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2007年11月

2007年11月28日 (水)

ウィスキーうさぎボトル1987



サントリーウィスキーで思い出したうさぎグッズがありました。
これは1987年卯年(昭和62年)に限定発売された陶製のボトルです。
調べたところ 1983年(昭和58年)からこの干支のボトルを毎年発売しているようで、
今年の亥年ボトルからは3回目に入ります。

Usa1987






















このうさぎボトルは
めずらしく家人が私のために買ってきてくれたもの。
こんなのがあるなんて知らなかったし、思いがけないプレゼントなんてめったに無いので
とっても嬉しかったことを覚えています♪
(あ、別に家人が冷たいとかケチなわけではなく、いつもは単に好みがわからないから好きなものは自分で買いなさいというスタンスなんですが・・)σ(^^)

でもやっぱり思いがけないプレゼントって格別な嬉しさですよね♪


当然次の1999年にも発売されていますが、その時には残念ながら買いそびれてしまいました。
次は2011年かあ・・
好みとしては中身がワインか日本酒だったらいいのだけど、そこはサントリーですものね。


ともあれ干支ボトル 楽しいです♪
私ならずとも贈り物として きっと喜ばれることでしょう (^-^)


サントリー干支ボトルシリーズ





2007年11月27日 (火)

ウィスキーがお好きでしょ♪



「♪ウィスキーがお好きでしょ? もう少ししゃべりましょ・・・・・」

Kakucm











ゆったりと流れ出したなつかしい歌声に思わず振りむきました
ご存知 サントリーウィスキーのCM
このCM曲 大好きだったんです
ご存知の方も多いと思いますが ずうっと以前にもこの曲でのCMが流れていたんですよね
調べてみると1991年のことだったようで
う~む もうそんなに昔のことになってしまったのか・・
その時には「角」ではなく クレストというウィスキーのCMだったらしいですが


どんなCMだったのか やはり季節は冬で 雪の中を誰かが贈り物のウィスキーを持って歩いていたような記憶があるのだけどあやふやです
この曲が流れてとってもいい感じで 何度でも見たいCMだったことは確かです
(1991年といえば バブルの真っ最中だったかな? 
なんか世の中明るかったよね)


歌っているのが石川さゆりさんだったのを初めて知りました
演歌は全く聞かないのですが 
しっとりとして艶っぽくていいですねぇ・・・
映像では”旬”の女優 小雪さんのきれいなこと♪


そういえばサントリーにはその昔 「少し愛して なが~く愛して」が印象的な
大原麗子のCMシリーズがありましたよね
「あ~んな女性いるわけないぢゃん」と女性には陰口をたたかれながら
男性にはダントツの人気だったようで♪


ともあれCMの面白さ 美しさではサントリーにかなうもの無し という感が昔からありました



そんなサントリーのCM曲を集めたCD「琥珀色の時間」を手に入れました
誰もが知っているオールドの口笛バージョン「夜がくる」 
布施明の「落葉が雪に」もなつかしい
もちろん「ウィスキーがお好きでしょ」も入っています
夜のひととき 琥珀色のグラスを傾けながらのBGMにはピッタリですよ♪

Whisky
















・・な~~んて琥珀色のグラスを傾けているようなことを言ってますが



残念ながら 実は私はウィスキーはあまり「お好き」ではないんです (∩_∩)ゞ
食べる時に飲むので どうしてもワインとかビール もしくは日本酒党
バーボンをコークハイにするのは好きでしたが 飲むのはせいぜい年に一度?
いや 飲めと言われればいくらでも飲みますけど(笑)



最近は強いお酒ではすぐ睡魔におそわれ 沈没してしまいそう
琥珀色の時間は 音楽だけにしておいたほうが良さそうです σ(^^)

Gingertams












時々「嘗める」のはこちら
昨年スコットランドで記念に買ってきた
ジンジャーと蜂蜜入りのスコッチ
何よりラベルが気にいったので・・・(#^.^#)

2007年11月26日 (月)

酉の市2007


人並に押されてくるや酉の市    高浜虚子

Torinoiti6_2

















ということで浅草・鷲神社の酉の市に行ってまいりました
今年は二の酉が23日 勤労感謝の日の祝日
きっと混むんだろうなあ・・と思いつつ出かけましたがまさに予想通りで
境内の入り口まで延々と列が出来 入るまでに数十分
並ぶのがキライな私としてはいつもなら一抜けた~なのですが
古い熊手も納めねばならないし 諦めて待つことに
それにしても初冬にふさわしく雲ひとつない晴天が有難かったこと♪
雨だったら悲惨だったでしょう

Torinoiti1 Torinoiti2









鷲神社の由緒によれば日本武尊がこの社に戦勝祈願をし 御礼参りに立ち寄られた際
社前の松に武具の熊手をかけて勝ち戦を祝われたことが縁起だとか・・(でも熊手って武具なんでしょうかね 笑)
江戸時代から「おとりさま」と呼ばれて親しまれ その頃からそうとうな賑わいのあるお祭りだったようです

Torinoiti3 Torinoiti4







縁起ものの熊手は「福をかっこむ はっこむ」と言われ 開運 商売繁盛のシンボル
現代でもその願いはもちろん変わらず ましてやこんな不景気で先行き不透明な時代
個人でも会社や商店でも お守りが欲しくもなりますよね
会社単位では一人では持てないような大熊手がどんどん出ていきます
逆にちょっと机の上に飾るようなミニ熊手も人気

Torinoiti5 Torinoiti9









昔の熊手を集めたコーナー
江戸時代から明治初期までのものはいたってシンプルです
時代とともにデザインは多様化し 今では宝船 小判 金の俵 招き猫その他おめでたいグッズのこれでもかとてんこ盛りが主流
それに干支の人形をつけたり キティちゃんなんかもつけちゃったりしてもう何でもありのわけわかんない状態 (;^_^A
飾るにはちょっと・・と引いてしまいます

でも中にはわりとシンプルな熊手を扱うお店も1.2軒

Torinoiti8_2 Torinoiti7








そんなお店で これならいいかなと思う熊手を買うことが出来ました
明治時代に主流だった熊手のデザインのようです
小さいほうは和紙で作られたおかめさん
表情がほっこりとあたたか
うんうん 何事もなくほっこりした日々だって立派な「福」
そんな福をたくさんかっこんでくれますように♪

Kumade Kumade2










春を待つことのはじめや酉の市    其角


あれ?私も酉の市の句を作りに行ったんじゃ・・・(T_T)

2007年11月23日 (金)

ねずみ(BlogPet)

きょうタラッタ♪は、王室へ放映したいです。
でも、美齢ねずみと転入するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

2007年11月16日 (金)

齢(BlogPet)

きょうタラッタ♪がやつふさは全開したかった。
でも、公開するはずだったの。
だけど、美齢のあごに更新しなかった。
だけど、転校したかった。
それできのうは魔人ブウは愛護するつもりだった?
だけど、きょうタラッタ♪がリンクも放映したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

2007年11月10日 (土)

更新いたしました



捨猫物語 Final更新いたしました 


ソファに座れば左右から犬があごを乗せ
ひざの上には2匹の子猫


あたしゃ何にもできないよっ!   
(ノ`0)ノ ⌒┫:・'.::・┻┻

・・・・の日々です




でもけっこうシアワセだったりして・・・・(^^ゞ

2007年11月 9日 (金)

雪うさぎ(BlogPet)

雪うさぎと、子供みたいな放映するつもりだった。
だけど、魔人ブウで雪うさぎっぽいリンクしたかった。

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

2007年11月 7日 (水)

ALWAYS 続・三丁目の夕日



続編が公開されていますね
もちろん観に行くつもりですが あまり早く見ちゃうともったいないような・・
何しろ2005年の公開時には4回も映画館に足を運びました


母と一緒に観たい と思いました
だって父や母がいちばん元気な時代の話でしたから
一緒に観にいこうね と言っているうちに母は病を悪化させました
それならせめてDVDが出たら一緒に観よう と思いましたが
2006年6月の発売を待たず 母は3月に亡くなりました


幸せだったあの時代の写真は今もモノクロのアルバムに残っています
一番好きなのはクリスマスプレゼントを抱えて笑っている私と弟の写真
そんな二人の傍らには 若々しい笑顔の父と母が立っています
もしタイムスリップができるのなら 一日でいいからあの日に帰ってみたいものです


でも映画の続編も その願いをちょっぴり叶えてくれるでしょう
来週はぜひ観てこようと思います♪


ALWAYS 続・三丁目の夕日

2007年11月 6日 (火)

「The Queen」



「王室」というのはやはりある種のロマンをかきたてるのだろうか
ヨーロッパに王室は数多いが やはり一番知名度が高くポピュラーなのは英国王室だろう
その君主であるエリザベス2世を描いた映画 ということに興味を持って借りてきたのが「クィーン
普通王族を描くのは歴史モノであり 現在まだ健在である女王を描くってどうなんだろうと思いながら観たのだが これが素晴らしく面白かった
ちょうど10年前の1997年 ダイアナ元皇太子妃のパリでの謎の?事故死から葬儀までの
英国王室内 エリザベス女王の苦悩と混乱の1週間をドキュメンタリータッチで描いた物語だ
女王のがわから見たダイアナの死 ともいえる

Qeen1

カリスマ的人気を集めていたダイアナの突然の死に 英国国民は深い悲しみに包まれる
しかしロイヤルファミリーはスコットランドの別荘に籠ったきり
女王からは何のコメントも発表されない
以前から女王と皇太子妃の確執について 何かと取り沙汰されていたこともあり
この女王の態度に国民はしだいに不信不満を募らせていく
それを懸念して何らかの弔意を表すべきだというブレア首相の提言があったが
女王には女王なりの考えがあった
だが国民のエスカレートする不信は怒りに変わり 女王は窮地に立たされることになる
はじめは批判的だったブレア首相はその高潔な人柄に触れて しだいに女王の立場 それゆえの苦悩を理解するようになる 
そして側近や革新派の妻の冷笑をよそに 何とかして女王を窮地から救おうと奔走するのだが・・


当時ダイアナ妃はすでに離婚して王室を離れており 公的に声明を発表する必要は無かったはず
だがダイアナの人気はあまりにも絶大で 彼女は王室の無理解の犠牲になったのだと考える人も多く
女王はその張本人として憎しみの標的にされてしまったらしい
パパラッチが事故を誘発したという批判をかわすためにマスコミが煽ったという説もある
連日一面中傷記事の新聞を読まされ 自身の信念が否定され 愛する国民にそっぽを向かれたエリザベス女王のショックはいかばかりだったか


なんて言うととても深刻な映画のようだが 実はどちらかといえば(というより無責任に言えば)とても楽しめる映画なのだ
何よりエリザベス女王を演じたヘレン・ミレン
アカデミー主演女優賞を初め 各種の賞を総なめにしたのは当然 といえる演技の素晴らしさ
もちろん実際の女王をよく知っているわけではないけれど 多分指一本の動きまで研究し尽くして完璧に演じているのだと思う
当時新任したばかりのブレア首相(マイケル・シーン)もフレッシュな魅力満載♪
ちょっと笑える首相就任の挨拶シーンから
次第に友情とでも呼びたいような温かい感情がふたりの間に流れてくる過程が面白い
窮地に立たされた女王を茶化すスタッフを一喝するシーンには 胸がスッとした

Qeen6

その他 まあ下世話な興味が満たされる ということなのだろうが 
普通なら見ることのできようはずもない王室内での日常生活が見られるのも楽しみのひとつ
エディンバラ公との会話など われわれ民間人夫婦と変わらなかったりして
皇太后の辛辣な毒舌は現女王よりさらに昔の王族を彷彿とさせ ひそかに小気味良い
綿密な取材をしたとはいえ 全部が真実ではないのだろうが・・


いかにも英国らしい 女王のオーソドックスでシックなファッション(普段着)もみどころ
上質で落ち着いた秋色のアンサンブルセーター 男性用のようなしっかりしたコート 
機能美といいたくなるブーツ
無造作に被り または肩にかける素敵なスカーフの使い方 など
もちろん男性陣の スコットランドのキルト(スカートに非ず)姿をはじめ 仕立ての良いツィードのスーツなどについ見惚れてしまう
それにしてもスコットランドの原野をひとりで四駆(レンジローバーね)を駆る女王の姿はカッコいい♪
そういえば戦時中 勤労奉仕?(あ それは日本か)で車の整備をしていたという話は聞いたことがある
シャフトを折って立ち往生した川で鹿に出会うシーンは忘れられない名シーンとなるだろう
以前から有名だった女王の愛犬 ウェルシュコーギーたちの可愛さも必見♪

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映画の最後で女王は言う
「今は大げさな涙と派手なパフォーマンスの時代です そういうのが苦手なの」
「務めが第一 自分は二の次(Duty the first, Self the second)です」
これこそ全生涯を国民のために捧げた女王の信念だろう
ダイアナ元妃が結果的にその対極にある人だったとしたら やはりお互いの苦悩と確執は相当のものだったと思う
しかし王室が重要な地位にあるということは当然ノブレス・オブリージュ 国民に対する責任と義務が発生するということだ
以前インタビューを聞いた限りではダイアナ元妃はそれをまったく理解しようとせず 自分のことで精一杯という感じだった
傷ついていることを隠そうともせず(確かに皇太子の女性問題など 同情する点は多いが)
不当な扱いを受けていると自分の立場を訴え
また世間もそれを人間らしいとか言って持ち上げるという風潮
ノブリスオブリージュはエイズの子供を抱き上げ 地雷撲滅運動に力を入れれば事足りる
そういう意味で 鉄の意志で己を律し 感情を内に秘め ただ国民のために50年以上務めてきたエリザベス女王は 旧時代の価値観を守る最後の君主なのかもしれない

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主演のヘレン・ミレンや監督はエリザベス女王からお茶会に招待されたそうだが
ホンモノの女王はこの映画を観てどんな感想を持たれたのか・・ちょっと聞いてみたいものだ♪


ちなみに彼女はドラマでエリザベス1世も演じている
エリザベス1世といえば1998年にケイト・ブランシェットが主演した映画
エリザベス」が記憶に新しい
あれも重厚で見ごたえのある作品だったが ヘレンのエリザベス1世はどう描かれるのだろう
今度見比べてみようと思っている♪

2007年11月 2日 (金)

皆既(BlogPet)

きょう、皆既月食みたいな手続きしなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

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