実はタラッタ♪は英語へ帰国された(BlogPet)
タラッタ♪が雪うさぎとパリへ雪うさぎがバレエは旅行するつもりだった。
実はタラッタ♪は英語へ帰国された。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。
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タラッタ♪が雪うさぎとパリへ雪うさぎがバレエは旅行するつもりだった。
実はタラッタ♪は英語へ帰国された。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。
行ってまいりました
公演のある11日は何だか落ち着かず レ・アール地区をうろうろしただけで とりあえず昼間のうちにオペラ座の写真を撮っておこうとメトロでOPERAに戻り外から写真撮影
その日は昼間の公演もあったのでだめだったが 普段なら10時から見学が出来る
現在パリにはふたつの「オペラ座」があり このオペラ座は「ガルニエ宮」(Palais Garnier)と呼ばれる1875年に完成した歴史あるほうの劇場
「ガルニエ」の名はこの劇場のデザインの決定を公募で行い 当時無名だったシャルル・ガルニエが選ばれたところから来ている
(ちなみにもうひとつのオペラ座は1989年に完成したオペラ・バスチーユ こちらは近代的なデザインで 最新のテクノロジーで運営されている)
公演は8時からだったが早々に支度をして(今回オペラ座に敬意を表して訪問着で決めてみました♪)
何となくメトロに乗るのがイヤだったので30分ほどかけて歩く
草履というものは石畳を歩くにも案外向いていることを発見
時間が早すぎたので向かいのカフェで景気付け?にワインを一杯
ここのカフェの給仕のおじさん 日本語を連発したりしてやたら愛想が良いのはいいんだけど人の言ってることをちゃんと聞かない
Vin Shoud 熱いワインを頼んだけど通じてないだろうな~と思ったら案の定運ばれてきたのは普通のワイン
面倒なのでそのまま飲んだが まあ日本のトラディショナルなドレスが素晴らしいとかホメてくれたので許してあげませう(笑)
オペラ座に戻ってみるともう開場されていたので日本から持参のチケットを渡し 入場
シャンデリアがまばゆいばかりに輝く階段を登りながら 感動で鳥肌が立ってしまった
ガルニエは外装からして豪華なインパクト充分だが ぜひ中に入って見学だけでもすることをお勧めしたい・・
ネオ・バロックという建築様式だそうだがともかく目がくらむような豪華絢爛さ
その見事さはヴェルサイユ宮殿に勝るとも劣らない
というかヴェルサイユは極言すれば少女趣味?というかわずかに悪趣味が露呈しているような気がしないでもないのだが ガルニエのほうは豪華でも品格があるというか 好もしい重厚さ 華麗さを感じた まあそれは人それぞれの感じ方でしょうが・・
公演に出かける時 カメラを持って行きたかったのだがその前日ムーラン・ルージュに行った折 内部撮影厳禁でクロークにカメラを預けなければいけなかったので なんとなくオペラ座もそうだろうと思ってしまい 持参しなかったのだが 実際は公演中の舞台以外は撮り放題 フラッシュもOK
しまったと思ったがすでに遅く・・・
なのでこの写真は翌日改めて見学に入った時のものです
どっちみちカメラの設定がうまくいかず 室内ではフラッシュを焚くとやたらに暗く 使わなければボケるという悲惨な状態だったのでいい写真は撮れなかったと思うけど・・
ともかく見るものすべてに感動してしまう
贅をつくした意匠は大きなものから細部にまで及び 柱1本を眺めても美の極地
豪華な彫刻 クラシックな細かいタイル貼りの床 大理石の階段
感動が増幅するのは昔の遺産として眺めているのではなく 今現在のオペラ座の中に居るという現実のためだろう
歴史の重みをひしひしと感じながらしみじみとその喜びに浸ることが出来たのだった・・・
そしてあれほど見たかったシャガールの天井画
これは1964年 それまでの絵から替えられたという
私が唯一持っているオリジナルのリトグラフ「ロミオとジュリエット」を含む絵のなんという素晴らしさ
目に焼き付けておこうと首が痛くなるまで眺め続けてしまった
今回の旅行の最大の収穫のひとつである
で 肝心のバレエはどうだったかというと
ハイ 正直に言いましてわたくしモダンはよくわかりません (∩_∩)ゞ
とても前衛的なバレエで もちろんパリ・オペラ座バレエ団といえば超一流だから踊りは完璧・・のひとことなれど 舞台も衣装も地味なので(いや だからこそ踊りの完成度がより求められるのだということはわかっているけど)想像通りだったとはいえ 華やかな舞台を見たかったわたくしとしてはちょっと残念だったかな
三つの踊りの間にはそれぞれ休憩が入り 観客は外廊下に出て設えられたカウンターから思い思いにワインなどを飲みつつ余韻を楽しむ
演目のせいか カジュアルな服装の人も多かった
ドレスコードで「ジーンズはお断り」とか書いてあっても現実はOKですね
もっともジーンズの上にきらびやかなジャケットというお洒落もあるわけで ファッションも多様化した今 境界線を引くのは難しいのかもしれない
もしかしたら一生に一度の体験だっかのかもしれないけど・・・いやいや やっぱりもう一度 今度はクラシックを見なくちゃ!なんて欲張りな私はつい考えてしまう
ほんと 出来ることなら何回でも行って観たい
そうなることを願って・・・・・・(^-^)
日本公演の時とてもステキだったエトワールのマチュー・ガニオのポートレートが・・
こうして見てもやっぱりステキです・・・ ̄(≡゚▽゚≡) ̄
なお オペラ座回廊およびバレエの写真はパンフレットから抜粋させていただきました m(_ _)m
雪うさぎが
あの時はね~などと我家ではなつかしい笑い話になっているのだが 今考えてみればかなりもちろんだったのかも・・・
って言ってたよ。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。
もう笑うしかないのだけど あれは8月末英国から戻った次の日のこと
高校時代の友人から電話がかかってきて 「ね 11月にパリに行かない?」と
もちろん実はこれこれで昨日帰国したばかりなのよ と笑ったのだが 色々話しているうちに な 何だか彼女のペースに・・
気がつけば「じゃあとりあえず私もいいツアーをさがしてあげる」なんて調子良く言ってその日は電話を切ったものの 何日かたって再び電話があった時には「じゃあ手配はあなたにお願いしていいかしら」ってちょっと待った~「あの 私まだ行くなんて言ってないんですけど・・」という抗議も空しく どういうわけか友人と3人でパリに行くということになっていたのでありました
手配ってそりゃもう大変なんですよ
料金と外せない希望(しかも3人分の)をつきあわせ ネットで探しまくり
パンフレットも送ってもらったが 同じような条件ならネット専用のツアーのほうが安いのだ
今回はエア&ホテルの設定だが 6年前に滞在したシャトー・ランドンのホテル限定というのがあって ちょっと中心からは外れているけど安いし(私は懐かしいし)友人にお伺いを立てたらもっと中心 便利の良いオペラ座界隈がいいとのたまう
はいはいとなお検索し 何とか皆さんのご希望に沿った(と思われる)プランのツアーをゲット
今回はすでに冬のパリ
友人の一人は画家なので美術館をじっくり見たいと言う
実は私も何回か行っているわりには何故か1度もルーブルへ入ったことがなく 今度は1日取ってルーブルを見たいと思っていたのでその点では好都合
ルーブル オルセーなど美術館関係は彼女に任せることにいたしましょう
そしてそれならこれも夢だったオペラ座のバレエを今度こそ見られるだろうか・・・と探したところ
オペラ座のHP ちゃんとあるのですね
スケジュールを見ると滞在中 オペラ・ガルニエでバレエ上演あり♪
オンライン・チケットの英語版があったのでオーダーしたら 後日きちんとチケットが送られてきて感激♪
演目はモダン・バレエらしく 12月なら「ジゼル」があったのでちょっと残念だが まあガルニエでバレエが見られるだけで良しとします
友人たちはムーラン・ルージュも見たいというので探したらこちらもHP有り
でもこちらのほうは時間が無かったので日本の代理店に頼んだ
どちらも旅行会社を通すとかなり割高になるので なるべく直接ゲットするのがよろしいようです
ということでタラッタ♪
明日からまたちょっとお留守番していてね~
やつふさくんが遊びに来てくれるから寂しくないよね♪
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