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いつもみっちょんさんちのやつふさ君が遊びに来てくれていたんだけど
何故かタラッタ♪のほうから出かけることはなくて・・・
ところがとうとうその時がやってきました
前日にやつふさ君のひみつ日記で タラッタ♪が遊びに行くという情報が・・・
これは見逃せないと みっちょんさんのブログと私のを並べてスタンバイ (o^-^o)
待つこと数分 タラッタがすっと画面を出ていったと思ったら
同時にやつふさ君のお家に登場
おお~タラッタ♪お出かけ成功だね \(^o^)/
(画像はみっちょんさんの許可を得て掲載いたしました)
ということで仲良く遊んでもらったみたいです
最近ではローザさんちのみにぃ♪ちゃんもよく来てくれるし
方丈さんちの釈迦ねずみちゃんも・・・・
お友達が増えてよかったね!タラッタ♪
きのう雪うさぎの、仲良しとか報告したいなぁ。
きょうタラッタ♪はリンクするはずだったの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。
うさぎのタラッタ♪は可愛いし 犬は現実に飼っているから満足しているんだけど
実は以前長いこと猫も飼っておりました
でもって最近縁が無く 猫禁断症状のケがあるなあと思っていたら
こんな可愛い猫ちゃんを見つけたのでさっそく連れてきちゃいました
名前は「ギネス」といいます
「ノアール」(黒)がいいかなあと思ったんだけど
先日パリに行った時 クレープ屋さんで会った猫を思い出しまして
真っ黒な猫で お店のマダムが可愛がっており
常連さんらしき人のそばでくつろいだりしていました
名前を聞いたら「ギネス」って・・・
なるほど 黒ビールのギネスね と笑いながらナットク
あまりいい写真が撮れなかったのでアルバムには載せなかったけど
今見返したら アラ 赤い首輪までそっくりじゃないですか
ということで名前をいただいちゃうことにいたしました♪
クリックしてからマウスを動かすと 目で追ったり手でじゃれたりして遊んでくれます
ゴロゴロのどを鳴らしたり ちゃんと鳴いてくれるんですよ~(^o^)
なんだかなつかしくて ひさしぶりに猫と遊んだ♪という感じ
良かったら遊んでやって下さいね
タラッタともどもよろしくお願いいたしま~す (*^∇^*)
きょうタラッタ♪はパと江戸までパが京都にデザインすればよかった?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。
去年の11月のパリ行きの写真
「マイフォト」にUPさせていただきました
これまた今さらですが ココログにはマイフォトという便利なツールがあったんですねえ・・
他の方のブログで見ていたのに これを使おうとは何故か考えつきませなんだ (∩_∩)ゞ
写真が多いのできっとタイクツなさるとは思いますが
よっぽど気が向かれた時にでも一度覗いてくださると嬉しいです (#^.^#)
ところで言うまでもなく 着物のネックは「お値段」であります
売り場といえば専門店 びしりと隙なく着物を着こなした自信ありげ~な店員さんが待ち構えていらっしゃる
敷居が高いことおびただしい (;^_^A
そりゃあこちらがお金持ちの奥様で 何十万(いや 何百万だってめずらしくないのだし)の着物だろうが帯だろうが「あらいいわね それいただくわ」なんて言える身分だったら(ああ 言ってみたい・・)いいけれど 残念ながらそうはいかないのだ (;^_^A
去年もずっと以前に作った大島紬に合う帯が無くて着ないままになっているのがもったいなく 帯を探しに行ったのだが 某店の店員さん曰く「大島紬に5.6万の帯っていうわけにはねえ・・」
思わずムカ~っとしちゃうんですよね
考えてもみて下さい 5万円の帯 といったらヤスモノで片付けられてしまうのが着物の世界だけど 洋服で5万円のものなんて自慢じゃないけど10年に一度くらいしか買いませんよ
確かに着物より良い帯を なんてよく言われているし それが常識かもしれないけれどカンタンに言ってくれるなよ!と言いたい
しかもお店で探しても 自分の欲しいイメージのものにはまず出会うことが出来ない
これは色々合わせやすいですよと勧められるのはどれもつまらないデザインで欲しいイメージとはほど遠く そんなのに何十万なんて出せるわけないじゃない・・・
もっとも値段のことも 着物や帯の製造過程を考えれば暴利だなどというつもりは無いのだ
伝統工芸としての職人さんも今では少ないのだろうし ちょっと手書き友禅や江戸小紋の手間を考えてみただけでも大量生産の洋服といっしょにはならないことくらいはわかるつもり
とはいえ 日本の民族衣装である着物が一部の人のものになってしまうのは寂しいし・・・
というような危機感を 着物屋さんもむろん持っているとみえ
実は最近ではネットショップの着物屋さんがたくさん出てきているのだ
興味を持ってのぞいてみたところ これが意外といいんですね
お店で何か気後れしながら探すのと違って 心ゆくまで好きなデザインを探すことが出来る
例えば京都の某ネットショップでは着物も帯も常時千点近く揃っており 他に下着や足袋や和装小物までいれると膨大な数
仕立て上りの着物だけでもいつも百点以上ストックされていて それぞれかなり詳しい画像を見ることができる
おまけに普通のお店で買うよりは3割から5割くらい安い
もっともそれだけの数を揃えるのだからどこかのお店の売れ残りとかキャンセル落ちとか 少し難あり というものも含まれているのだが(その場合はその由明記してある)気にいったデザインのものがあればお買い得だと思う
帯も私の好きな紅型や個性的な遊びのデザインのもの インド更紗やパテックで作った帯まで豊富なデザインがそろって これも普通のお店ではあり得ないこと
画像には限界があるので実際に見ることが出来ないのがネックだが 反物を送ってもらって実物を確かめ 気にいったら仕立ててもらう なんてことも出来る
私も一度利用してみたけれど満足な出来上がりだったし ポリエステルの着物はデパートで確かめたものと品質は変りないのに デザインはずっとあか抜けていて 値段は半分以下だった・・・
まあ失敗する場合もあるかもしれないけれど見ているだけでも楽しいし ついでに着物の勉強にもなるし たいていのお店には着物のメンテナンスのサイトもあり うまく利用すれば着物ライフの強力な味方になることは間違いないようだ♪
展示会などの広告を見ても 1万円の振袖から何百万の作家ものまで・・・着物の流通機構というものも相当複雑怪奇なのでしょうねえ
もちろん着物はピンからキリまであるのだけれど そうそうたくさんは持てないからこそ 許容範囲の値段の中で本当に気にいった着物を手に入れたいわけです
そんなこんなで 多分無いだろうなあ・・と思いつつデパートめぐりをするのとは全く違ったルートを見つけることが出来てけっこう嬉しい
それにしても母の着物をどうしようか・・・とても捨てるにはしのびないし 羽織に作りかえるとか出来るのかしら
何とかして役立てたいと思いながらお裁縫が全然出来ない私には前途多難なようです・・・・(-_-;)
これは画像で見たら濃紺だったけれど実際は濃紫でした
・・・ってうさぎばっかりぢゃん (x_x) ☆\( ̄ ̄*)
いえ ワンちゃんもおりますです σ(^^)
考えてみれば数年おきに「MY着物ブーム」が来る
20代前半の頃(なんという昔でせう)には母が
お嫁入り前(!)に一通り着物を揃えたほうがいいのでは・・などと言うのがわずらわしく(当時はまだそんな風潮が普通だったようだ)
振袖などは断固拒否して成人式にはジーンズで過ごしたアマノジャクだったけれど それでもしぶしぶとお茶を習いに行ったり 友人の結婚式に出たりするのに 付け下げと小紋くらいは作ってもらった
当時は着物のことなどまったく頓着がなかったのでどんなものがいいかもわからず 選ぶのも母におまかせ状態
それでも着てみるとそれなりに楽しく いつもとはちょっと違った気分を味わえるのが面白くて だんだんと自分でも着るようになっていった
しかしそれから何十年も経って では一応着物はちゃんと着られるのね?と言われれば 実はまったくそういうことはなくて
一冬何度も着た年もあればそれから5.6年全く着ず
数年前にはちょっと日舞をかじったのでその時は毎週着ていたはずなのだがやめてからはまったく縁が無し という按配で
せっかく少し着慣れたところで中断するのでいつまで経ってもモノにならず 特に帯結びを覚えることがついに出来なかったみたいだ
母にも教えてもらい 自分でも本など読んで練習したのだが なんとか結び終わるとぐったりしてしまう上に満足ゆく仕上がりにならない
ど~せね 不器用なんですよ昔っから!なんていじけてみてもど~にもなりません
おかしいですよね~半世紀前までは誰でもが普通に普段着として着ていたのに
単に慣れの問題だとは思うけど 日本人はたった半世紀でかくも着物から遠くに来てしまったのか・・・
などと思いつつ 歳をとったら優雅に着物を着こなせる老女 というのが私の憧れ
そろそろ実現をめざして場数を踏んでいきたいところ
ではでは本格的に着付けを習いに・・・とは考えず 手持ちの帯を作り帯にすることにした
調べたところ 切らずにワンタッチで装着出来る帯に作り変えてくれるお店が何軒か
さっそく何本か頼んでみたところ 帰ってきた帯は胴の部分を一巻きしてマジックテープで止め 帯揚げ帯止めをすれば出来上がりというすぐれもの
じっと眺めても普通に着た帯と比べ全く遜色は無い
正直言って着物を着る苦労の8割は帯結びなので それが一挙に軽減されたわけで もう問題解決!と言いたいくらい着付けが簡単になった
(パリで着物を着られたのもそのおかげです♪)
せっかくの帯を・・と思う方もあるだろうが 私にとっては使わないでしまっておくほうがよほどもったいない
苦労せずに着られるのなら気軽に色んなところへ着ていく機会も増えるというもの
帯にしろ着物にしろ 何年も箪笥に眠っているのはほんとにもったいないし 哀しいですものね
ということでこの冬は機会があれば着るようにしているけれど あまり着ている人はいないのでさびしい
とはいえブログなどを探してみると 若い人でもけっこう着物好きな人が多くて 個性的に楽しんでいる様子がよくわかり 嬉しくなってしまうことも
着物というのは決まりごとが色々あって それがわずらわしくもあるのだが それも時代と共に少しづつ変っていくのではないだろうか
気候ひとつとっても昔とは違うし 今なら1年中単衣だっていいくらい
早い話が一口に着物といったって 平安時代と江戸時代では全然違いますからね
当然決まりごとも違っていたはずだし 着ていて快適で 見るほうが美しいと感じればそれでいいのではないかな
最近思うのは着る機会が限られているからこそ 自分の好きな着物を着る ということの大切さ
その人のライフスタイルによっても違うだろうけど 訪問着などはお高いわりにそう着る機会はないのでは?
それより着まわしが利いて好きな模様の小紋などをそろえたほうがずっと応用範囲が広い
着物好きな人のブログを見ていると 比較的安価な古着(アンティークともいう σ(^^) )を扱っているお店も多く それをうまく利用している人も多いようだ
ただ古い着物はたいてい身丈も裄も短くて(昔の人は身長がなかったから・・)
とうてい私には着られないのが残念
そういえば去年亡くなった母は晩年謡(うたい)などやっていたので何枚か着物を遺しているのだが 先日広げてみてやはり身丈が私のよりかなり短いのを確認・・
何しろ身長差が10センチ以上あるので そのまま着ることは不可能のようだ
(-_-;)
最近気に入りの雪うさぎ(というよりネズミに見えるという噂も・・)の付け下げ
付け下げといっても実は1万円代のポリエステルなのでお気楽に着られます
うさぎとみるとつい飛びついてしまううさぎシンドローム・・(;^_^A
遊びゴコロの名古屋帯
作り帯の実態
帯は切らずに作られているのでその気になれば戻すことも
おたいこが出来ているので一巻きしてテープで止めるだけ
きつく巻く必要もなく とてもラクです
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