2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

当地のお天気

旅に出る♪

無料ブログはココログ

« 第3回こもろ日盛俳句祭へ 2 | トップページ | ひまわり »

2011年8月 5日 (金)

熱中スタジアム「みんなのうた」その後



忙しくて書くヒマがなかった間に、
収録に参加した「熱中スタジアム・みんなのうた」が2週に渡って放映されました。
収録は長かったけれど、各45分によくまとめられていて感心。
ゲストの道原さんと畑さんの一時は一触即発!?のバトルもソフトに描かれていて、
まあ畑さんのカゲキな発言をもっと聞きたかったような気もしたけど、
とっても楽しい番組に仕上がっていて嬉しかったです。


マニアの皆さんのNHKにも残っていない貴重な音源とか楽譜とか、
「大きな古時計」の再現模型とか、ただもう感心するばかり。
第2夜の「なまものおじさん」は圧巻でしたね~
私的には感動しつつあれが一番のホラーだったけど。(笑)
(でも後でネットであの歌を作詞した方のブログを読んで
何だそうだったのかと納得しました)
ともかく皆さんの情熱には脱帽、本当に感動的でした。
皆さん、お疲れさまでした。m(_ _)m

Minnauta3sf


ところでみんなのうた50周年ということで、
何か記念のメディアが出ているのかなと思って検索してみたら、
やはりCDが出ている。
でも45周年の時にも出ているのよね。
もちろんそれ以前にも色々・・・廃盤になったものも多い。
諸般の事情で同じ歌でも放送された音源と違うアレンジや、
歌手が別人、というものも。
ファンとしてはそれは絶対許せないことで、
どうせだったら放送された通りの歌を聴きたいけれど、
それを把握するのはけっこう大変みたい。
メジャーな曲はいくつものCDに重複しているし。



そして「みんなのうた」といえばやはり映像。
NHKエンタープライズから「みんなのうたDVD-BOX全12枚セット」が出ていますね。
2002年までの曲の中から168曲をチョイス。
初期の名曲がわりと網羅されていて、「誰も知らない」「ブンブンポルカ」
「調子をそろえてクリッククリッククリック」「クラリネットをこわしちゃった」
「ゆりかごのうた」「小さい秋みつけた」「こねこの病気」etc.
(「こねこの病気」は当時3歳くらいだった妹が「こねこがかわいそう~」と大泣き
したという思い出があります)


もうひとつ好きな80年代では「コンピューターおばあちゃん」
「泣いていた女の子」の他にも、「サラマンドラ」「アスタ・ルエゴ」
「早春賦」「パパとあるこう」などが入っているのにはすごく惹かれるけど。

お値段40,320円也。
買います?(;^_^A

(amazonでは32,762円で出てますが)



やっぱり一番聞きたい曲が入ってないんですよね。
収録の前のアンケートの質問の流れに従うと何故か一番好きな歌が書けなかった。
これだけたくさん歌があれば、好みのばらけるのは当然だし、
でもその思い入れは各自とても強いものがある。
時々youtubeでUPされることがあっても速攻で削除されちゃう。
著作権上当然とは思いますが、やっぱり見たかったなあ・・
とつい思ってしまいます。


だから。
NHKはそろそろみんなのうた作品を放出してくれないかなあ。
つまりダウンロード出来るようにしてくれないかなあということです。
もちろん無料とは言いません。
さきほどのDVD-BOXでは168曲として1曲240円。
喜んで出しますよ~
好きな作品を好きなだけ選んでDLして楽しむことが出来たら最高ですね。
だって「みんなのうた」はこれからも増えていくんだし、
だんだんCDにもDVDにもまとめるのが難しくなっていくのでは?
世代も違うし、自分で選べるほうが合理的。

でもまあ色んな問題が絡んできますからね・・・まだちょっと無理かな。
それにますます貴重になっていく作品、
NHKとしてもそう簡単に開放するわけにもいかないか。
でもいつかそうなればいいな~と思っています。
それにしてもNHKの「みんなのうた動画」さえ、
曲の半分で終わりってなんだかなあと思いません・・・?



ちなみに私の一番見たい聞きたい曲は「バナナ・スピリット」
1980年に放映された今は亡き西岡恭蔵さんの作曲と歌。
(あの「プカプカ」の西岡さんなのね!)
アニメーションは若井丈児さん、こちらに画像が残っています↓

http://www.three-d.co.jp/works/1975-1980/01_banana.html

初期の60年代にも前述のほか「アイスクリームのうた」や「ドロップスのうた」
「雪の降る町を」など懐かしい歌がたくさんありますが、
それを別にすればやっぱり好きなのは80年代の作品。
この他にも絶対見たい、聞きたい作品として
「コラソンDEデート」「あさおきたん」「かくれんぼ」「いろはまつり」など。

それと「しらんぷり」ね。
当時はそうでもなかったけど、
時が経つにつれ切なさが胸に迫ってくる不思議な曲。
歌の中の「ぼく」が、もしなれるんならりんごの花になって
あの空いっぱいに咲いてママをずっと見ていてあげる、というような歌詞。
あの男の子はもう死んじゃっていないんだという解釈もあるようですが、
私はそうは思わない。それでも、
「でもママがいくら呼んでもぼくは知らないよ しらんぷりさ」
って、今見たら絶対泣いちゃいそうです。weep

Minnauta2_2 
Minnnauta1


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

« 第3回こもろ日盛俳句祭へ 2 | トップページ | ひまわり »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「映画・テレビ」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

古時計の模型は再撮影でしばらくNHKにお泊まりしてましたが
先日、無事帰ってきました。収録は放送されない話も沢山あって
とても思い返しても楽しかったです。

番組で確認したのは、
みんなのうたはそれぞれのみんなのうたであって、
みんなが同じにように1つづつの曲となると、
スタジオで体験したように共有しないと難しい・・
それでも好き好きや考え方もあります。
DVD12巻はうまくタイトルを工夫はしてますが
全部となると。
研究家の方向き・・ということなってしまいますね。
今回の収録で曲ファン以上で、そういう方も
中にはいる・・・ということは知りましたが。

それぞれのみんなのうた・・・としては
1つづつで視聴なり購入できる方法は良い方法ですね。

発掘プロジェクトで曲が沢山見つかっているようですが
お話を聞くと映像までは足りていないようです。
発掘の次は、復元も必要かもしれません。
自分の大好きエリアはだいたい1966年までなので
名曲が沢山ありますが、ほとんど残っていないのは
大変残念、タイムマシンで見に行きたいです。
ある機会があって一部ですが当時の音源を聞きましたが
懐かしいというより当時の再体験で本当に新鮮でした。

☆初恋天使さん

あの模型はほんとに宝物でしょうね。
どうぞ大切になさって下さい。

そうなんです、「みんなのうた」はそれぞれのみんなのうた。
番組ではもっと広く色んな曲が紹介されるのかなと思いましたが、
やはり最大公約数的な歌に集約されてしまいますね。
隣に座っていた女性なども、好きな曲として選んだのは
50代以上でなければ知らないでしょう、と思われる曲でした。
年代別の構成だったらよかったな、と後で思いました。
あのDVD-BOXでさえ2002年までのものですから、それからだって既に10年近く、
記念アルバムも万人が納得するチョイスはもう無理かと。
個人的に購入できるシステムをぜひとも作ってほしいとほんとに思います。

私も一番懐かしいのは60年代ですが、映像の再現は難しいでしょうねえ・・
小さな白黒TVで見て一緒に歌った思い出、
曲を聞けば当時の茶の間の情景まで浮かんでくる、
ささやかな私のタイムスリップですnote

noteるんるんるん く~るるん こ~なゆきが~
お久しぶりのるんるんです。
雪うさぎさん、凄いなぁ。ヽ(´▽`)/
60年代に詳しいと思ったら、80年代までも!!
心強い「みんなのうた」ファンの一人として認定されました!!!
紹介のあった曲、全てわかってますよ(* ̄ー ̄*)
でもって、今回は『しらんぷり』がメインですね。
僕も大好きなんですよ。
ソロの少年の声がきれいで、しびれちゃいますlovely
しかも曲自体が美しいsign01
けっこうこの曲が好きな人はいっぱいいると思いますよhappy01
僕は悲しいストーリーは考えません。
深読みはやめましょう。
あくまで純粋に少年がママのことを思って歌う歌として
捉えたいから。
appleの花になって、高いところからママを見てあげましょうsign03
ちなみに80年代のマイベスト曲は『雲が晴れたら』です。
『しらんぷり』は、その次に好きな曲です。(o^-^o)

☆るんるんさん

いや~80年代といってもほんの一部なんですよ~coldsweats01
でもなつかしいですね。
あの頃は時代も明るかったし、まだすべてが前向きって感じでした。
るんるんさんお好きな「雲が晴れたら」って知らないんです。
調べたら1987年の歌なんですね。
私は80年代後半はもうあまり見ていなかったようで、前半に集中。
「せんせいほんまにほんま」「かんかんからす」「なかよし海さん」
「オランガタン」なども好きでしたnote

「しらんぷり」は確かに、少年が歌っているそのリアルさがいいですね。
私も暗いエピソードではなく、あくまで少年のファンタジーとして捉えています。
でも当時、子供だった息子は「ママが心配して呼んでいるのに知らんぷりしてるとは、
なんて親不孝な子なんだannoy」と思ったそうです(笑)
これはりんごの花だからいいんで、桜では絶対ダメ。
白にうっすら紅を刷いたりんごの花を見ると、
あの澄んだ少年の歌声を思い出します。confident

記憶による「掲示板」の歌詞

「街には、マチマチの人達、待ちくたびれて、
○○=空?を○○=仰?いで、静かに、○○=並んで?いる。

そんな時、黙って語りかけるのは、
ポスタ、ポスタ、四角いポスタ、四角いポスタ。

・・・・・・色々な語り、。。日当○○円、・・・・・(ここは不動産のいかがわしい広告みたいのも)・・・・。

掲示板、掲示板、雨が降っても降らなくっても、
風が吹いても吹かなくても、掲示板はそこにある。」


☆火の鳥草さん

コメントありがとうございます。
「掲示板のうた」って結局どういう内容だったのでしょう?
私も覚えているのも歌えるのも最初と最後だけ。
真ん中はすっぽりと忘れています。
ポスタ、日当○○円・・・そんな歌詞があったんですか~
なんか昔の労働者諸君!みたいな感じですね(笑)
見た時は子供だったので、背景がつかめなかったのだと思いますが、
ちょっと哀愁を帯びた(今から思えば)虚無的な感じが印象的でした。

雪うさぎさま
「掲示板のうた」が、玉葉06と仰るブログ
http://gyokuyo.tea-nifty.com/blog/2011/08/501962-bba6.html
に、コメントされてます。

それによりますと、中間部の語りのところは、

生ワクチン! 住所氏名!
断水断水! 日当350円!!

のようです。

それから、最後のところは、小生の記憶に少し、1番2番の混濁がありました。
全体を改めて書きますと

「♪街には、マチマチの人達、待ちくたびれて、
  ○○=空?を○○=仰?いで、静かに、○○=並んで?いる。

♪そんな時、黙って語りかけるのは、
 ポスタ、ポスタ、四角いポスタ、四角いポスタ。

(語り)
生ワクチン! 住所氏名!
断水断水! 日当350円!!

♪掲示板、掲示板、誰が読んでも読まなくっても、
 風が吹いても吹かなくても、掲示板はそこにある。」


☆火の鳥草さん

情報ありがとうございますhappy01
さっそく拝見してきました。
貴重な画像も載っていて興奮しました。
ベンチに腰かけているシルエットにはかすかな記憶があります。
それにしてもやはりシュールな歌ですねえ。
雰囲気としては戦前?
それと日本というより、ちょっと共産圏の国っぽいような気も。
作詞した方はかなり活躍した詩人、文学者だったのですね。
本当に歌は時代を映す鏡、だからこそ古い歌を聞いた時、
瞬時に当時のことを思い出すのだと思います。
やっぱり「みんなのうた」は私にとってタイムマシンですnote

天才とるんるんは忘れた頃にやってくるのです。
雪うさぎさん、お元気ですか?

収録から半年が過ぎ『るんるんるんこな雪が』の季節を迎えましたね。
雪→由紀 と連想・・・・・・
由紀さおりさんが海外でヒットしているようですね。
とっても嬉しいです!

「みんなのうた」では『かなかなかな』や『はるかに蝶は』などを歌っていますが、ご存知でしょうか。
やっぱり、癒し系の美声はいつ聴いても良いですねぇ。
うっとり聴き入ってしまいます(* ̄ー ̄*)

それなのに紅白歌合戦には出場しないようです。
とても残念です。
AKB48が出場するから、まっ、いいかcoldsweats01

おあとがよろしいようでsmile

☆るんるんさん

お久しぶりです~happy01
るんるんさんもお元気ですか
あっという間に今年も終ろうとしていますね。
ざんざんな年でしたが、熱中スタジアムはいい思い出になりました。

由紀さおりさんのアメリカでのブレイクは聞いていますよ。
残念ながら「みんなのうた」のほうは覚えていないですが・・
調べたけど例によって映像も残ってないみたいですね。
由紀さんといえば私にはやはり「夜明けのスキャット」です。
初めて聞いた時は新鮮な曲!といたく感動しました。
あれはもう40年以上前ですが今も活躍、それも海外でヒットってすごいですよね。
流行り廃りに関係ない、本物の歌姫って感じ。

紅白歌合戦は子供の頃からの習慣でやっぱり見ちゃいます。
でも普段全然歌番組とか見ないので、半分くらいは初めて見る歌手ばっかりです。
AKB48って何だっけ?去年も出たっけ?てなもんです(笑)

るんるんさん、どうぞ良いお年をお迎え下さい。confident

杉並児童合唱団2012ニューイヤーコンサート鑑賞記
【平成24年1月21日(土)PM6:00~8:00、武蔵野市民文化会館大ホール】

☆イントロ 開演前
当日は生憎の雨模様であったが、私には天候など何の問題もなかった。逸る心を抑えながら開場1時間前の午後4時半には武蔵野市民会館に到着していた。
実は、合唱好きのある人物と落ち合うことにしていた。その人こそブログ「玉葉」の書き手である九条兼実さんである。昨年にNHKBSプレミアムの「熱中スタジアム」~みんなのうた~でご一緒した〝くじょうさん〟その人である。
番組が縁で私はブログにちょくちょくコメントを書かせていただいていたが、昨年秋の杉児定演の鑑賞記を書かせていただいた折から、次のコンサートは一緒にという思いがあった。それを2012ニューイヤーコンサートで実現させることになったのである。
NHKのスタジオでの面識はあったが、直接の会話は初めてであった。私は、まるで旧知の間柄のように気軽にお話しさせていただいたが、同じ趣味を持つ者同士の心の通じ合いがあってこそのことであった。お会いした直後から話が弾んだことは、言うまでもない。
食事をしながら、ひとしきり合唱や「みんなのうた」の話に花を咲かせた後、会場入りした。受付で綺麗な女性スタッフから手渡しでプログラムを受け取り、席に着くなり演奏曲目を確認する私がいた。実は、杉児の演奏曲目は事前には数曲しか公開されていない。当日配付されるプログラムで初めて全てが明らかになるのだ。
予めくじょうさんには望遠鏡を持ってくるようお伝えしていた。なぜなら、席が最後列で団員の表情が見えないからだ。昨年秋の定演の際も最後列だったので、学習していたのだ。私はオペラグラス、くじょうさんは小型望遠鏡を持ち準備万端であった。
やがてコンサートの幕が上がった。椅子に腰かけてタクトを振る志水隆先生と艶やかな衣装でピアノを奏でる津島麻子氏。壇上には整然と並んだいつもの杉児メンバーが現れた。
その姿に胸がときめいていた。ヨハン・シュトラウス2世の作曲による第1曲目のイントロを静かに待った。

☆第1部 カンタービレ~中山知子作品集より~
やがて聴こえてきた軽快な曲は『トリッチトラッチポルカ』である。可愛らしい振りがついていた。一曲目から観衆を惹き込んでしまった。思わず顔がほころんだ私であるが、辛口コメントを言うと、もう少し速いテンポで歌ってほしかった。なぜかというと原曲がそうだからである。耳慣れたテンポより若干遅かったので、騒がしい感じ、ないしょ話をしている雰囲気は醸し出していたのではあるが、本来「トリッチ・トラッチ」の持つ意味である「ぺちゃくちゃ楽しくおしゃべりする」というのを多少削いでしまった感があった。(決していちゃもんをつけているわけではないのでご容赦を!)くじょうさんには、杉児コンサートのエンターテイメントについては、説明済みであった。お洒落な振付つきの合唱を目の当たりにし、微笑んでおられるのが分かった。
さて、今回の演奏会は中山知子作品特集であったが、この第1部がその皮きりであった。中山氏は私がこよなく愛するNHK「みんなのうた」に数々の作詞・訳詞を提供されておられる。阪田寛夫氏と共に双璧ともいうべき方である。私の調べでは、こんな曲の詞を書いておられる。
いろんな木の実、ピエロのトランペット(La Tromba del Pagliassio)、峠のわが家(Home on the Range)、レロン レロン シンタ(やさしいやさしいおともだち)、小鳥の結婚式(「ゲレンデの穴」と同じメロディー)、谷間をゆけば(Zillertal, du bist mei Freud)、はさみとぎ、小さなカレンダー(Il Calendario di un Bambino)、お馬にのって(Reiterlied)、ぼくらのトロイカ、ひなげし(Gentil Coquelicot)、つむじ風(Der Wiebeiwind)、雨がふっても、トットトコ、ひかるこみち(Wenn uber Sonnenwegen)、山道ゆくなら(Si vous passez par ja vallee)、ひげのお医者さん(doctor Eisenbart)、若葉の歌(L,inevrno e passato)、ふるさとのヨーデル(Erzherzog Johann Lied)、こがねの秋、月の光、木ぐつ(サボ)をはいて(Avecque mes sabots,Don-Daine・・・)、こびとのうた"Snow-White and The Seven Dwarfs"より、ねこの子もりうた
今回は、この中から『小鳥の結婚式』『小さなカレンダー』『ぼくらのトロイカ』の3曲が披露された。
幼少時にNHKテレビで試聴した懐かしい曲ばかりだ。3曲共に1965年の放送であった。
『小鳥の結婚式』
♪ つぐみの 若者が むかえるよ 花嫁さん フィディラララララ フィディラララララ フィディラララ ラララ ラー
とにかく楽しい歌だ。様々な種類の鳥が次々に現れる。団員がそれを見事に捉えて歌う。例えば〝どら声を はりあげて 七面鳥が ごあいさつ〟のところは、実際にどら声風に歌ってくれた。エンディングが高らかに歌い上げられて、正に拍手喝采である。
『小さなカレンダー』
♪ そして粉雪が チラ チラ みんなで待っている クリスマス 鐘が空から ラン ラン ディンドン ディンドン ディンドン
イタリアの子供音楽祭「ゼッキーノ・ドロ」の入賞曲が「みんなのうた」に取り上げられ、N児が歌った。番組では上記の歌詞であったが、杉児の歌詞は最後の『ディンドン』が『ディンダン』と歌っているように聞こえたが、それもありだ。静かに始まり、リズミックに転調し、途中の秋のところで落ち着かせ、盛り上がって終わるという起承転結の物語になっている良く出来た構成に改めて聴き惚れたのである。
『ぼくらのトロイカ』
♪ 行く手には 開けてくる かがやく 春の日が
この部分が特に美しい。この曲も「みんなのうた」では、N児が歌っている。チャイコフスキーの原曲にかなり忠実な編曲である。山本直純氏の手によるものだが、今回の演奏はまさしくそのアレンジをそのまま採用していたようで、耳に馴染んだ心地良さをもって聴かせていただいた。やはり名曲である。
クラシックを編曲した曲としては、後に『小さな木の実』が大胆なアレンジで人気を博すことになるが、この正統派のアレンジも捨てがたいと改めて感じた次第である。思えば、「みんなのうた」のクラシックアレンジの草分け的な曲だった。派手さはないが、心に染み入る。
「みんなのうた」にはロシア民謡のポピュラーな曲『トロイカ』(雪の白樺並木 夕日が映える)もあるが、隠れた名曲であることを確認できたことも嬉しかった。
津島氏のピアノの腕には目を見張り、加えてOBである市川氏のバイオリン伴奏が曲の完成度を高めていた。OGメンバーによる合唱なので、児童合唱の域を超えていたし、少し大人の女声合唱は、本当に心地よく耳に入ってきた。
余談であるが、これら「みんなのうた」に関する私なりのコメントを次の場所に寄せているので、ご覧いただけると有難い。
http://homepage2.nifty.com/mtomisan/page020.html
『エストレリータ』をプログラムの中に発見した時は興奮した。宮崎少年少女合唱団バージョンが私の脳裏をかすめた。古いレコードの中に収録されている宝石のように美しい一曲である。私は、この曲に魅力にハマり、何百回となく聴いている。その愛すべき曲をこのステージで聴けるなんて……期待に胸が膨らんだ。
「この曲、私が大好きな曲なんですよ」
傍らにいたくじょうさんに告げた。
やがて演奏が始まった。
♪ 星よあなたの瞳は小さいけれど 今宵も冴えて
波のうねりの彼方を 夢みてるわたしに語りかける
星よあなたの光はいつのまにか ひときわ強く
夢の形をいろどり 憧れの道へと誘いかける
空の星のただ一粒でも きらめくサファイア
だからわたしも預ける ささやかな願いを心をこめて
(省略) ラララ―――
(美しい!レコードと同じアレンジだ。)心の中で呟いた。中山知子氏が宮崎少年少女合唱団のために書き下ろした訳詞のはずなので、当然のことだった。杉児と宮崎は姉妹合唱団だったので、私の持っているLPレコードは、中山氏の解説による両団のベストアルバムと言っても良いものであったが、宮崎少年少女合唱団のこの曲は、本当に美しかった。それにしても生で聴く『エストレリータ』~小さな星~は、別格であった。私は、この1曲だけで大満足したのである。
「ラテン系の美しい曲ですね」
くじょうさんも気に入った様子で、休憩時間にCD販売コーナーを見に行った際に、この曲を探したとおっしゃっていたので、嬉しくなってしまった。
「メキシコの作曲家ポンセはこの1曲で有名になったんですよ」
調子に乗って余計な解説まで付けている私がいた。
ところで、『エストレリータ』の「静」に対し、「動」の名曲が宮崎少年少女合唱団の持ち歌に存在する。『パリカナイユ』である。いつの日か、この曲も披露いただけないものかと慾が出た。

☆第2部 杉並ポピュラー~アプローズvol.7~
杉児のステージと言えば、やはりこれである。他の児童合唱団とは一線を画す特徴が調所に現れる。歌、ダンスの統一されたステージショーは、いつも見応えがある。今回も舞台狭しと繰り広げられたパフォーマンスに児童合唱団の枠を飛び越えたエンターテイメントを観た。登場した面々はOGグループであるが、ひな壇に整然と立ち並ぶ姿に統一感があった。しかも、スカート、パンツルックと衣装には統一性がないにも拘らずでのことである。はっと気が付いた。全員モノトーンで統一していることに。そうか!色調の統一感だったんだ、と。白、グレー、黒の3色を基調にしていたのだ。心憎い演出である。こうした細やかな演出から、徹底して魅せるステージを創り上げていることを窺い知ることができた。
『ソウルトレイン』や最後の『ロックンロールメドレー』は、元気溌剌のダンスが素晴らしかった。あのAKB48も真っ青である。
私のお気に入りである『プリーズミスターポストマン』をまた聴くことができたのはラッキーだった。くじょうさんに私のお気に入りであることを告げた。すると、くじょうさんも合唱をやっていて、今練習している曲だとのこと。偶然のことながら、タイムリーであった。
杉児は『虹のかなたに』『野生のエルザ』『ある愛の詩』『聞いてください僕の気持を』など、何度でも聞きたくなる優れたアレンジの曲をたくさんレパートリーにしている。この〝杉並ポピュラー〟は、華麗なるステージショーとして確固たるものに出来上がっている。

☆第3部 杉並ミュージカル『かさじぞう』
中山知子特集の最後を飾るステージである。
「あっ、やっぱり小池乙史さんだ。すごいなぁ、ずっと主役張ってるんですよ。きっと、杉児のエースなんでしょうね」
プログラムのキャスティングから思わず発した私の言葉である。くじょうさんへの説明も兼ねたものであった。
舞台の幕が開き、〝じい〟役の小池さんが登場した。やがて、その歌声が披露された。
(上手い!)何時もの美声が会場に響き渡った。良く通る声質、裏声も素敵だ。たおやか、つややか、あでやか、まろやか、さわやか……どう言えばピッタリはまるだろう?そんなことを思いながら、美声に痺れていた。
さらに、驚いたことには、〝かんざし売り〟役の新井日菜乃さんが負けず劣らずの美声であった。生え抜きのメンバーなのだろう。もっと驚いたのは、キャストに紹介されていない他のメンバーである。一人ひとりが端役ではなく、主役ともいうべき演技を披露してくれた。しっかりと自分の役柄を弁えてのステージは、見事言うしか言葉が見つからなかった。その凝ったステージは、どこを観ればよいか迷うほど隅々まで創り上げられていた。
『かさじぞう』のお話は、有名なのでストーリーが読めた。それなのに、最後には感動で涙を滲ませてしまうのだから、凄い。名演奏、名演技に完璧に酔わされて、ハンカチを出さずに涙を堪える中年男がいたが、それは私である。じいが6体目のじぞうに自分が首に巻いていた手拭を掛けてあげた時には、感極まり心の中で泣いていたことを白状しよう。
中山氏の作詞で越部信義氏の作曲である。越部氏というと、『地球を七回半まわれ』『冬の行進』など、私には元気で明るい曲というイメージがある。このミュージカルは、全体的には流麗な曲が多かった。越部氏を見直した次第である。そして、この両者の合作とあらば素晴らしい作品になることは間違いないところだ。案の定、私を泣かせる内容になっており、実感できたのである。そして、その素晴らしい作品を歌い演じた杉児の実力があってこそのステージであることに、改めて心からの称賛の拍手を贈らせていただく。ブラボー!!!
最後の場面で、ピアノを弾き終えた津島氏が〝じい〟や〝ばあ〟と同じように、腰を曲げて退場する茶目っ気を見せてくださった。心和らぐ終わり方であった。

☆アウトロ 閉演後
今回も存分に楽しませていただいた。遠路ということもあり、そう度々は足を運ぶことはできそうにないが、次回が楽しみである。いつであろうとも内容の濃いステージであることは承知しているので、演奏曲目が私にフィットした時は、何を差し置いても出かけることになろう。
それから、イントロで触れたことであるが、演奏曲目は公式ホームページで全曲を公開していただきたいというのが私からのお願いである。今回『エストレリータ~小さな星~』が用意されていたが、この曲は事前には公表されていなかった。私にとっては全曲中の目玉になる作品である。もし、コンサートに来ていなかったならば、知らずに居て、後で後悔したであろう。
それから私にとっての杉児の代名詞となる曲『うたう足の歌』を、元気なうちに聴かせていただきたい。生きているうちに何としても生で聴きたい。事のついでと言っては失礼に当たるが、今まで遠慮がちに書いてきたので、今回はあえて次回公演に向けてさらなるリクエストさせていただく。この中から一曲でも良いので歌っていただけたらと願う。
『グリーングリーン』『山のスケッチ』『青い芽』『若人の歌』『さわると秋がさびしがる』『モルゲンローテ』『夕日を追いかけて』『元気に笑え』『夏休み日記』『小鳥の歌』『海はまねく』『おおひばり』『若い海』『サウンド・オブ・ミュージック』『アップ・アップ・アンド・ウェイ』『夢をのせて』『空のおひさま』『誕生日のチャチャチャ』『夜明けの馬』『風がふいたら』『この橋の上で』『塔の春』『風吹きめぐる』『佐渡の冬』
欲張り過ぎだ。まだまだ思いつきそうだが、この辺までとしよう。リクエストで締めくくるのは如何にも自己中であるが、これがファン心理というものである。お粗末ながら、鑑賞記とさせていただく。

☆おまけ
コンサートを観に行こうと決心したのは、二週間ほど前のこと。くじょうさんにメールで連絡し、それから手配したチケットであった。やがて、自宅に送られてきた杉児からの封書には小便箋が同封されていた。
「いつも遠方よりありがとうございます 太田」
事務局の太田薫さん直筆の優しいコメントであった。これには心動かされるものがあった。こうした気遣いこそが、杉児の底辺を支えていることを感じ取った。実はこれが初めてではない。今までもチケットが送られてくるたび同様のコメントがあったのだ。こうした縁の下の力持ちとなる優秀なスタッフが大勢いらっしゃって、杉児は素晴らしいエンターテイメントを繰り広げられることができるのだと思った。

☆るんるんさん


杉並児童合唱団2012ニューイヤーコンサートのレポートありがとうございました。
くじょうさん、なつかしいですね♪
65年のみんなのうたの曲、ちょっと覚えてないです。
65年といえばもうビートルズやストーンズに夢中になっていた頃だから、
みんなのうたはあまり聞いてなかったかもしれません。
ロシア民謡の「トロイカ」は大好きでした。
今の季節は「雪のふる町を」を聞きたいなあ。
あれ、歌っていたのはダークダックスでしたっけ。
モノクロの絵をかすかに覚えているような。
聞くと切なくなるんだけど、それも含めて好きでしたねheart

くじょうさん、元気でしたよ(^^)
ブログ「玉葉」を覗いてあげてはいかがでしょうか。

ビートルズ……初恋天使さんと同じですね。

『トロイカ』に共感いただけて、嬉しいです!!
本当に心に沁みる名曲だと思っています。

『雪のふるまちを』は、荘厳で格調が高いですね。
私も大好きです。
1961年放送が立川 澄人さんで、1965年放送が東京少年少女合唱隊が歌っているようです。

ところで、いよいよ「みんなのうた50年」のフィナーレを飾るラジオ特番が放送されますよ!
明日から3夜連続でラジオ第2放送です。
第一夜が60~70年代特集です。
私がNHKの発掘プロジェクトに協力(提供)した曲が流されるかもしれません。

ごめんなさい、間違いました。
特番はラジオ第1です。

☆るんるんさん

「みんなのうた」ラジオ情報ありがとうございましたhappy01
全然知らなかったので嬉しかったです。
で、さっそく今日聞いてみましたが・・・
どうもファンが求めているような番組ではないですね。
曲は殆ど途中で切っちゃうし、ゲストが出てきて自分のことばかり喋る。
喋りなんか聞きたくない、こっちはちゃんと歌を聞きたいんだっうのannoy

ともかく最初から、3日くらいぶっつづけでひたすら曲を流してほしい。
案内は最小限で。
そんな番組、作ってはくれないでしょうねえ・・・。
と言いつつ明日の80年代までは聞いちゃうと思いますが。
ともかく、ありがとうございました。heart

雪うさぎさん。
全く同感です。
でも、予告内容から想像はできていました。
ファン向けではなく、一般向けです。
誰でも知っていそうな曲を無難に選ぶという制作姿勢は、マニアには物足りないものになってしまいます。
何度も紹介されつくした曲のオンパレードでした。
「珍しい曲が発掘されましたので紹介します」
時にはこんなスタンスで制作して頂けたら、本当にうれしいのですが……無理でしょう!!
私はプロデューサーに直接メールしたこともあります。
要望は雪うさぎさんが言っていることとと同じ内容です。
「淡々と曲をできるだけ多く、しかもカットせずにフルバージョンで」
残念な結果です。

☆るんるんさん

今日は発掘されたというレアな1曲もありましたが、
やはりブツ切りばかりでしたね。
昨日の番組で反響が大きかったとか言ってたけど、
多分クレームも多かったのでは?なんて思っちゃった。
いつの日か、フルバージョンでぶっ続けに・・の希望が叶うといいですね。
TVでだったらなお、狂喜乱舞しちゃいますnote

今度はTV特番です。note

2012年3月16日(金)(15日深夜)【総合】午前1:40~
【OA楽曲】
こびとのうた~“Snow-White and The Seven Dwarfs”より~、じゃがいも、イナレオタ ~さかだちのうた~、ラッパと少年、あくびのむこうにとびだそう、ツビレグ ツブレグ マーチ、虹と雪の バラード、ごめんなさい、歩いて行こう、ふるさとのヨーデル、島原地方の子守唄、ラ・ゴロンドリーナ(つばめ)
2012年3月17日(土)(16日深夜)【総合】午前1:55~
【OA楽曲】
ちいさな汽車、この広い野原いっぱい、音のシンフォニー、矢車草、オブラディ オブラダ、赤い山 青い山 白い山(北海道地方のわらべ唄)、ながいなさんとはやいなさん、鳩笛、遠いまち、緑の小馬が生まれたら、ボクたち大阪の子どもやでぇ、風の子守歌
2012年3月20日(火)(19日深夜)【総合】午前4:30~
【OA楽曲】
気球にのって、巣立つ日まで、ここは 南の島、天使のパンツ、シンドバッドの船、ともだちはいいもんだ、かな かな かな、さびしがりやさんこんにちは、 ぼくらは三つ子の男の子、風の歌(「交響曲第1番」より)、切手のないおくりもの(1978年版)、川、夏は来ぬ(1979年版)
2012年3月23日(金)(22日深夜)【総合】午前1:40~
【OA楽曲】近日 発表予定
2012年3月26日(月)(25日深夜)【総合】午前2:10~
【OA楽曲】近日 発表予定

今から放送が待ち遠しくて、ソワソワしています(^^)

☆るんるんさん

調べたら「発掘スペシャル」なんですね~heart
詳しい情報をありがとうございます。
教えていただかなかったら、絶対気がつきませんでした。
NHKキーワードウォッチを利用しているので、「みんなのうた」も追加することにしましたよ。
これで今後は事前に知らせてもらえます。
それにしてもやはり60年代前半は発掘ならず・・・みたいですね。
曲目を見てもあまり知っているのはなさそうですが・・
聴けば思い出すかも。
今度はTVですから映像も楽しみですねnote
願わくばまた余計なゲストが出てきてトンチンカンな事を喋ってぶち壊しにしてくれませんように・・・think

全貌が明らかになりました。
23日は放送時間帯に変更があります。

2012年3月23日(金)(22日深夜)【総合】午前2:05~
【OA楽曲】
①わたしは「とうふ」です、②北の旅、③だるまさんがころんだ、④大空から見れば、⑤夢みてるわけじゃないよ、⑥北国放浪、⑦ホロスコープ~あなたの星座~、⑧6ちゃんがねころんで、⑨道、⑩ビューティフル・ネーム、⑪まちぼうけ、⑫進め!しんじ君、⑬今夜も眠れない

2012年3月26日(月)(25日深夜)【総合】午前2:10~
【OA楽曲】
①嵯峨野巡礼、②紅葉、③ヒュルル ジンジン からっ風(1979年版)、④雪娘、⑤かくれんぼ、⑥乙女峠へ、⑦グリーン・グラス、⑧のらねこ三度笠、⑨コラソンDEデート、⑩シャッキシャキの転校生、⑪灯台守、⑫ドン・キホーテ、⑬走れジョリィ

☆るんるんさん

ありがとうございますhappy01
観ましたよ~2回分。
あまり覚えているのは無かったですが、もう懐かしくて。
今回は余計なもの一切無くて、
そうそう、こういうのが観たかったのよ~heart04
26日には好きだった「コラソンDEデート」が観られるのが楽しみです。
次はリクエスト特集をこういう形でやってほしいですね。
真夜中で全然OKscissors
どんどんやってほしいですsign01

雪うさぎさん。
あと2回放送されますね。
私は『道』の映像を忘れてしまったので、確認してみたいです。
ところで、第4夜の放送スケジュールが変更になったとのことです。
http://www.nhk.or.jp/minna/news/popup120308.htmlで確認できますが、28日に延期です。
つまり第5夜の方が先に放送されるということですね。
真夜中に起きていたりして、肩透かしを食らわないようご注意を!

☆るんるんさん

またまた情報ありがとうございましたhappy01
深夜番組ってけっこう変更がありますよね。
少しのズレならレコーダーが追いかけてくれるようですが、日にちが違うとね。
先日放送された「かなかなかな」は良かったな~
メジャーじゃなくても良い曲いっぱいありますよね。
次回を楽しみに待ちましょう~note

雪うさぎさん、お久しぶりです。
5月3日、西六郷少年少女合唱団の定期演奏会を鑑賞しました。
今年も素晴らしい演奏でした。
『楽しいショティッシュ』『スケートをする人々』など「みんなのうた」が8曲もプログラムに入っていました。
そして、「みんなのうた」仲間が大勢集結し、一緒に楽しむことができました。
極めつけは、その仲間と一緒に合唱団のOB会に参加させていただいたことです。
予期せぬ夢のような出来事でした。
収録でご一緒した西六OBの方を介して実現したサプライズです。
思いがけないお誘いに乗っかり、交流させていただきました。
鑑賞記は西鎌合唱団の雑談掲示板に投稿しました。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nishikama/

☆るんるんさん

力作、拝見しましたよ~note
毎年行ってらっしゃる、筋金入りのファンでいらっしゃるんですね。
くじょうさんのブログも読ませていただきました。
西六郷合唱団の歴史もよくわかりました。
私などもやはり西六郷合唱団と聞けば「みんなのうた」を思い出します。
小さい頃からもう自然に知っている、という感じ。
素敵な時間が過ごせて良かったですね。happy01

あの後の「発掘スペシャル」では「コラソンDEデート」と「かくれんぼ」が見られて大感激でした。heart04
それにしてもあの時代でさえ「発掘」とは・・
いったいいつからなら全曲ストックされてるのかな、と考えてしまいました。

「コラソンDEデート」と「かくれんぼ」は私も大好きです。
なんか趣味合いますね。
というより、良い曲は誰もが認めるってことなんでしょう。
「しらんぷり」も、しかりです。

生の児童合唱は、想像以上の感動ものですよ。
テレビやラジオやステレオ(⇐古い!)では味わえない迫力があります。
可愛い少年少女の表情を見ながら臨場感ある演奏会を楽しむことができます。
一度ご一緒しませんか?

☆るんるんさん

ともかく「バナナ・スピリット」を見るまで諦めないです(笑)
あれはNHKに無いとしても、もうビデオもあった時代だし、
きっとどこかに埋もれてるはずですもん。

児童合唱団の生というのは聞いたことないですね。
一度くらい聞いてみたいかも・・
来年の西六郷定期演奏会の時はお知らせ下さい・・って鬼が笑うかなcoldsweats01

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/138320/52393189

この記事へのトラックバック一覧です: 熱中スタジアム「みんなのうた」その後:

« 第3回こもろ日盛俳句祭へ 2 | トップページ | ひまわり »

本館・俳句ブログ

毎日シェルティ

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Didier Merah Japan(青いボタンをクリックしてお聞き下さい)

Forget me not.