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ちょっと面白いものを手に入れました
チップス・メーカー
これ 電子レンジでポテトチップスを作れるというグッズなんです♪
少し前から「レンジでチンしてチップス」という名でかなりヒットしていたらしい
購入したのはその改訂版みたい
作り方はともかく簡単
付属のスライサーで洗ったジャガイモ(皮はむいてもむかなくてもお好みで)を薄くスライスし チップスメーカーの溝に一枚づつ立てたらレンジに入れてスイッチオン
レンジの出力にもよるけど 15分から20分くらいでポテトチップスの出来上がり
出してすぐはくたっとした感じですがしばらくすると パリパリになります
塩 胡椒して出来上がり (^o^)♪
かぼちゃやレンコンでも出来るようですよ
私などは夕食後甘いデザートを・・・という欲求は殆どなくてその点ではいいのだけど ビールを飲んでワインに移行して・・などということをしょっちゅうやるので つい食後にもかかわらずちょこっとおつまみが欲しくなる
ポテトチップスは大好きですが 裏面のカロリー表を眺め 買う気が失せるように努力してます(笑)
だって1袋で500カロリー以上だものね
これは恐怖ですが じゃあ半分にしておこうと思ってもたいていは気がつくとカラッポ となり自己嫌悪・・精神衛生上もよろしくない
当然高カロリーの原因は油で揚げてあるためなので これを使えばその心配は無し
一切油をつかわないのでじゃがいものカロリーだけということになります
ちなみに小さめのじゃがいもだとほぼ1回で出来ますが
大きめのものだと2回に分けることになります
でも慣れるまでは 時間とのかねあいにちょっとコツがいるかも
少し焦げ目がつくくらいだと美味しそうですが一歩間違えると固くなりすぎちゃう
むろん生焼けではおいしくないです
あと ただの乾燥したチップスですから塩をかけてもなじみにくく
いやでも薄味になります
逆にいえば市販のものはどうやってあの濃い味をつけているんでしょ?
調味料の中をどばっとくぐらせないとあんな濃い味にならないですよね
まあ濃すぎるのもよくないけれど 何とか工夫してもう少し味がなじむ方法を考えてみよ・・
粉チーズとか 青海苔なども使えそう♪
子供のおやつにも 健康的でいいでしょうね
このじゃがいも 先日散歩の時 通りかかった畑でじゃがいもを収穫していた農家の方にいただいたんですよ (^o^)
ちょっと掘ると面白いようにゴロゴロと・・
今年はもうたくさん出来すぎちゃって困るんだ ということで袋いっぱいもらっちゃいました
蒸したり焼いたりサラダにしたり汁の実にしたり・・コロッケもいいよね とお料理方法も豊富
う~んやっぱりじゃがいもはエライです♪
先日行った落田洋子さんの個展で 落田さんの昔の絵が展示されているという東京オペラシティ アートギャラリーのチケットをいただいていたので
期間が過ぎないうちにと行ってきました
オペラシティって存在自体よく知らなかったのだけど 新・国立劇場(オペラ劇場)と併設された
一大文化ゾーンといいますか 大コンサートホールやリサイタルホール
コンパクトな近江楽堂
それに広々としたアートギャラリーや各種ショップを ルーブル美術館を彷彿とさせる迷子になりそうな回廊で結んだビッグな施設なのでありました
新宿から京王新線でひと駅 初台から直結というアクセス
例によって新宿駅の喧騒をくぐってくると まるで別世界のような静けさと落ち着きで 何だかほっとする まさに都会のオアシスという感じ
お店やレストランも土曜日の昼というのにガラガラで 逆に成り立っているのかしらと心配になるほどだけど
国立劇場でオペラやバレエの公演がある時には賑わうのかもしれません
街の煩さに疲れた時などは 別に目的がなくても中をゆっくりと散歩してオペラのポスターを眺めたりお店をひやかしたり
静かなカフェでお茶でも飲んでぼ~っとしているだけでも
リフレッシュできそうです♪
アートギャラリーでは 落田さんはじめ 川口起美雄 加藤清美 矢吹申彦などの絵をゆっくりと堪能
スペースもたっぷりあって人が少ないので 行きつ戻りつ好きなだけ眺めて楽しんできました
落田さんの絵は私にはイメージの宝庫で 眺めていると句が浮かぶことも・・・
しかしまあ絵の前で手帳を出して句をメモ というのも相当変わっているかも知れません(;^_^A
回廊を歩いていて通りかかったこのお店
あっ すごく欲しかった「カンペール陶器」のお店ではありませんか
ネットでは見ていたけれど実物は初めて・・
でもすごく高いんだな これが (-_-;)
何しろ割物ですから 「割れちゃってもま しょうがないかとすぐ諦める」
という許容範囲を若干越えているため
購入はパス
でもじっくり見られてしっかり目の保養ができました♪
歩き疲れて入ったのは一階の英国パブ風のお店
去年英国に行って見ていたので何だかなつかしい
フイッシュ&チップスなどのメニューもあり本場のエールも飲めるらしいけどそれはガマンして おとなしくアフタヌーン・ティに・・・
出てきたお茶のセットは私も家で使っているガラスのポットやティー・カップ
そうそう 暑くなってくるこの時期は
ガラスの茶器ってとってもさわやかなんですよね
ガラスのポットだと茶葉のジャンピングも見えて楽しいです♪
それにしても気にかかるのは月末から上演されるバレエ「ドン・キホーテ」
でもドンキなら7月に熊川哲也の公演もあるし・・
と ポスターを見るとついバレエ熱が上がってしまいます
σ(^^)
(本日の写真はすべて携帯です)
例えば年をとると本を読んでもすぐ内容を忘れてしまう
だからもう一度読んでもストーリーを忘れているわけだから
また新しいものを読むように楽しめる
ということは一冊で何度も楽しめておトク♪
なんて話を聞いたことがあるけれど 最近映画に関して
ああその通りかも・・なんて思ってしまう
ともかく観てもすぐ内容忘れます
これはやはりσ(^^) がトシをとったせいなのか
それとも映画の内容が希薄なのか・・(そう思いたい)
相変わらず洋画はあまり観ず
今頃「羊たちの沈黙」や「月の輝く夜に」など観て ああやっぱりアカデミー賞を取るだけのことはあるわ・・などと感心するって 20年遅れているっつうの・・・
(前者は本当に最後まで一瞬も気を抜けない緻密なサスペンス映画だし 後者は生きていることがつくづく楽しいと思えちゃう 上質なラブコメですね♪)
そんな中で強烈な印象を残した邦画を少し
まず新鋭の西川美和監督作品「ゆれる」
法事のために帰郷した奔放なカメラマンの弟(オダギリ・ジョー)と 老父を見ながら家業に精を出す実直な兄(香川照之)
幼なじみの女性が吊橋から転落死したことで 兄が逮捕される
裁判をめぐっての兄弟の葛藤 噴出する憎しみや愛情
果たして真実は・・・?というシリアスなドラマ
謎解きの緊迫感とあいまって最後までだれることのない 見応えのある作品だ
オダギリ・ジョーもいいけれど香川照之の演技はすごい
今年度の日本アカデミー助演男優賞は「武士の一分」の笹野高史がとったけれど
彼にも充分その資格があった と思えてならない
(まあ賞がすべてではもちろんないですけどね)
さらにすごいのはこの若さにしてあのような どの年代にも刃をつきつけるような作品を撮った西川監督だろうか
もっともこの作品に感心して急遽観た前作「蛇イチゴ」は「もう忘れてしまった内容」だったけれど・・・
ともかくこの粘っこいともいえる精密な構成
ひとつひとつズシンとくる台詞の重み
次回作が楽しみです
☆ ☆ ☆
強烈な印象といえばピカ一だったのはドキュメンタリー映画「ヨコハマ・メリー」
横浜在住の人ならご存知だろうが かつて顔を真っ白に塗り レースのドレスに身を包んだ老婆が伊勢佐木町あたりに出没していた
(私も一度松坂屋で遭ったことがある)
「ハマのメリー」と呼ばれた彼女の本名を知る者はいなかったが
80歳を過ぎてなお 現役の娼婦だと言われていた
その彼女が1990年代半ば 忽然と姿を消す
映画はこれがデビューとなった中村高寛監督による
彼女に関った人々へのインタビューで構成されている
ある種「都市伝説」となったメリーさんをめぐるさまざまなエピソードから浮かびあがってくるものは・・・
特に彼女を気にかけ 陰になり日向になり援助の手をさしのべていたシャンソン歌手の元次郎さんのエピソード
ガンのため余命いくばくもない体で歌い続ける彼の姿は
はからずももうひとつの印象深い人生を描くこととなった
ラストでほっとできるのが救いだが 映画の完成後ほどなく
元次郎さんはこの世を去ったそうだ
☆ ☆ ☆
また柴崎コウかよ・・と思いつつ観て正解だったのは「メゾン・ド・ヒミコ」
監督は犬童一心
借金を抱え 生活に絶望しているOL(柴崎コウ)のもとに訪ねてきた若い男(オダギリ・ジョー)
彼女の父は妻子を捨ててゲイに走り 銀座のゲイバーで成功したがガンに侵され 余命はあとわずか
彼が建てたゲイ専門の老人ホームにいるのだが
そこの手伝いにこないかと男はOLを誘う
自分たちを捨てた父を激しく憎む彼女は一蹴するが 背に腹は変えられず結局務めることに
その老人ホーム「メドン・ド・ヒミコ」にはそれぞれ強烈な個性を持つゲイの老人たちが集まっていて・・・
ゲイ専門の老人ホームが舞台というのっけからサヨナラと背を向けたいようなシチュエーション
だが観ているうちに嫌悪感も麻痺するというか 結局は人間なんだものね
こういう個性もありか と面白く 次第になにやらいとおしくなってくるのが可笑しいやら哀しいやら
どんな個性の持ち主であれ 病気も老衰も避けられない
でも手を取り合える人がいるのなら・・どんな人生もそんなに悪くはないのかもしれない なんてね
☆ ☆ ☆
寺島しのぶの存在感って何だろう
今でも母上の富司純子と並ぶと どう見ても富司のほうが美人に見えるのだが
あのどっしりとした存在感というか安定感は一度見たらイメージが焼きついてしまう
そんな彼女が主演したのが廣木隆一監督の
「やわらかい生活」
ヒロインは35歳 独身 無職 時々ウツ
かつては総合職のキャリアウーマンだったが
今は蒲田の下町で静かに気ままに暮らしている
彼女をめぐる4人の男たち・・ネットで知り合った「趣味の良い」痴漢
元同級生のマザコン議員 公園で知り合った気の弱いヤクザ そして郷里から離婚寸前で転がりこんできた幼なじみのいとこ
彼らとの関りあいの中で彼女は徐々に癒され 解きほぐされ 自然体で生きることの快適さを身につけていく・・・
いとこを演じる豊川悦司がリラックスした感じでとてもいい
他の男たちとのまったりしたエピソードも心なごむ
何より蒲田という下町の雰囲気自体が癒しの効果充分だし
それにしても30年前なら「衝撃の問題作」かもしれないのが 現代ではまったり癒し系の映画になっちゃうんだものね・・・
ジージャンにワークブーツのヒロインが35歳で何も違和感なし ということがもう時代が激変したことの証明になっていると思える
そういえば豊川悦司は最近キンチョールのCMに出てましたよね
何度か観てやっと彼だと気がついた
あのバカバカしさ 新境地?(そう あのCMはとってもイメチェンに役立つ♪)
あのだらしな~い男が似合いすぎてコワイのは
ひとえに彼の演技力のせいである ということにしておきましょう (^-^)
夕方の散歩コースの中に 役場を横断する というコースがある
私の住む町の役場は何年か前
さびれた町中から丘の上に聳える豪華な新庁舎に移転した
どう考えたって不必要 という広さに「健康増進センター」なるものも併設
もしかしてトレーニングマシンでも各種取り揃えて 町民なら1回100円くらいでジムとして使わせてくれるとか?と期待したがそういうことは全くなく 団体で予約しなければ使えないとかわけのわからないコンセプトで未だにどう使用されているのか不明
だいたい莫大な税金を使って・・・って今回はその話ではないのでありました
公園を通り 丘の上の駐車場から裏山に入るあたりに物置があるのだが 最近その前にケージが野ざらしになっているのを見かけるようになった
ケージって 要するに「檻」ですね
たぶん害獣指定され 駆除対象になっている動物を捕獲するためのものだと思う
というか捕獲されて処分されたあとの檻だと思う
ちょうど今日の新聞のローカル版に 隣町の東松山市でアライグマ300頭を今年度中に駆除すると発表したニュースが載っていた
アライグマは雑食性で木登りもうまいので民家の屋根裏に巣を作り 被害は柿などの果実から畑のスイカやとうもろこしなどに及ぶという
もともとはペットとしてアメリカなどから輸入され 飼いきれなくて捨てられたものが繁殖したそうだ
繁殖力が強いのでほうっておけば生態系に影響があるとのこと
もう一種
これはうちの近くの神社でわなに捕えられたという「ハクビシン」
頭から鼻を通って白い筋が伸びているのでこう呼ばれる(白鼻芯)
なんと以前は数県で天然記念物に指定されていたというが その後日本古来の動物ではなく 外から入ってきたらしいという疑惑?が持ち上がり 天然記念物どころか害獣に指定されてしまった
(でも日本古来・・っていったいどのくらい前までが範疇に入るのだろう?)
神社の近くで会った人はハクビシンのせいでどれだけ作物が被害にあったか話してくれたけど 檻に捕えられたハクビシンを見に行く気には到底なれなかった
その時はよく知らなかったので 捕えられても遠くの山に放すんじゃないかと思っていたのだが
どうもアライグマ同様 「処分」されるらしい
殺しますかね 神社で捕まえた動物を・・・
とはいうものの 長野県あたりでは果実や野菜を荒らされる被害が甚大で大問題になっているという
動物に罪はないから かわいそうだからで済む問題ではないことはわかる
現在でも人間を含めたどんな動物も生存競争をしているのであり
繁殖力が強く天敵のいない特定の動物が凄まじい勢いで増えていくのを黙って見ていたらどういうことになるか 連鎖的な影響がやはり怖いのだ
そんなことをコントロールする人間がいなかった頃は 次々と増殖 繁栄する生物 それによって絶滅に追いやられる他の生物 そしてまた別の生物が繁栄を極めた生物を滅ぼし・・・という繰り返しだったのだろう
ただし動物たちには本当に何の罪もない
アライグマは人間の都合で日本に連れてこられ 都合で捨てられ
さらに害獣として殺される
ハクビシンだって いざ絶滅しそうだなんてことになったら 今度は大慌てで保護に努めるのではないのかな
そういえばやはりペットとして輸入され 捨てられたカミツキガメが
ある地方のたんぼで増え 危険な状態になっているという話も聞いた
まずはペットとして輸入する動物のチェックを厳しくするとか 輸入した動物を飼う人に何らかの定期的な報告を課すとか
そちらのほうが先決ではないのだろうか
「駆除」しなければ生活が脅かされることは現実でも できればそんな殺生はしないにこしたことはないのだから・・
どちらにしても人間がコントロールせざるを得なくなってしまった動物の命
生息状況 生態などの調査を密に行い 正確なデータを取りつつ 出来れば共存できる方法を模索していきたいものだ
左がアライグマ(アライグマ科)
右のハクビシンは日本で唯一の「ジャコウネコ科」だそうです
先日またまた増えてしまったブログパーツは「やわらか戦車」σ(^^)
最初に見たとき あ カワイイ・・と思ってしまったんだけど
私のブログには合わないかな・・と
でもココログに入ってブログパーツのコーナーを通りかかるたびに
ひっかかってはついついかまってしまうので
観念してついに連れてきてしまいました
ここでおとなしくしてるのよと一番下にこそっと・・(笑)
「ついにあのやわらか戦車がブログパーツに」というくらい
ネットアニメとして知る人ぞ知る存在だったようですが
そちらの方にはうといので全然知りませんでした
つついた時のもちもち?したぶにぶに感?にはまってしまいます
つつき方でいくつかのアクションを起こしてくれるのですが
なかなか思い通りにいってくれません
今のところ4つのアクションがありまして
「退却」
うるさくかまわれてもうイヤ・・という感じで後退
そういえば一応「戦車」ですものね
「爆発」
突然爆発してしまいます
これを起こす「コツ」が意外と見つからず
私の場合いまだ結果は偶発的です
「腐る」
さわっているところがどんどん腐ってきて
ついに小バエが飛び始め・・というかわいそうな姿に
「猫」
偶然これが出た時はビックリして嬉しかったですね~
突然背後に猫があらわれ やわらか戦車をくわえていってしまうのです
コツはクリ~~~~~~~ック かな
「寝る」
実はこのアクションはこのサイトでは出来ないのです
それとも私だけ?
クリックしないと矢印が手に変らないので・・・
他のサイトのパーツでだとちゃんと出来るのですが どうしてなのでしょう
新しいバージョンになっていると思うんだけど 理由がわからないです(涙)
これもまたコツが必要ですが すごく可愛いんですよ♪
あ 夜は簡単に寝てくれますが 昼間だとダメみたいです
爆発しようが腐ろうが
次の瞬間にはまたちゃんと帰ってくるのでご安心下さい
う~ん 何か健気なとこがカワイイのかな
とか言いつつじわじわ増えてしまうブログパーツ (;^_^A
だんだん重くなってきたし
もう今度こそブログパーツは貼らないぞ~~ (ほんとか・・・?)
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