2011年・さくら
続けて原発のことを書いたわりには原発ノイローゼは相変わらずで、
自分が書いたくせに見るのもイヤになってしまい・・・
余震も続いて「心痛」とは実際に身を細らせるのだという事実を確認しました。
”原発ダイエット”ってか・・シャレにもなりゃしない。
まあ原発はまだ予断を許さず、地震の今後に関しても気になる情報がいっぱいだけど、
心配してもしなくてもなるようにしかならない・・というのが現実ですね。
なので気分を変えて
春爛漫桜の写真など
本当は今年は桜を見るのもつらいだろうと思い、
写真も遠慮しようと思っていたのだけど、
咲きはじめるとやはり追わずにはいられませんでした。
4月になってからも寒い日が続いてタイミングがずれたせいか、
一部の並木では少し花が少なかったものの、
満開時の桜の殆どはあふれるような豪華さで目が離せず、
やはり毎日のようにカメラを持って飛び出してしまうことに。
川べりの桜並木、公園、神社やお寺、
見るべき桜は町内にいくらでもあって、
観光地に行く必要が全く無いのが有難いです。
当然いても近所の人だけなので、満開の花も独り占め状態。
でもいつもと違ったのは、人恋しかったこと。
いつもは桜の写真に人の姿を殆ど入れたくなかったのに、
今年は人を・・特に子供たちを入れて撮りたかったです。
元気に遊ぶ子供たちの笑顔が見たかった。
桜の木の下で、駆け回る姿が見たかった。
あんな恐ろしい出来事のあとだから、
子供たちそのものが、ただいとおしいです。
将来の日本を担うこの子たちの未来を
絶対潰してはならないですよね。
北上する桜前線、
被災地にもいっぱい咲いて、
しばし心を慰めてくれますように・・・。
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