2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

当地のお天気

旅に出る♪

無料ブログはココログ

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月

2007年10月31日 (水)

埼玉って・・・(めちゃめちゃローカルな話題です)



当地(埼玉県H郡R町)には十数年前に引っ越してきました
転入や子供の転校手続きその他でしばらく忙しく 
役場とか学校とかに通いましたが その時とっても印象的だったこと・・・

役場・市民課にて

「どこから来られたんですか」

「えっ 横浜です」

「ほう~いいところにいらしたんですね」

(? いや別にそれほどでは・・)

「何でまたこんなところにいらしたんですか」

「・・・・」



役場・税務課にて

「どちらからいらしたんですか?」

「横浜ですけど」

「あ 横浜ですか~いいですね~」

(あの~ 横浜ったってベイブリッジの見える丘の上のマンションに住んでたわけじゃ・・)

「そんないいところにいらしたのに 何でまたこんなところに?」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・」


その他 「横浜?ステキ~♪ 何で
こんなところに引っ越してきたんですか~?」などなど

判で押したように以上のような会話が繰り返されること数回
(-_-;)

(ついでだけど私は横浜より札幌のほうがスキです)


あの~


埼玉県民には埃 もとい誇りというものがないのでしょうか

まあ十数年前の話ですから・・・と言いたいけれど
今もあまり変わってないのかも なんて思ったのは 昨日書いたご当地キューピーのサイトを見た時のショック・・

埼玉県は・・・・     ( ̄□ ̄;)!!

秩父夜祭キューピーたった一個!



ちょっとくやしくないっ??
あの茨城県だって三つあるんですよ~(あのってどういう意味だって突っ込まないでね)
千葉県なんか9個もあるんですよ~
ひとつしかないなんて 全国で埼玉県だけなんですよ~


う~む確かにお土産を買うのにこれぞ埼玉!というものはあまり無いです
これといった自慢できるような特徴も無いです
なんか影が薄いと言わざるを得ない
「熊谷ナンバー?どこの県?」なんて横浜に居た頃鼻で笑ったことありました ハイ
(現在はその熊谷ナンバーに乗っている)σ(^^)

だけど自ら「こんなところ」はないよねっ
とはいえ そういう人たちだって地元が嫌いなわけではないと思うんだけど・・


改めて考えたところ 埼玉だって名産がまったく無いわけではなく
この近場では川越のサツマイモが有名だし 東松山の豚カシラ焼鳥?はちょっとマイナーだけど深谷葱は全国区 草加せんべい 狭山茶だって知名度が高い 
食べ物以外にも鴻巣や岩槻の雛人形や加須のこいのぼりなんかもね・・
充分アピールに値するものと思います


「こんなところ」意識は返上して
「彩の国」をご当地キューピーあたりからじわりとアピールするのもよろしいかと・・・

意外とそんなところから 知名度が(少しは)上がっていくかもしれませんよ♪



ちなみに十数年住んだ当地はとてもいいところです
東京からたった1時間で
日本の正しい田園風景の四季が満喫出来ますよ♪
県民の皆さん 彩の国に誇りを持ちましょう~(o^▽^o)



☆2008年7月17日追記☆

今何気なくご当地キューピーのサイトを再チェックしたら、
なんとキューピーが5個に増えてる!♪
やっぱりさつまいもキューピー、草加せんべいキューピー
ね?言ったとおりでしょ\(^o^)/
「古墳限定はにわキューピー」も可愛い♪
この調子でどんどん増えてね~

2007年10月29日 (月)

雪うさぎキューピー



「ご当地キューピー」というのがひそかにブレイクしているようです
その土地の名産や動物などとキューピーさんをドッキングしたもので 
コスチュームキューピーとも言うらしい
各地のキューピーをコレクションしている人も多いみたい
本当はその土地に行ってゲット(駅の売店などで売ってます)するのが正しいのだろうけど
まあネットで買えちゃうんですよね 
私も北海道の雪うさぎ!これはもう手に入れるしかないと・・・(;^_^A
ついでに中部地方限定のうさぎさんもゲットしちゃいました



Usaq1
















それぞれ可愛い・・・(#^.^#)
もちろん携帯のストラップなどに出来るのだけど
何しろ真っ白だからすぐ汚れちゃうのは目に見えているものね
だからってしまいっぱなしではさびしいんだけど・・


Usaq2 Usaq3









パッケージはこんな風でした
本当に全国各地でいろんなキューピーがあって楽しい♪
お土産にも喜ばれることでしょう


Usaq4



















※「うさぎ」コーナーをこちらのブログに移しました
何だか増えたうさぎグッズをぼちぼちUPしたいと思います

2007年10月28日 (日)

六本木アマンド



友人が出展しているので毎年見に行く「独立展」
そのため10月には上野行き が恒例でしたが今年から会場が変わり
六本木の新国立美術館での開催になりました
う~む 六本木なんて何年 いや何十年ぶりかしらん
行きかたさえわからず路線検索するなどすっかりおのぼりさん状態
大江戸線は奈落に落ちるような深さがイヤなので恵比寿から日比谷線で
あいにく雨だった上に待ち合わせの時間がもう暗かったので 
先日急死された黒川紀章氏設計の美術館デザインもよくわからなかったのは残念でした

何十年ぶり といってもメトロの出口に立つと道路を覆い平行する首都高の高架は変わらず その付近は70年代とそれほど雰囲気が変わっているとも思えません
交差点の向こうにはなつかしい「アマンド」が・・・
昭和21年創業のこのお店 「六本木のアマンド」といえば昔から待ち合わせのメッカで
むろん学生時代から同じところにありました
ピンクの外装も全然変わってない・・
色んな人の行きかう六本木 何十年にも渡ってさまざまなドラマを紡ぎ出してきたのだろうなあ・・などとしばし感慨深し

友人たち3人で飲んだあと 皆一様に「なつかしいわね~」ってことで仕上げのコーヒーを飲みました
ケーキの評判はいまいちのようですが ぱりっとしたキャラメルソースのクレーム・ブリュレはなかなか美味しかったですよ♪

Amand

BOSEウェーブミュージックシステム



CDプレイヤーというのは壊れやすい、というのが常識なのだろうか。
それとも我家だけ?
ともかくハンディタイプのものから一応ちゃんとしたコンポまで、
はやばやと故障してしまう。
開閉部分が機能しなくなったり、 CDを受け付けなくなったり・・
扉が閉まらない 開かない!
ちゃんと入れたのに「NO  DISK」って何なのよ!
せっかく聞きたいと思った曲が聞けないストレス。
修理に出してもまたじきにおかしくなってしまう。
息子曰くウチみたいに犬を室内飼いにしていると 細かい毛などでどうしても精密機器にはダメージが大きいと。
確かにそういう部分はあるかもしれないけどね・・・それにしても・・

結局生き残っているのは多分20年以上前に買ったオーディオセットで、それは家人が2階で使っているのだが、
それとても快調 とはいえずやはりCDを受け付けなかったり途中で止まってしまったりするのをだましだまし聞いているようだ
しかし高かっただけあって 音は今でもやはり良い。
たまに2階で聞くと ああ下のリビングで聞きたいなあと思うのだけど、そんなに大がかりなのは置くところも無い。
といっても時代は変わり、最近家電ショップで見るコンポは皆小型ではあるのだが 音はどうなのか・・・
その方面の知識にまるっきりうとい私は、それならアンプはこれでスピーカーは・・などという話を聞いてもますますわからなくなるだけだ。

ともかく場所をとらず扱いが簡単で 音がすごく良い!
望むことはこれだけ。
となるとやはりコレしかないのだろうか・・と実は何年も頭のすみにあったCDプレイヤーをついに買ってしまった。
それがこちら BOSEの「ウェーブミュージックシステム」
仕様としては 「CDプレイヤー/AM/FM内臓一体型パーソナルオーディオシステム」

Bose














ともかく拍子抜け というより大丈夫??というくらい小さい。(巾36.8高さ10.6奥行き最長21.9)のでシステムラックの一部に余裕で収まる。
ごらんの通りデザインはいたってシンプルで、何やら昔なつかしい「ラジオ」を彷彿とさせるような姿でもある。
機能はただCDとラジオが聞けるのみ。
何年も前から存在は知っていてコンパクトなのに非常に音が良い、という評判は聞いていたけれど、アメリカのメーカーだし国産で同じようなコンセプトのものがあればいいのにな・・・と願っていたのだが、どうやら日本のメーカーはあまりその気がないようで、ついぞ同じようなものには出会えずじまいだった。

で、BOSEのCDプレイヤー
もうひとつの問題はこのウェーブミュージックシステムには、もうひとつグレードの高いモデルがあり、コンセプトは同じながら値段はなんと2倍!
もちろんサイズはずっと大きくなるのだが一体型というのは同じで、何のセットも要らずコンセントを入れさえすればすぐにCDが聞けるのも同じ。
とすると圧倒的に音が違うのだろうか??
長く使うものだからあまり差があるようなら高くても仕方ないか・・と思いながら
池袋のBOSEショールームへ出かけて行った。
わかりやすいだろうと自前のCDを持参して視聴させてもらったのだが、
結果的に言ってその差がよくわからない・・・
まあ音にこだわりのある人なら何やかや違いがわかるのかもしれないけれど、
やはり大きいほうがいくらか余裕があるかも・・と思ったくらい。
そんなに大音量で聞くわけではないしとコンパクトなほうをチョイスした。


ひょっとしてもしかして 自宅のリビングで聞いたらかなり差があったかも、などと往生際の悪い思いもあるものの、
まあ正解だったということにしておきませうかhappy01
ポップス、ジャズ、クラシックと色々試してみてクラシックの一部はやはりコンサートホールのノリで、というわけにはいかないけれど、
この小さなボディからは想像もできないような音の広がりは素晴らしい♪
何でも内部に「アコースティックウェーブガイド」という管が張り巡らされ、
パイプオルガンなどと同じ「管の共鳴」で豊かな音が再生されるのだとか・・
などという原理はよくわからないが・・


音量は最大レベル99まであるが、かなりの音量を出してもむろん音が割れたりはしない。
絞れば心地よいBGMに・・・
普段使いとしては本当に扱いがシンプルでそれなりの音(オーディオマニアの中にはBOSEのミュージックシステム?と鼻で笑うヒトもおられるでしょうが)を楽しめる、シロートにはとってもありがたいプレイヤーだ。
願わくは故障にもつよいシステムであって欲しいこと・・・
いや こちらも少し気をつけて、使わない時は何かカバーをかけておくとかするほうがいいのかも・・・
それにしてもこの「シンプル、 ひたすら音が良い」という多分多くの人が求めているだろうシステム、何故国産メーカーでは作らないのだろうか?
細かいところに凝るのは日本のお家芸でそれは素晴らしいけれど、
こんな直球みたいなシステムもおおいに歓迎されると思うんだけどな・・・



ということで 念願のリビングで聞く大好きな曲の数々。
さてさて 今夜のラストはボサノヴァといきましょうかね (^-^)♪ 

Bose2




操作はリモコンのみ というのはちょっとどうかなという気も
失くしちゃった時用?に2個付属
でもそれなら私などには10個くらい必要かも(笑)








2007年10月26日 (金)

シュール&レトロ?



いやはや何ともシュールな・・・
いつもは吾妻橋のこちら側から見ていたアサヒビールのビルの下を通りかかったので思わずパチリ
まあ一度見たら忘れないインパクトはあるけれどあまり趣味が良いとは言い難い?
と言いつつ浅草の風景としてけっこう馴染んでしまったかも・・・・

Asasibeer















北海道から友人が上京し(会うのは10年ぶり♪) 浅草は初めてというので一緒に散策したのですが
浅草寺の境内はいつもながら観光客でごった返し状態
でも一歩脇道にそれると 静かでレトロな雰囲気のあるお店に出会ったりするのが楽しいです
これは伝法院通りにあった金物屋さん
これもまた浅草らしい風景
古いものと新しいものが混在する 不思議な魅力の街というべきか・・・
ちなみに右隣のお店でもんじゃ焼きを食べました♪
やはり北海道ではあまり見かけないとのこと

Kanamonoya















レトロな店といえばこちらも・・・
これは浅草ではなく 京王線にある高幡不動の門前にあったお煎餅屋さん
まあお寺の門前にあるといえばたいてい創業も古く 必然的にレトロになるのだろうけど
何だか最近こんなお店を見るとほっとします
店主?の女性の真っ白い割烹着と足袋が目に沁みました♪

Senbeiya
















高幡不動のある日野市は土方歳三の生地だそうで
境内には像が建てられ その下には土方家で家伝薬(石田散薬)の材料にしたというミゾソバがちょうど満開になっておりました

Hijikata Mizosoba

展示(BlogPet)

きょうは、サイドバーに展示するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

2007年10月19日 (金)

タラッタ(BlogPet)

きょう雪うさぎと、ビデオっぽい代表したかも。
それで釈迦ねずみは放映するつもりだった。
でも、お知らせしたかもー。
だけど、きょうタラッタ♪は、ジョンと作品存在したかもー。

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

2007年10月16日 (火)

子猫のサイトを


更新してサイドバーのほうにリンクを張りました
生後2ヶ月くらいの可愛い盛りになっております (#^.^#)

猫好きな方 またのぞいてみて下さいね♪


里親募集!したいのだけれど いざとなるとなかなか踏み出せないのは何故・・(-_-;)



よく知っている人がもらってくれるなら安心なんだけど・・・などなど心配ばかり

せっかく助かった命
幸せにならなきゃ 意味ないんだもの・・・



2007年10月14日 (日)

動物愛護法第27条



今回子猫を保護したことで 
否応なく色んなことを考えさせられました
猫に限らず 飼っていた動物を捨てる行為は
動物の愛護及び管理に関する法律ではっきりと犯罪に定義されています

動物の愛護及び管理に関する法律第二十七条

愛護動物を遺棄した者は、三十万円以下の罰金に処する

1999年に法が改正されるまで この罰則(動物遺棄および虐待)は
三万円以下の罰金または科料(罰金より軽く 千円以上一万円未満)でしたから
厳しくなったとはいえるでしょう


思い出すのは同じように厳しくなった飲酒運転の罰則で 
めざましい効果をあげたことは記憶に新しいですね
けれどこの動物愛護法の罰則が適用されたとは ついぞ聞いたことがありません
そりゃあそうでしょう 子猫を捨てる人間は誰にも見つからないようにやるんですから
夜に紛れて適当なところで車からポイと・・
或いは誰も通らないような林道の草むらに・・
飲酒運転と違って検問があるわけではなし 現行犯を見つけるのはまず無理でしょう
それなら一体この法律は 何の役に立つのかしら
とりあえず所轄の警察には電話して このような行為は犯罪であり 
罰則があるのだということをもっとアピールして下さい
こんな法律があることさえ知らない人が多いのですから とお願いしました
チラシなどでアピールするようにします とは言ってくれましたがあまり信用してないですけどね・・


猫を捨てる人間は 無責任の後始末を全部他人に押し付けるわけです
拾って育てる人にだけではない
毎年何万頭と 見捨てられた犬猫を処分しなければならないセンターの人だって
誰がそんな仕事をしたいものですか
誰もが顔をそむけたいような現場を見ることもなく 車に轢かれたりカラスに食い殺された無残な死体を見ることもなく 誰か拾ってくれればいいね なんてノーテンキに笑っているのでしょうか
その思惑通り見るに見かねて保護しちゃう私のような人間がいることも事実で ほっんと腹が立つけれど
それも運命なのかな・・・



もっとも猫捨ては昔からあり 今でも田舎にはそういうところが多いのかもしれません
生まれたらすぐ 川に流しちゃうとかね
昔は不妊手術なんてなかったわけだし それも仕方がなかったのでしょう
人間にすら「間引き」という事実があったわけで それを現在の価値観で糾弾することなどもちろん出来ないですし
自分の責任において心を痛めながらも川に流す という行為はある意味他人に後始末を押し付けるよりマシなのでしょうか


反射的に思い出すのは 去年の「坂東眞砂子さんの子猫殺し」の件
直木賞作家でタヒチ在住の坂東眞砂子氏が 飼い猫が産んだ子猫を崖下に放り投げて殺しているという話を日経新聞のコラムとして載せたところ抗議が殺到
ネットでも火がつき 某カリスマブロガーが猛然と噛み付いたことも手伝ってずいぶん話題になりました
長くなるので個人的感想は控えますが やっていることは要するに昔からある「川に流す」と変わらないわけ
坂東氏は不妊手術をするほうが可哀想であり 人間にそんな権利は無いという考えらしく 
不妊手術を施すべきだという抗議とは平行線のようでした


生まれたての子猫を躊躇なく投げ殺す という「責任の取り方」には私もとうてい賛同できないけれど(スタンスについていけないというか 読んでいて気分悪し)
生まれたての子猫を捨てる人間も同罪
100%生きていけないのですから 手を下さないだけ卑怯
「捨てる」ことで殺したという自覚から逃れられるわけです 
うちで保護した猫のようにやっと目が開いたところで捨てるのは もう何とか生きていけると思うのかもしれないけれど やはり誰かが拾わなければ死にます
カラス タヌキなどの野生動物の餌となる可能性も大
もっとも皮肉な見方をすれば 野生動物の役に立つぶん 保健所に持ち込むよりマシ??


不妊手術についてはやはり単純に100%善 とは思えません
不自然であり かわいそう という気持ちは確かにあります
けれど今はもう犬も猫も野生動物ではなく 人間の社会に組み込まれてしまっている
現実を考えればやはり仕方のない選択なのでしょう



最後に
猫を愛する人たちのさまざまなサイトを見ると 今は完全室内飼が常識であり
外に出す飼い主は無知な極悪人のごとくに位置づけされています
これについてもなんか違うんじゃない・・?という疑問符が点滅するのですが



う~ん もう少し考えてみますね・・・

Cat12




















子猫の動きの素早いこと!
なかなか思うような写真が撮れません (;^_^A

2007年10月12日 (金)

タラッタ(BlogPet)

きょうタラッタ♪は、やつふさ魔人ブウは全開すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

お見事!♪(≧∇≦)ノ彡フライ君!



こんな面白いビデオを見つけました
聞けばかなり有名だそうですが


ボーダーコリー(フライ君という名前だそうです)がかしこいという話はよく聞きますが
ほ~んと 特に後半はチャップリンも顔負けの名演技♪
何度見ても爆笑してしまいます
そして思わず /(*=゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチパチ


Chaplin Dog


う~ん うちの犬は到底こんなことできないですけどね (;^_^A




でもいいんだもん かわいいから・・・(-。-) ボソッ

2007年10月 6日 (土)

我家を揺るがす大事件!?とは



Catb2

















それは9月9日日曜日夜
黒澤明のリメイク・ドラマ「生きる」を観ていた時のこと
二階から家人が降りてきて 猫の鳴き声がする というのです
こちらはTVのせいで何も聞こえなかったのですが 
消してみると確かに前の道路あたりで声がする
それも子猫の声・・・イヤな予感がしながら外に出てみればその予感は的中
家人はすでに二匹の子猫を抱えておりました


声は急に聞こえだしたということで だとすると車で来て 家の近くで放したのか・・
目は開いているもののまだふわりと軽いようなごく小さな猫です
捨て猫だ と怒りがこみあげてきましたが ともかく放っておくわけにもいかず 
ありあわせのダンボール箱にタオルを敷いてそこに入れました
食べ物といってもドッグ・フードしかなく  
ふやかして少しやりましたが 
ようやく乳離れしたあたりでしょうか
まだうまく食べられない様子
それより2匹とも風邪をひいているのか 
鼻水は出しているわ 目はよく開かないわ
手当てが必要のようでした

当地には「動物指導センター」という施設があるので翌日電話してみたところ
やはり要するに「保健所」なんですね
引き取り手がなければ3日で処分される とのこと


3日で引き取り手が見つかるわけないぢゃん


かくて吐息とともに覚悟を決め
その引取り手が見つかるまでは世話をしなければなるまい ということに
まず獣医さんに連れていき 診てもらったところ生後1ヶ月くらいとのこと
でも体重は♂が270 ♀のほうで230gくらい
鼻水も目も要するに風邪だから 体力をつけるのが先決と言われました
さっそくホームセンターのペットコーナーに行って子猫用のフードとミルクを買い
家には2頭の犬がいるので猫用ケージはとりあえず必須
もうタイヘンな出費だわ・・・

それから1週間くらいは大変でした
風邪で鼻がつまって匂いがわからないせいか フードを置いても食べない
この時期の子猫は毎日10g単位で体重が増えるはずなのに ♀のほうなどはむしろ減っているのです
「食べなきゃ死んじゃうんだよっ」とばかり指ですくったフードを口に押し込み
うわあごに塗りつけるようにして食べさせました
1週間ほどして自分でお皿から食べられるようになってどんなにホッとしたことか (^。^;)

でも目のほうは2匹ともなかなか良くならず 角膜炎をおこしているとのことでひどい状態
このままつぶれてしまうのでは・・?と思いました
3時間ごとに2種類の目薬を投与 さぞ暴れるかと思ったら
意外におとなしくされるままになっていて助かりました
治療だってことがわかるんでしょうか・・・


わ~ 考えてみたらあれからもう1ヶ月近く経っているんですね!
(つまりこの1ヶ月猫の飼育係と化していた・・・?)
この数日でようやく目もかなり良くなり まだ濁りはあるものの全快のめどがたってきた感じです
体重も順調に増え ♂のほうは800g近くになりました

もっとも心配だった犬とのカンケイは・・・
などなど 臨時HPを作ってみましたので 興味のある方はぜひごらんになって下さいね

http://homepage3.nifty.com/lapin-neige/bangai-d.htm

それにしても許せない猫捨て!
これは立派な犯罪です
これについては次回に書かせていただきます


大事件・・・なーんだ そんなことかとお思いでしょうが (;^_^A

いや やはり我家にとっては大事件でございました
(というかまだ終わってないですが・・・)σ(・_・)

Catb1 Catb3

2007年10月 5日 (金)

皆既月食も故障された(BlogPet)

きょう雪うさぎは、皆既月食も故障された。

*このエントリは、ブログペットの「タラッタ♪」が書きました。

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

本館・俳句ブログ

毎日シェルティ

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

Didier Merah Japan(青いボタンをクリックしてお聞き下さい)

Forget me not.