実は大変だったお正月 (;^_^A
猫の武蔵が暮れの30日から突然吐きはじめ
食欲をなくしてしまいました
最初は何かヘンなものを食べたせいの一過性のもの?(何しろイタズラで 流しのスポンジを取ってきてかじったりしているので)と思い様子を見ていたのですが 嘔吐はおさまらず
食欲もまったく無し
普通ならこの時点ですぐに連れていく動物病院も すでに年末年始に入っているというなんというタイミングの悪さ!
大きくなったとはいえまだ子猫
食べられないとあっというまに体力が落ちてしまうのです
それ以上に吐くことによる脱水症状が怖い
おまけにお萩まで元気をなくし 食欲もなくなってくるところを見ると伝染病??と震え上がり
5日に病院が開くのを待っていられない と2日の朝から近隣の病院をチェックして電話をかけまくりました
でもたいていは呼び出し音が鳴るばかり
ようやく隣町の病院に繋がりましたが やはりそこもスタッフだけで先生は不在なので診察は出来ないとのこと
けれど親切に 提携している病院の電話番号をおしえてくれました
かけてみると二つ目の病院につながり スタッフの人が先生に連絡をとって下さるとの親切な応対で ようやく診察してもらえることに♪
もう地獄に仏です~~
あわててアクセスを調べ 猫2匹をキャリーに押し込んで熊谷に急行
先生はとりあえず可能性のある伝染病のチェックをしてくれて その心配は無いとのこと
けれど武蔵はやはり脱水をおこしていて危険なのでそのまま入院とあいなりました
お萩のほうは注射を打ってもらい 家で様子を見ることに
点滴の針を刺され ニャーニャー鳴いている武蔵の頭を撫で「がんばるんだよ」と励まして帰宅
翌日も心配で様子を見にいったのですが だいぶ良くなった様子
ケージの中で「出せ~出せ~」と言ってるみたいに大鳴き
結局その翌日 症状もよくなって食べられるようになったということで無事スピード退院しました
お萩のほうも序々に食欲が出てきてそのまま回復の様子
原因は結局特定できず・・・
帰ってきたその日から武蔵はもう大元気で ご飯はもりもり食べるわ イタズラは再開するわ
「こらっ!お前はもう~ ずっと入院してなさい!」なんて調子
何だったんだろう 一体・・・
今回お世話になった病院は 近いという理由で選んでいた病院とはずいぶん違うことに驚かされました
私も家人も 同じことを感じていました
2年前に亡くしたタジオも その前に亡くしたウェンディも 早めにこんな病院に連れてきていたら助かったかもしれない・・・と
もちろん結果的には同じだったかもしれない
それは今となっては言っても詮無いことだけど
病院は選ぶべし
もちろん人間もだけど 動物もね
ともあれ お正月休みなのにもかかわらず 丁寧に診て下さった獣医さん スタッフの皆さんに心からの感謝です
というサスペンスの日々のお正月でもありました
ほんと 何だったの?というくらい 今は元通り元気になった2匹ですが
実はもうひとつ 想定外のトラブルが・・・
武蔵のいなかった2日間 さびしそうに探しているみたいだったお萩ですが
帰ってきたら何とフーフー怒って武蔵を近づけないではありませんか
武蔵のほうは普通に遊んだり一緒に寝たりしたいのに 威嚇されてオロオロ・・
多分病院で他の動物や薬の匂いなどが染み付いて それに反応したのだと思うけれど・・
それとも一旦出た者はもう認めない とか?
最初は数メートルの距離を置いていたお萩でしたが やがて次第にもとに戻り
3日後にはまた一緒に寝たり 舐め合ったりするようになりました
やれやれ 一時はどうなることかと (;^_^A
これでやっと一件落着とあいなりました
人も動物たちも元気が一番♪
のっけから大変だったけれど これでもう今年の厄はおしまい!ということになりますように (^-^)
これでやっと元通り♪
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こんばんは
新年早々、猫ちゃんたち大変だったのですね。
人間同士のように言葉のやり取りが出来れば一番いいのですけれど、
それが出来ないですから、特に病気などの時、
その症状をしっかり把握してやれないのは辛いですね。
そんな時は、やはりお医者様が頼みの綱。
良い獣医さんにめぐり合われて、ほんとうに良かったですね。
お世話、ご苦労様でした。
なかなか目が離せませんでしょうけれど、頑張ってくださいね。
猫ちゃんたち、大きくなりましたね~♪
投稿: みっちょん | 2008年1月11日 (金) 02:33
武蔵君が元気になって良かったですね~。お萩ちゃんは、”どこに行っていたのよ~!”と怒っていたのでしょうかね?確かに病院は選ばないと生死にかかわりますね。それと、若い獣医さんは臨床経験が少なくて、やっぱり駄目なようです。(仕方がないんですけど)以前、同じ病院で、若いドクターとベテランのドクターの見解が全く違っていて、びっくりしました。我が家は生死にかかわるほどではなかったからよかったものの、自分のペットで学習されるのはやっぱり耐えられないですね。ベテランのドクターは、カルテを見て笑っていましたが...
それにしても、大きくなりましたね^^二匹が厄を背負ってくれたのかもしれませんね~雪うさぎさん、きっといい一年になりますよ♪また写真UPして下さいね^^
投稿: memeri | 2008年1月11日 (金) 17:18
☆みっちょんさん こんばんは♪
はい 猫たち大きくなったでしょう?
でもまだまだイタズラで目が離せないんですよ~
うちには観葉植物がけっこうあり(冬なので室内に避寒しているのも多くて)
それに登ったりかじったりもよくやります
観葉植物の中には 猫に毒なものも多いとか・・・
もしかしたらそのせいで 中毒を起こしたという可能性もあるかもしれません
でも一日中見張っているわけにはいかないですし 植物のほうを今の時期に追い出すわけにもいかず 悩むところです
だんだん経験をつんでお利口さんになってくれればいいのですが・・
病気の時だけは口がきけたらいいのに と切実に思いますよね
元気になってくれて 本当にありがたいです♪
投稿: 雪うさぎ | 2008年1月12日 (土) 00:50
☆memeriちゃん こんばんは♪
ハリーちゃんは元気ですか (^-^)
ほんと 獣医さんにも色々な人がいますね
能書きばかりでろくに治療してくれない人もいるし
獣医なのにホントは動物嫌いなんじゃないの?と言いたくなるような人も
治療方針もまちまちのようです
今回診て下さったのは わりとまだ若い先生でしたが後で調べたら
地元ではとても評判が良いようでラッキーでした
というか 正月2日からいやな顔をしないで診てくれることだけでも高得点ですよね♪
あっというまに回復した武蔵は生命力が強いのかな
いつも家人と「福猫になってね!」なんて言ってるんですが(笑)
写真は機会を見てまた載せますので 見て下さいね♪
投稿: 雪うさぎ | 2008年1月12日 (土) 00:53
雪うさぎさん こんにちは( ^ ^ )/
武蔵くん元気になって良かったですね。
ずいぶん前にうちのねずみが突然歩けなくなったことがあります。
獣医さんに診てもらいましたが、原因は判りませんでした。
今回の武蔵くんの記事を読んでいて、はたと思い当たりました。きっと何か植物だったのかも知れません。
そこで「猫にとって有害な植物」を調べてみましたら、何とたくさんあること!
観葉植物だけでなく果物までも。
たとえばリンゴ、サクランボ、モモ(でも果実ではなく種とか葉です)など。
一番驚いたのは、ねずみの大好物のトウモロコシでした。
トウモロコシのどの部分が有害なのかは書かれていません。
少なくとも茹でた実ではないと思いますが。
でも考えてみますと大抵の場合、猫自身有害なものは本能的に口にしないのかも知れませんね。
それでも仔猫のうちはまだ分かりませんし、雪うさぎさんも目が離せないところですが、頑張ってくださいねp(*^-^*)q♪
投稿: なつめ | 2008年1月14日 (月) 16:17
☆なつめさん こんばんは♪
そうですか ねずみちゃんにもそんなことが・・
原因不明にしろ 回復して良かったですね~(^-^)
俗に「猫がスルメを食べると腰が抜ける」なんて言いますが
確かに有害な食物はあるのでしょう
トウモロコシが有害とは驚きですね
だってトウモロコシといえば キャットフード ドッグフードの材料のひとつですから!
ちゃんとパッケージに明記してありますし・・
ということは実ではない と
どの部分が有害なのでしょうね???
有害な食べ物も親猫に教えてもらうのでしょうが
早くに捨てられた仔はその意味でも可哀想です
実際植物の中毒で獣医さんに運ばれてくる猫は多いそうです
何にせよ 飼い主が充分気をつけてやらなければ・・とつくづく思いました
まだまだイタズラ盛りだし これからも何かアクシデントありそうですが・・・
がんばります~(o゚▽゚)o
投稿: 雪うさぎ | 2008年1月15日 (火) 01:43