飲酒アナライザー
悲惨な事故が相次ぎ 罰則が厳しくなっているのにもかかわらず
飲酒運転は後をたたない
法律のみならず官庁や企業でも飲酒運転即懲戒免職 などと罰則が厳しくなったことで 飲酒がばれるのを恐れて逃走する「ひき逃げ」が急増しているというのも恐ろしい話だ
今日の新聞には携帯電話を使ったアルコールチェックシステム開発の記事が載っていた
例えばドライバーが検知器に息を吹きかけるとそのデータが携帯を通して会社に送られ チェックされる という仕組み
またボルボ社ではシートベルトにアルコール検知器を備え付け アルコールが検知されるとエンジンがかからない車を開発したそうな
そこまでしなければ飲酒運転てなくならないのだろうかと考えこんでしまうけど 現実に毎日起きている許しがたい事故を思うとどう言っても自覚の出来ないドライバーが多いということで仕方がないのだろうか
それにしてもこれほど多くの人が毎日運転しているわけで もちろんたいていの人は確信犯ではなく 飲酒運転は絶対にするまいと思っているはず
私などももちろんそうなのだが お酒を飲んだあとって何をどのくらい飲んだ時 どのくらいの時間で醒めるものなのか
何時間したらアルコールゼロの安全な状態に戻るのか それを知りたくてもさっぱりわからない
夕食にビールを1本飲み 数時間経ってもう充分醒めただろうと自覚して家人を迎えに行ったとする
その時に検問にひっかかったとして 呼気0.15mgだったら即免停かつ30万円以下の罰金だ
これはこわい
そんな風に戦々恐々としている人って多いのではないだろうか
飲んだら乗るな だけではねえ・・などと思っていたらこんなサイトを見つけました
性別と体重 酒量を書き込むと経過時間による血中濃度 呼気濃度がチェックできる
むろん体質も関係してくるだろうから非常に正確 とは言えないと思うけれど一定のめやすにはなるはず
ほんとにここに書いてある通り 0.15mgなんて言われたってわけわかんないですよね~
どうして現実的かつ具体的な指導をしないのだろうと不満だったけれど やはり個人差を考慮したらヘタなことは言えないということだろうか
でもそれってある意味卑怯ですよね
飲酒運転を検挙するのが目的ではなく 減らすことが大事なわけでしょ
それなら行政がある程度の指導・・あくまで一般的なデータとしてでいいからここにあるような具体的な情報を与えるべきではないの?
ただやみくもに罰則強化されても 我々善良な?ドライバーには非常な心理的ストレスになるだけだ
まあそれも抑止力になると言いたいのかもしれないけど 何か違うんじゃない?という感じがぬぐえない
ということで酒気帯びアナライザー
飲み方のパターンを色々変えてやってみました
ふ~ん 缶ビール1本だけなら1時間半でOKなのか・・
大瓶1本だと3時間
当然のことながらアルコール度数が多いほど醒めるのに時間がかかる・・
などなど確かめることが出来 ちょっとスッキリしました
そういえば携帯サイズのアルコール検知器なるものも何種類か売られているようだけど そういうのって正確なんだろうか
あまりおおっぴらに売られていないところを見ると 例えば警察の検知器と数値が違って・・などというトラブルを恐れての及び腰なのか・・・こういうところもヘン
少なくとも大部分の良識あるドライバーにとっては あればとても役に立つと思いますけどね
罰則の強化にしても今まで重大な事故を起こしているのはどういうドライバーなのかよく考えてほしい
確信犯で再犯を繰り返す悪質なドライバーと たまたま0.15mgぴったりにひっかかってしまったドライバーを同列にって あんまりじゃないかと思うんですけどね・・・(-_-;)
前にもご紹介したんですが
面白かったので再び・・(^o^)
クリックしてみて下さい♪
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懐かしいポスターですな~
それにしても見るたびに笑っちゃいますね
ところで台風が気になっていましたが
何とか24日は千葉県直撃の可能性が
なくなりそうで安心です(気象予想士談)
ご来訪楽しみにしています
投稿: ヤッサン | 2006年9月22日 (金) 07:35
おはようございます
飲酒運転による悪質な事故が続きましたね。
思い出す度にいたたまれない気持ちになります。
何年か前の道交法改正で、罰則が厳しくなってから、
たしかに件数は減ってはいるのでしょうけれど、逆に悪質なものが多くなってきているのも事実なのかもしれません。
当地でも取り締まりが一層厳しくなっています。
厳しすぎる・・・・ともいえそうな様子。
繁華街のある場所に隠れるようにして待つ警察の面々。
そして、客たちがお店から出て車に乗るのを見ながら、
スタートさせるまで何も行動を起こさない。
走り出した途端、追いかけて車を止めさせ検挙・・・・・。
そんな話を聞くたびに、なんだか変、といつも思います。
どうして、車に乗ろうとする前に注意をしてあげないのかしら。
「危険だから車で帰るのはやめなさい!」と。
もし、その客が走り出した途端、運転を誤ったとしたら・・・。
そんな事故を未然に防ぐのも仕事の一つでは?
そうすれば事故も少しは防げるかも・・・とも。
普段の取り締まりでも同様です。
堂々と見える場所に立っていただいて、「気をつけてください」と、
一声かけてもらえば、ずいぶん違うと思うのですが。
なんだか少し違うのでは? などという気がします。
最近では、飲酒をしない人たちまで出かけるのを控えておられるとか。
客足が減れば、夜の街で商売をしていらっしゃる方々の死活問題にもなります。
夜間の公共交通機関をもっと充実させるなり、
難しい問題でしょうが、まだ他に手を打たなければならないことを考えるのも大切なことのように思います。
アルコールのお話、興味深く拝見しました。
でも最近、外でお酒をいただく機会が少なくなったんですよ^^;
長々と、申し訳ありませんでした。
投稿: みっちょん | 2006年9月22日 (金) 08:43
ヤッサンへ
はーい そのせつはありがとうございました
これが出回ったのって道警の函館管内だけだったんでしょうかね?
クスクス笑って身につまされて めでたく事故が減ればいいのですけど・・
台風14号 直撃かと心配しましたがそれるようでほっとしました
日曜日はお腹へらして伺いますのでどうぞよろしく~o(*^0^*)o
投稿: 雪うさぎ | 2006年9月22日 (金) 22:20
みっちょんさんへ
こんばんは~
本当にここへきて 飲酒運転への対応が大きく変ってきたようですね
居酒屋チェーンでもお客さまのキーを預かり 飲酒した場合は代行車やタクシーの手配などを確認してから返す という取り組みを始めているようですが 反発もありなかなか難しいようです
検問を見ていると「摘発」が目的なんじゃない?思えることもありますよね
実際ノルマがあって 検知器の基準ぎりぎりの数値を不当に操作したりすることもあると聞きました
冗談じゃない・・・本末転倒もいいところです(ー"ー )
ともあれ飲酒運転でいったん事故を起こした場合は厳罰をもってのぞむべきだとは思います
厳罰化のきっかけを作った東名高速の追突事故
加害者はお酒をラッパ飲みしながら運転し 蛇行しているところを何人ものドライバーに通報されていたとか
そんな悪質な人間に情状の余地は無いでしょう・・・
試行錯誤しながらも 事故を減らしていければいいですね
私も外で飲むことはめったにありませんが わかっている時は車を置いていきます
もしものことを考えたらタクシー代を惜しむ気にはなれません
ほんとに飲食店も死活問題
都会ならともかく 田舎では足が無いですものね・・
投稿: 雪うさぎ | 2006年9月22日 (金) 23:45