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当地のお天気

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2006年8月

2006年8月29日 (火)

デリンジャー(BlogPet)

昨日、雪うさぎが
モデルガンていうの?)なんですけど 煮だったらタイヘンですよ (;^_^A
っていってたの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。

2006年8月19日 (土)

煮たまご♪

今日は台風が原因のフェーン現象も起きているらしく
蒸し暑いのなんのって・・
「30度以上の猛暑」なんてTVで言ってるのを聞くと腹が立ってくる
31度と38度が同じ「猛暑」ですか??と聞きたい
もう35度以上なんてめずらしくもないのだから 言い方を考えるべきだよね・・

Nitamago3 暑い時って料理がまたタイヘン
ただでさえ暑いのだからなるべく火を使いたくないのは当然ですよね
朝食にはいつもベーコンエッグとかスクランブルエッグとか作っていて
まあそんなもの作るくらいなら大して火を使うわけではないけれど
保存が効いてすぐ食べられる卵料理ってないかな・・・と考えた結果
「煮たまご」に行き着きました
スーパーで味付け卵として売っているけれど カンタンに自分で作れるんですよね
要するにゆで卵を作って たれにつけておけばいいんですから
ということで検索したら 卵を茹でる時間とか つけ汁の材料とか割合とか千差万別
許容範囲は広いと見て シンプルなものをアレンジして採択
卵は水から茹で 沸騰してから3分じゃちょっと柔らかく 5分じゃ固い といったところでしょうか
なので4分
水に放して殻を剥く
漬け汁はしょうゆ1:酒と
みりん半々で1:水3(卵6個で40cc:40cc:120cc)
一度煮立てた漬け汁が冷めたらゆで卵を入れて冷蔵庫へ
味がよくしみるのは1日たってからのようです

私の場合夏はブロッコリスプラウトとか戻したわかめとか茹でたオクラなどを常備してあるので
それに煮たまごをつければ全く火を使わない朝食の一丁上がり (^-^)
でもこれってラーメンなどに入れてもすごく美味しいでしょうね・・
たまごって一日一個は食べたほうがいいそうだし 保存も一週間くらいは大丈夫そう
前菜にサラダにラーメンに 応用もたくさん利きそうです♪

おまけに「巨峰ジュース」のお話  (∩_∩)ゞ
秋の果物が早くも店にあふれているこのごろ
某スーパーで甲府産の箱入り「巨峰」がいつもの半値くらいで売っていたの
ついフラフラと買ってしまった
考えてみれば それがすご~く甘くて美味しかったのなら いつもの値段は何なのよ ということになるわよね
さすがは半額 全然甘くない すっぱいぶどう(-_-;)
ちょっと2房食べるの苦痛だよなあ でも捨てるわけにもいかないし
ということで私の料理のバイブル 辰巳浜子の「料理歳時記」を参考にしながらジュースにしてみました
ホウロウの鍋によく洗ったぶどうを入れ(水は加えず)木べらでつぶしながら10分くらい煮る
浜子先生のように木綿の漉し袋などないのでざるとペーパーナプキンの上にあけ 漉し汁を自然に受ける
汁が落ちなくなったらもう一度果肉を 今度は水少々入れて煮 同じように漉す
最後にふたつを合わせて(いや こだわる人は一番絞りだけで捨ててしまうかもしれないけど)好みの甘さに砂糖を入れ レモン汁少々たらして出来上がり
お好きなように薄めて召し上がれ
とってもきれいな色のジュースが出来 無駄にならないでやれやれ良かったけれど
忙しいのにとんだ時間をくってしまったぜ・・・・

Bjuce_1

乾杯♪
ソーダで割ってもいけそうです

2006年8月17日 (木)

テロに屈しない

私にとって5年ぶりの海外旅行が迫った今月10日
よりによってその行き先であるロンドンで ご存知の通り米航空機爆破テロ未遂という大事件が起こった
テロ警戒レベルは最高度に引き上げられ 厳戒態勢が敷かれてヒースローを初め英国各地の空港は大混乱に陥り
テロに使われる予定だったのが液体爆弾だったことから飲み物一切が持ち込み禁止 免税店で買う香水なども禁止
運行停止の便が続出し 当然航空会社関連の損害は膨大なものとなり 今後の経済にも大きな影響を与えそうだということだ
私もひとごとでなくしばしばネットや旅行会社への電話で現在の情況をチェックしていたが 今は警戒レベルが1ランク下げられて空港も落ち着きを取り戻しつつあるというものの 厳重な荷物チェックは続行され(そのために預けた手荷物が今でも数万個行方不明になっているらしい)依然テロの脅威は完全に除かれたわけではないということで緊張は続いているようだ
まあどれほど経済的に打撃を受けようと もしテロが実行されていたらその比ではないだろう
何にしても数百人の命が未然に救われたのだからこんなに喜ばしいことはない
もし本当に実行されていたら・・・9.11同時多発テロの報を聞いた時は「なにそれ?映画の話?」なんて言ってしまったのだが
今度は誰もそんな発想はするまい
そのような世界になってしまったのだと思うと心底恐ろしくなると同時に絶望感を覚える
繕っても繕っても世界はいびつに破綻し 亀裂が入り それがもう止めようもなくカタストロフィにつながってゆく・・というような恐怖
映画やアニメの「近未来」ってどうしてこんなに暗いんだろうと思って観ていたけれど まさにその通りになっていきそう って一体なんなんだろう 
不気味この上もない

「わかりあえない 絶対に相容れない」という悲劇は実際に多いのであって
世界平和を唱えてメッセージソングでも歌っていれば安泰なのだということはあり得ない
テロはまったく関係のない(俯瞰すれば実は全く関係ないとは言えない)民間人を巻き添えにして虐殺するという卑劣な手段だ と糾弾したところで 相手はまったく違った価値観を持っており あまつさえそれが正義だと信じているのだからコミュニュケーションの取りようがないではないか
宗教がからむ関係は何千年も泥沼化しており 対立の溝は埋められない
私はアバウトなわが国の宗教観こそ平和の源であると思いひそかに評価しているのだが 世界には厳格な一神教で他はすべて邪教 という民族も多いのだ
過酷な地で過酷な闘争に何千年も明け暮れてきた人々は 考え方も生き方もまったく違うというのは当たり前のことではあるのだが
それでも何とかしなければならない
「テロに屈しない」ことは絶対に必要だけど それがさらなる悪循環を呼ぶことも事実なのだから・・

ところでロンドンでは昨年の7月にも市内で地下鉄やバスの同時テロに見舞われ 数十人が命を落としている
その時の市民の対応をあちこちで読んだが イギリス人ってすごいな と思ったことだった
それほどの悲劇をまのあたりにしても 彼等は冷静でできるだけ早く「平常」に戻ることに専念した
以前からの アイルランドのテロなどに鍛えられていた面もあったようだが 何より卑劣なテロで右往左往するという醜態をさらすのは恥だと考えていたフシがある
そんなもので我々の生活は乱されたりしないんだよ というところを見せたいというか
これはニュアンスは違えど日本の「武士は食わねど高楊枝」に通じるものがあるのでは・・?なんて思ってしまった
この美学(とあえて言いたい)素晴らしいではないか
また事件直後 エリザベス女王は「英国民はテロによって威嚇されることはないという決意を持とう」という冷静なコメントを出され
チャールズ皇太子も当日ほぼ予定通りのスケジュールをこなされたという
王室が率先してテロなどに乱されるな という姿勢を示したことも いかにも過酷な歴史を生き抜いてきた英国らしい
何があっても慌てず 動じず 大人の対応というのだろうか
今回の件でもだから 厳戒態勢が敷かれていようと 英国に入ってしまえば平常通りの生活シーンが見られるのだろうな と思っている

そういうのを見習って というかその意気をかって というか
私も応援を兼ねて平常心で英国旅行を楽しもう♪と思ってはいるのだが
正直いえば今でも往生際悪くキャンセルを考えていたりする
ともかく普通に飛行機だけでも怖いのに12時間ものあいだもしかして爆発するかも・・なんて考えていたらこれはもう拷問に等しい
アタマではどっちにしたって起きるときは起きるんだから心配するだけソン とわかってはいるんだけどね
それに今この厳戒態勢の中でテロが起こる可能性はむしろ低いと思うし
そういう発想に果たして自分を持っていけるか なんか今日ユナイテッド航空に乗っていた女性がパニックを起こしたの ヒトゴトとは思えなかったりして・・・・(;^_^A
(って出発は3日後なんですけどね・・)

Carusa

愛車に棲みついている「タラッタ♪」です
ある方からいただいた大事なマスコット
ちょうど納車の日に到着したんですよ♪

2006年8月13日 (日)

腕時計(BlogPet)

きょうタラッタ♪は、誇りサービスするつもりだった?
でもローランへイトーヨーカドーがローランまで世の中へ調整された。
じゃサンと露呈したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「タラッタ♪」が書きました。

2006年8月10日 (木)

過去からの咆哮

恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い
先日観たNHKスペシャルのタイトルである
「ほ乳類」っていったいなに?
パソコンで変換してもちゃんと「哺乳類」って即出てくるのに
「けん銃」って志村けんがギャグで使うピストル?
「ふ頭」のふあたま(ふわたま?)ってお麩みたいにふわふわしたアタマのことっ?と思わず突っ込みたくなる(もちろん拳銃 埠頭のことです 念のため)
だいたいこの交ぜ書きという悪習はいったいいつから・・・って今日はそのことについてではないのでありました (;^_^A
非常に腹が立つけどそれはひとまず置いといて・・・

そう NHKスペシャル「恐竜vs哺乳類(勝手に変換させていただきます)1億5千万年の戦い」第2集「迫りくる羽毛恐竜の脅威」
ビデオに録ってあったのを見たんだけど あまりの面白さにもう一度観てしまった
恐竜のことに関しては毎年のように新発見の化石等から新しい情報がもたらされ それまでの知識が塗り替えられるという状態が続いている
恐竜に羽毛があった ということは以前チラリと聞いたことがあったけれど ここまで劇的な新事実とは・・と思わず大興奮だった
何しろあのティラノザウルスが羽毛恐竜の子孫であり ティラノの子供の時期は羽毛に覆われていた というのだから・・
1993年に制作された映画「ジュラシック・パーク」はむろん当時の最新の情報をもとに創られたのだろうが その意味では早くもいささか古びてしまったのかもしれない
いや もちろんNHKスペシャルの最新情報もあくまで仮説であり またそれが覆されてしまう日がくるのかもしれず 真実はタイムマシンでもない限り知ることは出来ないんですけどね

2億年以上前 恐竜と時を同じくして地球に現れた哺乳類
多様化と進化を重ね 大型化した恐竜は史上最大の繁栄を誇る
一方ねずみのような身体で 見つかれば恐竜の餌になるしかなかった哺乳類
恐竜は白亜紀に羽毛を纏うことで体温の一定化に成功し 動きはさらに俊敏になり 哺乳類にとっては一段と脅威的なハンターとなった
哺乳類の中にも小型の恐竜を食べるほどに大型化したものもいたようだが
やがて絶滅に追いやられる
しかし哺乳類に 地球最初の「花」という強力な味方が現れた
花の出現は昆虫の多様化と爆発的な増加を促し 哺乳類に豊かな食料を提供し 「果実」という恵みをもたらす
花 昆虫 哺乳類は互いに影響しあいながら地球中に広がり 進化していった
大型化はしない代わりに 哺乳類は子供を体内内部で安全に大きくすることができる「胎生」へと劇的な変化を遂げる
そして恐竜史上最強 無敵の覇者ティラノザウルスの出現
しかし彼等には知られざる意外な一面があった
繁栄を誇った1億5千万年の恐竜時代
やがて美しい流れ星とともに破滅の時が近づいてくる・・・・

といった内容だったのだが 最新のCGで蘇る恐竜や我々の祖先の映像もエキサイティングだったし
自分たちに繋がっている ということを考えるとしみじみとした感情がこみあげてきて 胸に迫るものがあった
大型化した恐竜は長ければ200年ほどの寿命があったらしい
いっほうの哺乳類はせいぜい数年の命
思うのだが「生き延びる」ということは現在は個人の問題でしかないようだが もともとは個体ではなく「種」を生き延びさせるということが基本だったのだろう
だから数年の命でも次の世代にバトンタッチできればそれでいいわけだ
我々の祖先が何億年ものあいだ ただただそれを願って短い命のリレーを繰り返してきたと思うと何やら厳粛な気分になってくる
それでも絶滅した「種」は限りなく多く 現在でも 未来でもそれは変らないだろう
現在でもそれが基本であり 親は子供のためならためらわず犠牲になるのが自然なんだろうが 今の人間はすでにその基本が壊れ始めているのかもしれない 
それを憂う気持ちはあるが もう少し冷徹な眼で見れば・・
文明の発達 生活様式の激変が 必然的に人間をそのように変化(進化と言うには私には抵抗がある)させてしまったのかもしれない
倫理の問題ではなく 生物としての変化だ
現在少子化が問題になっているけれど 基本的に産む産まないは個人の問題 自由ということになっている
仕事が大切だから 生活を楽しむために子供は産まない ということが普通にまかり通る
でも笑っちゃうね
もし現在出産可能な地球上の女性が一人残らず出産を拒否したら 人類は100年もたたないうちに絶滅するのだ
豊かな生活は本能を「摩滅」させると私は思っている
でもそれが人類の「進化」だとしたら・・
未来小説にあるように コンピューターが選んだ卵子と精子を使って管理された人工の胎内で赤ん坊を作るのが普通になるのかもしれない
それが合理的かつ 優れた人類を存続させるために最良の方法なのだとその頃の人間は思うのだろうし もしかしたらその通りなのかもしれないね (そんなのまっぴら!と思う旧人類の私はとっくにいないからあとのことは知らな~い)

なんかとんでもなく脱線してしまいました σ(^^)

しかし考えてみれば人は何故こんなに恐竜に惹かれるのかな・・
2億年近く 共存してきた親近感が恐怖とともにあるのかな
よく恐竜が見るからに恐ろしげに吼えまくっている映像が出るけど 
ゴジラじゃないんだからあまりそういうことはなかったような気がする
哺乳類は確かに恐竜の餌だったのだろうけど 今のライオンがシカの類を襲うように淡々とした世界なのではなかったのかな
恐竜がいたからこそ哺乳類は多様な進化を遂げることが出来た とも言えるようだ
最後まで小さかったことが あの小惑星衝突の地獄をくぐり抜けられた要因だったとも
それにしても史上最強のティラノザウルス 1億年以上の繁栄の果の「最強」が何かといえば「すべてのものを一瞬に噛み砕く顎の力」だとは何と哀しくも滑稽なことだろう
1億年かかっても 彼等はたかがそれだけの進化しかできなかったのだ とも言える
現在の地球に無数にいる可愛らしい小鳥たち あれがみな恐竜の子孫だとしたらまさに「夢のあと」のようだ
そして花
我々が花を美しいと思い 我知らずその繁栄の手伝いをしてしまうのは そんな昔からの因縁があったのだと思えば納得がいく
そしてその「美しい」と感じさせることが人間に対する彼等の戦略であるとしたらすごいことだ
しかしまあ 「If」は意味ないとわかっていても あの天体衝突がなかったらどうなっていたかと繰り返し思わずにはいられない
数十億年の「偶然」の積み重ね・・その果にいまがあるのだから 考えているとめまいがしてきそうだ

そんなこんなでともかく今の自分たちの命に繋がる壮大な物語 
夏の一夜を堪能いたしました
こういう番組では文句なくNHKの本領発揮 面目躍如ですねっ♪

この夏も各地で恐竜展が開かれているみたい
ちょっと観てみたいけど 夏休み中のお子ちゃまに混じって・・・というのもねえ・・(;^_^A

Sutego00s

SHIZUHARA WORLDからお借りした
SUTEGOちゃんです (^-^)

2006年8月 2日 (水)

タラッタ♪参上


現実では2頭も犬を飼っているのだし
何もブログの中でまで・・・
それにけっこう飼っている人多いから目新しくもないし
などと思いつつ やっぱり可愛らしさに負けて(特に後姿と コテンと寝る時の姿♪)ブログ・ペットなるものを飼ってしまいました
例によってPCの中で起きる事象に関しては何がどうなってこうなる という類のことは一切わからないながら手順に従って無事このブログに誕生
うさぎの「タラッタ♪」でござります

で やはり何故そうなるのかサッパリわからないながら
クリックするとお喋りをしてくれる
それがσ(^^) の書いたブログ記事の中から出ていることは 
まあわかります
そのトンチンカンさが面白くて ついついクリックして遊んじゃう(というか遊ばれてる?)
おまけにタラッタは俳句も書くんですよ~
気が向いたとき更新するらしいけど もしかして私の句より良かったりして (;^_^A
ちなみにタラッタは今までにこんな句を作っております


そも保身買ったものならショップかも

材料を恋愛しては季刊なり

新品をいるのだろうが時計かも

そのせいも大なんだ腕時計な

人間にしたのだけれど技術なり

情況に錆びついておりどうしても

う~むシュールだ・・
でも最後の2句なんてなかなか深いものがあるというか・・

というわけでタラッタ♪にもっとおりこうさんになってもらうためにはせっせとブログを更新すればいいのだろうけど そうもいかないんですよね
でもほら 「馬鹿な子ほど可愛い」というではありませんか
それに今でも単語ばかりのボキャ貧かと思いきや 時たまびっくりするようなセリフ?を言ったりするんですよ
こちらにお立ち寄りの祭は ちょっとだけかまってやって下さいね♪

Natuzuisen

道端に咲いていた「ナツズイセン」は
涼しげなピンク色
我家に咲いているオレンジ色の「キツネノカミソリ」も
同じヒガンバナの仲間です

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