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2006年1月

2006年1月27日 (金)

東京ばな奈 見ぃつけたっ♪

先日三島市の実家に帰ったのだが いつも使う東上線で池袋→東京から新幹線のルートではなく ちょうど良い時間に乗れるのなら高崎線から乗り入れる湘南新宿ラインで行こうかなと熊谷まで送ってもらった
でどうなったかというとかかる時間のあまりの差に 熊谷から東京まで新幹線で行くという贅沢をしてしまったのだが・・・(@_@;)
で 待っているあいだに地元のお土産が何かないかしらと探してみたものの何も無し・・
(無しというか一応お菓子とかは売っているのだけど食指を動かされるようなものは絶無
ここでもサイタマ 評判悪いよッ)
仕方なく東京駅に着いてから待ち時間を利用してさがしに出ると さすがに構内にもたくさんのお土産店が並び ディスプレイが巧いのか活気があるせいなのか
思わず買いたくなってしまう雰囲気だ
何も「東京土産」を買う必要もないのだがと思いつつ物色していると そういえば以前から気になっていたお菓子を発見 ものは試しと買ってみる

その名も「東京ばな奈」
ネーミングからして巧いよね
「東京バナナ」では味も素気もない
ちょっとお洒落な女の子に擬人化させることによってぐっとインパクト&親しみを持たせることに成功している
お菓子はバナナピューレを混ぜ込んだカスタードクリームをスポンジケーキで包んだもの
もちろん可愛らしいバナナ型だ
私は絶対的にカスタードクリームのお菓子が好きなのだが 同じカスタードで有名なお菓子は仙台の「萩の月」
でもあれはミルク臭さがきつくてちょっと苦手です
「ばな奈」はふわふわあっさり バナナの後味もさわやかで気に入った (^o^)

でも一番気にいったというか 何が琴線に触れたのかわからないけれどちょっとグッときたのがこのコピー
そう 確かにバナナには遠い昔の思い出がつながっており 1本もらって大事に食べた記憶はそのまま古き良き時代のもろもろを思いおこさせる
このお菓子は老若男女だれにでも喜ばれる「東京らしい東京土産」というコンセプトのもと
10年ほど前に開発されたらしいが 最近の昭和ブームと相まってより人々の心を捉えていると言えるかもしれない
高度成長がピークに達した頃 東京は節操のない混沌と汚れの中にあり 
私にとっては行きたいというより逃げ出したい場所だった
それから何年か経ち 再び東京は変貌し出し 今では以前よりずっと落ち着いた美しい街になっている気がする
このコピーにあるように 変貌の中で追いやられてしまったもの 
でも人々が無意識に心の奥にしまっていた大事なもの
それらが再び顔を出して徐々に浸透していくとしたらステキなことだ
このちょっとレトロな雰囲気のお菓子でそんな時代の渇きというか 
郷愁めいた気持ちをくすぐられたような優しい気分になったりして・・・


なお東京土産の中で ばな奈はもちろん新しいほうです
昔からの「人形焼」や「雷おこし」
「虎屋の羊かん」「舟和の芋羊かん」も健在ですね
地方都市では札幌の「白い恋人」をはじめメジャーなお土産がいっぱい
それにひきかえ埼玉で若干メジャーなのは「草加せんべい」くらいではないでしょうか トホホ・・・(T_T)
ちょっとがんばろうよねっ! (いつからワタシ埼玉の人間に・・・・・・ )

tokyobanana


 

2006年1月19日 (木)

ゆうべのことですが (;^_^A

真夜中にソファーで目が覚めた
悪いクセで夕食時にお酒を飲みすぎるとつい眠くなってちょっとだけ・・と横になることがしばしば
ああまたやってしまった・・・テーブル片付けて食器を洗わなきゃ・・今日はギトギトのフライパンもあるんだっけ・・と憂鬱に思いながらちょっと重いアタマで起き上がり テーブルを見るときれいに片付いている
アラ 台所に下げるだけはしたっけ?と思いつつ台所に入るとそこもビシッ(?)と片付いている
ギトギトのはずのフライパンもちゃんと洗われて伏せてあったりして
?????(゜_。)?(。_゜)????

他の誰かが片付けるということはあり得ない
ということはやはり自分がやったんだろうなあ
どうやってあのフライパンをきれいにしたんだか

全然覚えてない!
そういえば明日の朝のために りんごをレンジにかけておこうかな と思ったことを思い出し
まさかと思いつつ電子レンジを開けると そこにはもう出来上がったりんごのお皿が・・・
ということはりんごをふたつ剥いて 切って・・という作業をしっかりやったんだろうなあ

でも全然覚えてない!
う~ん いくら何でもこんなに記憶が飛んだことは初めてです
ビールのあと 大きなグラスにちょっと焼酎を注ぎすぎたかなとは思ったけれど
柚子を丸ごと絞って入れたから酔い止めにもなるし! なんて勝手に判断したのが甘かったのだろうか
でもそんなに酔ったという記憶はないんです~・・ってだからよけいコワイかも(;。;)
おおいに反省いたしまして 今夜はビール 焼酎ともに(今日はレモンを絞りました)昨日の半分以下にした次第です(って やっぱり飲むんかいっ!)

なんてこんなことを書いていて明日になって なにこれっ!
全然覚えてない!
なんてことになったらどうしよう・・・・・(>_<)

akaneko ←サントリーの「マカディア」についてきた
ネコのフィギュアです σ(^^)

2006年1月17日 (火)

は~っ 悩んだ・・(∋_∈)

HPのほうで去年から続けてきた「本日のプチ・さえら」
途中からnifの「noteブック」を使用してきて 写真容量の制限はあるものの 
手軽に書けるし何もしなくても保存ができるし と愛用していました
ところが何と今年の5月でサービス中止になるというではありませんか!
現在使用中のものに関しては ブログのほうにそのまま移行できるとのこと
え~ちょっと待ってよ 移行するってアナタ 
それすごく乱暴じゃな~い?
そもそもあちらとこちらでは書く内容が全然違うのだ
同じだったら初めっから統一している
それでも私なんかとりとめのない駄文の類であることはまだ同じだけど
例えばブログのほうに何か専門的学術コラム noteブックのほうにギャンブルについて書いていたらどうなるのよね
それをひとつにまとめろって 横暴以外の何物でもないぢゃん・・(ー"ー )
だいたいブログが流行ればそれ一辺倒になってしまうというのが気にいらない・・・などと吼えてみても空しいので どうするべきか散々考えましたよ

今までのプチ・さえらのデータを今消してしまうのは若干寂しいのでいっそ移行してしまおうかとも思ったけれど
「プチ・さえら」を廃止するのも寂しいし と悩んでいた時 移行してみた人のコラムを偶然発見
やはり文章はともかく 画像などはそのまま移行するわけではなくてめでたしめでたしとはいかず あとの手直しがけっこう大変なようだ
よく見るとnoteブックはダウンロードが可能
それなら過去ログはみなDLして手元に置き プチ・さえらは新しく作りなおして
何日か経ったものは保存のためにこちらのブログにUPすることにすれば保存の手間もかからず何とか八方丸くおさまるのではないか(意味不明) という結論にようやく落ち着きました (;^_^A

というわけで上記の2段階方式を採ることに決定
とりあえず今年になってからのプチ・さえら こちらにUPしました
(日付が変更できるのは実に有難かった)
HPのほうはあらたに作り直しますので しばらくお待ち下さいませ&今後ともよろしくお願い申し上げます <(_ _)>

knon117
←意味なく本日のカノンです(笑)

2006年1月 3日 (火)

スコッチ・エッグ

まだ三が日ですからいいですよね
明けましておめでとうございます 
きまぐれな書き込みではございますが
本年も気が向かれましたらお立ち寄り下さいますよう
宜しくお願い申し上げます <(_ _)>

現在家族が普段はふたりと少ないこと
家人の仕事は元旦も休めないことなどを理由に
おせち料理もめっきり作らなくなってしまった
これまた仕事の関係でおせち料理のお重は一応買うのでそれでこと済んでしまう
以前はお正月になると疲労で寝込むほど きんとんも黒豆も手作りしたものだが
今はもうダメ~~

そんな中にあって 何故か今だに毎年必ず作るハメになるのがこちら

s-egg スコッチエッグですねぇ
これのどこがおせち料理なんだと思われるでしょうが
我家ではもうン十年も続くれっきとしたおせちなんである

思い起こせば私がまだ小学生のころ(したがって遠い昭和の御世でありますね)
ある年のお正月にこれが突然姿を現した
今でもおせち料理のトップブランドである「紀文」の伊達巻やかまぼこは当時住んでいた三島市には販売されておらず 暮れに父と東京まで買いにいくのが楽しみだったそんな時代
おそらく母は「主婦の友」か何かの「新しい洋風おせち」といった類のレシピを見て
子供たちが喜びそうだと何気なく作ってくれたのだと思う
子供たち(私と弟ですね)は喜びましたとも!♪
当時はまだまだ今とは比較にならない質素な食生活だったから 本当に美味しくて
以来毎年お正月には何が何でも絶対作ってね!ということに♪
それは私たちが大人になっても続き
作るのを手伝っていた私にも受けつがれ
当然息子も好きだったので 
今の家庭でもお正月の定番となっているワケ

スコッチ・エッグ 名前の通りスコットランドの料理だそうで
要するにハンバーグのタネでゆで卵を包んで小麦粉 とき卵 パン粉をつけて揚げたものです
出来たてもだけど翌日でもしっとりと馴染んで美味しく 
そういう意味でもおせちに向いているかも
分量とかはすべてカンなので毎年違っているはずなのだが
いつも同じ味に出来るのが不思議
きっと手がもう覚えているんだろうね

お正月の風情はすっかり薄れた感があるけれど でも誰にとっても大切な節目であることは変りないはず
きんとんが好き♪とか昆布巻きの中身は!?とか
お雑煮の具のこだわり!とか
お正月の料理に対しては郷愁も含めて それぞれの思いがたくさんあることだろう
そういうものって大切にしなくてはね

あなたのなつかしい 大切なおせち料理は何ですか・・・・・?(^o^)

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