死んでたかもしれない
交通事故というのはよっぽどはっきりした理由がある以外は「まさか」の状況が原因だとは思っていたけど、それを身を持って体験しちゃいました。
先日帰宅途中細い農道から県道に出るT字路でのこと。
左折なのでまず右側を確認。
車が一台も来ていなかったのでさあ出ようとアクセルを踏んだ途端、
左側から目の前に猛スピードの車が現れました。
ぶつかる!と思った瞬間車は猛スピードのまま通りすぎていきました。
何で何で進行方向の車線に左から車が!?逆走!?と一瞬何が何だかわからなかったですよ。
その後から反対車線を通過していく車を見てわかりました。
さっきの車はその車に追い越しをかけ、ちょうど私の車のまん前でこちら側の車線に入って追い越していたわけ。
大して広くもない2車線の県道だけど、追い越しだから80キロくらいは出ていたのでは。
左折する時は右側は注意するけど、普通進行方向から車が来るはずはないので、無意識に歩行者などをチェックする程度ですよね。
もう少し車体を出していたら間違いなくあのスピードでボンネットに激突され、吹っ飛ばされてどうなっていたか・・・
ちょうど追い越しをかけていた車にぶつけられるなんて、想像したことも無かったです。
ああ事故ってこんな風に「まさかの」状況で起こるんだなあと深く納得。
しかも普段はその細い道を通ることは殆ど無く、いつも1本手前の信号のある道路を通っていました。
ところがその日、最近重症のカメラ狂いの私は
夕日がきれいだったのでその道の途中で写真を撮りたいと思い、ルート変更したのです。
でも駐車できるスペースが農作業の車でふさがっていたので諦めてそのまま帰宅しようとしたのですが・・・
もし事故にあって死んじゃったりしてたら、家族は何故今日に限っていつもは通らない道を・・・なんて悩んだでしょうね~
そういうもんなんですよね・・事故に遭う時って。
突然迫ってきた来るはずのない猛スピードの車の残像がトラウマになって
左折の時はまず左側を確認するようになっちゃいました。
想像もつかない「まさかの」状況はまだたくさんあるはず・・・
どんなに気をつけていても巻き込まれてしまう、魔のような「ピンポイントの運の悪さ」って確かにあると思うけど、
「あの時はヒヤリとした・・」くらいで一生済ませたいものですね。![]()
22日の富士山、西富士道路のあさぎり高原あたりです。
さわやかな秋晴れに見えますがこの日の温度は猛暑日一歩手前。
お墓参りの、お墓にかける水が「焼け石に水」状態でした。
翌日から一気に気温が下がって秋になりましたね。
富士山もこの2日後、初冠雪があったそうです。
今度こそ、ホントの秋になってくれますように・・・・・


























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