警察署遺失物センターって・・・
先日一人暮らしをしている息子から、携帯を落としてしまったらしいとメールが来た。
その後連絡が取れず(何しろPCのメールは殆ど開けないヒトなので)
どうしたのかとこちらがヤキモキしているうちに、auから拾得物として警察に届いているとの知らせがあり。
契約者が私なのでこちらに連絡がきたわけだが、その書類を見て、何だかなあと思ってしまった。
受け取りは所定警察の遺失物センターなのだが、
その取り扱い時間が8:30~17:15
土日祝日は休み・・・・って。
これでは主婦などはともかく、普通に勤めている人は受け取りに行くのは困難じゃありません??
勤務先の近くならいいけれど、たいていはそうではないから昼休みにちょっと・・というわけにもいかない。
土日祝日がお休みの人(大多数はそうですよね)は有休でもとらなければ受け取りには行けないということになる。
息子もそうなので書類を送ったものの、取りに行けたのかしらと心配していたら何日かして電話があり、ようやくやりくりして行ってきたものの、おかしくね?とやっぱり怒っていた。
警察なんだから24時間開いてはいるのだろうが、遺失物センターの管理は「会計課」であるらしい。
要するに役所の事務みたいなもので、時間が来たらハイ終わりというわけなのだろう。
だけどね~今どき役所だって土曜日も業務してますよ。
せめて日曜だけは受け付けるとか、隔週で土曜日オープンとか、
それくらいのことがなぜ出来ないのかしら?
替わりに平日を休みにしたっていいわけだし。
聞けば出来ない理由を並べるのだろうけど、そんなのこちらにはカンケイ無し。
要はまったく利用者の都合(それもごくごく常識的な)を考える気が全然ないということですよね。
まあ賄賂をやらなければ仕事もしない警察、という国(けっこう多いらしい)に比べれば日本の警察はまともできちんと機能しているとは思うし、最近はゴキブリが出たというだけで通報してくるモンスターな人々も多いらしく、それなりに苦労もあるとは思うけれど・・・
この点はもうちょっと柔軟に、ぜひ考えてほしいもんです。
先日亡くなった森繁久弥さんが人情あふれる田舎の警察官を演じる映画。
捨て子、万引き、無銭飲食、身売りなど、
すべて貧しさ故という時代のさまざまなエピソードがからみ、泣かされます。
特に、ともに捨てられた乳飲み子の弟をかばう少女を演じる名子役、
仁木てるみのいじらしさには思わず涙、涙・・
若き日の三國連太郎、宍戸錠のさわやかな青年ぶりも必見です♪
1960年、日活。
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