の監督作品、「の・ようなもの」の斬新さはとても新鮮でした。
見た作品は多くはなく、「の・ようなもの」「家族ゲーム」「キッチン」
「そろばんずく」「阿修羅のごとく」「わたし出すわ」「間宮兄弟」くらいでしょうか。
リストを見ると作品自体それほど多くはないんですね。
監督ではないけれど制作指揮をとった80年末~90年代はじめの「バカヤロー」シリーズもレンタルで殆ど見ましたが、
とっても痛快で溜飲を下げたことをよく覚えています。

Kazokugame_2  Kichin_2


でも私にとってベストワンといったらやっぱりデビュー作の「の・ようなもの」♪
昭和の時代の最後のすべてが晩夏光となって輝いているような心地良さ。
以前にも書いたけど、主人公はいかにも軟弱でヘタレなんだけど、
それは「間宮兄弟」(2006年)のオタク的ヘタレさとは全く違う。
ヘタレでもしっかりと「男があくまで男であった」最後の時代なのかな。
そんな駆け出しの落語家の主人公を飄々と演じる伊藤克信、
一癖も二癖もあるが気のいい周囲の男たち、
ちょっとインテリなソープ嬢を演じる秋吉久美子のナチュラルさもとてもいい。

Noyouna

この映画の中で一番好きなのは、
主人公が夜中、千葉のガールフレンドの家から歩いて浅草まで帰るシーン。
吾妻橋を渡る夜明けの街に見えるのは、
今はなきアサヒビールの吾妻橋工場。
何というか何度見ても切なくて心地良くて、
まあ今となっては映像としても貴重なんでしょうね。

Azumabasi



監督の年代では例外なく、
学園紛争の影響を受けなかった人間はいないはず。
誰もの心に何らかの影を落としている。
それを今もひきずっている人も多いしね・・。
森田監督の映画を見ていても、何かの拍子にそれを感じることがあります。
それは同年代だからこそわかるのかもしれないけれど、
だとしたらよけい我々にとっては貴重かな、などと感じています。



ご冥福をお祈りいたします。





「の・ようなもの」のエンディング・テーマ、
最高なんですよ~~ ・゚゚・(>_<)・゚゚・。







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2011年12月17日 (土)

愛犬(バカ?)カレンダー2012




今年こそ!と思っていたカノンとミーシャの2012年ワンズカレンダーが出来上がってきた。
カレンダーには昔からこだわるほうで、最近は俳句作りに役立つため、
毎年シーガルの歳時記カレンダーと、あとは海外版のシェルティのカレンダーを購入していた。
シェルティのは愛らしいパピーのもあって、毎年選ぶのに苦労するほど。

でも!
写真を多く撮るようになってからは当然カノンとミーシャの写真もどんどん増えてくるので、
それならちょっと花でも入れて季節感を出しつつ、自前の写真でカレンダーを作りたいと思ったわけで。
そうなると一応一年計画。
これがなかなかうまくいかず、けっこう苦労してしまった。
1頭ならともかく、2頭揃っていいポーズ、いいお顔を撮れるのはそれこそ100枚に一枚くらいか。
まあ腕が悪いといえばそれまでなんだけど。
一緒に並んでこっち向いて~ばかりでは能が無いし。
加えてカノンは写真撮られるのが嫌いらしく、無理に座らせてカメラを向けると、
ものすご~くイヤそうな顔をしてそっぽを向き、
ただでさえ愛想のない顔なのが不機嫌になるともう見られたもんじゃなくて。
たまにいいお顔をすると隣のミーシャが動いちゃったりして、
いやはや動物を撮るのはムズカシイ。sweat01

Calendar1_2 

それでも何とか数年前の写真も含め、
12枚を選んで発注。
今はカレンダー製作は色んなところでやっていて、簡単な専用ソフトを使って自分でレイアウトし、(写真を当てはめるだけ)
注文すると印刷、制作して郵送してくれる。
カレンダー部分もデザインを選べるし、すごく便利だ。
キタムラなどでももちろんやっているが、フジフィルム、コダックともに大きさがいまいち。
どうせなら大きなものが欲しかったのでさがしたところ、A2タイプのカレンダーのあるところを見つけ、そこに依頼。
ご参考までに。

https://www.pripark.jp/calendar/photo_calendar_a2.php

もっと小さなA3タイプもあり、こちらは写真がA4サイズとなって手頃な感じ。

Calendar2

出来上がりも早く、数日でカレンダーが送られてきた。
嬉しくってワクワクheart02
そりゃまあ素人写真だから見る人が見ればナンでしょうが、
まっ、そんなに悪くない出来じゃない!?と自己満足。
写真俳句の展示などやらせてもらったおかげでトリミングや簡単なレタッチを覚えたので、それが大いに役立って良かったnote


実をいうと今年はミーシャにはつらい年だった。
どうも後脚のふんばりがきかないようなので、5月にフィラリアのクスリをもらいに行った時、ついでに見てもらったのだが、
何故かその頃から急激に悪化し、歩くと身体が傾き、
ついには腰が抜けたようになってしまった。
詳しい検査にはかなりのお金がかかるので躊躇していたものの、
思い切って病院を替え、人間の家族!もやったことのないMRI検査、
続いて神経の検査をしてもらった。
結果は「神経根炎」
脳からの指令がうまく脚に伝わらないらしく、完治は難しいとのこと。


検査入院から戻ってきたミーシャはよほど不安でショックだったのだろう。
こちらを避けるように目を合わせず、
主人などは「パパのこときらいになったのか?」なんてオロオロする始末。sweat02
犬は不安が高じるとそうなることがあるそうで、
帰宅してからは安心したのか、徐々に明るくなってきたけれど。
でも病気のほうは大変。
治療はステロイドの服用だが最初は多めに投薬するので、
副作用に多尿が現れる。
自分でも加減できないらしく、垂れ流しのまま部屋に入ってきたり。
でも病院も主治医も信頼できると思えたので、
私としてはめずらしくきっちりと病院の処方を守ってケアを続けた。

Carendar3

今はかなり元気になり、ステロイドも3日に一度、半錠で済んでいる。
立ち上がる時後脚がふらつくけれど散歩もちゃんとするし、
調子の良い時はぴょんぴょん走ったりする。
でも家の階段は登ろうとしないし、おそらく一生服用しなければならないので副作用も心配だ。
それでもこれ以上悪くならないのならそれでいいし、
どんなになってもちゃんとケアしてあげようと思っている。


ミーシャは性格明るくておとぼけさんで、
もともと「ブラックジャック」のピノコみたいなキャラだけど、
病気になってつい大事にしたり階段をだっこして上がったりするので、
何か勘違いしたのか、ちょっとえらそうに吠えるようになったりして。
でもお姉ちゃんのカノンには逆らわないし、
カノンも内心面白くない部分もあるのだろうが、八つ当たりしたりはしないので、(カノンはほんとにいい子だね!)
ああこの状態がずっと続いてくれれば・・と願うばかりだ。

Carendar4

そんなこんなでありました。
だからよけい感無量という部分があるわけです。
来年のカレンダー、早く掛けたいな~confident
実物が毎日そばでうろちょろしてるのに、
カレンダーにしてまで見たいってどんだけ好きなんだよとお思いでしょうが、
まあ犬バカ猫バカっつうのはそういうもんでございます。
今月からは早くもさ来年用の写真に着手。
まだ鬼も笑わないよね・・・coldsweats01


Calendar5

さ来年のカレンダー用!?




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2011年12月13日 (火)

皆既月蝕2011/12/10




前回の皆既月食、無情の雨に
無念の涙を呑んだのは2007年8月のこと。

今回はこれ以上ないほどの上天気で、4年前の恨みを晴らすことが出来ました。
寒かったので観測はウチの庭で・・という不精さでしたが、
いやほんとに寒くて家を出たり入ったり・・
でも考えてみたら真夏に蚊に食われながら、なんてもっとイヤかも。
9時半すぎ、欠けてはいないものの左下が翳り出してから皆既の終る12時頃まで、
素晴らしい天体ショーを見ることが出来て幸せでした。



ただし撮影はダメダメ状態。
一眼レフとコンデジ両方で一応追いかけたものの、
どうも設定がうまくいかず、おまけに刻々と月の明るさが変わるので設定の修正が追いつかず、
加えて蝕が進むほどに月は殆ど天頂高く上って撮りにくいことといったら。
一応コンデジの三脚は用意してあったのですが、向きはカンに頼るしかなく、
月が暗くなるにつれ輝きを増すオリオンとのツーショットもヘタレ写真。
なあんて言い訳も見苦しいので、まあ一応記録として残しておくということで。


Getusyoku4 Getusyoku3 Getusyoku5 Getusyoku6 Getusyoku8 Getusyoku2b


何より口惜しかったのは、皆既となったあの美しい赤銅色の月を撮ることができなかったことです。
どう撮っても暗くなっちゃって失敗でした。
大気がとてもクリアなせいかいやな赤ではなく、火星に近づいたらこんな感じ?と思うほどきれいな色だったのに。
澄んだオレンジというか、暖かいきれいな赤色で、
天頂にいるため小さく見えることもあり、周囲の星と妙に馴染んで月というより惑星のようにも見え、
まるで別の宇宙の星景色のような楽しい眺めでした。

Getusyoku9_2 
左の>形はおうし座の頭の部分。
牡牛の突いたボールをオリオンが受け止めようとしてるみたい。(^-^)

Getusyoku1





次回の皆既月蝕は2014年10月。
それまでにカメラの腕を磨いて、今度はきれいな写真を撮れますように confident




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2011年12月 8日 (木)

夢みるビートルズ




若い時から当たり前にネットを使っている人にはわからない感覚かもしれないけど、
私みたいにン十年も生きているヒトにとっては、
ネットは時にタイムマシン、はたまた素晴らしい宝箱、となることが時々ある。
まさか無いだろうなあと思いつつ検索をかけると、
打ち終わらないうちにちゃんと出てきたりね。
先日実にそんな気分を味わいました。
ググったのは「夢みるビートルズ」
1964年、日本でまさにビートルズがブレイクし始めた年のヒット曲。
1964年といえば東京オリンピックの年ですよ。(と言うとどんなに昔のことか自覚できる感じ)

この曲、確か10年近く前にも検索したと思うけど、
その時には殆どひっかからなかった。
ところが今回はyoutubeにもバッチリだし、CDもあり、DLも出来る。
CDを調べたら発売は去年になっているから、
最近になって再評価というか、聞きたいという希望が熟したということかな。





歌っているのはドナ・リン、
当時14歳ということだから同世代ね・・
何十年ぶりに聞く「夢みるビートルズ」本当になつかしいheart04
思えばその年、ビートルズ好きの従兄にレコードを聞かせてもらって
いっぺんにビートルズファンになってしまった。
まさに「夢みるビートルズ」そのもの。
同じ年にヒットした「夢みるデイト」も好きだったので
さっそくCDを入手したのだが、改めて聞くとドナ・リンちゃん、
歌唱力バツグンで、表現もとても14歳とは思えないうまさなのよね。
これまた懐かしい「NAVY BLUE」とか「MY BONNIE」などのカバーなどもあり、
初めて聞く曲も全部楽しくて聞き飽きず、車の中で繰り返し聞いている。
いかにも60年代!のアレンジがまた良くてね・・・
中でも「TRUE BLUE」はぐっとくるようなバラードで秀逸note
彼女、あれ以来ヒットもなかったようだけど今はどうしているのかな。


Donna_lynn_2



ところで当時聞いていた音楽番組が「9500万人のポピュラーリクエスト」という番組。
これも検索をかけたら出てきました。
それによると1964年10月29日、「夢みるビートルズ」は17位、11月19日には4位まで上昇。
他にも1位から21位まで、もう~なつかしい曲ばかり。
ビートルズの「恋するふたり」を1位に、「ほほにかかる涙」「夢みる想い」などのカンツォーネ、「ブーべの恋人」などの映画音楽、
「ビコーズ」「テル・ミー」「朝日のあたる家」「愛なき世界」などのリバプールサウンズ、
「リトル・ホンダ」もがんばってますね。
これを見ていたら、当時住んでいた広い家の座敷、
晩秋のその部屋のひやりとした冷たさまで甦ってきた。
うん、あの頃は両親がポピュラー音楽なんてくだらないと思っていて、
おおっぴらに聞ける環境ではなかったんです。
寒い部屋で胸躍らせてラジオに聞入っていた少女のワタシ、
我ながらいじらしいなあ・・・(笑)




ビートルズといえば今日は12月8日、レノン忌。
ジョンが亡くなってからでさえ、もう31年ですか。
でもあの時代を共有できたのは幸せなことだった。
ビートルズはすでにクラシック。
あれほどに世界を変えてしまうような音楽が
再び現れることはあるんでしょうかしらね・・?






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