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2006年5月

2006年5月21日 (日)

一袋で三度美味しい (*^∇^*)

いつも美味しいものを食べていたい なんて言うわりには食べ歩きなどのグルメ路線には興味なし
何だかね そういうのって不遜な気がするし プロの作るプロの料理やスイーツは ごくたまにだから美味しいのだと思う
普段はあまり手はかけないけど 普通の食材で普通の献立を作るのが一番・・

そんな中で けっこう好きだけどめったに買わない
だって買うと調理に忙しいんだもん・・・」という食材がある
何かというとこれが「おから」なんですね
一袋 ええと60円くらいだっただろうか
たっぷり入ったおから一袋
おからはアシが早いから時々半額になってたりして
日頃節約とかあまりアタマにない主婦失格(;^_^A ?のわたくしが
これに関してはとことんムダなく食べつくす ということを何故か実践してしまう
たかが60円(もしかしたら30円)
余ったら捨てちゃえばいいのよ どうせおからなんて廃棄物の一種じゃなかった?と思っても
それが出来ないんですねえ・・・何でだろ
おまけに思い起こせば昔 「卯の花炒り」は3本の指に入る大っきらいな料理だったんだけどね

などと疑問符を点滅させつつ とりあえず大きなフライパンに薄く油を引いておからを炒る
ちょっと焦げたのもこそげ取って 水分がなくなったらOK
初日はこれでおからサラダを作ります
これは基本的には炒ったおからに好きな野菜を混ぜてマヨネーズで和えるだけ
私の場合ホールタイプのスイートコーン レンチンした人参 塩もみした胡瓜など
要するにポテトサラダのポテトがおからに置き換わった感じ
しっとりさせるためにはかなりマヨネーズを使うので カロリーを減らしたければノンオイルのドレッシングと半々にしたり
すり胡麻を混ぜたりするのも良い
ともかく捨てたりせいぜい家畜の餌だったおからがにわかに脚光を浴びたのはその栄養素の所以
とってもヘルシーよね と自己満足しつつ カロリーを気にしてマヨネーズをケチったのでちょっとボソボソしてたかも・・(ー.ー")

次の日の朝はこれは大得意
朝食におから入りのスコーンを作ります
でもこれもいたってカンタン
卵1個を割りほぐして砂糖適量とともにちょっと泡立て そこにホットケーキミックス1袋とおから(ミックスの3割から5割)を投入
続いてレンジで溶かしたバター(30~40gくらい?)を入れ混ぜ合わせる
あとは牛乳少量で加減しながら手でちぎれるくらいの固さにひとまとめ
本来のスコーンは大量のバターをナイフで粉に切り込みながら作るようだけど そんなことしなくてもこの方法なら大丈夫
ちぎったタネを手でちょいちょいと平たくまとめ 天板に並べて20分くらい焼いて出来上がり
用意はオーブンを温めている間に出来てしまう
ちなみに今朝はついでにオートミールも少々入れ 牛乳が無かったのでヨーグルトの上澄みで代用しました
同じ材料でおからケーキ(牛乳を多くして柔らかいタネを作り 型に流して焼く)も作るけれど
スコーンのほうが美味しいと思う
もちろんどちらもレーズンなど入れるとまた違った味が楽しめます

でもって夜は残ったおからを卯の花にするわけ・・・
季節の青菜を入れたり ひじきとアサリだけ なんてのも美味しい
ビールやお酒にとてもよく合う
思うに子供の頃まったく理解できない料理というか 味はたくさんあったと思うけど
この「卯の花」もその代表的なひとつかな
何故か大人になると美味しい という不思議
それにしても「卯の花」とはなんと典雅なネーミング
白いからだと言われているけど 白い花なら他にもいくらでもあるよね
昔から貧しい部類の食べ物だったから あえてシャレてみたのかも
健康にも美容にもいい と珍重される現代が 

最も注目を浴びておからにとっては幸せな時代なのかもしれない

というわけで 今夜めでたく完食いたしました
ムダにしないで良かった~(^。^;)
60円のおからのレシピ まだまだありそうですね・・・(^-^)

Okaraskon

おから入りスコーンです
本場イギリスではクロテッドクリームをたっぷり添えるようですが うちはシンプルにカシスのジャムだけ
う~ん ヘルシーなスコーンといえど美味しくて食べすぎちゃったらおんなじだよね・・ (-_-;)

2006年5月19日 (金)

携帯ナビ♪

言いたくはないけれど告白いたしますと もうかなりの年月車の運転をしているにもかかわらず 
わたくし思いっきり方向音痴でございます σ(^^)
世の中には1度通った道は二度と忘れないとか 多分この方向とカンが働いてその通りすんなりと目的地に行けちゃうとか
私から見れば信じられないような能力を持った方々も多いんだけど
ともかくそのような人が同乗すれば呆れ果てられてしまうのは必至というていたらく
なんかそんな題名の本の記憶があるけれど地図を見るのも苦手だし
そうも言っていられないので独りで初めての場所に行くときなどは事前に眉間にシワを寄せつつ地図とにらめっこ
それに費やす時間は膨大なものでありました(ちょっと大げさです(;^_^A )
まあナビを買えばいいのだろうけど現在でもかなりの値段&値段にかなりの開きがあり その明確な差がわからない
今度クルマを買い替えることになったのだがやっぱりナビ付きは高くって どう考えてもそれだけの値段に見合った使いこなしが出来るとも思えず 結局ナビはパスしてしまった

さてそんな折 母の七七忌で甲府に行くことに
今では縁者は誰も住んでいないのだが お墓は何故か甲府にある
子供の頃は無人駅が続き深い深い山に分け入っていくという感じが恐怖でもあった身延線で 長い時間かけて行ったものだが今はもちろんクルマ
でもやはりスイスイというわけにはいかないのだ
当地に越してきた頃は圏央道もまだ無く 環八に出て遠い中央高速の入口を探しさまようこと数十分
今でも圏央道は完成したわけではなくて 青梅で放り出されて八王子インターを探し フクザツな道路に迷い時間を食ってしまったのは前回のこと
現在はもうひとつ先のあきる野まで延長されているということだが また迷ってしまうのだろうか
Nabi1 そんな時 先日何気なくauショップから持ってきた携帯ナビのパンフを思い出し 引っ張り出して 使えれば儲けモンだと思いつつダウンロードしておいた
当日早朝 その携帯ナビを目的地のお寺にセットする
詳しく言えば「助手席ナビ
携帯だから運転者は運転中にはチェックできない
あくまでも助手席のナビゲーターがチェックしてドライバーに伝えるというシステム
たかが携帯のナビが十数万もする普通のナビと同じだったら却ってモンダイぢゃん と大して期待もせずに出発したのだが・・・

いや~これがけっこうスグレモノだったんです 
まず家の近くからすぐ高速に入るので当面あまり必要なかったのだが
ちゃんと分岐点なども音声でナビゲートしてくれる
さて初めてのあきる野IC(圏央道終点)で降り モンダイはそこから全くわからない八王子ICまでの道
しかし的確なナビゲートのおかげで1度も迷うことなく なんと30分もかからずに無事に中央高速八王子ICに到着したではないか
「おお~っ素晴らしい~」とことさらに感動したのは私が重度の方向音痴の所以でありましょうか・・・
中央高速ではいつも甲府南インターで降りていたのだが 手前の一宮御坂で降りろとの指示
一番的確な道を選んでくれてるはずなので素直に?従う
一度街路樹で信号の名前が見えず行き過ぎてUターンしたが その他にはトラブルもなくこれまたスイスイと目的地のお寺に着いてしまった
ナビの予想所用時間は3時間14分だったが 正味2時間半くらいで到着したはず
あきる野まで圏央道が伸びたことが最大のメリットだったけど それにしてもこのナビ携帯のくせにすっごいお利口さん♪(笑)

そんなわけで湯村温泉に一泊し 翌日昇仙峡に寄って帰ってきたのだが
可笑しいのは道を外れた時
走っていると道路標識に目的地が表示されてあり ナビの指示とは違うけどそちらへ曲がったりもする
そうすると「ルートを外れました」という心なしかフキゲンそうな声
それからしばらくだんまりで こちらは「考えてる考えてる」なんてつい笑ってしまう
しばらくすると「ルートの再検索を開始します」と気を取り直すのがけなげというか・・・
あ こんなことはナビを使っている人ならよくご存知ですよね (;^_^A
要するに車についているナビは知らないのだけど この携帯ナビでもモンダイなく事足りる ということがすごいなと思うわけ
auのパケット定額制(これがちょっと高いよねっ)に入っているから 月300円でこのナビも使い放題ということ
「もうじき左折です」など名前のない交差点での右折左折がちょっとわかりにくかったりする難はあるけれど
充分役に立つことは間違いない
助手席ナビといっても音声ナビなので 助手席に置いておけばドライバーだけでも使えるのではないだろうか
次の左折まで○キロなどの情報は見られないけど そのためにも事前にシミュレーションできる機能があればもっといいな~

というわけで 新しいクルマをナビつきにしないで本当に良かった・・・
それにしても携帯の進化ってすごいですよね
10年後にはどうなっているのか ちょっと恐ろしい・・・のはそれ以上に「人間」のほうが変化しているような気がするからなのかもしれません

Nabi2

2006年5月 5日 (金)

初体験♪ (;^_^A

そう 実にこの年齢になっての初体験なんです
何がって オートマチック車の運転ですよ(あっそこのアナタ 笑わないでよねっ)
何しろオートマがすでに常識になってから幾星霜(ちょっと大げさか?)
オートマなんて信用できへん
細心の注意を払うべき運転を機械まかせなんかに出来ますか! 
うちはあくまでマニュアル車でいきます!という信念?を貫いてきました
確かにね 以前はブレーキとアクセルを踏み間違えて人を轢いてしまったとか マニュアル車ならあり得ない事故もけっこうあったのよね
比較すれば燃費も劣るし 何よりギアチェンジは私の感性でするのよ 機械のクセに勝手に仕切るんじゃね~よ という感覚がとても大切だったわけ・・

でもねえ もういいかな・・・
実は私の弟妹も同じ感覚でいまだに兄弟揃って全員マニュアル車
その中で真っ先に日和るのはちょっとシャクだけど
燃費だって昔とは比較にならないくらい良くなったみたいだし その他にも車というものは年々進化していることが実感できる
その感覚をそろそろ信じてもいいんじゃないかって気分になってきた
現在乗っているのはアコードの1800
マニュアルだから1800ながら燃費もものすごく良いし 走りもなめらかで何の不満もないのだけど
同じホンダの「エアウェイブ」という車に一目ぼれ
1500ながら座席のレイアウトが柔軟で 1500とは思えないほどの広いラゲッジスペースが確保できて 犬を乗せるのにぴったりなのだ
(おまけに天井は開放感あふれるガラス張り)
今はセダンなので後部座席に座らせているのだが 不安定な姿勢のせいですぐ車酔いしてそりゃあもう悲惨 
アコードだってワゴンがあるのだから(しかもけっこうカッコ良い♪ 6年前当時のモデルは ですが)そちらにしておけば良かったのだが
今さら遅い
ちょっと一泊旅行といえども連れていけないと非常なネック
犬も快適にドライブ・・というのにこれ以上のクルマはないのではないか・・・というわけです

先日アコードの定期点検に行った時 そんなわけでエアウェーブの試乗車をじっくりみせていただき
勧められるまま 思いきって試乗してみた
要するに遊園地のクルマと同じですよ と言われても初めてというのはやはりものすごく緊張する
ホンダの敷地内をトロトロと少し動かして 思いきって17号線に出てみた
左足は使いません!と言われてもつい左足がクラッチを探してしまう
減速すると左手はギアチェンジを求めて宙をさまよう
あ~っ クラッチ踏まないとエンコしちゃうよ~(;。;)と叫びたくなる信号手前
まあ確かに動作は複雑になるのではなくシンプルになるのだからすぐ慣れるとは思うけど 思いもかけない 私の知らない「常識」があるのではないかと 今でも戦々恐々・・・
営業マン氏に言わせるとマニュアル車からオートマに変えた人は皆 
こんなにラクなら何でもっと早く変えなかったンだろう とおっしゃるとか
まあそうかもしれないけど 私としてはクルマが進化した今だからこそまあ認められるというわけ とひそかに思ったのでありました

ちなみにエアウェイブですが 色は試乗した薄いグリーンがとても好感度♪と思っていたのだけど
つい昨日のこと 某スーパーの駐車場で目の前を通り過ぎたクルマ 
なんてステキな色!カッコいい!と思い振り返ったらそれがエアウェイブ
即座に心変わり 買うのならあの色にしよう (*^∇^*)♪

それより何より 犬たちが酔わないようになってくれなければ意味ないんですけどね
一緒にどこへでも行けたら本当に楽しいんだけどな・・・さてどうなりますことやら (;^_^A

Brazeorangem

この色なんですけど
実際に見るともっと深みのあるシックな色なんですよ(#^.^#)

2006年5月 3日 (水)

ヨコハマ・アメリカンな一日

予定外の時間が空いたので新幹線を途中下車し 久しぶりに横浜を散策してきました
1時頃から夕方までという時間設定だったので オーソドックスに元町と港の散策に絞ることに
横浜はなつかしい街
何故なら十数年ごとに今まで3度も住んでいるから
いずれの時も2年から6年とあまり長くはなかったが それぞれの時代にまつわる思い出は数多い

Motomati 駅のすぐ先のトンネルが印象的な石川町で降りると元町は徒歩数分
でも来たのは何年ぶりか
GW中ということもあり さぞ混雑しているだろうと思ったがさほどでもなく 久しぶりのお天気に恵まれた普通の日曜日という感じ
けばけばしいディスプレイもなく落ち着いたたたずまいだが 昔と比べたら高級感が薄れたというかカジュアルな雰囲気なのは良いことなのか・・まあ ちょっぴり物足りない気もする
顕著なのは港でもそうだったがとにかく犬を連れた人の多いこと
よく手入れの行き届いた犬たち 中にはどう見ても「犬専用」の乳母車??に数頭で乗せられているという光景も
元町でステキな犬を連れて・・というファッション性もあるのかもしれないけど 人馬一体ならぬ人犬一体というようなカップル?(及びファミリー)がほんとに増えたなあと 自分のことは思いっきり棚にあげて感心してしまった・・

Bestcake 欲しいものは別に無く ぶらぶらとウインドーショッピングをしてのども渇いた頃 1本奥の道にケーキ屋さんを発見
見るとチーズケーキ専門店 しかもニューヨークタイプ♪
ニューヨークチーズケーキに目のないわたくし チャンスとばかりに入ってみた
店内は白と青が基調のシンプルながら感じの良いお店
当然女性客が圧倒的に多いが 「可愛い」テイストは嫌味のない分量
レトロ・アメリカンな雰囲気が ポスターや小物から感じられるのがなつかしく 嬉しい
Bctennai チェックのクロスがかかったテーブルの塩入れはブリキの蓋つきのガラス製
出てきたお水やアイスコーヒーのグラスも厚めなレトロ調
何となく映画「アメリカン・グラフティ」のレコード・ジャケットなど思い出してしまう
そういえば昔から 横浜とアメリカの文化は密接につながっているのよね
最初に住んだ時はまだ小学校に上がる前だったからよく覚えてはいないのだが 
伊勢佐木町などの中心街には米兵がたくさん歩いていたような記憶がある
今はどこもすっかりきれいになった分 独特な個性が薄れてしまった感があるけれど 昔の横浜には光と同時に闇もあった
大学生の頃でも まだ驚くほど昔ふうな喫茶店などがあったし マックなどとは全く違うオリジナルなハンバーガー屋なども
Coke う~ん でも今はコンセプトとしてのアメリカン・レトロはたくさんあるけれど 本当に続いてきた歴史ある店などは殆ど消えてしまったのかもしれない
私の場合 アメリカに対する感情って何だかフクザツで 例えばアメリカン・アンティークなどには無条件で惹かれるものの その惹かれるという事実に内心忸怩たるものがある・・といった塩梅
一番古い曲の記憶はパティ・ページのものだし 今でも一番好きな映画はディズニーの「わんわん物語」だし 他にも好きなアメリカ映画はたくさんあるし
「若草物語」も夢中で読んだし
ではけっこうアメリカ好きなのね と自問するとやっぱり忸怩たるものが・・・って何??

それが時として噴出し 戦争中日本に対してあれだけ非道な攻撃をしたことを棚に上げ 「ゲルニカ」を嘆いてみせる英語教師にカッときたり 9.11テロの報に接した時 驚きと痛ましさの中に 思い知ったかアメリカ! という感情が全くなかったといえばウソになるという自覚に戸惑ったり などという形になって現れる
そういうのって自分でも思いがけない感情なのでそのつど驚いたり恥じたりするわけ
ああこうやって書いてみると やっぱり戦争の恨みなのなのかなあ
もちろん私にとって戦争は生まれる前の話なんだけど それは過去の話 とへらへらする気にもなれない
そんなわけ(かな?)で旅行の時アメリカを選ぶのも避けていたのかも・・・ でもやはり一度行って良くも悪くも無視できないというか
愛憎相反するというか その国を実際に見たほうが良いのかな と最近思っている

Motocake お~っと~ケーキの話がとんでもないところに飛んでしまった (;^_^A (;^_^A
そう でケーキです
好きなわりにはニューヨークチーズケーキの定義は?と聞かれても答えられないのだが
ともかくチーズの含有量が多く ずっしりと重いタイプであることは間違いなし
私はスフレタイプはもう 何でもふわふわならいいってもんじゃないよ!(ノ-_-)ノ ~┻━┻という態度なので
めったに好みのものにめぐり合えないのだ
サッパリした味わいとあったのでラズベリーの入ったチーズケーキをオーダーしたが ずっしりとしたチーズクリームの食感の中にサワークリームとラズベリーの酸味がよく効いていて本当に美味しかった
ふだんボリュームのあるケーキは苦手なのだが かなり大きな一切れをペロリ
やっぱりニューヨークタイプよね!(*^∇^*)♪
アイスコーヒーも家で淹れるのと同じ味(ということは美味しい♪)
他にもプレーンタイプをはじめ さまざまな種類があってチーズケーキの好きな方には絶対お勧め!
パスタなどのランチセットもあったみたいですよ

再びメインストリートに戻り ものすごく可愛い秋田犬の子犬をなでなでして舐めてもらい(笑)
ステキなアザミ模様のお皿に迷うも買わず そのまま山下公園を縦断して赤レンガ公園まで歩いた
そういえば元町にも電線がなかった・・・電線がないとほんとにスッキリとした街並みになり これは非常に良いこと♪
でも昔々のかすかな記憶の中には横浜市電のパンタグラフがスパークする光景が残っている
まだ祖母が元気だった頃のこと
その頃の横浜がやはりいちばんなつかしく感じるのはまあ当然かな
縁があるのか何度も住み さまざまな移り変わりを眺め 今も訪れることが多い街
何だかその「縁」って これからも切れないような気がするのよね・・・

Land

帰りは赤レンガ公園からシーバスで横浜駅東口に
所要時間20分ほど
なかなか良いものでしたよ♪

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