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2005年11月26日 (土)

なつかしの昭和を訪ねて・小さな旅/佃島



先日書いた「三丁目の夕日」の世界にはまってしまったわたくし (^o^)
病膏肓といいますか偶然見つけたはとバスの「ALWAYS三丁目の夕日公開記念ツアー なつかしの昭和の風景を訪ねて」
というバスツアーに飛び込んでしまった(笑)


11/23勤労感謝の日早朝 眠くてぼ~っとしたまま東京駅は丸の内南口へ
考えてみれば東京にはよく来るのだが いわゆる東京の観光スポットへは殆ど行ったことがないので こういうのも面白いかも♪

Hatobus  















待っていたのはまわりの鮮やかな黄色のバスとは違った 
落ち着いた色調のバス
  昭和40年代に使われていたデザインだそうで すでにレトロの部類
 レトロ調バスと聞いて まさかボンネット型じゃないよねと思っていたけどそういうことでしたか (∩_∩)ゞ
ちなみに内部はちゃんと現代仕様でありました


休日に東京観光というのは案外狙い目かもしれない
官庁街は車も少なく 首都高速もスイスイ
今日あたりはみな郊外へ紅葉でも見にいっているのかもしれないけど
都心でもけっこう紅葉も楽しめるのよね


Sumida

















 バスはまず佃島へ
 昔は船でしか行けなかった佃島 今は佃大橋を渡りながら
 隅田川の対岸の高層ビル群に目を奪われる
 海に向かって一の鳥居のある「住吉神社」は大阪の住吉神社の分社
 徳川家康が大阪から呼び寄せたという漁民たちの信仰を集めていたTukudajima

Sumiyosi









  大きな「鰹塚」など 魚に関連した塚や碑が目につく
 「江戸前」というくらい 昔は東京湾は新鮮な魚の宝庫だったのだろう
 最近はひと頃よりだいぶきれいになったと聞いたけど・・
 きれいになったといえば隅田川も
 一時は本当に汚れきっていたけれど さまざまな努力の甲斐あって
見た目も格段に良くなっているように思える♪


佃島は辛うじて戦災を逃れたおかげで
今も昔の下町の面影を色濃Tukudahasi く残している

 


















細い路地に並べられた鉢植えも何だかなつかしい
けれどどこを見てもその先には巨大なマンション群が聳え立つ
 過去と未来が同居しているような不思議な光景だ
 最近は雑誌などでもよく見かける佃煮屋さんの老舗

Tukudani
 














佃煮はもともと漁師の保存食だが それだけに味が濃くて私はちょっと苦手
家人は好きなので シラス 小エビなどをちょっとづつ買いました


 
鳥居の近くにあった碑
 佃島が好きだった劇作家北條秀司の句

 雪降れば佃は古き江戸の島

Sekihi_2
















































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» つくだばし [東京日和]
 高層マンションリバーシティを背にまるで取り残されたように、時代が止まってしまったような昔ながらの風情を残す町並が、ここ中央区佃。マンションの左横に細長い塔を持つ建物は、銭湯です。赤が印象的な小さな橋が架かっていました。これがつくだばし。そして、この....... [続きを読む]

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