なつかしの昭和を訪ねて・小さな旅/佃島
先日書いた「三丁目の夕日」の世界にはまってしまったわたくし (^o^)
病膏肓といいますか偶然見つけたはとバスの「ALWAYS三丁目の夕日公開記念ツアー なつかしの昭和の風景を訪ねて」というバスツアーに飛び込んでしまった(笑)
11/23勤労感謝の日早朝 眠くてぼ~っとしたまま東京駅は丸の内南口へ
考えてみれば東京にはよく来るのだが いわゆる東京の観光スポットへは殆ど行ったことがないので こういうのも面白いかも♪
待っていたのはまわりの鮮やかな黄色のバスとは違った
落ち着いた色調のバス
昭和40年代に使われていたデザインだそうで すでにレトロの部類
レトロ調バスと聞いて まさかボンネット型じゃないよねと思っていたけどそういうことでしたか (∩_∩)ゞ
ちなみに内部はちゃんと現代仕様でありました
休日に東京観光というのは案外狙い目かもしれない
官庁街は車も少なく 首都高速もスイスイ
今日あたりはみな郊外へ紅葉でも見にいっているのかもしれないけど
都心でもけっこう紅葉も楽しめるのよね
バスはまず佃島へ
昔は船でしか行けなかった佃島 今は佃大橋を渡りながら
隅田川の対岸の高層ビル群に目を奪われる
海に向かって一の鳥居のある「住吉神社」は大阪の住吉神社の分社
徳川家康が大阪から呼び寄せたという漁民たちの信仰を集めていた
大きな「鰹塚」など 魚に関連した塚や碑が目につく
「江戸前」というくらい 昔は東京湾は新鮮な魚の宝庫だったのだろう
最近はひと頃よりだいぶきれいになったと聞いたけど・・
きれいになったといえば隅田川も
一時は本当に汚れきっていたけれど さまざまな努力の甲斐あって
見た目も格段に良くなっているように思える♪
佃島は辛うじて戦災を逃れたおかげで
今も昔の下町の面影を色濃
く残している
細い路地に並べられた鉢植えも何だかなつかしい
けれどどこを見てもその先には巨大なマンション群が聳え立つ
過去と未来が同居しているような不思議な光景だ
最近は雑誌などでもよく見かける佃煮屋さんの老舗
佃煮はもともと漁師の保存食だが それだけに味が濃くて私はちょっと苦手
家人は好きなので シラス 小エビなどをちょっとづつ買いました
鳥居の近くにあった碑
佃島が好きだった劇作家北條秀司の句
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