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当地のお天気

旅に出る♪

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2007年4月

2007年4月25日 (水)

チーズうさぎ



またまた「うさぎ」に惹かれてついフラフラと買ってしまいました
「クリームいろの チーズうさぎ」 東京のお土産ということになっているらしい
以前書いたことのある「東京ばな奈」と同じ会社みたいですね
こ~んなかわいい箱にしちゃってさ
うさぎの絵もかわいいし  つい引き寄せられちゃいました(;^_^A
こういうのってあの可愛い銘菓「ひよ子」の路線ですよね

うさぎを形どった本体はチーズクリームとカスタードクリームが二段重ねで詰められています
お味のほうは まあそれなりでしょうか
二種類のクリームのハーモニーがなかなか・・・と言えないこともない?
女性やお子ちゃまへのお土産としてはタイヘン高得点なことでしょう (*^∇^*)

Cheeseusagi

2007年4月24日 (火)

また名古屋の首相を存在したよ♪(BlogPet)

きのうは名古屋のパニック進化する?
また名古屋の首相を存在したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。

2007年4月23日 (月)

秩父路の春

ここ数年秩父市の新しい観光名所になった羊山公園の「芝桜の丘」に行ってきました
新聞などにもだいぶ取り上げられたせいか 平日だというのにすごい人出
公園の駐車場には入れず 案内に従ってかなりグルグル・・・・
そう 観光名所になると駐車がタイヘンなのはどこも同じですよね
芝桜はちょうど満開に近く カラフルな花の絨毯を堪能しました
周囲に植えられている桜には間にあわなかったのが残念だったけど・・
武甲山の頂上には雪が残っていました
周囲の山々は皆文字通り「山笑う」だったけれど
あちこち削られて満身創痍・・・の武甲山はしかめっつらかな・・・・

Sibabuko Sibazaku








せっかく秩父まで来たのだから何か美味しいもの・・・といえば
この季節 「山菜」で決まり(^o^)♪
以前からチェックしていた某民宿のランチに予約を入れていました
市内から少し離れた静かな場所にある 茅葺き屋根の民宿
通されたのはなんと懐かしい(といっても家にあったわけではないけれど)囲炉裏のある部屋
ランチの御膳は地元の食材を使ったものばかり
天ぷらはカタクリ ヤマウド コゴミ タラノメという山の幸
ヤマメの甘露煮は頭からシッポまですべて食べられる柔らかさ
高地で採れるめずらしいイワタケの酢の物など 春の山の味をたっぷり味わいました♪

Irori Suginokogozen








帰りはちょっと長瀞に寄り道
ここの宝登山神社はとても清々しい感じが好きで 通るとお参りしたくなります
参道の桜並木はもう終わっていましたが 八重桜などが多い「通り抜けの桜」という道があると聞き 寄ってみることに
少し山を登ったところにある「通り抜けの桜」はライトアップもこれからということで なるほど八重の桜が満開になっていました

Hotosan Torinuke








八重の桜はボリュームがあって華やかで ソメイヨシノとはまた違った魅力があります
種類としては「里桜」と呼ばれるもので「関山」はまだこれからでしたが「大島桜」などは満開
中でも目を引いたのは「駒繋」(こまつなぎ)という初めて見る桜でした
この名は京都の青蓮院のこの木に親鸞上人が馬を繋いだという故事からきているそう
ともかく大輪で華やかで 散った花びらも大きくてびっくりするくらい
香りもとても素敵でした
そうそう 花の咲く枝に近づくと 桜餅の匂いがするんですよね・・・
(^-^)

Komatunagi1 Komatunagi2








長瀞はこの神社だけでなく 
駅の周囲にも桜並木があってそれはきれいです
今年はちょっと遅かったけれど 来年はまた見られるといいなあ
ともあれたけなわの春を楽しんだ 良き一日でありました♪



Hotoyamaneko
桜の道の入口に何故かたむろしていた猫たち
野良猫にしてはきれいだったし・・

2007年4月18日 (水)

涼しい・・・?


当地では桜も終わったというのに 何なんでしょうこの寒さ
こんなことならもうひとつ灯油を買っておけばよかった・・・とまだ部屋のすみにファンヒーターを置いたまま エアコンをつけっぱなしで窓ごしに冷たい雨を眺めていた一日でありました

ところで昨夜のことですが TVの天気予報から何とも面妖な会話が聞こえてきたんです
見ていたわけではなく聞いていただけなのでどこの局かもわからないのですが
男性アナと女性アナ(男性のほうは気象予報士かもしれない)の 
今日は寒いですねというような話の冒頭で女性のほうが
「はい 今日は朝から涼しかったですね
」とのたまったではありませんか
相方の男性はちょっと困ったような気配を見せつつも話はそのまま続行したのですが・・・

何かそれ聞いた時ものすごく腹が立ちましたね
こういう場合「涼しい」を使うでしょうか
「涼しい」を辞書で引くとこう出てきます


肌にいささかの冷たさを感じてここちよい。さっぱりしてさわやかな気分がする。
「朝夕は―・くなりました」「湯あがりの頬(ほお)に―・く風が当たる」


俳句の歳時記では「涼しい」は夏の季語です
「朝夕は涼しくなりました」の例からもわかる通り
ベースの気候はあくまで「暑い」ことが前提であり だからこそ「涼しい」という言葉が生きるわけです
単純に気温だけのことではありません
たとえ同じ気温であっても9月なら「涼しい」と言えるでしょうが ようやく冬をぬけてきたばかりの4月に「涼しい」とは・・
全国放送のアナウンサーがこのように無神経な言葉を垂れ流し しかもその間違いに全然気づいてないというか
そもそも以前の日本人なら当たり前に持っていた 季節に関する微妙な感覚を初めから持ち合わせていない ということに深く絶望してしまいます
そのようなことはしょっちゅうなんです
NHKであるなら そんな放送に受信料払いません!と言ってやりたいですね


もうひとつ 前から疑問に思っているのは「肌寒い」という言葉です
いつだったかやはりTVで真冬に「昨日より肌寒く感じるでしょう」と言っているのに違和感を覚えました
辞書で調べてみると


秋になって、肌に寒さを感じる。
「朝夕は―・く感じる」


「涼しい」と同じような使われ方をしています
そして「肌寒」というのは秋の季語です
ニュアンスとしては今までは暑かったので当然薄着をしていたり あるいは手足を露出していた
その外気と直接触れる肌がひんやりと
寒さを感じるようになってきた ということではないのでしょうか
だから本来なら秋にだけ使うべき言葉であり
昨日より気温が下がったからといって 厚着をしていて肌を露出することなどない真冬に「肌寒い」とはどう考えてもおかしいのです
と思うのは私だけ?
今や大多数の日本人が そんな使われ方に何の疑問も感じないのでしょうか

秋の季語には肌寒の他にも「やや寒」「そぞろ寒」「うそ寒」などの言葉があります
少しづつ違うその微妙なニュアンスを 理屈ではなく昔は感じ分け 使い分けてきたのです
生活様式が一変し 人工的な温度調節が当たり前になっている現代人にそのニュアンスを理解しろ というほうが無理なのかもしれません
それでも言葉としてはこのように明確に定義されているのであり 調べればすぐわかることでしょう
TVでこのように無神経な使われ方をすれば 子供などはそれが正しいのだと思い込むのは当然のことです
と怒りを抑えつつ冷静に書いてきたけど要するに・・・


気象を語るならもう少し勉強しろよっ

あんなバカ女を起用するなっ

ホントは大文字で書きたいところですっ


Pecker_2

毎日うちにパンくずを食べに来るヒヨドリ
アタマの毛が逆立っているので勝手に
「ペッカー」(ウッド・ペッカーを知ってます?)
と呼んでいます(^o^)

2007年4月14日 (土)

お花見のお客さま♪


丘の上の一本桜のお花見
タラッタ♪もお友達と堪能したようです
ちょっと記念写真?を残しておきましょうか (^o^)


釈迦ねずみちゃん♪

Tsyaka3 Tsyaka4














みにぃ♪ちゃん♪

Mthanami Mthanami4














ジョンちゃん♪

Ythanami Jthanami














やつふさちゃん♪

Ythanami2 Ythanami_1














美齢♪

Tmeihanami Tmeihanami2 











ということで 今年のお花見も終了です
北の地方ではまだこれから・・なんて思うと追いかけていきたくなりますけどね・・・

2007年4月13日 (金)

「ザ・ヒットパレード」再放送


去年前半だけ観て 後半はビデオ予約の失敗で見られなかったドラマ
ザ・ヒットパレード
再放送をしてくれないだろうかと 番組のHPをお気に入りに保管して時々チェックしていましたが まあたいていは忘れていますよね
今夜何気なく 久しぶりに開いてみたら なんと14日に再放送と書かれてあるじゃないですか
14日といえば明日~@@ 
新聞のTV欄では再放送の情報など無いので これを見なかったら間違いなく見逃していたでしょうね・・・
というか明日の夜あたりに発見していたら悔しかっただろうなあ・・(;^_^A


昔放映されていた「ザ・ヒットパレード」は見ていたわけではないけれど テーマ曲だけはやはり覚えていますものね
昭和も遠くなってしまったものです
こういう懐古趣味ってどうなのよ?と時折自戒するのですが 
やはり惹かれちゃいます (^^ゞ
懐かしいスターたちを現代の俳優がどう演じるか も見どころのひとつ
ちょっと癒しのタイムスリップを楽しみたい方にはお勧めです
(だと思います・・私も後半観ていないので)
前後編 一挙放映ということです♪ (13:34~17:30)


Sirotan_1 



近所に咲く「シロバナタンポポ」
けっこうめずらしいらしく
時々写真を撮りに来ている人を見かけます

2007年4月10日 (火)

今日は何の日(BlogPet)

日?
365日何かの日暦なのでこのままサイドバーに貼る暦を探していたら


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。

2007年4月 9日 (月)

「SAYURI」


2005年の暮れ 「ALWAYS三丁目の夕日」にトチ狂って何度も映画館に足を運んでいた際 予告編をうんざりするほど繰り返し見せられた・・のが「
SAYURI
ハリウッド映画でゲイシャの物語? しかも主演やメインの配役が中国人?
冗談じゃない なに考えているんだろうね不愉快!などと思い 当然全く観る気など無し 
4月にWOWOWで放映するのは知っていたけど やはりそんなもん誰が観ますか と思っていたのだけど

放映日だった昨日の朝 某新聞に紹介のコラムがあったのだが
その中に監督であるロブ・マーシャルのコメントが載っていた
引用させていただくと

「日本文化に対して敬意を払いながら 私のイメージの日本を映像にすることに腐心した 
あくまで現代を生きる私の視点でとらえた過去の日本であり 
私をはじめとするアメリカ人の知らない世界なのだから 
ドキュメンタリーをつくる気持ちなど はなからなかった」


これ読んでなんか納得したんですよね
ああそうか そこまで居直る?のなら話は別
要するに彼の描くファンタジーということで観ればいいのだから
それなら「こんなの日本じゃない ありえない 時代考証がなってない」などといちいち腹をたてなくてもいいわけで
そう!日本人の描く「ベルサイユのばら」みたいなものじゃないですか
マンガとかタカタヅカの世界
そうであるならば 虚構の世界の中に異国の監督がどういうイメージの「ゲイシャ」あるいは日本を描くのか という視点で余裕を持って観られ けっこう面白いかもしれない・・・

ということで(前置きが長い(;^_^A )
観るつもりのなかったこの映画 コロリと気を変えて鑑賞しました
結論をいえば途中ちょっとタイクツしたけれど まあ楽しめました
ストーリーはあっけないほど単純で いってみれば純愛シンデレラストーリー
主人公は幼い頃京都の置屋に身売りされて先輩の芸者から苛められ苦労していた時 ふと出あった紳士に恋をし
彼にふさわしい芸者になるためにのしあがっていく
時代はいちおう太平洋戦争前後なのだが それは他のことと同様 あまり大きな意味は持たない
もう芸者の物語だというのに いわゆる「日本髪」が一切出てこないところで いっそきっぱりと「虚構」の世界に飛んでしまえる感じ
ありえない着物の着方も所作もアバンギャルドな「都をどり」も 監督の独自の美意識からくるイメージです と言われれば
ああそうですか と言うしかないものねえ・・
観ているうちに知らず知らずその「美の世界」にどっぷりと浸されて ツッコミを入れることなど空しくなりますよ(笑)
というか徹底して虚構だと認めれば楽しめる
確かにインパクトのある美の世界ですから
どうしても「中華」のティストが入り込んでしまうものの 鳥居に象徴される赤を効果的に使い 夜の暗さと花街のきらびやかさを対比させる陰翳の使い方などが効果的で 時に息を呑むほど美しい
日本の美に対する貪欲なまでの情熱や思い入れを感じさせ それは日本人にとっては嬉しいことでもあり やはり外部の者だからこそそこまで情熱的に描けるのかもしれない と納得させられてしまう
まあ実に思っていた通り「ベルばら」に共通するコンセプトなのかも・・
アカデミー賞では撮影 美術 衣装デザインの3部門を獲得というのも納得です

キャストのほうは・・
やはり違和感ありありだけどさゆりを演じたチャン・ツイィー(アジエンスCMのヒトね)より
わきを固める女優陣の印象が私には強かった
さゆりの敵役で先輩芸者のコン・リーの凄まじさは強烈
さゆりをバックアップする芸者豆葉を演じた女優さんはてっきり日本人だと思ったら なんとマレーシア出身のミシェル・ヨーだというのには驚いた
日本勢では置屋のおかあさんを桃井かおりが好演 工藤夕貴もさゆりの友人芸者おカボ役で健闘
さゆりの子供時代(大後寿々花)もとても良かった
それに比べて男性では渡辺謙 役所広司という大物が出ているのだが そもそも役自体にあまりインパクトがないので無難にまとめられた という感があり 印象薄し
別に渡辺謙でなくとも というような

ずっと以前 日本映画「吉原炎上」を観たのだけど あまり印象に残っていないんですよね
まあ遊郭の女性と芸者は違うのだけど 女性同士のバトルなどは共通したものがあるだろうし
見比べてみると面白いかも・・・
それにしても「SAYURI」
国外の人が見てこれが日本だと思われたらやっぱりいやだな と思う以上に 今の日本の若い人が見たら案外すんなりこれを事実と受け止めてしまうかも・・・ということのほうが「懸念」であるかもしれません (;^_^A



Sayuri
 

2007年4月 7日 (土)

桜の夜


今日は朝からお花見
昨日近隣を調べた中で一番良さそうだった都幾川の堤へ行ってきました
植えられてから20年ほどということで そういえば引っ越してきた頃はまだ貧弱な若木だったけれど かなりの並木に成長
熊谷の堤に比べたらまだ若輩の感が否めないけれど これからまだまだ枝を張ってみごとな桜並木になることでしょう
不安定な気候のせいかいつもより花つきが悪いような気がしたし 何より椿でもあるまいに花ごと落ちているものが異常に多く気になりましたが 
中でもちょうど満開になっている木の下でサンドイッチやコーヒーのブランチ
以外なほど風が冷たかったけれど 穏やかな晴天に揺れては花影を作る初々しい桜の花々
やはりいくら見ても見飽きないほど美しい

犬たちも一緒に2キロ以上続く並木を そして並木を臨みながら畑の中の道を歩きました
景色が良く 風も心地良く 気分が良かったのですが
だんだん何だかものすごく疲れてきました
普段から犬の散歩で1.2時間歩くのなど当たり前なのに 何だか異様に疲れる
「花疲れ」という季語があるけれど あれは伊達ではないのだな と
にわかに納得
「花疲れ」はお花見をして疲れることだから おもに集まってくる人の多さや騒々しさに原因があると思っていたけど 違いますね
どうやら「桜」そのものに疲れるらしい
多分にその時の体調や精神状態に左右されるとは思うけれど あの美しい桜の花は「屍体」の養分ばかりか生きている人間の精気すら吸い取っているのかもしれない・・なんてね

満開の花を堪能しつつもグッタリ疲れて帰宅すると眠くて眠くて
普段ならめったにしないのにベッドにもぐりこんで2時間近く眠りこんでしまいました
それから起きて何をしたかというと 夕方の散歩を兼ねて今度は近くの公園へ
ここも広大な土地にたくさんの桜が植えられています
何だか今日は桜に憑かれているみたいだけど まあ1年に1度くらいそれも悪くない
こちらの桜は今年は更に花つきが悪く 去年の雲のような連なりは見られずに寂しかったですが・・・

先日タイミング良く 篠田正浩監督の「桜の森の満開の下」のDVDを借りており こんな日に観ないでどうするのというもう殆ど桜に呪われたような自虐的な気分で(笑)疲れてぼーっとしたまま今度は怪奇の世界に突入しました
「桜の森の満開の下」はご存知のように坂口安吾の原作
映画はほぼ原作に忠実で 凄まじくも美しい映像に圧倒され そして何一つ違和感が無く納得できてしまうことが恐ろしかったです
桜の花の下から人間を取り去ると恐ろしい光景になる
桜の満開の森を歩くと気が狂う・・ということがね
経験はないけれど 空が見えないほどに咲き満ち ひっきりなしに舞い散る桜の森にたったひとりで放り出されたらほんとに気が狂うかもしれない と容易に想像が出来ます
浄瑠璃の人形が一瞬にして鬼に変るように 美の極みをほんの少しずらせば狂気 
桜の花は危うげにその間を揺れているのかもしれません
そして日本人は多かれ少なかれ 何故ここまで「桜」に狂ってしまうのか
主人公が狂気に見舞われるラストは 観たら一生忘れられないかも・・・

はい そんなわけでどっぷりと桜まみれの一日 今夜はわたくしも少し行っちゃってるみたいです♪(笑)
今も日本中で何百万本という桜が闇の中で開き 咲き満ち 散っているのでしょうね 


桜鬼(はなおに)に喰はれて甘し桜の夜    雪うさぎ


Sakuramori_1
 

2007年4月 5日 (木)

桜満開



ようやく晴れたので 気になって仕方なかった桜の様子を見に付近一帯をクルマで回ってみました
例年に比べてどうも花が少ないというか・・・
満開になっているのに花が少ないせいで「薄い」感じが否めない木が多いです
風の日 雨の日が交互に来て しかも夏日の暑さから一転 秩父や都内ではみぞれ・・・なんて過酷な天候
桜も開いていいものかどうか パニックをおこしているのかも・・・

これはお寺の桜なのですが ここはきれいでした
これを見るためだけに年に1度だけ入るのが 道路を隔てたところにあるマックです σ(^^)

Macsakura_2
















こちらは私の気に入りのうさぎ寺
・・・ってほんとはなんていうお寺でしたっけ?(;^_^A
二羽の「狛うさぎ」が鎮座しているので 勝手に親しみを持っています
ソメイヨシノは満開でしたが 本当に素晴らしいのは枝垂れ桜なんです
今3分咲きというところ
数日経ったらまた来てみなくては・・・・♪

Usatera_2

2007年4月 4日 (水)

さても「あんぱんの日」


今日4月4日は「あんぱんの日」だそうで
日本記念日協会の説明によると

1875年(明治8年)のこの日、木村屋の初代、安兵衛が明治天皇に初めてあんぱんを献上した。
この時に桜の花びらの塩漬けを埋め込んだあんぱんが誕生。その史実から株式会社木村屋総本店が制定した日。

なんだそうです
おりしも桜の季節
桜の塩漬けにあんこという日本的なるものと 
西洋を代表する食べ物であるパンをコラボさせたというその発想と技術は
わが国の柔軟性というか独特の創造性をよく表している・・などと感心してしまう
もっとも西洋人には当然受け入れられない食べ物らしく 故・森瑤子さんのエッセイで 彼女の若き日の夫が放浪の末日本にたどり着いた際に所持金が切れ 本国イギリスからの送金を待っていた時 親切なおまわりさんから100円もらってパン屋に走って買ったパンがあんぱんで(むろんそんなパンがあるとは想像だにしなかったのだろう)一口食べて絶望したというエピソードは可笑しくて忘れられない
ともあれ登場から130年以上 日本独特のなつかしいパンとして今でも親しまれているというわけだ

で 私にはイギリスといえば反射的に思い出す というか子供の頃から気になって仕方が無い「あんぱん」のエピソードがあるのだ
それは「あんぱん」が登場する イギリスのある小説
子供の頃誰でも一度は読んだと思う ヒュー・ロフティング作の「ドリトル先生航海記」
靴屋の息子 トミー・スタビンズ君がドリトル先生の助手になり 冒険に出る物語だが 冒頭父親のお使いで靴を届けに行ったある家の奥さんがトミーに向かい「あんパンを食べないか 牛乳を飲まないか」と尋ねるくだりが出てくる
「???」
いくら小学生の時に読んだとて あんぱんがイギリスにあるわけがないことくらいわかる
何か別のものをそう訳したのだろうが その「別のもの」とはいったいなに?!何なの??
以来ン十年 その疑問を持ち続け 今にいたるもそれを知ることができないというわけ
まあ原書を読めばわかるのだろうけど 手にいれる機会も無かったし
ちなみに訳は井伏鱒二
私の持っているのは講談社の古い全集の中の本だが 今岩波から出ている単行本も同じ
あんパンねえ・・・普通に考えればイギリスだからビスケットとかスコーンとか かなあ
「中に何か入っている」として考えれば「パイ」かもしれない
う~ん この疑問は生きているうちに絶対解消しよう(笑)
というわけですので どなたかご存知でしたらぜひぜひ教えて下さいませ m(_ _)m


もっともこれはドリトル先生だけではなく 特に西洋のお菓子の知識などあまりなかった時代には
強引に日本のお菓子に置き換えて・・・という訳は他にもあったことは確かだ
パイといえば思いだすのが「不思議の国のアリス」
アリスの訳は現代に至るまで数限りなくあるけれど ハートの女王の裁判のもととなる「盗まれたパイ」は
昔は「饅頭」と訳されていた
私の持っている岩崎民平訳でも「そも饅頭を盗みし奴は?」の饅頭に「パイ」とルビがふってある
最初の訳は明治時代だから無理もなく「バタつきパン」も「お煎餅」と訳してあったらしい
かくいう私だとて 最初に読んだ小学校にあがるかあがらない頃にはパイの挿絵を見てもお菓子らしいとはわかるものの具体的にどんなお菓子なのか 見当もつかなかった
「アップルパイ」などというステキに美味しいお菓子を実際に食べたのはそれから数年後
ハートの女王の裁判のエピソードでは女王の「タートを盗む」が「ハートを盗む」と韻を踏むつくりになっているので本当は「パイ」ではなく「タート」(日本でいうタルト)が正しいのだろうが・・・
アリスの物語はそこら中にそういう英語ならではの洒落や「韻を踏む」がちらばっているようなので 訳すほうも大変なんだろうな (;^_^A

ということで「あんぱんの日」
昨日スーパーにやけにあんぱんが多いと思ったらそういうわけだったのね
そんなことは意識せず(というか知らずにのせられて)
 家人用にいくつか買ってきたのはおお♪きむらや謹製ですが・・・美味しいのだろうか
私はあまりあんぱんは食べないけれど(クリームパンはすごく好きだけど)桜の塩漬けの乗った「さくらあんぱん」はやはりなんとなく優雅でひかれるものがある
桜あんぱんに似合う飲み物といったらやはり紅茶じゃなくて緑茶でしょう というところも決定的に「日本」ですよねえ・・


※この続きの顛末はこちらにどうぞ↓

あんぱん始末記




Anpan

う・・「苺ミルクあんぱん」って一体・・(-_-;)
あまりひねらないほうが美味しいと思うんだけどなあ
老舗なんだしさ・・・





2007年4月 2日 (月)

タラッタ♪「脱兎」の巻


いやあびっくりしちゃいました。
先日3月31日の夜遅く、
もうひとつのブログである「HAIKU-GALLERY/本日の一句」を開いてみると
ブログペットの美齢がいない。
どこかお友達のところへ行ったのかと思いましたが あれ?置手紙もない。
??と見渡すと、 な なんと美齢がとんでもない場所をトコトコ歩いているではありませんか!

Mei_3


ええっ!なにこれ??と仰天!
慌ててこちらのブログを見るとタラッタ♪も表に飛び出してぴょんぴょん。
ええええ~??とさらにみっちょんさんやローザさんのところへ行ってみると、
やはりみんな飛び出してとんでもないところを歩きまわり、跳ねまわっています。
クリックすると異様な動きで異様に大きくなって近づき、お喋り。
みっちょんさんのところにはいつのまにか美齢も行っていて、
なんかもうわけわからない状態に・・・・(;^_^A



その後数時間で元通りに戻ったものの、翌朝まで断続的にそんな状態が続きました。
翌日になってブログ・ペット事務局から「不具合」とお詫びのコメントが出ていましたが、この状態は4月1日限りと書いてあったところを見ると、やはり意図的な実験、あるいはイベントサービスだったのかも・・・
もっともこの日、朝から表示されるはずのない広告が現れており、
そちらのほうはほんとの「不具合」だったみたいですが・・・・。


その通り1日過ぎた後は何事もなかったようにもとの「お家」におさまっているペットたちです。
でも過激な?ペットたちのお散歩、とても面白かったですよね (^o^)
記事の上に寝そべっちゃって、コラコラ、読めないじゃないの・・なんてね。
いつもでは困るかもしれないから、うん、自由に外の散歩を設定できるといいかな♪



それにしても一度限りだったらタラッタ♪バージョンとかもっと保存しておけばよかったなあ・・・
^-^)ゞ

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